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カテゴリ:まつりごと
![]() 投票率を上げるための最も効果的な方法地方は投票率が高いと思ってったけどそうでもないのね。 投票率46.50%っていうことは、半分以上の人が政治に無関心だってことだもの。 宮城県と云っても地方だから、せめて70%は行ってほしかったなあ。 ったく、政治に関心が薄いってことは悲劇ですよね。 ん?喜劇かも? どっちにせよ、今度の宮城県知事選、投票率が70%とかだったら村井政権が変わってた可能性が高いもの。 嗚呼、これでまたメガソーラー推進で環境が破壊される。電気代が上がる。 ったく馬鹿じゃね、宮〇県人は…丸内ははっきり言うと怒られから適当に入れてちょ。 もっともこれが宮城県人の意思と言えばそうなんだけど、なんか釈然としないなあ。 だって投票は義務ではなくて権利なんだよ。その折角の権利を放棄した。 ――――― 何はともあれ、選挙の投票率を上げないと日本は良くならないよね。 民主主義が反映されないもの。 で考えたんだけど、特別な理由なしに投票に行かなかったら罰金をとったらいいじゃね? 実際に投票義務制を採用している国があるんよ。 例えば、オーストラリア、ベルギー、シンガポールなどは罰金などの罰則がある。 で、オーストラリアでは、正当な理由なく投票しなかった場合、20〜50豪ドル(約2000~5000円)の罰金が科せられる。 効果はてきめん!投票率は、義務投票制導入前の50%台から90%台に上がった! まぁ、罰金がダメなら商品券とか付けたらどうよ? その地方でしか使えない商品券を配れば地方だって潤うと思うぞ。 一寸乱暴だけど、投票に行った人に3000円程度の商品券を配った場合を想定して計算してみた。 日本の有権者1億500万人として、たとえば投票率が70%に上がったとすると、 投票した人が7350万人で3000円の商品券を配ると、 3000円×7350万人 = 2205億円か… 僅かな金額じゃね?まあ、他に経費も相当かかると思うがよ。 ということで、今後日本での国政及び地方選挙では お金をあげるか、罰金を科すかどっちかだな? 高市総理、こんな飛んだ政策どうでっしゃろ? 今日の一句 ![]() 秋暮れて故郷は政治の色薄く ☆ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。↓ ブログランキング 失敗しないベッドの選び方 転職応援しますお気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.12.04 13:34:00
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