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Nice to meet you!

23.後輩からの誘惑 第二部

今回は後輩とエッチしてしまった話の第二弾です。
相手は1年○組の委員長を務めていて、
男子バスケット部に所属していた後輩、ハルキでした。

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(第二部:バスケ部の後輩ハルキ)
この話は前回の「22.後輩からの誘惑 第一部」と時期的に繋がった話です。

ハルキと知り合いになったのは生徒会活動を通してでした。
彼はさっきも書いたとおり、1年○組の委員長。
1年○組って言うのはイッチ、トオル(←前回の成長キロク参照)が所属するクラス。
直接話すキッカケになったのは、どうやら俺がトオルに
頻繁に会いに行っていることがハルキの印象に残っていたらしく、
ある日の生徒議会終了後に
「○○さんて、ウチのクラスにいつも来てますよねー」
って満面の笑みで言われたことである。

ハルキはすごく親しみやすいヤツだったから俺たちはすぐに打ち解けた。
それでハルキから、クラスの様子をいろいろ聞いた。
トオルがサッカー部員からどんな仕打ちを受けているのか知りたかったからね。
それで、出来るだけハルキにトオルと仲良くしてほしい、って頼んだんだよね。
そしたら、
「先輩、そんなの頼まないで下さい。俺、頼まれなくっても仲いいっすから!」
だって。そりゃ、当たり前だよね。アイツと仲良くしてね、って
普通は頼む必要なんかないことだもんね。

トオルがイッチや他のサッカー部員たちと関係を元に戻し始めた頃、
俺はハルキから自分が同性愛者だってことを告白された。

前にも言ったとおり、俺の周りは同性愛に対する偏見はものすごく強かった。
ハルキがそれを俺に告白したってコトは俺を信用してくれてるって面もあり、
さらにハルキ自身、ずっと言えずに悩んでいたことを俺に話すことで、
楽なキモチになりたかったんだと思う。

でもね、そんなことを打ち明けられたら
「へぇ、そうだったんだー」で終わるはずありません。
めっちゃくっちゃ頼まれまくり、(この時のハルキは本当に頼みまくってきた)
一緒にオ○ニーぐらいなら…ってことでOKしてしまった。

しかし、オ○ニーだけで終わるはずはない…↓↓

話を聞くところによるとハルキは完全にゲイ。
さらにHが大好きとのコト。既に何人もの子とヤッてて、バックまで経験してた。
だからあいつ笑顔で

ハ「センパイ!その気になって入れたきゃ入れていーっすよぉ~。えへっ」

こんなことを言ってくる。
いやー、その気にはならないと思うよ、たぶん(^o^;

ハルキは俺の下半身に興味津々だったらしく、
いやらしい手つきでズボンの上から俺のものを触ってきた。
俺はトーゼン勃起してしまう…。

俺も「見せてやる」って言っちゃったからもうオープン。
ズボンを脱いで、あまり自信のない自分のを見せる。

ハ「ノンケの人のこうやって見るの初めてっすよ!」
俺「そうなの?」
ハ「うん。トイレとかで友達のは見るけどね」
俺「ハハッ。そっか。」
ハ「別に俺みたい(にホモ)じゃなくってもフツー見比べたりしません?」
俺「あー、するね」

ハルキは俺の下半身を握って手を上下に…
まあこうなることは予想してたけどね。俺も結構割り切り型なんで…

俺「お前、やめろよー。気持ちいじゃんかー」

ちょっとギャグチックにそう言う。

ハ「いいじゃないっすかー。…でもこれが女の中に入るんだー。へぇー」

俺もハルキのを握って同じく上下に…。

俺「へぇ、これが男の中に入るんだー」

とちょっとからかう。するとハルキは俺の予想外の一言を。

ハ「いーえ、センパイが握ってるのは男の中には入りませんよ!」
俺「え?どーゆーこと??」
ハ「俺は入れませんから!」
俺「あ、そうなんだ」

当時の俺は同性愛の男の人同士がエッチする時は
ノンケが女性の○○○に入れるように、
お尻にチ○コを入れてピストンし射精するのだと思い込んでいた。

でもこの時ハルキから
入れられるけど入れない人もいる
ってことを教わった。

さらにハルキはお尻に入れられて
ピストンされるだけで射精してしまうこともあるらしい。
そんなことがあるのかー?って未だに俺は思ってるんだけどね。

まあハルキが実際に体験したって言うんだからそうなんだろうけど…。

俺も割り切り型とはいえ、さすがにハルキに挿入することはしなかった。

結局俺は攻められる側オンリーでした。
フ○ラされて、しごかれて…そして射精。

俺がイッちゃった後はハルキが目をつぶってしごいてた。
ハルキの吐息が静かな部屋に響き渡る。

ハ「センパイ!俺のしごいてイカせてくださいよー」

まあ俺もここまでやっちゃったからハルキには大サービス。
俺がハルキのをしごいてあげた(笑)

確かハルキはずっと目をつぶってたような気がする。
そして「い、いくっ!!」と言うのとほぼ同時に射精。
俺の手にもついちゃったんだけど、まあすぐに洗ったし…。

そうこうして後輩ハルキとのエッチな体験も終わったのでした。


(第二部:バスケ部の後輩ハルキ 完)


- あ と が き -

アップが遅れて本当に申し訳ありませんでした。
大した内容じゃないんですけど、記憶が本当に曖昧なんで
編集するのに時間がかかっちゃいました。
まさかハルキに確認するわけにもいかないんで…(爆)

一応アップはしましたが、
本当にハルキがイッた後のことはあまり覚えてないんです。
フツーにゲームして遊んだような記憶もあるんだけど、
お互い射精した後に格闘ゲームをしたとは思えないんだよね。
だから最後の部分はぼかしてしまいました。お許しください。

今回のエピソード以降ハルキから迫られることもなかったし、
本当ハルキとは生徒会で会うくらいの関係に戻った。

別にケータイ番号とかメアドも交換しなかったし、
どこかに遊びにいくってコトもなかった。

現在ハルキはどうしているのかと言うと、
後輩イッチの情報ではCGの専門学校に通ってるとのことです。
実際本人に確認できないし、まあ俺もぶっちゃけ会うのに抵抗あるし…
だから専門学校に通っているのでしょう。

でもうまく文章をかけないから上手に伝わらない面もあるでしょうが、
こういった流れでエッチとか一緒にオ○ニーをすることになったとしても、
俺はゲイではないと思います。ヤッてしまうのは…
なんて言うのかなー?性格なのかなー?
マジで上手くいえないんだけど、面と向かっては断れないんですよ。本当に…。




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