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2019.11.11
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前回の記事​の続き。
377点という結果だけを見て感情的になるお母さん(Aさん)と、
377点という結果を起点に子どもを取り巻く情報を得ようとするお母さん(Bさん)。

テスト返却後、Aさんのような反応であれば、子どもはそれを聞き流すようになるでしょう。その反応の元が愛情であってもです。その反応が続けば、子どもはAさんにテスト結果を報告したくなくなるんじゃないですかね。しょんぼり

一方Bさんのお子さんは毎回報告するそうです。スマイルって言うと、
​そりゃぁ、定期テストで442点だったら誰でも報告するんじゃない!?​
という声が聞こえてきそうですが、
そうやってずっと子どもに接してきたことで、子どもが定期テスト442点とろうとする環境になってるんですよね。ウィンク

親子のコミュニケーション。​
​親は子どもが持っているそれとは比べものにならないくらいの知識と経験を持っています。それが飛び交う「場」ですから、そりゃぁ、子どもにとっては学びの場です。​

夫婦のコミュニケーション。​
親同士のコミュニケーションを目の当たりにすること。
これも子どもにとってかなりの学びの場ですね。
だって、お母さんはママ友とかお母さん自身の世界を持っていて
お父さんはお父さんで仕事などの自身の世界を持っているわけでしょ。
その異なる世界の知識や経験や考えが飛び交う場が夫婦のコミュニケーション。
それを聞く子どもは、より世の中を知り、考えるに決まってますよね。

「育てる」って考えると、主語は親です。
だから親視点になり過ぎて、主観的、感情的になりやすい。


「育つ」って考えると、主語は子どもだから、
子どもが主体的に学んでいく環境を客観的に考える。​


Bさんは、テスト返却という子どもとのコミュニケーションが、
子どもにとって「学ぶ場」になっていて、
それは子どもが「育つ場」なんでしょうね。大笑い

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Last updated  2019.11.20 16:46:14
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