中性脂肪が劇的に下がったのは、速歩で7,000歩歩いたおかげかもね?
今日は今年最後の糖尿病の定期健診だった。検査結果を見ながら医師が鹿爪らしく曰う。「ふんふん、糖尿以外の数値はすべて異常なし…」驚いたことに、ここ2~3年ほどは160~300もあった中性脂肪が、なんと100だった。その件について医師は何も言わなかったが下がった理由は多分、毎日のウォーキング距離を増やしたことだろな。3か月前から励行している速歩で距離5km、歩数は7,000歩が効いたみたい。中島みゆきの曲を聴きながらイチニッ!イチニッ!と息せき切って歩いた。それまでのウォーキングは、だらだらの与太歩きで歩数は5,800歩程度、距離だって3.7kmと貧弱。これではちと足らなかったことが、中性脂肪の改善で証明された。歩く距離に関しては従来は「1万歩」とか言われていたが一番効率が良い歩数は7,000歩だってね?オーストラリア・シドニー大学のメロディ・ディン教授のグループが2014年〜2025年にかけて、世界10カ国以上、16万人以上を対象とした研究で分かった。7,000歩は多様な疾患リスクを大きく減らし、ほぼ10,000歩と同等の効果が得られることが示された。主な健康効果(2,000歩と比較)※2,000歩は通常生活でそれくらいは歩いているとか。・死亡リスク…47%減少・心血管疾患リスク…25%減少・がんリスク…6%減少・2型糖尿病リスク…14%減少・認知症リスク…38%減少・うつ症状リスク…22%減少・転倒リスク…28%軽減、これってすごいことだよね。また、7,000歩未満でも2,000歩→4,000歩と増やすと健康効果は現れ、7,000歩を超えると多くの疾患で効果は徐々に頭打ちとなるそうな。ところで江戸期の絵師、葛飾北斎は、数え83歳のとき信州小布施を訪門しているがその後、89歳までに3回も小布施まで歩いたのです。小布施までは250キロもあるが当然悪路の中山道をのぼり、碓氷峠を越え、北国街道を下って一日30kmを歩いて、およそ8日間で踏破したそうな。すごいよねえ。最初は、83歳の時ですよ!しかも最後の4回目は89歳だった!ふ~~む。私には到底無理ですねえ。北斎が長生きだったのは健脚を維持できた強健な体力はもちろんだが亡くなる直前に「あと5年、いや10年生きられたら本当の絵師になれるのに」と言ったそうだから終生持ち続けた、向上心や創作への情熱、精神力があったからこそ長生きできたとも考えられるよね?わたしはとうに向上心や情熱など失せてしまったがせめて、一日5キロ程度の早歩きは泣きを見せず、続けんといかんなあ。今日の一句田起こしに二番穂散りて土薫る☆ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。↓ブログランキングにほんブログ村失敗しないベッドの選び方転職応援します浅草ブランデーケーキ2本入価格:5,940円(税込、送料別) (2023/10/2時点)楽天で購入