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カテゴリ:まつりごと
![]() 先日TV「正義のミカタ」の一つのテーマで、 増加する国民負担率…要因の1つに膨れ上がる医療費!?をやっていた。 木村もりよセンセがご登壇、国民医療費総額は 「約48兆で国家予算の半分ですよ!」と息巻いた。 なお、国民医療費総額48兆915億円の内訳は以下の通り(2023年度(令和5年度)
入院費用が医療費の約40%、入院外医療が約34%を占めている。 まあ、老人には随分のお金が掛かるのですね。 が、木村センセに言わせると「過剰医療をなくせば」10兆円~20兆円も圧縮できるそうな。 では過剰医療とは何ぞや? 過剰医療とは、患者の健康状態や医学的に必要とされるレベルを超えて行われる医療行為のことだ。 具体的には以下のようなものがある。
患者の負担増や副作用リスクの増加、医療費の社会的負担増にもつながっている。 これらは「わが国特有の医療費増加要因」として厚生労働省の資料にも明記されている。 わたしなどは単純に「過剰医療をなくせばいいじゃん!」 と思うが、ことはそんなに単純ではない。 だって日本の医療は福祉ではなくご商売だから。 商売である以上病院は、出来るだけ治療費を取って儲けようとする。 このへんは病院と言えども、一般企業と同じです。 また患者側にだって問題がある。 高齢者が入院して亡くなったとすると 何で治療してもらってるのに死んじゃったの? と不満を募らせる。 死ぬよね、高齢者は誰だって時がたてば死ぬのが当たり前だけれど 病院に入れば延命できると錯覚している。 だから病院側と患者側の思惑が重なって、過剰医療への道まっしぐら! ところで話は一寸逸れるが わたしの主治医は来年70歳になるので引退すると言い だけど、僕は健康診断を「受けない!」と言い放った! たとえ健康診断で病気がめっかっても、寿命が延びるとは限らないというのですな。 これって特殊の場合を除いてほぼ正解だと思う。 わたしも糖尿病で二か月に一編の病院通いをしているが、 薬さえ出してもらえれば、年に一遍で良いと思っている。 それがかなえばわたしの医療費は何割か減る。 通院経費だって使わなくて済む。 とはいっても、わたしだって、軽々しく医師の言いつけには背けない。 だいいち患者の皆さんがそれをやったら、病院はやっていけなくなる! よって日本の医療費は今後も増え続ける。 厚労省や関連機関の推計によると、 2025年度には国民医療費が約57.8兆円に達し、 2015年度の42.3兆円から約1.4倍に増加すると予想されている。 これは国家予算の約半分にも相当する。 今日の一句 ![]() 冬の陣張れや高市支持急伸 ☆ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。↓ ブログランキング 失敗しないベッドの選び方 転職応援しますお気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.11.23 11:57:13
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