|
カテゴリ:巷のニュースから
![]() 高市内閣閣僚の資産公開で習近平が震えている以下は報道に基づく上位閣僚の資産総額を、多い順に万単位でまとめた。1億円超は5人。 1 小泉進次郎防衛相 27,248 2 茂木敏充外相 19,397 3 林芳正総務相 15,088 4 片山さつき財務相 13,966 5 赤間二郎国家公安委員長 11,991 ・ ・ ・ 10 高市早苗首相 3,206 ・ ・ ・ 19 松本尚デジタル相 550 小泉氏の資産は妻名義の有価証券が主で、高市首相は10位です。 このニュースに仰天したのは、なんと!中国の人民だった! そりゃそうですよ。 日本閣僚の資産は、中国の共産党幹部の資産と比べて桁違いに少ないのですから。 ちなみに中国共産党幹部の資産は当然ながら、公式には一切公表されていないが、以下の数字は、海外メディアの推定やリーク情報に基づく数字だ。 噂とは言え火のないところに煙は立たない。 主な中国の共産党幹部の推定額 習近平氏個人及び一族: 7億720万ドル(約1,000億円超)~10億ドル(約1,500億円) 温家宝元首相一族: 27億ドル(約4,000億円)超 全体の太子党(党幹部子弟): 中国から1兆~4兆ドル(約150兆~600兆円) がタックスヘイブンに流出との推計がある。 これらは米議会調査局(CRS)報告やパナマ文書、ブルームバーグ・NYT調査などの非公式情報である。 それに比して、日本政府閣僚の資産のなんと可愛いことか! 中国版SNS「微博(ウェイボー)」では想像を絶する反響で沢山のコメントが踊っている。 その内容は、概ね、日本の閣僚は「清廉さ」「資産公開そのもの」への驚きと称賛が綴られている。 同時に中国共産党や中国官僚への不満をぶつけるコメントも多数ある。 このことは中国共産党には大変耳の痛い構図になっている。 代表的なコメント傾向を、日本語で整理・類型化し以下に記載する。 称賛・驚き系コメント 1. 「首相なのに資産がこんなに少ないのか、とても清廉だ」 2. 「中国なら村長クラスでももっと持っている、高市は村長以下の資産だ」 3. 「こんな資産額で国のトップをしているのは尊敬に値する」 4. 「日本の首相は本当に給料で生活しているのだと分かった」 5. 「日本の政治家のクリーンさを見せつけられた」 6. 「高市首相に好感を持った/ファンになった」など“高市ファン”自称コメント。 資産公開制度そのものへの評価 7. 「全閣僚と家族の資産まで公開するのがすごい」 8. 「官僚の財産公開こそ汚職防止の根本だ」 9. 「中国でも同じように公開すべきだ」 10. 「資産公開が当たり前になっている日本がうらやましい」 11. 「こんな透明性は中国共産党には絶対に無理だ」 12. 「反日感情より先に、この制度自体を見習うべきだ」 中国官僚・中共批判系 13. 「うちの町長・局長の方がよほど金持ちで腐敗している」 14. 「中共の幹部は資産を公開したらみんなクビになる」 15. 「中国の“タバコ局の清掃員”より少ない資産だ」 16. 「中国官僚の財産を調べたら桁が違うはずだ」 17. 「こういう数字を見せられると、中国の汚職のひどさが際立つ」 18. 「中共の急所を突かれた感じがする」 日本政治・イメージ再評価系 19. 「日本の政治家は皆こんなに少ないのかと見直した」 20. 「安倍政権以降で最も少ない資産の首相だと聞いて驚いた」 21. 「反日教育を受けてきたが、日本の制度は認めざるを得ない」 22. 「日本の民主制度がちゃんと機能している証拠だ」 23. 「日本社会が政治家の監視をしているからこそ可能なのだろう」 高市個人像に関するコメント 24. 「これまで強硬発言のイメージだったが、人柄を見直した」 25. 「思想は別として、クリーンさは認める」 26. 「こういう人だからこそ日本の首相になれたのだろう」 27. 「日本の女性首相として格好いい/頼もしい」 自虐・諦観・雑談系 28. 「日本に移民してあの国で暮らしたい」 29. 「自分のマンションのローンの方が高市の資産より多い」 30. 「中国で資産公開が始まる頃には、もう自分は生きていないだろう」 なお、高市内閣の閣僚資産公開に関する中国版SNS「微博(ウェイボー)」のコメント総数は、公開報道時点で正確な全体数字が公表されていないが以下に推定規模を添付する。 推定規模 中国メディアや日本語記事で言及される主な数字は以下の通り。 大紀元時報記事では、関連投稿の閲覧回数が数千万回規模、コメント・いいね・転載合わせて数十万件以上と報じられてる。 個別投稿レベルで、1つの関連トピック投稿に10万件以上のコメントがついた例が複数確認され、全体で累計100万件超の反応があったと推測される。 なお当然ながら、高市内閣の閣僚資産公開ニュースに対し、習近平国家主席はじめ中国共産党(中共)幹部からの公式反応は確認されていない。 しかしながらこのニュースで、中国国民の不満が一斉に中国共産党に向くことは確かである。 習近平にとって凍える冬の到来だ。断末魔の叫びが聞こえる。 今日の一句 ![]() ボーナス日赤ちょうちんに雪積もる ☆ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。↓ ブログランキング 失敗しないベッドの選び方 転職応援しますお気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[巷のニュースから] カテゴリの最新記事
|
|