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津島市・愛西市 つばさ塾 がっきー塾長の心のつばさ

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がっきーの過去

2011.04.18
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カテゴリ:がっきーの過去

サイズ変更ウィザード-1.jpg

昨日は、大学の友人ウッチー(写真:左1)の送別会。

写真:左2 大学時代音楽ユニットを組んでいた相方T

写真:右1 りょーた先生 写真:右2 僕

 

彼は大理石を世界各地で買い付けるという仕事で

イタリアに長く住んでいました。

2004年に僕は新婚旅行でイタリアへ行ったのですが

彼がそこにいたからなんですね。

 

イタリアといっても、拠点がイタリアってことで・・・。

久しぶりに電話がかかってきたと思うと、

あぁ、今、アルゼンチン・・・

とか言って、ました。

 

3年ほど前ですかね、その彼がイタリアから帰国し、

転職しました。

ちょっとやそっとじゃ就職できない超大手有名企業。

 

普通ならビックリするところなんですが

彼の場合は、なるほど・・・ってな感じ。

彼の経験はいつもユニークなので・・・。うっしっし

 

 

顔見て、あぁぁぁー!って思った人は凄いかも。スマイル

彼は高校時代、中学生日記というTVドラマに出てたんです。

当時、ウッチーと一緒にドラマに出演したある人が

どんどん有名になっていったそうです。

加藤晴彦さん。

 

確か大学3年のときだったかな~、

ウッチーと僕はバイト先が同じだったんですね。

ある日、バイト先で働いているときに彼がこう言うんですよ。

 

がっきー、2週間ほどバイト休むわ。

忙しくさせちゃうと思うんだけど、ごめんネ。

 

全然いいけど、どうしたの?

 

ちょっとオーストラリアに行ってくる。

 

旅行?

 

ううん、仕事。

 

仕事?

???

 

スキューバーダイビング関係の撮影があってさぁ。

 

彼はこのとき既に世界のどこでも潜れる

ライセンスを持っていました。

 

撮影?

 

うん、頼まれちゃって。

がっきー、杉山清貴って知っとるぅ?

 

おぉぉ、オメガトライブの?

 

そうそうそう。

その人と一緒に潜るっていう番組なんだわ。

 

わぉ!

 

他にも彼には散々驚かされたので

ちょっとやそっとのことではビックリしません。うっしっし

 

で、来月から彼は職場が上海になるそうで

最低3年はそこで働くそうです。

それで送別会。

 

前回のイタリアのように遠い場所ではないので

家族で遊びに行こうかと思っています。スマイル

 







Last updated  2020.07.08 17:37:40
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2010.07.06
カテゴリ:がっきーの過去

12年程前ある人と交わした言葉を

僕は今もずっと大切にしています。

 

一筋縄ではいかない

人より遠回りするタイプ

よく言われることだけれど、就職についても正にその通りでした。うっしっし

(就職活動についてはこれ

 

ある会社(塾)に就職し2ヶ月ほど経とうとした頃、

新入社員として、僕と同い年の講師がやって来ました。

彼とは配属された校舎が違い、

会議でもない限り顔を合わせることはありませんでした。

あるときの食事会の帰り道での彼との会話は

今でも鮮明に覚えています。

 

がっきーは広島から来たの?

何でまたこんな遠くに?

 

大学を卒業した後、広島に戻ったんだけど

色々あってね。

自分は何がやりたいんだろう?って

メチャクチャ悩んだんだよねぇ。

で、塾講師にたどり着いたわけ。

 

へぇ~。

 

そっちは?

 

俺はねぇ、全く業種の違う仕事をしてた。

2業種ほどね。

働きながら、これでいいのか?って疑問が出てきちゃってね。

やりがいっていうか、生きがいっていうかね・・・

 

形や道筋は違うけど、同じやねぇ。スマイル

俺は、ずっとこの職業を続けたいと思ってる。

絶対に続けたいと思ってる。スマイル

 

俺もだよ。

ずっとこの仕事を続けようと思ってる。スマイル

 

その会社では、彼と職場が同じになることは殆どありませんでしたが、

同僚以上の繋がりを感じていたのかもしれません。

 

あれから12年が経とうとしていますが

僕も彼も、今もこの仕事を続けています。スマイル

 

 

 

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Last updated  2010.07.06 15:41:50
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2009.08.21
カテゴリ:がっきーの過去

こんな人がこの世の中にいるんだ! 

この人みたいな人間になりたい!!

 

経験したことのない強い衝動によって

約11年前、僕は塾業界に足を踏み入れました。

その人を信じ、その人に近づくために、必死に頑張りました。

 

でも、それはその人の演技によって作り出されたものでした。

 

ショックだった・・・泣き笑い

 

そうでないことを願う自分と

現実を受け入れなければという自分。

 

苦しかった・・・泣き笑い

 

当時の僕をずっと見守ってくれていた妻が言うには、

 

話を聞くだけで「演技」だと分かるはずなのに・・・。

そういう人が存在したということが支えだったんだよね。

「演技」だということを受け入れれば、

その支えが無くなってしまいそうで、

だからそれを信じたくないんだね。

この人(僕)が自分の力で受け入れなければ

私が言っても苦しめるだけ。

この人(僕)が自分の力で受け入れることを信じて

それを待つことが私の役目。

 

妻の言う通りだったかもしれません。

そのことに関して妻が僕に強く意見していたとしたら、

お前があの人の何を知っているんだ?

俺の方がわかってるんだ!!

声を荒げて噛み付いたかもしれない。

 

あぁーでもない、こーでもないともがきながら

僕はやっと事実を受け入れることができました。

それはこう思えるようになったから。

 

僕が出会った人は、実際にそういう人じゃなかったけど

その人が「演技」していた架空の人に対して

「この人みたいな人間になりた!!」

って思えたことは幸せだった。

だって、実在しなくたって、

自分がその人間になればいいのだから。

 

それから、ずっと僕はそんな人になろうと努力しました。

もちろん、実際にそういう人に出会えることも同時に願いながら。

 

するとどうでしょう、

ブログを通して出会えちゃいました、そんな人に。ちょき

 

今思うと、「演技」する人にしか出会えなかったのは

僕がまだまだ人間的に甘かったからかもしれません。

 

この人みたいな人間になりたい!!

そう思える人に出会うためには、

それを可能にする人間的な力を

僕自身が持たなければならない、

そう思います。

 

こういうことも、 

生徒たちに伝えたいこの一つですね。スマイル

 

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Last updated  2009.08.21 16:08:19
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2009.04.25
カテゴリ:がっきーの過去

卒塾生Mからの先日の電話連絡。

それに続いて、昨日・・・。

 

休憩時間に講師室に戻ると、僕のデスクに、

Mの同級生であるNがいました。びっくり

何も言わなくても、Nの顔を見ればわかりました。

MもNも、大学4年生。

卒業後の身の振り方を考える、悩める20代。

 

参考になるかどうかはわからないけど、

僕が大学4年生の頃の話を記しておこうと思います。

 

以前の記事で、僕は途中で就職活動を

辞めたということを書きました。

(1浪したので23歳、その2年後、25歳のときに僕は就職しました。)

こういう決断に至るまで、いろんなことが頭の中を過ぎりました。

 

情けない話ですが、最初に頭を過ぎったのが「留年」泣き笑い

留年すれば時間に猶予ができる、そう思ったんですよね。

 

でも直ぐに両親のことが頭に浮かんだんです。

浪人も1年させてくれて、

僕が名古屋の大学へ行きたいということを打ち明けたとき、

とても寂しそうな顔だったけど、何かを呑み込むように

お前がそうしたいんなら、名古屋で頑張りなさい。

と言ってくれた。

 

バイト、バイトで、広島には年に1度しか帰省しなかった僕。

今日は何が食べたい?スマイル

と、帰省している間、毎日僕に訊いてくる母親。

僕が食べる姿をあんなに嬉しそうに見るなんて!大笑い

当時、僕は驚きました。

 

じゃぁ、そろそろ出発するね。スマイル

名古屋へ戻ろうとする僕を

見送ってくれる父親の顔。

なんとか笑顔をつくっている寂しそうな顔。

帰省したときに、初めて気がついた親心。

 

僕の頭の中に浮かんだ「留年」という2文字。

両親を思い浮かべたとき、わかったんです、

間違いなく「逃げ」であると。

 

それと同時に、「留学」のことも考えていました。

「留学」について、恩師J先生に相談に行ったんです。

 

先生、「留学」って、どう思う?

 

学びたいことを、学びたいときに学ぶ。

これが一番。スマイル

早いとか、遅いとかは関係ないと思うよ。

あなたが「学びたい」のなら、「留学」、いいんじゃない?スマイル

 

参考になりました、ありがとうございます。しょんぼり

 

J先生と僕は、普段、よく話しをしてたんです。

職員駐車場と、僕が通学に使っていたバイクの駐輪場が

同じ敷地内だったから。

それなのに、僕はあっさりと話を切り上げた。

なぜ僕はそうしたのか?

いや、なぜ僕はそうしてしまったのか?

J先生は見抜いておられるようでした。

J先生の言葉は、

本来のがっきーの「留学」って、こういうものでしょ?スマイル

そう言っているようで・・・。

そうでない自分が情けなくて、情けなくて。泣き笑い

「留学」という2文字も、当時の僕にとっては、「逃げ」だったんです。

それであっさり帰ったんですよね。

 

結局、当時の僕は、前に進もうとしていたのではなく、

自分の逃げ込む場所を探していたんですよね。

 

そんな情けない自分に気づいてからは、迷いはなくなりました。ちょき

「情けない自分」がいるのなら、

まずそいつをやっつけなくちゃ!!ぐー

そう思ったんです。

 

大学を卒業後、広島に帰りました。

「やっつける」のに、2年もかかってしまいましたが、

大学4年生の1年間と、広島に帰省してからの2年間、

僕にとっては宝なんです。

怯えて、悩んで、迷って、もがいて、戦って、

そうやって手に入れた宝です。

この記事とこの記事

 

「社会」というものに不安を感じ、

そうする中で自分を見つめ、

迷って、もがいて、悩める20代。

誰もが通る道なのかもしれません。

 

遠回りしたっていいから、通り抜けて欲しい!! スマイル

その道は必ず「自分の道」へと繋がってるはずだから。

 

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Last updated  2009.04.25 15:36:08
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2009.04.14
カテゴリ:がっきーの過去

僕は、小学校を卒業するまで、書道を習っていました。

新聞にも載ったことがあるんですよ。ちょき

高校の芸術(音楽・美術・書道)でも、

書道を選択していました。ちょき

 

何故いきなりこんなことを書かせてもらってるかというと、

信じてもらえないことが多いから・・・。

 普段書いている字が、

書道経験者とかけ離れているからだと思います泣き笑い(反省)

(なんか埼玉と茨城の方から笑い声が聞こえるような・・・笑)

 

ちょっと、小学生時代を思い出さないかんな。

携帯にとり溜めている写真を見て、そう思ったしだいです。

写真は、去年8月に実家に帰省したときに撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

080810_0706~01.jpg

 

「友情の美しさ」には、自信ありますよぉ~。スマイル

しかし、「字の美しさ」、取り戻さねば・・・泣き笑い

 

ちなみに、小学校卒業記念の作品です。ちょき

 







Last updated  2009.04.14 22:04:54
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2008.12.23
カテゴリ:がっきーの過去

がっきー、お前、部に入って真剣に音楽やれよ。

音楽は、人前で演奏してなんぼだぞ。

ライブに出て、楽しもうぜ!!スマイル

 

Jの言葉は僕に響きました。

キャリアが何年あるとか、歌やギターが上手いとか、

そんな表面上のことなんて、Jは全く気にせずに

ただ純粋に「音楽を楽しもう」と誘ってくれたんです。

するとそれを聞いていたKが、

 

やろうよ、やろうよ。

がっきーとなら楽しそう。スマイル

一緒にユニット組んでライブに出ようよ。スマイル

 

Kの方が僕よりも音楽の経験も長く、ギターも超うま。

僕の経験が浅いことや、殆どギターが弾けないことも

全く気にせず、ただ純粋に「楽しもう」って言うんですよね。

Jと全く同じだったんですよ。

 

よっしゃぁ、いっちょ楽しんでみるかー!ぐー

 

大学2年の春、僕とKは入部しました。

そしてKと、「From T.H.」いう名の

アコースティックギター・ユニットを結成し、

Kは僕にとって「相方」となったわけです。スマイル

 

早速、ユニット会議。

どういう方向性で音楽に取り組んでいくのか、

2人で話し合いました。

先輩も後輩も同級生も、部員のみんなと仲良くなりました。

Jも含めてみんな経験も豊富で、技術も高い。

でも、僕たちは負けたくなかった。

特に親友であるJには。

僕たち2人が意識したのは、「どこで勝負するか?」。

経験や技術では敵わない。

おっ?ひらめき

基本的に部員はみんなプロのアーティストのコピーばかりだ。ひらめき

ならば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルソングで勝負じゃ!!ぐー

曲、作って勝負じゃ!!ぐー

 

1ヶ月半に1回くらいはライブを開催していたでしょうか。

そのライブで、毎回、新しい曲を用意して

ライブに参加することにしたんです。

僕一人で作ったり、相方Kが作ったり、

スタジオにこもり、2人で作ったり、いろんな曲を作りましたね。

どちらが作ったにせよ、2人で演奏するわけですから、

コーラスはこうした方がいいんじゃないか?

いや、コーラスは高い方がいいよ。

あぁだ、こうだと言いながら、試行錯誤し、

結局、2人の曲、From T.H.の曲になっていきました。

2人ともバイトが終わるのが夜遅かったので、

練習は、深夜12時以降から始まることが多かったですね。

で、気づいたらびっくり、外が明るくなってるわけですよ。

もちろん、大学には行きましたよ、仮眠をとって。

今思うと、「よくやってたな」って思いますね。

(今は体力的にとても無理です。泣き笑い

 

自分達で曲を作り、ライブ本番を目指そうとすると、

Jに負けたくないとか、ギター上手にならないととか、

そんなことが頭から消えてました。

曲・演奏を、2人でイメージする形にもっていくこと、

ただそれだけに必死になってたように思います。

 

そして、いよいよライブ本番・・・

つづく・・・

 

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Last updated  2020.07.08 17:38:04
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2008.12.22
カテゴリ:がっきーの過去

またまた間があいたのですが、この記事の続き・・・。

(え? 誰も待ってないって・・・泣き笑い

 

入学式前、入学式と、素晴らしい出会いに恵まれ、

僕の大学生活はスタートしました。

英米語学科は1クラス50数名、A、B、C、Dの4クラス。

英米語学科なだけに、女子が多かったですね。

確か、男子は1クラスで10数名だったと思います。

会話や作文の授業は、

更にクラスがA-1、A-2の2つに分けられました。

受験会場で知り合ったケンちゃんも、入学式に隣りに座ったJも、

A-2クラスで、A-1クラスである僕とは別でした。泣き笑い

 

授業も始まり、1週間ほど経った頃でしょうか、

Jとケンちゃんがあるクラスメイトを連れてきました。

それが相方K。スマイル

とても話しやすいヤツで、直ぐに、

あることで話が盛り上がりました。

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

音符音楽音符

 

 

僕は高校時代に、学園祭でバンドライブに参加しました。

とは言っても、もともとはクラスメイトのバンドのボーカルが

学園祭に出れなくなり、その代わりを一緒に探してたんです。

が、なかなか見つけられず、

がっきー、お前がやればいいじゃん?

頼む、お前、ボーカルやってくれ。

そんな流れで出演。泣き笑い

ブルーハーツやジュンスカとかコピーしてましたね。スマイル

もともと音楽は好きで、特に歌うことが好きでした。音符

ギターはかじった程度でしたけど・・・。泣き笑い

 

Kも、高校時代、バンド活動をしていて、ギターリスト。

「ボウイ命」って感じで、その頃の僕とは比べ物にならないくらい

ギター上手かった。スマイル(現在も上手い、たぶん・・・)

 

Jは中学時代からのバリバリのブルーズマン!!ビール喫煙

中学の頃からストーンズ大好きで、

バリバリ完コピしてるヤツなんてそうはいません。びっくり

しかも、「ギターが上手い」っての

遥かに超えたエンターテナー!!びっくり

 

あっ! そうそうそう、僕たち、ホームルームがあったんです。

っていうか、休講のときや、空き時間のとき、

なぜかみんなが集まる場所があったんです。

大食堂の側のカフェテラス。スマイル

芝生があって、そこで昼寝すると、

ホント気持ち良かったんですよね~。眠い..

で、このカフェテラスで、ご飯食べたり、悩み相談したり、

勉強したり、髪切ってもらったり(貧乏学生だったんで・・・)、

いろんな時間を過ごしました。

何となく、Jがギターを弾き始めると、

そこはちょっとしたライブ会場になったようで、

みんなで盛り上がりました。スマイル

 

Kは、僕と同じで、他県出身なんで大学の近くで一人暮らし。

Kの部屋でお酒を飲みながら、ギターを弾きながら、

何度、宴会をしたことでしょう。スマイル

 

Jは大学の部に所属して、音楽活動を続けていました。

Jのライブがあるときは、マキちゃんも、こっちゃんも、

ケンちゃんも、Kも、僕も、みんなで見に行きましたね。スマイル

 

音楽は、いつしか僕らの大学生活の一部になっていきました。

 

大学生活1年目が終わろうとするとき、

Jが真剣な顔をしてあることを僕に言うんです。

つづく・・・。

 

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Last updated  2020.07.08 17:38:40
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2008.09.01
カテゴリ:がっきーの過去

ずっと、放置していた、がっきーの大学生活シリーズ。

出会い1 出会い2

すいません、再開いたします。

 

入学式で偶然Jの隣りに座る、

そこから僕たちの出会いが始まりました。

それぞれが友人を連れてきて、仲間は、

J、ケンちゃん、マキちゃん、こっちゃん

そして僕、の5人になった。

実は、この出会いの前に、

ケンちゃんとは、ちょっとしたエピソードがある。

今回はそのお話。

 

19歳の冬、僕は2度目の大学受験に挑んでいた。

広島、岡山、東京、名古屋で受験を終え、

残すは、兵庫県での受験のみ。

1日前に兵庫に入り、下見を終え、ホテルにチェック・イン。

もうクタクタ。泣き笑い

早く夕食をとりたかったので、荷物を置きに部屋へ。

そのエレベーターの中、

どう見ても僕と同じ大学受験生が一人。

 

明日、○○大学受けるの?スマイル

 

うん、受けるよ。スマイル

 

俺、外国語学部英米語学科受けるよ。

 

おぉぉぉー、俺もだよぉ~!スマイル

 

どこから来たの?

 

広島から。

 

おぉぉぉぉー!

俺も広島!!

 

エレベーターでいきなり意気投合。

夕食を一緒に食べることにしました。

そして食べながら、

 

他にどの大学受けたん?

 

この間、名古屋外大、受けた。

 

えぇぇぇぇーーーー!びっくり

俺も、俺も。 

じゃぁ、あの日、外大におったんじゃねぇ。

できはどうじゃった?

結構、難しかったじゃろ?

 

まぁ、そうじゃねぇ。スマイル

 

ちょっと余裕をもって発言するケンちゃんを見て、

こいつ、絶対に受かっちょるぞ。

そう思いました。

 

受かってたら、行くん?

 

う~ん、広島の○○大学に受かっとるんじゃけど、

そこは文学部なんよねぇ。

迷っとるんよねぇ。

やっぱり英語じゃったら、外大の方がええよねぇ?

 

俺は、外大に行きたくて1浪したけん、

受かったら絶対に外大行くよ。ぐー

 

え? 年上・・・・・・ですか?

 

なにぃ~、ケンちゃ~ん。大笑い

大学では同級生なんじゃけぇ、

「ですか?」はやめてぇやぁ~。

 

そうじゃねぇ、おかしいねぇ。大笑い

うん、がっきーと話しちょって、

はっきりわかった!!

自分が本当に行きたい大学は、外大じゃわぁ。

 

次の日、2人一緒に受験を終え、

帰りの新幹線もケンちゃんといろんなことを話しました。

合格発表前だたので、

お互い、受かっているかはわからない。

知っているのは、名前だけ。

なぜか連絡先はお互い訊かなかった。

 

外大の入学式、楽しみじゃね。

探すけんね。 

じゃぁ、入学式で会おうやぁ!!

そう言って、僕たちは別れた。

 

今でもケンちゃんと会うと、よくこの話になる。

そして、お互い、こう口にする。

何でかわからんけど、

「また会える!!」って思ったんよねぇ。

わははははーーーーっ!!大笑い

 

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Last updated  2020.07.08 17:38:56
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2008.04.07
カテゴリ:がっきーの過去

翌日から、学内施設、履修登録、教材購入、

様々な説明会と手続きが行われた。

約束通り、僕はケンちゃんを連れて行きました。

そしてJは高校の同級生、

マキちゃんとこっちゃんを連れて来た。

二人とも女の子であるのは、

何もJが女好きだからではありません。大笑い

外国語学部英米語学科というところは、

どうしても女性の比率が高くなります。

200人中、女子150人、男子50人、

これが僕たち同級生の男女比率でありました。

Jの連れて来たマキちゃんとこっちゃん。

「Jの友人」というだけで、僕という人間を快く受け入れ、

その「僕の友人」というだけで、ケンちゃんを喜んで受け入れる。

そして屈託の無い笑顔で話しかけてくれる。

そう、Jと出会ったときと全く同じ印象、

とにかく「気持ちがいい」んです。

彼ら彼女らの人間関係の中で、

さぞや楽しい高校生活を送ってきたことが

容易に想像できました。

 

J、ケンちゃん、マキちゃん、僕はAクラス、

こっちゃんだけBクラスでした。

しかし、僕たちには「クラス」という枠組みは

そんなに重要ではありませんでした。

たぶん、このとき既に、

「心の繋がり」というものがあったんだと思います。

それぞれがこの出会いを迎えるまでに

様々ななことを経験し、

乗り越えてきたことによって成長した「心」。

その「心」同士が引き合っていたんだと思います。

そしてこの5人から始まった「心の繋がり」「心の引き合い」は、

後に、クラスどころか、学年、学部、大学、職業の枠も越えて

広がっていくこととなるのです。

僕たちはそんなこと予想もしていませんでした。

 

また、僕が、この5人の中の「こっちゃん」と

10年後、結婚するなんて・・・。

つづく・・・。

 

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Last updated  2020.07.08 17:39:13
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2008.04.05
カテゴリ:がっきーの過去

大学時代からの親友J。

僕の大学時代の全ては、彼との出会いから始まった。

彼との出会いは大学の入学式。

入学式の8日前、広島から名古屋に移り、

大学の近くに部屋を借り一人暮らしを始めていました。

入学式前の8日間、忘れもしません。

大学が始まっていないから、友人もまだいない。

というか、近くに僕を知っている人は一人もいなかった。

一人だから会話というものが全く存在しない8日間。

この8日間ほど寂しさを感じたときはありません。

この間に僕の体重は7kgも減ってしまいました。びっくり

そして迎えた入学式。 

後の方の列に座り、式が始まるのを待っていました。

すると、

 

ここ、いいですか?スマイル

 

どうぞ、どうぞ。スマイル

 

とても気持ちのいい話しかけ方をする人だな。スマイル

そんな印象を持ちました。 

そう彼が今でも大親友であるJでした。

 

どこから来たの?スマイル

 

Jは僕の答えた「どうぞ、どうぞ」という言葉の言い方、雰囲気で

名古屋出身者ではないということを感じたらしい。

 

広島から。

 

え~、広島から!? びっくり

何でそんなに遠くから来たの?びっくり

 

広島には外国語学部がないけん。

去年、ここ受けて落ちたんじゃけど、今年は受かった。

どうしても外国語学部に入りたかったけん。

 

え? ということは、年上・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんですね!?びっくり

 

急に言葉遣いが丁寧になったJの正直さに

思わず噴出してしまいました。大笑い

 

敬語使わんでもええよ。 

大学では同級生なんじゃけぇ。

俺も年下だとは思わんけん。

俺、がっきー、よろしく。スマイル

 

俺、J、よろしく。

クラスは?

 

僕らの科の定員は200名、A・B・C・D、4クラスに分けられていた。

新入生は受付でクラス名簿をもらい、僕はAクラスでした。

 

俺はA、がっきーくんは?

 

おぉぉぉぉ! 俺もAだよ。スマイル

 

いきなりクラスメイトだよぉ~ちょき

当たり前だけど、がっきーくんは広島から来たんだから、

知り合いって、今のところ俺だけだよね?

 

う~ん、一人いるかもしれないけど・・・・

 

かもしれない!?

??????

 

あのねぇ、ここの受験が終わった後、

兵庫県のある大学を受験したんよ。

そのときの宿が同じだった受験生と仲良くなっちゃって、

そいつも広島出身で、うちの大学も受験したんだって。

で、合格したら必ず入学するって言っとったんよ。

名前は、ケンちゃん。

 

がっきーくん、ケンちゃんAクラスにおるぞ!!びっくり

じゃぁ、がっきーくんはケンちゃん紹介してよ。

俺は、高校の同級生が何人か来てるから

そいつら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介するじゃけん!!

 

 

J、「紹介するじゃけん」じゃなくて、

「紹介するけん」!

OK?

 

紹介するけん!

紹介するけん!

広島弁、カッコいいなぁ~。

 

ホント、些細なことなんですが、Jの言動や行動は

素直で気持ちがいいんです。

 

そしてそれぞれ知り合いを連れてくることになったんです。

つづく・・・。







Last updated  2020.07.08 17:39:30
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