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カテゴリ:ペット.昆虫・さかな
![]() 今年1月に孵化した紅白ラメの中に、 だるま系と思われるメダカが数匹いて その中の一番大きな 「コニシキ」と愛称で呼んでいたメダカが逝ってしまいました。 僅か7か月ちょっとの人生 否、メダカ生でした。とても哀しいです。 朝餌をやった時には気づけませんでした。 10時ごろ水槽を覗くと 「コニシキ」はまるで、生きているかのように水面に浮いていました。 ちっとも動かないので、背なかを指でつつくと あれま、動かない! 死んでいました。 障るとお腹がパンパンで結構硬いのです。 彼or彼女はもしか、重篤な病気だったのでしょうか? この体系は異常に浮袋でも発達したのでしょうか? またこんな体形では長生きできないのでしょうか? 嘆いていてもしょうがないので この有様をPerplexityセンセに訊いてみました。 質問:うちのだるま君、愛称「コニシキ」はどうしたんでしょうか?云々。 Perplexityセンセの回答 1. 体型異常の正体について 「だるま系」と呼ばれる体型は、本来、胴の長さが短く丸みがある品種改良や突然変異のことが多いですが、今回は「お腹がパンパンで硬い」という状態なので、必ずしも純粋なだるま体型ではなく、内臓疾患や過抱卵、消化不良が疑われます。 2. 浮く理由と死因について メダカは通常亡くなると水底に沈みますが、消化不良や内臓疾患などで体内にガスが溜まると死後すぐ浮いてしまうことがあります。 死亡した個体が生きているかのように水面に浮かび、触ると硬かったとのことですが、これは腹腔内にガスや体液、卵などが異常に溜まった結果と考えられます。 3. 浮袋の異常について 浮袋自体の異常(損傷や発達)はメダカが浮く・沈むがコントロールできなくなる原因になりますが、だるま体型自体は浮袋の異常ではありません。 消化不良が原因で浮袋に影響が出る場合もあり、エサのやりすぎや急激な水温変化が関与していることが多いです。 4. 長生きできるかどうか 「だるま系」のような極端に丸く短い体型のメダカは、普通体型よりも内臓等が圧迫されやすく、体調を崩しやすい傾向があります。 特に今回のような「異常にお腹が膨れ、硬い」個体は、すでに体調不良や何らかの疾患(過抱卵、消化不良、内蔵奇形など)が進行している可能性が高く、長生きは難しい場合がほとんどです。 早期発見や水温管理・餌の量の調整によって快復するケースもありますが、先天的な異常や重度の内臓疾患の場合は回復が難しいです。 対策とケア エサは控えめにして消化不良を防ぐ。 水温を23~25℃程度に安定させる。 体型が特におかしい個体は無理に繁殖せず、無理な負担をかけずに見守る。 この体型の紅白ラメメダカは浮袋の異常というより内臓の問題や体形的な遺伝によるものの可能性が高く、一般的に長生きは難しい傾向があります。 ふ~~ん。 餌を控えめにってか? そいじゃ水槽は別にした方が良いねんな。 だけど、1の体型異常の正体についてはちょっと違うかな。 内臓疾患や過抱卵というけど、 幼魚の頃からこの体系が疑われてたし。同じのがほかに数匹いるんよ。 たぶん遺伝かなんかだろうな。 でもあと3匹ほどいるので、 できるだけ長生きするように対策を考えないかんねえ。 今日の一句 ![]() 蒸し暑き朝にだるまメダカ旅立ちぬ ☆ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。↓ ブログランキング 失敗しないベッドの選び方 転職応援しますお気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.16 10:53:41
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