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Nice to meet you!

14.オトコ×オトコ×オトコ

「はじめに」のページにも書いたんだけど、
俺は男性経験が数回あるんだよね。
ただ、どれも同意の下にあったかっていうのは、
かなりビミョーなんだけどね。

俺もハッキリと拒否とかしなかったし、
被害届も提出しなかったんで(笑)、
まあ今となっては、自分の体験の一つとして
受け止めています。
今回はそんな俺が初めて男性経験をしたことについて書くね。


部活に入部してから数週間が経ち、
俺はたくさんの人と仲良くなっていました。
先輩たちと一番仲よかったのも俺です。よくかわいがってもらいました。

中でも俺を特にかわいがってくれた(いろんな意味でね)先輩は、
3年生のT先輩と、2年生のK先輩(これ以降はこっちの人をK先輩って書くね)。
ちょっと二人の簡単な紹介を…

T先輩はJリーグのチームからも注目されてた選手で、
某チームの担当の方が
プレーを見に来てたってことが何度もある人なんだ。
でも結局はJリーグに入るのを断って、
ある大学の医学部に行っちゃうんだけどね。

身長は180くらいあって、甘いマスク―。
例えが悪いかもしれないけど、
最近の仮面ライダーとかに出てそうなカンジ(^o^)
サッカーも上手。レギュラー・MFでした。

とにかく俺にしてみれば…ううん、俺だけじゃないね。
多くの下級生にとって、T先輩はあこがれの人だったよ。
もちろんそんな人は女の子にもモテるわけです。

T先輩にはちゃんと彼女がいました。
それは当時の生徒会長だったんだけど、
もうそのラブラブぶりって言ったら、口で表現できません。
ただ、先輩はどっちかっていうとクールなタイプ。
だから恋愛の主導権は明るい生徒会長にあったみたい。
でも、周囲公認のビッグカップルでした。


K先輩はいわゆるイマドキのオトコノコってカンジ。
T先輩と違ってでしゃばりでお調子者。
明るいことが取柄ってカンジ。
でも、サッカーの腕は確かで、並み居る3年生の強豪を抑えて
レギュラーをちゃんと取ってたよ。

やっぱりファッション誌なんかを見まくってた。
俺はK先輩の影響を受けて、ファッションに関心を持ち始めたんだよね。
身長はあんまり高くなかったけど、髪型とかはサーファー系でキメてた(笑)

女の子とは二股してたんだよね。
一人(K先輩が言うには正妻)は先輩と同クラの子、
もう一人(K先輩が言うには側室)はちょっと離れた女子高の子。
結局バレることはなかったんだけど、
俺はずっとK先輩ってヒドイ人だな~って思ってました。


さてさて、俺はこの二人とヤる(ヤラれる)ことになるんだけど、
その経緯はこんなカンジ。

高校1年の5月のある土曜日。
部活が終わったあと、
T先輩と生徒会長、K先輩とその“正妻”、
俺の5人でカラオケに行ったんだ。

もちろん俺はパシリとしての付人的存在。
先輩たちが歌い飽きた頃のつなぎで歌ったり、
外へ買い物に行かされたり(ホントはいけない)と
こんな役割だったんだよね。

先輩方のデートが終わってから、
俺はT先輩の家に1泊することになっていました。
その上、俺は先輩からAVを借りれることになってました。
AVを借りれることを条件に、付人を引き受けたんだけどね…(^o^;
T先輩もK先輩も俺のために、自分の彼女を家に送らないで、
そのまま一緒にT先輩の家に行ったんだ。
K先輩も俺と全く一緒。
T先輩っちに泊まることになってて、
AV借りることになってたみたい(笑)

T先輩は一人っ子で、両親は共働きでした。
お父さんは医者、お母さんは某大学外国語学部スペイン語学科の教授という
まさに上流階級の家庭でした。
この世にこんなに恵まれた人がいていいのか!
そんなことを俺は思ってたねー。
でも、いたんだよね。当時の俺の目の前に…。

T先輩の家はあるマンションの最上階で、
そのマンションでは一番広い間取りでした。

T先輩のご両親はこの土日に
二人そろって出張だったので、
だから俺たちは泊まる様に誘われたんだよね。

T「Kも○○も入れよ!」

T先輩に招き入れられて俺たちは中へ…。
K先輩はすでに何度か来てたみたいで、
気に留めなかったみたいなんですけど、
壁にはナポレオンの絵(よく見るやつ)がかけてあったり、
変なツボが置いてあったり…。

自分ちとの違いに俺は驚きばかりでした。

T先輩の部屋はいたって普通の高校生の部屋。
壁には俺と一緒でサッカー選手のポスター。
机の上は散らかってて、その上には
数学3Cとかその前年の○○大学(医)って書かれた赤本…。

T先輩は机の四段目の引き出しから
ラベルの貼られていないテープを数本取り出しました。

「やったー。きっと(アダルト)ビデオだ!」

そう高まる気分を抑え、
T先輩が俺に手渡してくれるのを待ってたんだけど、
T先輩はそれを机の上におくと、

T「風呂入ってくる。テレビでも見て適当に待ってろ」

T先輩はテレビをつけて、バスルームに行ってしまいました。
一方のK先輩は床に座り、テレビを見ています。
俺もT先輩のベッドの上に座ってテレビを見ていました。
お笑い芸人のバラエティ番組でした。

しばらく経ってT先輩がバスタオル一枚で部屋に入ってきました。

T「お前らも入って来いよ。さっぱりするよ。あー、電気代勿体無いからお前ら一緒に入れ」

俺「え~!?マジっすか??」

そういう俺をK先輩はバスルームへ引き連れていきます。

K「Tさんがそう言ってるんだから仕方ねーよ!」

K先輩は何のためらいもなく裸になりました。
俺「うわー、でかっ!」
K「へっへー、俺、巨○だろ?」
俺「はい…」
そのとき交わされた会話はこんなカンジでした。
サッカー部の人って比較的オープンな人多いですよね。(俺は違ったんですけど…)

K「お前も早く入って来いよ、先入ってるぞ」
K先輩はそう言って浴室の中へ…
俺も仕方なく脱いだんですけど、K先輩みたいに大胆にはなれませんでした(^o^;

俺が浴室に入ったとき、K先輩は体を洗い始めていました。
かなり広い浴槽でした…。これなら3人でも同時に入れるくらい…。

K「お、来たな?…何隠してんだよ(笑)」
俺「だって、俺はムリっすよ!」
K「何がムリなんだよ?」

俺は必死に手ぬぐいで隠してたんですけど、
K先輩は両手で攻めてきて、俺は手ぬぐいを抑えているため片手で守る…。
結局両手のK先輩には勝てず、手ぬぐいを取られてしまいました。

K「ふーん。まあ、こんなもんじゃねぇ?」

それが俺の下半身を見たK先輩の感想…。
先輩は何事もなかったかのようにカラダ・頭を洗い終わり、湯舟に浸かっていました。

俺がカラダを洗っていると、先輩はイロイロと聞いてきます。
最初は世間話なんですけど、だんだんとエロい方へ…そして、

K「なあ?○○はTさんをどう思う?」
俺「え?どうって、カッコイイし、頭もいいし…。憧れの人ですかね」
K「そっか」

カラダを洗い終わって、次にシャンプーを始めます。

K「お前さ…何て言うのかな。…ぶっちゃけオトコとも出来る?例えば…憧れのTさんに頼まれた…としたら…」

俺はシャンプーを洗い流している段階でした。
K先輩の表情は見えません。

俺「別に出来ますよ!」

そう答えました。
きっとK先輩は冗談で言ってるんだ。
K先輩から帰ってくる次の言葉はきっと、
「うわ~!キモっ!」
であると確信していました。
そして、俺は笑顔で「ジョーダンですよ!ジョーダン!」と答えるつもりでした。ところが…

K「やっぱお前もそっか…」

K先輩はそう言ったのでした。
え~!?お前もって…、、ですか?もしかして…
俺はK先輩に訊ねました。

俺「先輩…、もしかして…オトコとやったこと、あるんすか?」
K「おう!Tさんとな!」

ゲゲッ!マジ?ってか、そんなことを明るく言いますか?フツー…
ちょっと待て、この展開って…まさか…
この時の俺の予想はあながち間違ってなかったんですね。

俺「…冗談でしょ?第一、K先輩、二人も(彼女が)…いるじゃないっすか!」
K「あ~、あれはあれ!」

言葉もない俺…。K先輩はさらに続けます。

K「もうわかってるかもしれないけど、Tさん、お前狙ってるみたいだから。別に今は彼女いないからいいべ?」

・・・。・・・終わった。
マジでそう思いました。確かにこの当時、俺には彼女はいませんでした。
いわゆるフリーってやつね。でも、いくらエッチができないからって、
同性を性的対象に見たことは一度だってなかったんですよ。

俺「…T先輩って、ホモなんですか?」
K「ホモって言うなよ。ゲイって言えよ」

いやー、どっちも一緒でしょ~(笑)
黙ってリンスを髪につけている俺…

K「なーんて、ウッソぴょーん!(←古っ!)俺も先輩もゲイじゃねえよ~」

リンスを洗い流している俺はホッと一安心。
そして俺も湯舟に浸かったのでした。

K「…でも、マジやったことはあるけどね…」
俺「え?マジどっちなの…?」
K「あるっつってるじゃんよ。」
俺「だって、二人ともゲイじゃないんでしょ?」
K「っつーかさ~、お前ちっちゃいな。ちっちゃいオトコだな~。キモチければいいの。俺らはそう考えてるんだから!」

とのコト…。俺は絶句。
マジでT先輩もそうなのかな…?
そのことばかり考えていました…。

おい、ちょっと待てよ!
さっきK先輩、T先輩が俺を狙ってるみたいって、そう言ったよね…。

俺「じゃあ…今日俺がここにいるのって、やっぱ…そういうこと…なの?」
K「そうじゃね?んじゃ、俺、先出るから!」

そういうとK先輩は立ち上がり浴室の外へと出て行きました。
俺は、ちょっとだけ興奮していると思われるK先輩の
ブラーンとしたモノを見てしまいました…。

出て行ったらヤラれる…。出て行ったらヤラれる…。
俺は一人になった浴室でずっとそう考えていました。
と同時に、何とかしてヤラないで済む方法はないものか、とも考えていました。

だけど、父にも母にも今日は泊りであることは伝えてあるし、
きっと明日までここから出ることは出来ません。
仮にここから出られたとしても、先輩たちとの関係が…。
部活とかいろいろあるし・・・(>_<)

もう、俺は先輩とヤラなくっちゃいけないんでしょうか…。

しばらくして、なかなか出てこない俺のことが心配になったのか、
T先輩が浴室にやってきました。

T「おい!大丈夫か?のぼせてるんじゃないか?」

もともと長湯だった俺は2時間くらい湯舟に浸かっても
のぼせないタイプだったので、それは大丈夫でした。
でもT先輩は、「もう出ろ」と俺に命じ、浴室を後にしていきました。

濡れた体を拭き、ここに着てきた制服に着替えて、先輩の部屋に戻ります。
先輩たち二人はテレビの映画番組を見ていました。

K「お~!○○、ずいぶん長かったな~、大丈夫だったか?」
俺「…はい」

俺はT先輩のベッドに座りました。
俺はマジで複雑な心境でした。
切り出されるのはいつなのか…
何と言って切り出してくるのか…
拒否することはできないのか…

映画が終わりました。
次にT先輩は机の上においてあるAVと思われるテープをビデオデッキに…。

さては、これで俺を立たせて×▲※するつもりか!
俺は最高の警戒モードに入りました。

デフコン1ね。

大方の予想通りアダルトビデオでした。

K「Tさん、マジいいっすね!」

立つなよ、立つなよ。自分にそう言い聞かせている俺。
でも、やっぱまだ思春期真っ只中のオトコノコ。
それはムリな話でした。

興奮したチ○コを両足の間に挟み込み、両先輩に悟られないようにする俺。
まさにT先輩の部屋は、俺にとっての戦場でした。

K先輩は相変わらずのお茶目っぷり…

K「Tさん、立った~(^o^)」
T「うるせーよ!」

お願い。俺のほうに話をフラないで!
ずっとそのことを願うつばっち。
…でもやっぱりK先輩でした。

K「○○!立ったか?」

そんなにストレートに口に出すなっつーの!

俺「え、いや…、はい」

もう仕方ない…。ムリだろ。敵前逃亡は重罪だし。
というより、敵に包囲されている状態。逃げられるはずがない。
第一、俺は○×▲することをオーダーされてないんだ。

+思考に転じる俺…。
なんとか自分が立ったことを告白するだけで済むよう願いました。
そりゃー、立ったか立たないかくらいだったら、
俺だってフツーに言いますよ(笑)

しかしK先輩の口撃はとどまりませんでした。

K「よし!じゃあ、お前見せてみろ!」
俺「えーっ!マジですか?」

抵抗する俺にK先輩は一言。

K「俺、先輩。お前、後輩。どっちが立場上か、考えろ………。はい!わかった?」

きた!とうとうきてしまった…。
でも、もういいっす…。俺はカクゴを決めましたよ…

俺「…わかりました」

制服のズボンのチャックを下ろそうとする俺に、T先輩が

T「K!カワイそうだろ。何言ってんだよ!」

と俺にしてみれば意外な発言。

作戦か~?
もう俺はデフコン1状態。
見るもの聞くもの、すべてを疑ってます。

T「○○!別に脱がなくって、いいからな」
俺「え?いいんですか?」
T「当たり前だろ。そんなの…」

まあ、意外や意外!
K先輩はというと、ちょっとビミョーな顔をしてます。

とても気まずかったです。
K先輩とT先輩の間に挟まれてる気がして…。

でも、俺の下半身はテレビから聞こえる
女性の声により、反応し続けていたのでした…。

きっとその時、部屋の中の3人は
全員、“にわかに起こり立っていた”ことでしょう(笑)

K先輩はすぐに元の調子に戻って、

K「あ~あ、つまんねーの!○○の見ちゃおっとしたのに!んじゃ~さ、俺の見る?もうビンビンだよ!」

K先輩、マジですごいっす!
K先輩の切り替えの早さには尊敬しましたね。

K先輩はズボンのチャック開けて...すると、デカイのが出てきたんですよ(笑)

T「お前、またでっかくなった~?」

また…って言いましたよね。
んじゃ、やっぱヤッたことあるんだ…。
恐る恐る切り出す俺…。

俺「…T先輩、ぶっちゃけ、オトコとしたこと…あるんすか?」
T「あるよ!こいつとだけだけど」

何のためらいもなくT先輩は答えます。
俺はもう全てを悟りました。

1.T先輩もK先輩も彼女がいるノンケである。
2.たとえノンケであっても、同性とのエッチには肯定的。またそのことに対して抵抗はない。
3.二人とも、俺に興味がある。

俺「そうなんですか…」

この頃の俺は、「11.古都のかほり」に書いたように、
同性からの告白はすでに経験していました。
そして、Oくんからの告白によるトラウマを乗り越えて、
同性愛に対する理解はしていたつもり…なんだよね。
でも、自分は違う。
コクられても断ろう…。
そう心に決めていました。

今回のケースは付き合うとかじゃなくって、
一気にその線を越えてエッチすること…
つまり、
「オトコに恋はしないが、快楽を求める対象にはオトコも入る」人たちに出会ったのです。
もちろんそれは、目の前にいるT先輩、K先輩のことでした。

K「しこっていい~?」
T「マジかよ~!お前も好きだな~!」
K「あ、Tさんもしこってよ!なんか一人だとビミョーじゃね?」
T「仕方ねえなー」

どんどんとT先輩のイメージが崩れていくのでした。
人ってそんなものか?
外では仮面をかぶって、油断できる人物の前では気ままに動く…

若干高校1年の俺は、また一つ人間というものを学んだのでした。

T先輩は自分の下半身を取り出し、それを握りました。
そしてK先輩とT先輩はテレビ画面を見ながら手を動かしています。

俺は妙な孤独感に襲われました。
本来は…つまり、俺の基準では、この場所のデキゴトは異常なんです。
でも、この場所の中では、これが唯一の現実…現実なんです。

俺はベッドに座り、ただ画面を眺めていました。
下半身に血液が押し込まれた状態のまま…。

でも、T先輩もどうやら本性が出てきたようです。

T「お前も立ってんだろ~?」
K「ぜってーたってる~」

先輩たち二人が俺をベッドに押し倒します。

俺「え、ちょっと…」

K先輩が俺の両手を抑え、T先輩が俺の足を抑えてきました。
ゲゲーっ!来ちゃった、やっぱ来ちゃった…。
俺にそんな思いがよぎります。

T先輩はズボンの上から俺の下半身を触ってきました。

T「お前も気持ちよくしてやるからさ!」

…だって。
もう、ダメだ…。抵抗できないよ…
俺は先輩たち二人にカラダを預けてしまいました...

T先輩は俺のズボンを脱がして、トランクスの上から触ってきてて...
K先輩は俺のワイシャツを脱がして、上半身をペロペロ…。

K「な?結構気持ちいいべ?」

俺は答えませんでした。
俺の血の気が引いていくかわりに、
下半身にはどんどん血液が集まっていく…。

T先輩はとうとう俺のトランクスを…。

T「へえ、カワイイ顔してるわりにいいもん持ってるじゃん」

カワイイ?んなこと言われたって!
T先輩、俺をかわいいと思ってたんですか~(>_<)
(このカワイイという言葉は印象的だったんで特にハッキリと覚えてました)

T先輩は俺のチ○コ触りながら、ヘソのアナとか、腰舐めてくるの…。
K先輩も上半身(顔や首も含む)を攻め続けている…。

「うわーっ」
不快を示す俺の表情も、どうやら先輩お二人には、
さらに興奮をさせる要素となってしまったようです。

K先輩なんか、ワイシャツ脱いじゃって、
「オンナだと思って俺の乳首舐めろ」
って俺に命令。

もうカンベンしてしまった俺は指示通りに…。
Cちゃん(中学時代の彼女)にしたように、
俺ももうK先輩にご奉仕します。

T先輩はというと、ついに俺のをフ○ラ…。
もう、女の子と全然違うの。
ある意味、すごいなって思ったのは、ツボ知ってんだよね。
どこがオトコにとってキモチいいかっていうの…そこをピンポイントに狙ってくんの。
(↑オイっ!感心するなよ!!)

もう割り切ってしまった俺の頭の中では、
先輩っちの立場(つまり、オトコを攻める側)を
俺もやるのかなって…ずっと考えてました。

俺に乳首を攻めさせているK先輩は、
なんか、AV女優みたいに喘いでました。
お前、オンナかよってマジ思った。おまけに、

K「やっぱ、中1から経験してるやつはウマイね!」

とか、言ってくるしー(>_<)
もう、マジ悲しかった…

K先輩は再び俺を攻めてきます。
T先輩のフ○ラとK先輩の乳首攻め…。
なんか、乳首と下半身を同時に攻められるって結構感じちゃうんですね…
またも勉強しました…。(←こんな時に勉強するな!)

俺はビデオを見ながら、そのままの状態でいました。
ビデオの中は男優と女優のクライマックスシーン(笑)
あ、ビデオの男優さんイッちゃったー
そんなバカなことを思う俺…

しばらくして、ビデオの3回目のカラミシーンが始まるという
まさにそのとき、俺はイキそうになります。

俺「あ、出ちゃいますよ」

そう言う俺にK先輩は、

K「いえーい!イケ!イケ!…」

と、俺の乳首触りながら、品のないことを…。
T先輩はフ○ラをやめて高速で俺のをシ○シ○…。

K「○○ちゃんは、どのくらい飛ぶのかな~」

K先輩、言葉でも俺を攻めてきます…


やべっ!


・・・。


次に立場逆転…。

俺はT先輩の上半身を攻め、T先輩がイッてしまうと、
今度は俺がK先輩の下半身を攻める役に…。

この辺は、省略させてください。

あ、俺も含め、バックとかはなかったですよ。
ただ、手とお口だけでした…(笑)


このようにして、俺の初めての経験は終わったわけです…

日曜日の朝、それ以上のことも何もなく、
俺は無事(いや、無事とは言えねえだろ!)に解放されました。

もちろん口止めはしっかりとされ(半ば脅迫)、
何事もなかったかのように、今までみたいに俺たちと接するんだぞ!
ときつく、きつく言われました。

その日、K先輩は俺と一緒に帰らず、T先輩っちに残ってました。
もしかしたら、もう何回かヤッたのかもしれないね…
もう、その日のことはわからないけどさ。

もちろん、両先輩は俺や周囲のイメージ通りの人に戻りました。
周囲は何の疑いもなく、今までどおりにT先輩に憧れの眼差しを…
K先輩に対しても同様、今までどおりのイメージで接します…

お前らー!本当のT先輩、K先輩を知らないゾ!
もちろん口が裂けてもそんなことは言えません。

なんか、アイドルの裏表を見たような感じでした…

その後、俺は両先輩とどう過ごしたかって言うと、
仲はよかったけど、三人だけになるのは避けてたってカンジかな。

もちろんやむを得ず三人一緒になるケースもあったけど、
俺は必ず周囲の目があるところにいました。
そして、お二人を自分ちに呼んだり、お宅を訪問したりっていうのは極力避けました。

受験勉強とかもあったようなので、T先輩とは
あれ以来そういう経験することはありませんでした。
この間、サッカー部のOB会に行ったんですけど、T先輩はご欠席でした。
もしかしたら、もうT先輩と会うことは、ないかもしれないね。

でもK先輩は…。
次の年、彼はサッカー部の頂点・キャプテンの座に登りつめたんです。

うちの高校は監督もいるんですけど、
キャプテンが結構スタメンとか決めちゃうんだよね。
T先輩っていう人を失ったK先輩は、
部活のことをネタに…俺を…

でも、K先輩が部活引退してからは一度もないよ!

T先輩もK先輩も、
俺を含めた二人としか男性経験は無いそうですし、
ちゃんと彼女ともエッチしてました(笑)

でも男性経験については、俺は
K先輩とT先輩とだけじゃなく、
この先、他に何人かとすることになります…

まあそのことは、また別の機会に書くことにします。。。


- おしまい -



あとがき

久しぶりに長くなっちゃった☆成長キロク☆なんだけど、
これが俺の男性初体験です。

K先輩とは結局、あと二回ヤラれました…
もちろん俺に彼女が出来てからも…です。
まず、2年からの試合出場を条件に一回、
試合中、俺が大ミスをしたことを攻められて一回。

さすがに、俺が男性経験あるってことは、
ツークン(前回の☆成長キロク☆参照)や、
ユウキ、タクマ、トシヤにも言えなかったよ。
あ、彼女とか他の人なんてもっての外だよね。

K先輩とはケータイ番号とかアド交換してあるけど、
今では「やろうぜ!」なんてことはありません。

でも俺は今でも警戒してるんだ。
油断させておいて、
いつか再び…って可能性もあるかもしれないからさ。

そう…
俺はあの時以来、ずっとデフコン1のままなんです…




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