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津島市・愛西市 つばさ塾 がっきー塾長の心のつばさ

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2007.07.18
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カテゴリ:がっきーの過去

毎日、中学生に接していて、よく自分の中学生時代を思い出す。

僕にも、反抗期、ありました。

反抗する対象は、母親でありました。

なぜ、母親と口論になったのか、よく覚えていませんが、

ひどいことを母親に言ってしまったこと、

はっきり覚えています。

僕が中2のころです。

「 なんだぁ、このクソババァ~~!」

家が揺れてしまうような大きな声で怒鳴りました。

バシッ!

母親は右手で僕の左頬を平手打ち!

彼女の指が、鼻にもかかり、僕の鼻から血がたら~り

「 なにすんじゃぁ、ボケェ~! 

 鼻血が出ただろうがぁ~!」

と言おうと母親の顔を見た瞬間、

何も言えなくなりました。

顔は真っ赤になり、間違いなく怒っているのに、

何かに必死に耐えているような母親の目から、

涙がポロポロと流れ落ちているのです。

もう、自分の言い分なんて、どうでもよくなりました。

もう2度と、こんな顔に、母親をさせてはいけない。

そう、思いました。

あのとき、涙を流しながらでも、

必死で僕を叱ってくれた母親の気持ち。

今、痛いほどわかります。

あのとき、痛かったのは、鼻血を流した僕ではなく、

涙を流した母親でした。

 

来週からの3者面談。

そんな必死で子どもを育てているお母さんの心の涙。

僕の面談で、拭えるだろうか?

その、かけがえのない涙に、生徒は気づくだろうか?

頑張ろう!

 







Last updated  2007.09.16 11:03:17
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