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津島市・愛西市 つばさ塾 がっきー塾長の心のつばさ

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つばさ塾教育理念

2017.10.19
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カテゴリ:つばさ塾教育理念
​​​昨年12月28日のFB投稿。
大垣南高校で学年1位に耀いた塾生を紹介しました。

その生徒が今日、通知表結果を報告してくれました。



マジか・・・びっくり




10段階評価で、殆どが10・・・
若者の成長には、本当に驚かされます。
そして、「オレも負けてらんない!!」と奮い立ちます。スマイル

高校受験生であるつばさ塾中3生諸君。
目線が合否で留まっていてはダメだ。
合否の先には高校生活がある。
先輩のこの成績は、今のキミたちと同じ中3のときから見据えて努力を積んできた結果なんだ。スマイル

合否の先の未来を築き上げる勉強。
それがつばさ塾の受験勉強だ。ウィンク

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Last updated  2018.04.14 19:12:44
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2011.08.25
カテゴリ:つばさ塾教育理念

教えてもらってないから・・・

教えてもらったのと違う・・・

 

塾講師なりたての頃は、生徒の口からよくこの言葉を聞きました。

会社での自分の部下や、新入社員が

あなたに言ったとしたらどうですか?

イラッ!とくる言葉だと思いません?

でも、当時、なぜそれが人をイラッ!とさせる言葉なのか、

上手く説明できなかったんですよねぇ。

たぶん、僕を含める講師たちの中で、

誰一人上手く説明して生徒たちを

納得させることができなかったから

こういうことを口にする生徒がいたのだと思うんです。

 

この言葉、言われる方からすると、言い訳に聞こえるんです。

なぜかって言うと、主語である自分が動作を起していない文だから。

 

教えた(動作を起した)のは〇〇だから、

私が分からないのは、私のせいではない。

 

いやいやいや、動作を起さなければならないのは、お前だろ!

と突っ込みを入れたくなります。

 

受動的に教えてもらうではなく、

能動的に学ぶで表現すると、上の文はこうなります。

 

学んでいないから・・・ 

→ 学んでいない自分が悪い

 

学んだことと違うから・・・

→ 学ぶ部分を間違えた自分が悪い

 

わぉ! 自分に厳しく、謙虚!

大人であることを感じさせる捉え方ですよね。

(自分を責めることとは違いますよ)

 

結局、「教えてもらっていない」という表現は

責任を自分以外へ転嫁する甘え、逃避であることが分かります。

だから、言われると、イラッ!となるわけです。

 

あっ! お酒も似たところがあります。

僕はお酒はよく飲みますが、お酒自体の味よりも、

どんな人と飲むのかによって、

うまいかまずいか決まると思っています。

で、どんな人っていうのは、

その人がお酒をどう捉えているかに関係している、

そう思っています。

 

お酒は憂さを晴らすものになっている人は

その場で愚痴が多くなるので、僕は遠慮したいですね。

 

お酒は楽しむものになっている人からは

学ぶべきものが滲み出てくるので

何日か経って思い返してみても、楽しいんですよね。

 

ちょっと話がそれました・・・、スイマセン。

 

現在、塾生の中に、「教えてもらっていない」なんて

口にする者はいません。これは僕の自慢。うっしっし

教えてもらうことではなく、学ぶこと

それを伝えることをずっと大切していこうと思います。

 

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Last updated  2011.08.25 12:54:56
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2011.05.28
カテゴリ:つばさ塾教育理念

自分にとって良いこと、悪いこと、

どちらであっても、起こってしまった事実は過去。

過去には戻れないのだから、変えられるはずがありません。

 

しかし、その事実をどう捉えるかで、その先の未来は変わる。

もちろん、喜んだり、悲しんだり、悔しがったり、

そのときの感情を抑えず出すことは必要なことだし、

自然なことだ思います。

ただその先の未来を良いものにしたいのなら、

それに必要なのは感情そのものではなく、

感情が一人歩きしないようにコントロールする頭脳。

必要な情報を集め、冷静に分析する頭脳。

 

結果があまり良くない生徒、

やる気があまり感じられない生徒、

そういう生徒を目にしたとき、僕にとっても、生徒にとっても、

必要なものは、ありのままの事実(情報)と

それを冷静に分析する頭脳。

そして、その分析から導き出される明るい未来への理解と確信

 

僕の考える「自己の能力の評価」とは、

ただ単に数値化されたものではなく、

感情を越えた冷静な分析による「明るい未来への理解と確信」、

ここまで到達するもの。

 

明るい未来を確信している人が

「やる気がない」なんて、あり得ないですからね。スマイル

おわり

 

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2011.05.27
カテゴリ:つばさ塾教育理念

苦しいとき、負の側から捉えることに偏りがち。

また、負の側から捉えることが余計に自分を苦しめる

 

誰しも経験があるんじゃないかと思いますが、

人間って、危機回避(生命の維持)という意味で、

無意識にこうなるのかもしれませんね。 

人間の感情って、理屈で動くのではなく、

生命維持のために反応するアンテナ!?

そんな役割を持っているのかもしれません。

 

しかし、生命維持のためだけに行動したら、どうでしょう?

楽しくないのでは?しょんぼり

楽しく生きるという意味では、

やはり正の側から捉えることが必要ですよね。

これについては、僕は無意識にはできませんね。

その都度確認と言いますか、

意識的に正の側から捉えることを実行し、

その大切さを確認するんです。

「その都度」がコツですね。スマイル

 

無意識下でとられる行動は感情が関係し、

意識的にとられる行動は頭脳が関係する。

こう考えると、

負の側から捉えることは感情が関係し、

正の側から捉えることは頭脳が関係する。

と考えることができます。

 

頭脳、つまり頭で理解しようと思えば、

必要な情報を集め、分析・処理しなければなりません。

ということは、

正の側から捉えることとは、必要な情報を集め

冷静に(感情ではなく)、分析・処理することではないかと。

 

パニックになりそうな時、よく深呼吸しろ!と言います。

収集可能な情報を五感を使ってでき得る限り集めるため、

不必要な二酸化炭素を吐き出し、必要な酸素を取り入れる。

深呼吸すると落ち着くのは、

見るべきものが見えたから、

聞くべきものが聞こえたから、

知るべきものを知ったから、

必要な情報を集めたからだと思うんですよね。

 

僕が中学生によく二者面談を行うのは

僕と話すことによって必要な情報を集め

その先にあるものが彼ら彼女らにとって

楽しいもの、誇らしいものになることを

彼ら彼女ら自身の頭脳で理解してもらうため。

 

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2011.05.26
カテゴリ:つばさ塾教育理念

僕が禁煙に挑んだのは、これで3回目。

1回目、2回目に共通していたことは、

精神力で我慢、

精神力で耐える

非常に苦しいものでした。

 

で、禁煙に成功した今回は、非常に楽しいものでした。スマイル

 

ニコチン(毒)が血液を通って体中を回る

一本吸うごとに発癌率が上昇する

80歳まで吸い続けると640万円使うことになる(1日20本)

どれも事実ではありますが、

このように負の側から捉えると、不安になるショックんですよね。

 

止めたいと思っているのに止められないのは

意思が弱いからだ。

そんなこと考えたら、止められなかったらどうしよう?しょんぼり って

胸が苦しくなりました。泣き笑い

 

禁煙に成功して、それを楽しいと感じることができたのは

負の側からだけでなく、正の側から積極的に捉える

つまり、

禁煙に成功したら自分にとってどんなに良いことが起こるのか?

それを考えたんです。

毒が体中から消える

640万を手に入る

タバコに縛られない自由が手に入る

(実際は、もっと良いことが起こりましたグッド

そんなことを考えました。

それで自分にこう訊ねたんです。

それでも吸うの?って。

すると、答えが

いや、絶対、吸わんやろ~。大笑い

になるんですよね。

だから、禁煙を決意してから、全く「吸いたい」と思わないんです。スマイル

だから当然、苦しくない。

むしろ、自分が誇らしく、楽しいんですよね。

 

負の側から捉える

正の側から捉える

 

子どもが勉強に関して上手くいっていないとき、

周りの大人はどうでしょう?

もちろん、危機感を持ってもらうという意味では

負の側から捉えることも必要でしょう。

でも、それだけじゃ、

子どもは負の事柄で頭が満たされ、不安になります。

禁煙に失敗したときの僕のように。

危機感をちゃんと持って、やるべきことをやれば、

その先にどんな明るい未来が待っているのか?

正の側から捉えることも忘れちゃいけないですね。

 

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Last updated  2011.05.26 22:18:39
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2011.05.23
カテゴリ:つばさ塾教育理念

宿題はやらなければならないもの、

分かっているのにできない生徒。

 

「宿題」というものについて

知るべきことを知っていない、

考えるべきことを考えていない

頭の中は、どうしよう?しょんぼりで満たされ、

それが更にストレスとなり、宿題について

余計に考えたくなくなる。

う~ん、現実逃避

ただ、逃避するのは、この「現実」に問題があるから。

 

宿題という現実。

捉え方が大切なんです。

逃避してしまう生徒の宿題という現実は、

宿題をやらなければ・・・から始まる。

先生に怒られる。 

テストの点が悪くなる。

内申が悪くなる。

やばい。

どうしよう?

やばいよ。

どうしよーーーーーう?

やらなければ・・・で始まれば、

そりゃあ、悪いことしか出てこない。

 

宿題をやれば・・・から始めると、

テストの点が上がる。

内申が上がる。

行きたい高校へ進学できる。

大人になっても、「やっぱりできた!」と

いつでも自信が持てる。

 

なぜ自分に甘くなるのか?

なぜ「絶対にやる!」と思えないのか?

 

その答えは、「現実」を負の側からしか捉えていないからです。

だからストレスが溜まり逃げたくなる。

負の側から捉えて意味があるのは、危機回避。

「宿題」って、危機なんでしょうか?

いえいえいえ、チャンスでしょう?

やることで得することはあっても、損することはない

正の側からもちゃんと捉えること

非常に大切なことですよね。

 

こんな話をした後で、 

お前、それでも「絶対にやる!」って思えない?スマイル

って生徒に訊くと、 

いえ、思います! やります!スマイル

になる。

 

大人でも、無意識に負の側からだけ捉えてることってあります。

僕は、「禁煙」でした。

僕はこの方法で、タバコをやめました。ちょき

 

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Last updated  2011.05.23 22:21:47
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2011.05.17
カテゴリ:つばさ塾教育理念

自己の能力の評価、

自分をコントロールすることに深く関係すると思うんですね。

じゃぁ、コントロールするってどういうことなんでしょう?

 

宿題はやらなければならないと分かっているけど

どうしても提出できない中学生がいるとします。

その中学生に

 

宿題はやらなきゃいけないもんだ。

できないのは自分に甘いからだ。

気合が足りないからだ。

絶対にやるんだー!

そう思えば誰でもやれるんだ!

 

こんなことを言っても、僕は無意味だと思うんです。

いや、言ってることは正しいと思いますよ。

自分に甘いということ。

「絶対にやる!」と思えば、できること。

僕もそう思いますよ。

 

でもですね、この中学生に必要なのは

上の言葉よりも、もっと深い部分。

なぜ自分に甘くなるのか?

なぜ「絶対にやる!」と思えないのか?

やらなきゃいけないことは知っているのに。

それを考えることだと思うんですね。

 

まだ経験の浅い中学生ですから、一人ではなかなか難しい。

だから僕はこういう時、様々なことを本人に訊ねながら

共に考えるんですね。

 

自分をコントロールするのは、頭脳。

頭脳でコントロールできた結果の行動が

人の目には、気合が入っている、頑張っている、

というように精神的なものとして映るんだと思うんです。

 

気合を入れる、頑張る、の前に

なぜ自分に甘くなるのか?

なぜ「絶対やる!」と思えないのか?

それを頭で理解し、解決しなければ、

やっしゃー、やるでぇー!ぐーにはならないですね。

 

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Last updated  2011.05.19 19:20:52
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2011.05.13
カテゴリ:つばさ塾教育理念

つばさ塾の教務の全ては、ある一方向を向いています。

その方向は、家庭学習の充実

 

家庭学習って一言で言っても、

塾側が直接見ることのできないことだし、

そもそも家での勉強に不安がある子が塾に通うんじゃないの?

やらない子はやらないのだから、塾での学習が全てなんじゃないの?

 

こうお思いになる方もおられると思うのですが、

10年以上前、僕は「塾の学習が全て」という方針で

塾内での学習だけで徹底的に成績を上げていました。

生徒の成績が上がれば上がるほど、

あることが気になってくるんです。しょんぼり

生徒自身の自己の能力の評価

 

入塾時は、この評価が低過ぎるんです。

で、徹底的に学習指導(手取り足取り)すると

今度は高く評価し過ぎるんですよね。

で、入試が近づいてくると、

否が応でも現実と向き合わなければなりません。

向き合った現実は、評価に劣る自己の能力

 

こうなると、毎日塾に来ていても、

先生、これどうしよう?

あれはどうしよう?

不安で今にも泣き出しそうな状態になるんですよね。

 

以前記事にさせてもらった、得点と実力のギャップですね。

こういう状態になった生徒は、

正解していてもどのように考えて解答に至ったのか、

それを自分で把握していないことが多かったですね。

 

あっ、ことわっておきますが、

あくまでも、「塾の学習が全て」という方針で、

僕が指導すると、こうなったということですよ。

 

それで、僕の考えは

数字(得点)だけでは、自己の能力は評価できない

となりました。

 

自己の能力を評価する、

言い換えれば、

あらゆる情報によって自己を客観的に分析する、ですかね。

 

ある問題に正解したとしても

そこに至る道筋(思考)には個性がある。

じゃぁ、ある生徒の道筋(思考)は、他と比べて

どのような傾向があるのか?

こういうことを考えるようになりました。

 

それで、いろいろなことを勉強する(調べる)ようになったのですが、

ありました、ピッタリとくる言葉が。

心理学のメタ認知という言葉。

つづく・・・

 

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Last updated  2011.05.13 14:53:00
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2010.06.03
カテゴリ:つばさ塾教育理念

会話において、 

相手に自分の考えを伝えようとすることも、

相手の考えを聞くことも、

自分の考えを明確にすることに繋がる。

これら会話の全てのことは、

自分に蓄積され、また新しい何かを構築していくことに繋がる。

 

会話を通して育っていく力は、

英語とか数学といった教科指導が

意味あるものになるのか、ならないのか、

大きく影響を与えるものだと考えています。

だから、当塾では、全学年、全授業で「ことば」に拘り、

生徒、親御様との「会話」を大切にしています。

 

そうする中で、 

成長過程である子ども同士だけでは、

なかなかこの力は育っていかないということも感じています。

特に、相手からの質問に答えようとすることによって

自分の伝えようとすることがより明確になる

という点では。

 

相手への攻撃・あら捜しが目的の質問・反論

争いの元になります。しょんぼり

自分にとって大切な人だから

相手のことをもっと知りたい、

そういう気持ちから放たれる質問・反論が必要だと思うんですね。

 

塾講師駆け出しの頃と比べると、

先生は我が子の性格をよく知っている。

それが指導に活かされている。

親御様によく言って頂けるようになりました。スマイル

ただ純粋に「知りたい」んですよね、生徒のことが。

 

知りたいから、質問する。

 

もっと知りたいから、

たぶん答えはこうだろうなぁ~という

予測で終わらせるのではなく、

質問して生徒と向き合う。

 

もっと知りたいと思うほど大切だから、

結論を僕の力で出させるのではなく、

むしろ、生徒自身が自分をより把握し

生徒自身が結論へと向かうことを忍耐強く待つ。

 

子どもを成長させるのは

分かっている大人が結論を下す会話ではなく、

子ども自身がそこへ向かうことを待つ、

そういう気持ちをもった温かい会話、

温かい議論ではないでしょうか。スマイル

 

時間のかかることですが

生徒との議論(会話)、僕、大好きです。スマイル

おわり

 

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Last updated  2010.06.07 10:22:17
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感想文のように、文章で自分の中から何かを伝えようとするとき、

自分の中で完結してしまうような、ひとりよがりでは伝わらない。 

伝える相手を意識することが必要。

また、その意識は、自分をより明確に把握することにも繋がる。

前回の記事で述べました。

 

じゃぁ、この「伝える力」は、どうやったら鍛えられるのでしょう?

僕は、会話しかないと思うのです。

意見を交し合う温かい議論!?

決着をつけるといった硬いものではないですよ。

う~ん、例えばですねぇ・・・

 

あぁ~、何でこんなダッサイ制服毎日着なきゃいけないんだよぉ~。

 

まぁねぇ、あんたが着ている私服と比べると

確かにダサイかもしれないけど・・・

制服だから良いってこともあるんじゃない?

制服だったら、友だちや女子のチェック(視線)を

気にしなくてもいいじゃない。スマイル

どの服着ようかって迷わなくてもすむし・・・

お母さんからすると服代が抑えられるから大助かりだしね。ちょき

 

あぁ~、なるほどぉ・・・

私服だったら視線は気になるかも・・・

でも・・・、個性は?

中学生にだって個性はあるよ。

 

そうだわなぁ~、主張したくなる年頃だもんねぇ。スマイル

中には、すんごい格好してくる子が出てくるんじゃない?

 

確かに・・・

アイツはそうかもしんない。

わぁ~、自分はどっちなんか分からなくなってきたぁー!ショック

 

これ、僕が中学生の頃の母とのやりとり。

別に結論を出さなくってもいいと思うんです。

最後、自分がどちらの考えなのか、

そのときは分からなくなったのですが、

制服というものをより深く捉えるようになりました。スマイル

 

実は、その1年後にある討論会に参加したんです。スマイル

僕は生徒会長を務めていたのですが、

市内の全ての中学校の生徒会長が集まり

討論会を開くことになったんです。

で、その議題が、

「中学生に制服は必要か、必要でないか?」びっくり

その当時、僕個人的には「必要ない」と考えていたのですが、

 「必要派」と「不必要派」のチームの人数を

調整しなければならなかったんです。

誰か一人が「必要派」に回る必要があったのですが

手を挙げる人がいなかったんですね。

それで僕が手を挙げて「必要派」に回ったんです。

 

それができたのは、母との会話のお陰。スマイル

あのやり取り、僕の意見と母の意見は異なるものでしたが、

母の言っていることも、なるほどぉ~って頷いてたんですよね。

討論会は大成功!

必要派、反対派、先生方、

みんなで円陣を組んでバンザーーーーイ!!大笑い

母の意見そのものも、もちろん大いに役に立ちましたが

僕の意見を聞くときの母の姿勢はもっと役に立ちました。

意見が異なっても、決して相手という人間を否定するのではなく、

むしろ異なる意見を持っている相手だからこそ

その相手の考えを知りたくなる。

そういう姿勢が、討論会で最も役に立つものでした。スマイル

つづく・・・。

 

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Last updated  2010.06.07 09:19:58
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