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ココロツブヤキ

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2008年09月06日
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カテゴリ:子育て
寝かしつけた娘が突然ふえ~んと泣き声をあげたので
どうした~って ダッシュッッ
すると「ぶっ」と 
おならをひとつ

ただ踏ん張っただけだった
そしてまた無邪気な寝顔に戻った
その 何食わぬ顔が笑える
と同時になんだか涙が出た
幸せすぎる

彼女が産まれてから 更に毎日が幸せで ありがたくて
少し怖い


生きていてよかった
死を選んだ友に救われたこの命
精一杯生きたい 



おでこにちゅっとしたら
にや~っと笑った



いつか大きくなって憎らしくなった時
この幸せな気持ちを思い出せるように
記録しておく







最終更新日  2008年09月06日 23時18分54秒
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2008年07月24日
カテゴリ:子育て
出産予定日に娘が誕生
ぴったり40週なのに2300gの小さめちゃん
入院中はその低体重から低血糖 そして高ビリルビン血症の治療
母乳が思うように出ないなど心配事が盛りだくさんだった

欧米のように2日程度で退院させられてしまっていたら どれだけ不安だっただろう
初めは1週間入院なんて 長いのではと思っていたのに

出産日が近かった産婦さんたちと仲良くなり 辛くて滅入りそうな気分も紛れ 
振り返ると随分と楽しい1週間だった

もう少しで2ヶ月
ワイドダブルベッドで娘 私 夫と並んで寝ている
川の字に憧れていたが 夫の寝相がよろしくないのでしばらくはこんな感じで

大きく力強い寝息と早くてささやかだけどしっかりした寝息
生命力を感じる

泣いて はにかんで お乳飲んで 寝る
便やガスを全身でいきんでうねる 出せずに大泣き 落ち着くと寝る
授乳中娘を見ていると 母が自分を見ていた目線を想う 
どんな子に育つのかな どんな人々と出会うのかな
そう思いながら見て 育ててくれたのかななどと

親の心子知らず
これから何度となくこの言葉が浮かぶ事だろう
そして この言葉が浮かぶ度に 自分の両親の心を知る事になるのだろうなあ


この子にどんな未来が待っているのかな 
できるだけ暗い事は考えたくないけれど
確実に崩壊に向かっている地球をどこまで持ちこたえさせられるかな
どれだけ残してあげられるだろうか
明るい将来を信じたい










最終更新日  2008年07月24日 22時31分22秒
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2008年05月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ここのところ頭痛がひどい
痛みで眠る事もできない日が何日か続いている
妊娠高血圧や脳出血などが頭をよぎったけど
でも血圧は20ほど高くなっても まあまだ許容範囲内だし

布団に入ってもごそごそ痛みに耐えていた時 
夫が手を当ててくれた
痛みが特に強い箇所を 

その手の温もりが気持ちよくて 本当に痛みが遠のいた
嘘みたい
なんだこれ??なくらい楽になった
そしてそのまま心地よくてすんなり眠れた

これぞ手当て

小さい頃は母であり父だったことが 独り立ちして自分で自分にして 
今は夫にしてもらって
やっぱり自分自身には効き目がほとんどないことがよく分かった

辛いとき 人の手の温もりというのは万能薬なのかも



仕事でよく遭遇した 極度に緊張した方は手が冷たくなっていることが多い
お年寄りは特に足先まで冷たい
流れ作業ではあっても ほんの少し手で温める余裕を持つようにしていた
ほっとした顔を見たり「あんたの手あったかいねえ」と言ってもらえることが嬉しかった
業務内容にもよるけど 足を温められるときはけっこうじっくり
ほんのひと時でも お話できる空間が持てるし その後の検査もすんなり進むこともある
職場によってはそんな時間を無駄だと指摘する先輩もいたが 知らぬ振りをした
間違ってはいなかったと思う

それにしても それまでずっと取り巻いていた痛みが消えるというのは不思議な感覚だった
何も使っていないのに
世の中の病気がそれで済めば何とシンプルなことだろう
それができないから 出来るだけ何とかしようとしたり支えたりする人々がいるのだけど


あのふんわりした温もり 気持ちよかったなあ







 






最終更新日  2008年05月12日 18時02分08秒
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2008年04月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
日に日に大きくなり 動きも力強くなるお腹の住人さん
喜びでもあるけれど 私の内蔵が追いやられてちょっと苦しい
食事の後は嫌な胸焼けというかムカつき 
不意に始まる動悸 息苦しさ
教科書通りの妊娠経過なんだけど ただただ苦しかったりする
息苦しさにたくさん息を吸い込みたくなるけど 過呼吸になるだけ
できるだけゆっくり吸ってみる・・・ 余計苦しい
姿勢を変えてもだめ
横になればお腹の張りも加わるし

夫とベッドに入って軽く話す 一日でゆっくり話ができるのはこの数分だけ 
あっという間に寝息に変わる
それでもいい
張りが強くなってどうにもならなかったり また動悸
それでも隣に居てくれるだけで心強い
眠れないまま数時間が過ぎていく 苦しいけど何処か落ち着いていられる
こちらも彼が息をしている事を見守っていられる
新聞が配達される音を聞きつつうとうとして1時間
彼の脈を確認しつつうとうと30分
目覚ましが鳴って今日がまた始まる
この頃この繰り返し
それでもいい 夫が帰ってきてくれる夜はそれだけでいい






最終更新日  2008年04月24日 00時23分04秒
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2008年04月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
あまり眠れない夜だったので 夫を送り出してまた布団へ
お腹の住人が自由に泳ぐので膀胱が刺激されて トイレへ行ったり来たり

諦めてその後は夜までネット
と言っても途中 思いがけず重い話を知ってしばし停滞

涙は心の洗濯とも言われるけれど こりゃ洪水
息できなくなるかと思った

カロウシ

本当にいたたまれない
自分の身近にもあったこと 私と夫それぞれに  
そして その夫にも危険信号の気配 
迫っているように 何か嫌な感じがしていたこの頃だった

ヒトは使い捨てにする道具じゃないのに
何のために生きてきたのか 
生まれた事の意味を 社会から国から否定されているみたい

死なないでください
置いて逝かないでください







最終更新日  2008年04月18日 22時18分51秒
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2008年04月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
妊婦生活もあとちょっと
お腹の住人との対面が近づいてる
職場の方々や周りの人々の優しさと気遣いに感謝
祝福の言葉や気遣いの言葉をくれる環境に どれだけ救われているか

仕事が楽しくてたまらなかった
笑ってばかりだった
もちろん緊張の連続で汗だくにもなったけど たくさんの方々とお話しできた
人と人との関わり いっぱい勉強になった
そして 忙しすぎて 食べづわりだの吐きづわりだの考えている場合ではなかった

仕事を離れた今でもこの職場には1・2週間おきに遊びに行く
健診先であり出産予定病院でもあるので ひょいと顔を出すだけなんだけど
家に引きこもりがちなので 知っている顔を見たりお話しするとほっとする
一人で居ると表情を動かす機会がない
声を出すこともなかなかない
ばたばた動いたり しゃっくり?が止まらず苦しそうな
お腹の住人に声をかけたりもするけど

ここに来て 多く笑顔に出会えた
作られた物ではなくて 柔らかい穏やかな笑顔

誰かを泣かせることよりも 笑わせることの方が難しい
笑いを誘うために努力するのは苦手なので 笑ってもらうことは目指せない
作り笑いをせずに笑顔で相手の目を見て話すだけ
表情を作る疲れがないので精神的にも健康的
仕事に行っていたのか 心のエネルギーをもらいに行っていたのか

夫婦喧嘩もなく平和な日々だ



でも この子が育つ先が このぎりぎりの地球環境
自分が気づいた20年前から 良くなるよりも悪化してもう限界に近いこの地球
どうしようもなく空しくて申し訳なくて涙が出る







最終更新日  2008年04月04日 09時34分55秒
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2007年07月13日
カテゴリ:ぼんやり思うこと
ふぅ
あんなに飲んでもしっかり起きて 基礎体温測って
朝ごはん
今日はさすがに食欲がイマイチなので 朝からインスタントラーメン(ノンフライ麺)
夫も巻き添え
野菜炒めが入れば少しマシなのだろうけど 時間もないので…
圧力鍋で作っておいた豚バラ肉の塩煮を入れることに 塊を切って入れるだけ
簡単だけど 見栄えが良いので少しはいいかしら

仕事は淡々とこなしていたけれど
頭が痛いのです
もう2ヶ月ほど続く吐き気も相変わらずなのです
二日酔いはない方なので 頭痛は別物と思われるけれど
休んでいれば ただの二日酔いと思われそう
なので 気を張って動いていた

帰って かばんを置いて 布団へぱたり
22時ころ目覚めて 晩ご飯食べ逃したことに気づき 
納豆など1パック お気に入りの塩をかけて食べる
何度観たか分からないくらいなのに かかっていた魔女の宅急便を最後まで観て
のろのろシャワーを
夫は飲み会

歯を磨いているうちに寝てしまった
夢の中で「それ飲んだらダメだよ」と言われて我慢していたのに ゴクリ
粉っぽいミント風味を感じて目覚めて26時半
よく頑張ったなぁと思いながら口をすすいで 布団へ
夫はまだ飲んでいる様子
昨日を思い出して「楽しんできてね~」とメールをしておいた







最終更新日  2007年07月14日 17時48分57秒
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2007年07月12日
カテゴリ:仕事のこと
職場の暑気払いに参加してきた
一次会はフライング組みがすでに2杯ほどビールを飲んでいる状態でスタート
この仕事 部長が男性 他女性が9割という環境
50代半ばの女性陣に部長も少数男性(技師と出入りしている先生)も絡まれまくり
飲み放題開始からたったの20分で 凄まじい光景だった
個々の部署が全て集まった会なので 濃い方々の結集とも言えるのだろう
皆元気だ 笑顔がはじけております
やっぱり 子育てをして その年齢まで働いて
気持ちは2・30代より遥かに若いし 強い と思う
普段話していてもそれは感じていたけど お酒で更に力を増した感じ

一次会が終了して 同じ部署の方の迎えの車に便乗させてもらうところだったのだが
先ほどの女性陣が二次会に猛烈に誘われて 逃げて遠回りしてきた方とばったり遭遇
では もう一軒ということに

その方の親友と3人で 彼ら行きつけの小さくも粋なお店へ
ビールに芋・黒糖焼酎のロックを飲んできたのに 今度はラム酒のロック
先ほどの飲み会は酒池肉林 激しかった・・・とこぼす方あり
話は私の幼い外見へのツッコミにオジさん目線の趣味で返して
一緒に分かち合ったり 意外な共通点の弓道トークに盛り上がった 

知っている人たちと大人数でワイワイする飲み会も嫌いじゃないけれど
あまり知らない少人数で開拓しあう飲み方
よく知っている仲間うちで濃い話をする飲み方
好きだな
でも本当に好きなのは お酒を飲まなくても盛り上がれる人たちとだらだらトーク
その時食べた物の味も 音も 景色も しっかり残る
話した内容は取り留めのないものだったりして 結局忘れるかもしれないけど
それでもお互い大事なものが残るような気がする

本日かなり飲みすぎました
夫からメールが来ていた「しっかり楽しんでくるんだよ」
十分すぎるくらいに楽しんだ
25時帰宅26時就寝






最終更新日  2007年07月14日 17時20分10秒
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2007年06月30日
カテゴリ:ぼんやり思うこと
今日は私の憧れでもあり仲良しの先輩Kさんの結婚式
高速バスを2回乗り継いで 約6時間かけて到着
前の前の職場の人々にもたくさん会えた
皆さん元気そう

Kさんは緊張してかやや堅い笑顔
それでもやっぱり 綺麗
はぁ…
結婚すると聞いて涙が出るくらい嬉しかったけど なんだろこの寂しさは
私が男だったら 絶対想い続けちゃうよ
綺麗で 凛としてて でも結構いいノリしてて 時々厳しくて 頭の回転の早い人
話すたびに惚れちゃうようなヒト
ちょっと心配なのは 旦那さんになる方がちょっと…
彼女の好みの顔でも体系でもない―― それは理想と現実とうものだからいいけど
彼女を束縛したい気配がある――これが心配
私も彼女も男友達はけっこういる
性別問わず仲がいいだけなんだけど それを許してくれるかどうか
私ならその人々と縁を切るように言われたら 結婚以前に付き合えないだろうなあ

やや勝手にも新郎へ不安はあるものの ちゃんと祝福しなくちゃ
内容は盛りだくさんの披露宴だった 
とにかく末永く幸せになってほしい

自分が昨年末に結婚式したばかりなので 準備の大変さとか楽しさとか 思い出しながら見ていた
入籍後冷え込んだ気持ちの谷から 準備の前あたりからまた持ち上がってきた夫への気持ち
付き合っている時に十分泣いたし考えて 覚悟したし 期待するということを諦めた
今はおかげで吹っ切れているし 慣れてしまったから苦でもない
何より今はこの漫才コンビとも言えそうな 恋人同士のような関係に満足している

この結婚式を遠い目で見る人が他にもいた
自分も式は楽しかったし 年齢的にも その人と結婚することに疑問もなかった
それが10数年経った今 迷いが生じてきたらしい

永遠なんて 絶対なんて そんな言葉信じてないから それを聞いても驚きはしないけど
人を裏切るようなことは してはいけない

いつも恋をしているほうが きっと気持ちも張りがあり新鮮でいいこといっぱいだけど
進むべきか 恋に恋しているだけに留めるか しっかり考えて動かなくては
夫も私もいつかそんな日が来るのかもしれないけど
一時的なものだったり ほのかな恋心を抱くくらいで通り抜けられますように








最終更新日  2007年07月02日 23時05分09秒
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2007年06月27日
カテゴリ:ぼんやり思うこと
付き合う相手や結婚する相手には
自分と似ている方が良いのか 全く逆だったりする方がいいのだろうか
主婦の会話をしていると そんなのどっちでも本人たちが良いのならいいみたい
私は食べ物の好み 人への見方や考え方 目線が同じ人と出会うことができた
根拠はないかもしれないけれど 経験上男女関係なく同じ血液型の人は高確率で気が合う
旦那さんもやっぱり同じ血液型
全部が同じではないけれど 結局似たもの同士
食べることが大好きなせいか おかしいくらい食べたくなるものが同じだったりする

お互い滅多に買わないジュースを ふと買い物ついでに買ったら
彼も帰りにコンビニでジュースが久々に飲みたくなったと 同じものを買って帰ってきた
コーラのカロリーゼロ
二人してそれぞれ「珍しいでしょー」と自慢(?)しようと思っていたところまでかぶった
今日は久々に外食できそうだ そんな土曜日の夕方 
仕事から帰ると電話くれて何を食べようか「肉」とか「ピザ」とか
ほぼ一致するのでだいたい即決
でも注文するときにはメニューをじっくり相談
食べたいものがかぶるため 第2候補を探すことになるので
二人同じものを頼めばいいのかもしれないが 一度に2種類の味を楽しみたい欲張りな二人
どちらかが強要したわけでもなく付き合い始めからこんな感じだった

私の両親も兄妹のように似ていて仲良し 理想の夫婦
彼の父は好き嫌いが激しく母は嫌いなものがない おっとりした義母だが実に芯は強い
ちょっと少年のような義父をやんわりなだめるし 義父の嫌いな食べ物も食卓にのぼる
絶妙なバランスのこの夫婦も素敵

なんだか食べ物における価値観が一番大きいところを占めているように感じてしまう
…大きいのだと思う
美味しんぼは二人とも愛読 何度となく読んでも飽きない
程よい運動も一緒に楽しめたらいいのだけど なかなか時間がないので一緒には無理
健康には気をつけて できるだけ永く美味しいものを共に楽しみたいと思うのです











最終更新日  2007年06月27日 23時24分27秒
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