|
カテゴリ:巷のニュースから
![]() 近頃ほんとにクマによる被害が多発していますね。 2025年のクマ被害に関する統計によると、 クマによる死亡者は7人で、これは2006年からの統計開始以降で過去最多。 死亡者は北海道、岩手県、宮城県、秋田県、長野県で出ている。 ケガを含む人身被害は4月から9月までの半年間で99件、負傷者は108人に上り、 過去最悪のペースで推移している。 クマの出没件数も全国で増加しており、総出没件数は1万件を超えている。 クマが出没する理由 クマが人里に頻繁に出没している主な理由は 「個体数の回復」と「山での環境悪化・人間活動の変化」 が複合しているためだ。どちらか一方だけが要因ではない。 なぜクマの個体数が増えたのか? 昔より保護政策や過疎化の影響で、クマ(主にツキノワグマ)の分布域や個体数は着実に増えている。 狩猟圧の低下と、山間部の人間活動の減少によって、その棲息域が2倍に広がったというデータもある。 クマが山に住めなくなった理由 主食となるドングリや堅果の不作、植物の生育時期の変化、 天候不順などにより餌が山に少ない年にクマが降りてきやすい。 というより、戦後金になる木を植えろ!ってんで、 クマの餌が生るどんぐりや栗を伐採し、全国いたるところ杉ばっかり植えたためですね。 いうならば自業自得ですよ。花粉症だってそうだ! そして過疎化や高齢化で耕作放棄地や空き家が激増し、 人と自然の境界が曖昧になり、クマが里まで移動しやすい。 対策
クマに遭遇した際に「傘を急に広げると驚いて逃げる」という話もあるが 確実に効果があるとは言い切れないらしい。 まあ、動物園の実験では逃げた例があったらしいが 実際の野外ではクマの反応は個体差があり、必ずしも有効ではないんだと。 一番効果的かつ確実な対策は「熊よけスプレー」の携帯なんですと。 ただし、スプレーにも注意点があり、 風向きや使用状況を考慮しなくてはならない。 では昔から言われている死んだふりはどうか?
こいつは、専門家の間でも意見が分かれていて、 「一定の効果がある」と述べる人もいるが、 特定の姿勢を取ることが重要なそうな。
それは「防御姿勢」で、クマの攻撃から頭部や首、腹部といった急所を守る姿勢だという。 地面にうつ伏せになり、両手で首の後ろ(頸動脈や顔面)をしっかりとガードする。 こりゃ咄嗟の場合とても無理だな… また、母グマが子どもを守っている場合や 捕食目的で襲ってきた場合は死んだふりがむしろ命とりになる。 まぁ、どれもこれもクマ次第で、クマが本気出したら俄か鉄砲撃ちの球も効かない。 本当は人里にクマが出没しないようにするのが良いのだが 藪や雑草を刈り、見通しをよくするとか、電気柵の設置とか 里山の維持管理の徹底とか、放置状態の耕作地や果樹の放任を減らすとか なんつったって、少子高齢化とコストが掛かることで不可能と云って良い。 自衛隊出動! そこで提案する。 自衛隊にクマ対策チームを作るのですよ。 それには法改正が必要らしいが改正すればよい。 チームの隊員に狩猟や野生動物駆除の専門知識を施し訓練して クマ駆除に活用すべきという考え方は合理的だ。優れた猟犬も必要になるな。 ドローンなどを駆使する器械部隊だって必要になる。 なんたって自衛隊は射撃のプロですよ。 この対策に予算を付け一個師団(30.000人)を編成、 小隊=2個分隊以上~中隊(100~300人)を、クマが出る各地域に派遣する。 この案を実行すれば、数年でクマを制圧できると思うがどうでっしゃろ? クマの駆除が成功したらあとは通常の自衛隊の勤務に戻しても良い。 自衛隊員も災害支援ばっかじゃねえ。スコップより銃を! で、次期総理候補高市氏に申し上げる。 ぜひクマ対策の自衛隊出動を真剣に考えていただきたい。 これが成れば、ゲリラ戦の訓練にもなるし、 今後予想されるチャイナやロシアのちょっかいの牽制にも有効だと思いますがねぇ。 クマが人を襲う被害多発って、まさに有事じゃございません? 今日の一句 ![]() 遺書書きて鈴の音ならせきのこ狩り ☆ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。↓ ブログランキング 失敗しないベッドの選び方 転職応援しますお気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.19 16:12:35
コメント(0) | コメントを書く
[巷のニュースから] カテゴリの最新記事
|
|