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Nice to meet you!

24.後輩からの誘惑 第三部

今回も後輩とエッチしてしまった時の話。第三弾です。
相手は1年生で女子ハンドボール部だったキョーカちゃんでした。

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(第三部:女子ハンドボール部の後輩キョーカちゃん)
あの時こーすりゃよかった、ってこといっぱいあるけれど、
一番後悔しているのはこのデキゴト。

当時は高校2年の終わり。周囲で受験に対する意識がだんだん変わり始めていた頃。
この頃が俺にとって一番荒れていた時期だったと思う。
アナザ・ストーリーズにも書いたけど、荒れてる(グレてる)といっても、
暴走族に入るとか、鑑別所に入るってワケじゃない。
ただ、次から次に女の子と浮気するってカンジ。
まぁ、誰にとってもこの行為はあまり評価できることではないよね…。

生徒会をやっていた関係で、向こうは俺を知っているけど、
俺は知らない…って言う状況が起こっていた。
廊下とかを歩いていてよく挨拶されたり、話し掛けられたりしていたものだったよ。

これは当時タクマから言われていたことなんだけど、
そんな俺に一年生のキョーカちゃんは特別な思いを寄せてくれていたらしい。
実際、その後にコクられたんだけど、そのコクられ方がコクられたと言うより、
迫られたって言ったほうが正しいような気がする。

「好きです。付き合ってくれませんか?」

そんなカンジで思いを伝えてくるのが普通だろう。
でも彼女は思いを伝えてきたには違いないんだけど、
『好きです』
とかからではなく、

「センパイと…(したい)」
みたいなカンジの物言いだったんだよね。

もちろん困惑したけど、誰が見てもたぶんカワイイ☆
最初は断っていた俺も、悪魔のささやきが…

「おい、バレなきゃいんじゃないか?っつーか平気だよ。大丈夫大丈夫!」

この甘いささやきに俺は折れてしまった。
ってコトで一度だけのセフレってコトになった。
(相変わらず俺はワルイヤツである)

キョーカちゃん、イッチに調べさせたところによると、
かなり人気がある女の子らしい。
まぁ、確かに可愛かったよ。

キョーカちゃんと同意した上で、お互い会う日には学校を休むことにした。
しかし念には念を押し、自分の住むところから50Kmほど離れた町にあるラブホへと向かったのでした。

その日は確か水曜日・快晴。
キョーカちゃんは服のセンスもバッチリで、化粧をしていないトコもグッドだった。
二人で映画館に入って、簡単にご飯を食べて、ホテルにイン。

でもこの時の俺はキョーカちゃんのホントの姿を知る由もなかった。
おとなしいようで実は…。

俺は上着を脱ぐ。
そしてキョーカちゃんのを脱がす。

一枚ずつ脱いでいくのにキョーカちゃんは妙に色っぽい声を発している。

俺はトランクス1枚、キョーカちゃんもアンダーウェアだけになった時、
キョーカちゃんの態度が一転した。

キ「センパイ!」
俺「え?」

気付いた時にはキョーカちゃん、俺の口の中に舌を入れてきていた。
女の子の方から舌を入れられたことはなかった。

キ「センパイ、あたしにリードさせてください」
俺「…うん」

困惑中…でもイエスと意思表示をしてしまった。
あとはキョーカちゃんペースにコトが進んだ。

ベッドに横にされたまま、バンザイみたいなカンジにしてるように言われた。

なんだろー?みたいなカンジでいると、彼女は俺の口の上に座ってきた。
下着、はいてない…。

あとは指示されたとおりにク○ニをする。

もちろん俺の下半身には反応も現れるわけで、
それに気付いたキョーカちゃん、俺のをトランクスの上から攻めてきた。
その後、俺は脱がされ、お互い真っ裸に。

69に突入。どんくらいしたか、時間は覚えてないけど…

キョーカちゃんが俺のにゴムをつけて、
そのまんま騎乗位へ。

キョーカちゃん主導でピストン…。

「んあっ、はぁっ、はぁ…」

キョーカちゃんの喘ぎ声がまたさらに俺を興奮させる。

体位を変え、俺は正常位にして主導権を取り返す。
(やっぱり俺も男なので、主導権が欲しい…)

キ「あ~、あ~ん…」

本当にAVみたいな声を出すキョーカちゃん。
俺もマジで興奮していた。

キョーカちゃんからさらなるリクエストがある。

キ「センパイの声も聞かせて…」

キョーカちゃんは自分の快楽度?を上げるために様々な声をかけて欲しいといってきた。

「キョーカちゃん、好きだよ~」
「あ~、マジ、カワイイ~」
「ねぇ、なんでここ、こんなに濡れてるの?」とかね…。

このキョーカちゃんとの経験は俺のHテクニックを著しく上昇させたと思われる。

そうこうして時間も経ち…

俺「やっべ、もうそろそろイキそ~」
キ「あ、じゃあセンパイ…」

キョーカちゃんはゴムを外し、俺のを握った。

キ「センパイ、まだイッちゃダメですよ~」

と言われ、激しくしごかれる俺。
当然苦痛を感じてるような顔になる。(本当は気持ちいいんだけどね)

キ「センパイ、気持ちいですかぁ?まだまだ~」

さらに激しくしごかれる。

俺「あ~、キョーカちゃん、もうマジ限界…イクっ」

するとキョーカちゃんは、俺のの○頭をペロペロと舐め、超高速でしごきだす。

ここで俺はフィニッシュ。出た液はそのほとんどが勢いよくキョーカちゃんの口の中に入っていった。

こうしてキョーカちゃんとの最初で最後の経験は終わった。
お互い緘口令を敷いた。聞くところによるとキョーカちゃんは俺とが初めてで、
周りの友達が初体験をしていく中で取り残された、と思い、あせっていたとのコト。

キ「するんだったら、センパイみたいな人とがよかった~」

なーんて言われ、有頂天になっていた俺だけど、
これで終わるんだったら、俺がこのデキゴトを後悔するはずないよね。
Hをリードさせたのはちょっと後悔してるけど、
このデキゴトを後悔させる決定的なことがあるのです。

その1ヵ月後…。
キョーカちゃんは「ツークン」と付き合いだしたのだった。

ある日、俺のクラスの教室で…。
ツークン「なあ○○!キョーカって俺とが初めてっぽいぜ!」
俺「あ、…そうなんだ」
ツ「もう済んでると思ったんだけどな…。やっぱ…(以下、自主削除・初めての女の子とのHはいいって趣旨の言葉)」

キョーカちゃんがツークンについた些細なウソ、そして当事者であり真実を知りつつもそれを隠す俺。
キョーカちゃんが俺とが初めてで、ツークンとは二人目である、なーんて打ち明けられない。

このコトが友達を大切にしたい俺に、それまでにない程度の後悔をさせているのでした。
今でもツークンとキョーカちゃんは付き合いが続いているロングカップルなんだけど、今でも事実は言ってないし、
たぶんこれからも本当のことは言えないんじゃないかと思う。もう機は逃した。
キョーカちゃんも何事もなかったかのようにしてるし、このまんまいけばいっかぁ~☆


(第三部:女子ハンドボール部の後輩キョーカちゃん 完)


- あ と が き -

しばらくぶりの更新ですね。
うーん、長々となりましたが、こんなデキゴトも俺にはあるんですね。
っつっても今までの成長キロクを読んでればこのくらいの経験じゃ驚きませんかね(笑)




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