243917 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わたしの部屋

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

祈りのみち

2021.01.25
XML
カテゴリ:祈りのみち



わたしの朝飯の定番、何時ものようにキャベツを刻もうとした。
使いかけはなかったので、新しい球を取り出して

キャベツを縛ってあるテープをはがしたら
ん?一番外側の葉っぱに、小さな穴ボコがところどころ。

はは~ん、虫食いだな。
それくらいのことは、与太った脳のわたしにもわかります。

わたしは虫が嫌いだから
恐る恐る葉をめくったら、いましたよ
1.5センチくらいのエメラルドグリーンの虫が。

そこで思った。

何時もは外葉の2枚は捨ててしまうのだが

ん?あの小さな青虫が食える訳だから、大して硬くないかもね?
あの葉っぱ食えるんじゃない!?
青虫の何百倍も硬い歯を持ってるわたしだ!
それに虫が生きてんだから、残留農薬も心配ない!

で、青虫をごみ入れの流しコーナーへ

それから、虫食いの外葉を2枚よく洗って
鍋に入れて茹でた。

ちらっと流しコーナーに目をやると、
青虫のやつ行き場を失って
卵の殻に這い登って細長く伸びて
ユラユラ揺れているではありませんか!

その時ふと、龍之介の「クモの糸」を思い出したのね。

この青虫、助けてやろかな?

ほんとのところ、このキャベツは、青虫のものだったかもね?
だって、ずっと畑の中にあれば
青虫はどんどん成長して、サナギになって
あと1ケ月もすれば
綺麗なモンシロチョウになって
ひらひら、畑の上を飛んでいるはずなんだよね。

で「蜘蛛の糸」の極悪人だったカンダタの話なんだけど

あやつは極悪非道がたたり
当然のごとく地獄に落ちたわけだけど

ある日、極楽のお釈迦様が
戯れに血の池地獄を覗くと
池の中でのた打ち回っている亡者の群れの中に
カンダタを発見したのですね。

お釈迦様は神通力確かですから
亡者どもの経歴だって瞬時にわかります。

ふ~む、あの者はカンダタと云ったな。
極悪非道の人生だったが、一つだけ良いことをした。

何時だったかお前を助けたことがあったな。のん?
と、傍らにいた蜘蛛に目をやった。

くだんの蜘蛛は

(えっ助けた?
それ違うやん。あいつはおいらを踏みつぶそうとして
それを思いとどまっただけじゃね?)心の中で思った。

そうなんです。
カンダタは、困っていた蜘蛛を助けたわけじゃなく
踏みつぶそうとしたことを、気まぐれに思いとどまったにすぎないのですね。

お釈迦様は、その心を読んでいながら
素知らぬ顔でのたもうた。

のう蜘蛛よ、そなた、あやつにチャンスをやろうではないか!?

お前が糸を垂らして、もし無事にここまで上り詰めたら
今までの罪を一等減じて、かまゆでの刑は飛ばしてやろう。どうじゃ?

蜘蛛は
トンデモないこってす。
おいらは絶対嫌です!御免こうむりますですら。

まぁそう言うな。もう済んだことじゃ
許してやれ、それも慈悲じゃ愛じゃぞよ。のん。

お釈迦様にそう言われては、蜘蛛もやたら意固地にはなれません。

お尻を血の池地獄に向けて
プリっと屁をこいた・・・じゃなくて糸を吐いた。

糸はスルスル伸びて、やがてのた打ちまわるカンダタの眼前に



藁にも縋りたいカンダタは
むちゅうでしがみつき、必死の形相で上り始めた

カンダタは糸を手繰りながら見上げると、
糸は、はるか彼方の時空に消えて、その先にわずかながらの光点を見た。
そこが極楽だと直感的に思った。

と、糸がプルプル震えるので、後ろを振り返ると
血の池地獄の亡者どもが、次々と糸を上ってくるではないか!

こりゃイカン!
糸が切れるではないか!

こら!貴様ら、上ってくるでない!はよ降りんかい!
すぐ後ろに迫った亡者の顔をけり倒した。

瞬間!

お釈迦様の神通力が消えて
糸は手元からプツリと切れた!
カンダタは、上り始めた亡者たちとキリもみして落下した
そして血の池地獄の底深くに沈んでいった。



お釈迦様は、

どうだ蜘蛛よ

実にあさましいのう。
亡者どもは。もうしばらく苦しまなならんのう。
慈悲と愛を知らねば、こういうことになるぞよ。
分かったか!蜘蛛よ。のん。

蜘蛛のおでこから冷や汗がたらり・・・

そんなわけで、
わたしもあやかって、もし地獄へ落ちたら
この青虫から孵った蝶に救ってもらいたいと思います。

背中に乗せてもらうつもりだから楽ちんだ
カンダタのように
他の亡者たちに乗っ取られる心配もありません。

わたしはカンダタとは違います。
実に慈悲深いです。愛もあります。

だって、流しコーナーの青虫をそっとつまんで
柔らかいキャベツの葉っぱとともに
ちいさな飼育箱にそっと投げ入れたんだよ。

青虫がちゃんと育って、蝶になったら
何時もの散歩コースの
川のほとりの、
菜の花の土手へ放して差し上げましょうね。



☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

転職応援します。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

浅草ブランデーケーキ 1本入
価格:1998円(税込、送料別) (2020/2/27時点)

楽天で購入







Last updated  2021.01.31 12:20:19
コメント(0) | コメントを書く


2020.08.13
カテゴリ:祈りのみち


お盆、13日は盆の入り、迎え火を焚いて
先祖の霊を迎え、16日送り火まで家族で過ごす供養の期間。

墓参、盆おどり、花火、家族の団欒で亡き魂を忍ぶことは
夏の風物詩の定番ですね。

盆は先祖の霊を呼んで供養する行事ですが
わたしは、ホントに霊がやってくることを実感した体験がある。

数十年前のことだ。

郷里に、今では絶えてしまった一族の廃墓地があり
生前、父が、一族だから、とお盆の時だけ掃除をして供養してきた。

父が亡くなり母がその後を引き継いだ。

その年の盆のことだ。
いつも通りわたしは、祭壇を祭った隣の部屋で就寝した。

深夜、その部屋が、やけにザワザワ騒がしい。
数十人は居る気配である。

眠ろうとするわたしの胸を逆なでする、
得も言われぬオゾマシイ感覚で、わたしは一晩中寝付けなかった。
隣の部屋からお袋のうなされ声が聞こえたりして・・・

明けて、わたしはお袋に云ったのさ。
「夕べはひどかった・・・ザワザワして一晩中眠れなかった・・・」

お袋は困った顔で「来たか?・・・」という。

「なんかあったんか?」と聞くと

じつはあれこれ云々と、例の墓のことを言い

「お父が亡くなったで、これからは、ワシが面倒を見てあげるだよ」
と墓前でお参りしてきたと云い

「じつは、お前が来るちょっと前まで寝込んでいただぁ~よ」
などと、驚きの事実を吐いた。

墓掃除が終わって家に帰ったら、足腰が立たなくなった。

母は先祖供養を標榜する、とある新興宗教の支部長をやっていて
やたら信心深い。沢山の霊をしょい込んだことは実感したらしい。

「そんなこと言ったら、そりゃ、ついてくるわな。
何十人も背負ってきたら、そりゃ足腰が立たなくなるわ」
というと

「じゃ、これから行って断ってくる・・・」などと困ったことを言うので

「余計なことはしなくていいよ、
送り火の時に心から『お帰りください』と言えば帰るから」
とたしなめた。

実話です。

この時の霊はおとなしかったけど
中には、障るものいるというから恐ろしいですよ。

えっ!?霊なんているわけがないってか?
お盆なんて、昔からの風習でやってるだけってか?

そんなことはありません。
普通のひとは感じることができないだけです。

だれでも死んだら分かることです。

わたしたちと霊とは瞬時に思いが伝わるそうです。
お袋の場合「面倒見るよ」と云ったから
その思いにすがる霊たちが引っ付いてきたんですね。

また、言葉に表さなくとも
お寺や神社などでお参りするとき、真っ黒な心だったら
その波長に合った悪霊に憑依されることもあるそうです。

波長が合うことは、霊とコンタクトするということだからね。
ちょうどラジオの周波数を合わせて選局するのと似てるよね。

ですから、他家のお墓など、やたら手を合わせるのはヤバイです。
お墓はやすらかに眠れる天国ではありません。悪霊たちの住処です。

亡くなって、安らかになれるのは、天国しかないのですね。
※成仏した霊はお墓や仏壇にはいません。天国にいます。

だって墓地って、昼間でも薄気味が悪いでしょう?
居心地がいいなんて思う方いらっしゃいます?

だからお墓参りは、きれいな心であること。
そうじゃないと、
変な霊に引っ付かれる恐れも十分にあるということですよ。

・・・だぁ~よ。



☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

転職応援します。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

浅草ブランデーケーキ 1本入
価格:1998円(税込、送料別) (2020/2/27時点)

楽天で購入

​​







Last updated  2020.08.15 07:44:44
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.01
カテゴリ:祈りのみち



梅雨が明けたら一気に猛暑。
なんか涼しいものはないか?

そうだ、西瓜をくおう!

スイカのことを考えるとこれが浮かんでくるよね。
八木重吉の「西瓜をくおう」という詩。

”西瓜をくおう
西瓜のことをかんがえると
そこだけ明るく光ったようにおもわれる
はやく喰おう”

まっ、冷えたスイカで涼をとっても一時
すぐにまた、アヘアへの暑さがぶり返してくる。



「のど元過ぎて熱さ忘れる」ということもあるけど
「のど元過ぎて暑さぶり返す」もあるよね。

そうなったら、もっと涼しいものないか?
という欲求も湧いてきたりして

えっ!?今は文明社会だよ。
暑けりゃエアコンをつけろってか?

ふむ・・・・・たしかに。

でもそうなっちゃうと今日のお話がオシメイよ。
というわけで、エアコンを使ってくださっても結構だけど
もう少し我慢してお付き合いくださいな。

それでは涼しい話始めましょうね。

わたしが、幽霊に腹を思いっきり踏みにじられたっていう話。

わたしがこの地に流れ着いたのは、平成4年。
まだ正月気分も冷めやらぬ一月初旬の寒い頃だった。

職務は、ほぼ出来上がった新工場の経営で
生産ラインの設置と、従業員募集が取っ掛かり。

新幹線から東海道線を乗りついで赴任した新天地は
住むところもなく、仕方なしに新工場の厨房の隅っこに
布団を敷いて泊まり込むことに決めた。

えっ?なんで、宿屋に泊まらんのかってか?

わたしだってそのつもりだったんよ。
いくらなんでも、まるっきり馬鹿じゃないからね。

でもね、探したけど一軒もないんだよ、宿屋が。
本陣なんてご立派な資料館があるけど泊めてくれないんよ。
殿様じゃないから。

庶民向けの宿屋なんて一軒もなし
宿屋がある街までは電車に乗って数駅だよ。

わたしが流れ着いたのはそんなど田舎だった。

まるで陸の孤島だよ。
何でもそろってた横浜辺りと比べりゃ、月とすっぽんの尻尾だ。
昔、八丈島に流された罪人の気持ちが、ちょっぴり分かったような気になったよ。

それで仕方なく、出来上がったばかりのガランとした、
だだっ広い工場の
一階厨房の隅っこに布団を敷くことになった。

周りに人家も少ないから、夜になると辺りは真っ暗け、
想像してみ、たった一人でいる工場の深夜はエラク不気味だから。



布団を敷いた場所が変形した部屋で、
まるでドラキュラの棺桶の形だったのが災いしたか

その最初の晩に異変はやってきた。

胸のあたりを逆なでされる、ゾッゾッとしたえも言われぬ悍ましさ。
まるで奈落の底へ引きずり込まれるようで、肝が縮み上がる感覚。
なんかいる、たしかにいる。

その日はそれで収まったが、次の晩が最悪だったよね。

えも言われぬ悍ましさはいつも通り。

あっ、そうそう、このような体験は若いころからちょくちょくあり
最初の頃は恐ろしくて、電気を煌々とつけて寝ていたっけ。
が、数ケ月もすると慣れて、あっ、またか?で過ごせるようになった。

なれって恐ろしいよね。恐ろしくなくなるもの。
真っ暗けでも平気の平左。
まっ、こんな体験はわたしの持って生まれた体質かもね。
他人に話しても、まったく理解されないもん。

おぞましさに続いて、わたしを襲ったんは激痛!
わたしは「くの字」になって呻いた。
痛いよ~、幽霊にグリグリ踏みにじられたら。

腹の皮が背中にくっついた感じ。
かかとが腹にずっしり食い込んでいる。

そして、強烈な憎しみが伝わってきた。
すると怒りに満ちた、まだ30代と思しき女の顔が見えた。
おかっぱ頭のご婦人だった。

ここからが普通人とは少し違う。
わたしはさほど慌てないですな。

というのは、わたしは故あって、GLAの創始者である
高橋信次師の研究を、その時点で、およそ12年ほどもやっていて、氏の著書や講演テープで
こういう場合の処方箋も、多少わたしなりに学んでいたのね。

その女の霊と問答を続けられたツウ訳。師の言う神理の言葉を使って。
何時間かすぎた頃、その女が大粒の涙をこぼして叫んだ!
「神さま許してください、許してください」って、何度も何度も。



すると天井を突き抜けてぽっかりと、斜めに光のトンネルが現れたのですよ。
「あの光の中に入って行きなさい・・・」そういうと
その女はスウ~ッと光の中に消えて騒動は収まった。

わたしは次の日から、1ケ月ほど工場で寝泊まりしたが
異変はピタリッと収まり、平穏な夜を過ごしましたのさ。

後日、この工場の地鎮祭を執りしきった霊能者のYさん曰く、
その霊は、この場所で自殺した若い女だということが分かった。

きっと死ななければならないほど大変な人生で
恨み骨髄だったんだろうなぁ。
よって地縛霊になった。

地鎮祭でのお祓いなんて、埃にハタキをかけるようなもんで
一時的に追い払たって
霊は成仏できてないから、少ししたらまた元に戻るよね。

彼女にとって安住の場所に、無断で工場を建て、寝てたんだから。
そりゃ、怒りますがな。礼を失してますもの。だら?
よって、かかとで踏みにじられるも無理からぬというわけ。

あっそうそう、霊は何で地獄に落ちているかを悟り改心すると、
成仏するのはアッという間なんですって。

要は、その霊が納得するように
神理に沿って諭してあげることが大事ということです。

この辺は高橋信次師著の「心の発見」他に詳しく書いてあります。

以上作り話ではありません。実話です。
体験したのは真冬ですが、暑い夜の慰みにとお話してみました。


☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

転職応援します。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

浅草ブランデーケーキ 1本入
価格:1998円(税込、送料別) (2020/2/27時点)

楽天で購入

​​







Last updated  2020.08.13 12:04:30
コメント(0) | コメントを書く
2020.05.24
カテゴリ:祈りのみち


昨日は世界のコロナパンデミックに右往左往するを見て
チャイナに嫌味の一つと思い、長ったらしく書いてみましたが

きょうはすこし、筋を違えて哲学について語ってみましょうね。
お時間が許す方はお付き合いのほどを・・・

哲学とは、世界・人生などの根本原理を追求する学問となってるようですが
大変恐縮ですが、わたしの場合は全くの素人なので、
世界とか、人生なんて大それたお話じゃございません。

ただ掴みどころがなくて、口の悪いお方から見れば、すこし危なっかしい話題になるかも?
それでも全くの絵空事じゃなくて、38歳のときの未知との遭遇が含まれているんだよね。

どう?それだけ聞いても危なっかしいでしょ?
恐れを抱いておののいたお方は、この先へは進まずお帰りを・・・

演題は、
​人間が魂存在であることを知ったら世界は変わるかもね?​

これについては、2019年2019.11.26「​あなたは前世があると思いますか?​」で、
いくらか記事にしてるので、よかったらそちらも参照してくださいな。

概要は、わたしたちの本質は魂であり、あの世とこの世を行き来している存在というものです。
つまり仏教でいうところの輪廻転生ですね。

わたしはほぼこれを信じているわけですが
これはあることをきっかけとして、高橋信次氏が残した講演、霊的実験テープ(全42巻)によるところが大きいですね。

テープには霊的実験のコーナーがあって、輪廻転生や、憑依霊等の実験もあって
その中の一部に、わたしのイトコがいたんだよね。イトコはわたしが小さいころから知っていた普通のおばさん。
誠実な方です。そのかたの輪廻転生だったからなんとか信じられた。そのころ、親戚の間でも結構評判だったし、

だけどジッサイ、わたしはかなり疑い深く、こういうものはパスしてたの、
だけど、氏の著書やこのテープを研究していたところ、
あるときまさかの霊的な体験が!自分にね。



もっともわたしの場合は、守護霊や指導霊とかの高級なものではなく、地獄霊だったけど・・・

わたしは、若い頃から金縛り体験が続いていたんだけど、いつも金縛りに進む前に
胸を何かで逆なでされるような、ゾゾッっとしたえも言われぬ、いや~な感覚から始まったのね。
当然金縛りですから手足が動かせなくなる。

そうこうしているうちに、わたしは床上1メートルくらいの空中にいるのです。
次第にあたりがみえてきます。
部屋の隅にファンシーケースがあって、あそこには机があるなどと。

いつもこんな状態なので最初は驚いて、電気を煌々と点けて寝ていましたね。
そのうち次第に慣れて、真っ暗けでも、アッ、またかで済ましていたんよ。
こんなになるんは、どっかオツムの具合でも悪いじゃなかとね?とか。

それが「高橋信次氏」の著書や講演テープに接して数年後の
ある晩、お決まりの金縛りがやってきたと思いたまえ。

ゾゾ~ッとした感覚と、次第に辺りが見えるのは定番。
あれは10月初旬だったと記憶しているが
まだいくらか暑い晩で部屋のドアを開けて寝てたんよ。

ドアの外は二階の踊り場、その先に階段があって、
下から、まだ起きている家人の明かりがかけ登っている。
するとわたしの足裏に何かが当たる感覚が・・・
ぷよぷよした肉感とうっすらと体温らしきものも・・・
わたしはコイツが邪魔だと思い、それをグイグイ両の足裏で押した。何度も、何度も・・・

するとその何やらが見えてきましたのよん。
それは、ベッドの端に座った大男の黒い背中、感じはそう、アブドラ ザ ブッチャーと相似してた。

そしたら、その大男の気持ちが伝わってきた。テレパシーみたいに。
だけど大男のくせになんや悲しそうな気持なのね、ションボリと・・・

わたしは驚きつつも邪魔だから、足裏でグイグイ押し続ける。
すると!突然!そいつが振り返った!
吊り上がった眼と裂けた口、ものすごく恐ろしか形相で!
瞬間に奴の気持ちが反転して、鋭い怒りが伝わってきた!

ぎゃ~~!!!・・・
あたりに轟くわたしの悲鳴、あったかどうかはわかりませんが
そいつがものすごい速さでわたしに覆いかぶさってきたときは
さすがに悲鳴が出たことは覚えている。

そいつは必死に抑さえようと伸ばしたわたしの両手をすり抜けて
わたしの胸の奥に沈んで消えた。ように思える。

あとでいろいろ調べたら、あいつはまさしく魔で
信次先生曰く、己心の魔と言うらしいです。



そのころのわたしは2回ほど切れたときがあったんだけど
そん時「何でこんなに怒ってるのんか?」と、我ながら不思儀だったよね。
怒っていたのは、あの”ブッチャー”がコントロールしてたのね。
俗に「魔が差す!」っていうけど、一種の憑依現象だな。多分。

そいつがなんで悲しそうだったかと言えば
わたしが信次先生の書物やテープでいろいろ勉強して
心の世界やあの世とこの世の関係、悪霊や天使、
先生の言うところの「神理」を知ってしまったからだと理解している。

神理を知ってしまうと悪霊は住みづらくなるらしいですな。
悪魔祓いは自分でできるツウことです。実感です!

その日以来、あのブッチャー似の魔物は出てこなくなりました。
わたしの金縛りもほとんど無くなったのね。

そうそう、輪廻転生のことです。
輪廻転生は世界中にまたがります。なにも日本だけに起こるのではない。
ですから、信次先生の実験テープでは被験者はいろんな国の言葉でしゃべります。
生まれた場所が変われば当然です。瞬時に変わります。

「幸〇の科学」の誰かさんのように、勝手に有名人の名をっての
「守護霊インタビュー」とか言うイタコ芸ではありません。

信次先生の場合、被験者ご本人がご自分の過去世のことを語るから
全てその当時の言葉でしゃべります。
慣れてくるとその守護霊が日本語で通訳しますが・・・

ゆえに生まれる場所は、朝鮮や中国、あるいはヨーロッパ、南北アメリカ
などなど、それはあの世(天上界)で約束された通りにほぼ進行するそうです。

天上界→この世→地獄あるいは天上界(地獄に落ちても浄化されたら天上界)→この世、と循環するそうです。

親や兄弟子供など天上界で互いの約束の下で誕生を迎えるのですね。
あっそうそう、なんで生まれるかというと、そうしなければ魂の深化や成長がないっていうのね。
なんたってあの世は段階があって、その人(魂)が持つ光の量に見合ったところで暮らすので
平々凡々、のんびり過ごせるからちっとも成長しない。
ちなみに地獄も、一丁目から無限地獄まで階層が分かれてるそうですな。


で、昨今のチャイナとか韓国とか朝鮮の関係。

わたしは日本人に生まれて、日本の教育、思想、習慣にどっぷり浸かってすっかり日本人です
が、かつては、朝鮮人だったかも、チャイニーズだったかも、欧米人だったかもわかんない。
翻っていえば、朝鮮に生まれたあの憎らし気なお方は、かつてはわたしの肉体子孫であるかもわかんない。
ということですな。

先の大戦では肉体子孫と互いが殺しあった!

信じる信じないはあなたの自由。
だれもが100%、いつかはあの世に帰らねばなりません。
帰ればどうせわかることですから・・・

米中の関係は、なんかあれば一触即発の様相。
殺気だった現在の世相、行き着く先は漆黒の闇。

わたしは、両首脳にささげたい。
人間とはなにものか?の本質に応える神理の書「新 祈りのみち」を。
指導者が、人間は魂存在、その実態に目覚めたとき世界は変わる。
また世界が平和になるのは、それしか道がないとさえ思う今日この頃。

皆さんにもお勧めします。人間の本質、魂のこと、心のことがよくわかる本です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 新・祈りのみち 至高の対話のために / 高橋佳子 【本】
価格:2619円(税込、送料無料) (2020/5/24時点)

楽天で購入

​​​​






Last updated  2020.06.16 15:23:38
コメント(0) | コメントを書く
2019.12.12
カテゴリ:祈りのみち



少し風邪気味か?
朝起きたら何だかのどの調子があやしい。

昨夜の寄り合いで少し寒かったからなぁ。
天気予報が11月中旬だと言ったから一枚減らしたんじゃ。

なめてはいけない。12月の夜はやっぱり冷える。

ともあれ、なんとかこれ以上悪化させたくはない。
ここから起死回生のV字回復で快癒してみせようぞ。

わたしには秘薬がある。
40年来漬け込んだ、朝鮮人参酒だ。

ということで、床下収納庫を開けようとすると
なにやらゴミの山が蓋を占領している。

本当は、これは家人の大切なもの(らしい)だが
わたしにはゴミに見える。

くっそ~~~!!
怒りが沸き上がる。家人に対しての不満が沸き上がる。

何年わたしと同居してるねん!
散らかってるのが超嫌いなのがまだ分からんか!?

わたしは、密かに、嫁はこうあるべきなどと、大それた「べき論」を
抱いているのであるが・・・・・
えぇ、むろん密かに、がミソ。決して口に出してはいけません。

そんなことを口に出せば、眉間に皿が飛んで来るやもしれぬ。
荷物まとめて出てゆけ!と怒鳴られるやもしれぬ。

は、少々飛躍し過ぎるが、少なくともいまは家人に不満が噴出している。
気分はすこぶる穏やかではない。

さて、こうなったら、わたしは座右の銘、バイブル「高橋佳子氏著の「新 祈りのみち」を開くことにしている。

幸いに現役だったらこういう時間は全くないが
今は家人に食わせてもらっている世捨て人、悪く言えば居候、
もっと悪く言えば寄生虫、少し軽く言えばヒモである。

ゆえに時間はたっぷりある。

「新 祈りのみち」を開き、今の心情にあった項目を探す。
と、「不満を募らせるとき」と言う項目が今のわたしにはぴったりだ。

少し長いけど、文間を割愛すると意味不明になっちゃうので全文を掲載します。
お時間ある方は是非お付き合いください。

――不満を募らせるとき――

「・・・・・してもらえて当然なのに」
「・・・・・であって当然なのに」
という想い・前提があって
「分かってくれない」
「認めてもらえない」
「任せてもらえない」
「受け入れてもらえない」
「信じてもらえない」
「ない」「くれない」「もらえない」――
そう思えるとき(すくなくともあなたにはそう見えるのです)

「おかしい」
「変だ」
「冗談じゃない」
「我慢できない」
あなたの中で不満がくすぶり始めます。

自分の意見や欲求は受け入れられて当然なのに、拒まれていると感じるとき、それを阻止しているものに向かって不満が一斉に吹き出します。
私たちの生活には、何と多くの不満がくすぶっているでしょう。
家族に対する不満、職場での不満、社会に対する不満、自分の運命に対する不満・・・・・。

不満がくすぶりだすと、あなたの心にはいろいろな想いがあらわれてくるのではないでしょうか。
怒り、謗り、妬み、恨み、僻み
傲慢、欺瞞、疑念、愚痴、怠惰・・・・・
これら、ことごとくに姿を変えて暴れだす。
そして、こうした感情に姿を変えると、不満は力を得て、ますます大きな反感を産んでゆくのです。

私述――ここまでが心情です。ここからが洞察に入ります。――

不満が生じたとき、心すべきは、呑まれないこと。その感情に支配されて自分を見失わないこと。
その不満を無軌道に外に出さないことです。はけ口を求めて無軌道に走り出そうとする不満の力を調御することです。
そして、人が集まるところに必ず不満があり、何かを為せば不満は生じることをいつも忘れないでください。

不満は、期待と成果、欲求と現実の天秤のバランスが崩れたときに生まれます。
期待の大きさに現実が見合わないとき、そうあるべきと思う状態にまで現実が追いついていないとき、不満は生じます。
ですから。もう一度見直してみましょう。
高すぎる理想を抱いてはいないか。
叶えられて当然というのは、本当なのか――。
あなたはすでに多くを与えられていないでしょうか。
あなたは相手に反感を抱くのは、妥当なのでしょうか。

さあ、大地に呼吸を合わせて息を整えてみてください。
そして、天を仰ぎ見るのです。
どこまでも広く、私たちすべてを包み込んでいる天に向かって
心の中であなたの不満を叫んでみることです。
想いのたけをすべて吐き出すのです。
あなたを支え、あなたを包み込んでいる
天地が必ず受け止めてくれます。

そして、あなたの本心に問いかけてみてください。
不満を引き起こす事態をなんとかしたいのか、それとも、不満の感情を爆発させたいのか、と。
不満に捕らえられると,私たちはどうしてもそれを晴らしたくなってしまう。
そして、新たな混乱の連鎖を生じさせてしまいます。それが人間の業であることを忘れないでください。

「今ここに」あなたはかけがえのない時を刻んでいます。
事態はあなたを待っていたのかもしれません。
この事態に対して「自分に今、何ができるだろう」と考えてみてください。

私述――ここから祈りにのせる言葉です。――

         *

わたくしは
本当に果たしたい願いを思い出します。

そのために
無理を欲する心を戒めます。
あるがままに見ようとしない心を戒めます。
悪を外に見ようとる心を戒めます。

わたくしが

見なければならないこと
知らなければならないこと
為さなければならないことを
自ら正しく受け取ることができるように
導いてください。

――高橋佳子著 新 祈りのみちより――

わたしはかつて瞬間湯沸かし器でした。
怒りや不満が沸き上がると自分でもどうすることもできず
他人を傷つけたことも多々あったように思います。

けれど、この本に出会ってからやや落ち着いています。
不満や怒りで、会社を辞めようと思ったことも何度かあるし
最愛の妻を失う寸前になったことも何度か。
それが定年まで勤め上げ、家人とも、不満をこぼしながらも、つつましくいられるのはこの本のおかげです。

最近後輩が自殺しました。二度目の離婚の後会社も辞めて、しばらくしてからの風の便りです。
彼に「新 祈りのみち」を差し上げられなかったことが後悔です。

貴重なお時間、長らくお付き合いくださってありがとうございました。


☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自分を知る力 「暗示の帽子」の謎を解く [ 高橋佳子 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/12/12時点)

楽天で購入







Last updated  2019.12.12 20:46:32
コメント(0) | コメントを書く
2019.12.11
カテゴリ:祈りのみち


《高橋佳子著 新 祈りのみちより》

怠惰に流されるとき

「なんとなく億劫だ」
「まぁまぁ適当でいいよ」
「一生懸命やるのがばかばかしくて・・・・・」
「もうちょっと後でやろう」と引き延ばしたあげく
気が付いてみたら、今日もほとんど手つかず。
「まぁ、いいか、明日から頑張れば・・・・・」
でも明日になれば、その繰り返し。

仕事にも

家事にも

勉強にも

あまり身が入らない。

こんな自分は本当の自分とは違うのだといいつつも
他人の眼が見当らなければ、また怠惰の流れに見を任せてしまうとき。
締め切りが迫らなければ動き出さない、習慣の惰性の強さ。
危険や問題が明らかに見えるまでは、困難や障害さえも侮っているのです。

・・・・・・・・・・

氏の著書は、あからさまにわたしの心情をえぐりだす。
そして祈りのみちは続けて洞察します。

・・・・・・・・・・

楽に溺れた魂の光は弱く、困難に弱く、誘惑にも弱いものです。
一歩一歩の歩みを嫌う怠惰は、無欲とは別のものです。むしろ成果への執着でしょう。
そこには、わずかな時間と労力で成果を手にしようとする投機心が潜んでいるからです。
あなたは自分自身に問うことをずっと
避けてきたのではないでしょうか。
何のために生きているのか。
何を大切にしたいのか。

そんなことはわかっている、と決めつけて
自分をごまかしてきたのではないでしょうか。
流されてきたのではないでしょうか。

自分にとって一番心が充実した時のことを思い出してください。
一番幸せに感じたときのことをありありと蘇らせてください。
もし、それでも大切なものがわからないなら、見えてこないなら
一瞬一瞬
がむしゃらに生きてみるのです。心を尽くして生きてみるのです。
そうすれば身体が教えてくれるものがあります。
人生にはそういう一時期があってもよいのではないでしょうか。

怠惰に過ごしたことを後悔するよりは
自分の願いを見出すことのできないことを恐れるべきです。
失敗を恐れるよりは
逡巡を恐れることです。

怠惰に傾くのは、楽を求める人生の避けることのできない原則。
けれども、自分の願いを発見すれば怠惰は自ずから逃げてゆきます。
魂の底から
一心に求めるものを見出すなら
怠惰は恐れるには足らないものです。
だから、怠惰は、真に求めるものに目ざめていない魂のしるしなのです。

・・・・・・・・・・

そして、祈りにのせる言葉で結んでいます。

     *

怠惰の引力を
わたしの中から消してください。
怠惰に立ち向かう力を
わたくしの中にあらわしてください。

わたくしの眼を開いてください。
わたくしは
一瞬一瞬を
一つ一つの出会いを
まごころを尽くして生きたいのです。
本当に
いのちを捧げるものを見出したいのです。
どうぞ
わたくしの魂の願いを
あきらかにしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちかごろ、無気力で、自分でもこれじゃまずいと思い、
久々に「新・祈りのみち」を手にしてみました。

この本はわたしにとって座右の銘、バイブルですが
本当にその日の心情に合ったカテゴリーが見つかるので
読んだあとは、思考がクリアになりまとまります。

日々の喧騒に、見失っていた大切なことを
思い出すきっかけになります。

ですから
逆境にあるかた、順境にあるかた、
どんな方にもおすすめの一書だとわたしは思います。



☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新・祈りのみち 至高の対話のために [ 高橋佳子 ]
価格:2619円(税込、送料無料) (2019/12/11時点)

楽天で購入







Last updated  2019.12.12 20:47:10
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.26
カテゴリ:祈りのみち



ネットサーフィンをしていたら
あなたは前世があると思いますか?
という興味深いQ&Aにぶつかった。

その応えは 39.6%があると思う、で
60.4%がないである。

前世とは、現在の一つ前に生きていた世のことです。

もう少し詳細に言えば
現世、前世、過去世と繋がる。

つまり、人間は過去、現在、未来を生き通す魂存在であり
この考え方は、仏教における輪廻転生ですね。

しかしすべての宗教に輪廻転生があるかと言えばそうではない。

インドネシアの研修生(イスラム)に聞いても
生まれ変わりはないといっていた。

友人のクリスチャンも、生まれ変わりはないという。

しかし、わたしは仏教徒ではないが、輪廻転生を信じている。

それは何んとなく、というようなあやふやなものではなく確信です。

そう思えるのは、わたしの従妹が、過去の言葉をぺらぺらとしゃべり出したからだ。
従妹は、高橋信次氏によってそのような霊力が開かれた。

そのころのことを従妹に聞いてみたことがある。

従妹が東京八丁堀で料理屋をしている姉を手伝っていたころ
電子機器会社の経営者だった高橋氏が食事の接待で度々来店していた。

ある時、高橋氏が言うには
「人はだれも、心が浄化され曇りが晴れれば、神の光に満たされ
自身の転生を思い出すことができる」

「心(魂)には、それまでの転生の智慧が全て詰まっている。
人がこの世に生を受けると、誕生時には全て潜在し、
やがて成長するともに、だんだん目覚め、それでも最大10%ほどで人生を送る」などなど。

そのようなことを話したので
「そんなこと私は信じられませんよ。もし私がそうなったら別ですけどね」
食後の茶飲み話で、笑いながら言うと

「あっ、そうですか、じゃ、やってみましょう」
高橋氏が、従妹の胸のあたりに手をかざし、光を入れられると心が開いてしまったのだという。

当時はこのことを「霊道が開く」あるいは「心の窓が開く」といっていたように思う。

仏教用語に見える阿羅漢(あらかん)と呼ばれた人たちも「心の窓」が開いていた、と高橋氏はいいます。
そういえば、仏弟子のマハーモンガラナ(大目連)と呼ばれた方 は、
天眼第一と称され、地獄にいた我が母を見渡せたそうですから、あながち的外れではないような気がします。

ともあれ、いとこの過去世は、一万年くらい前から出てきます。
アトランテス、エジプト、インカ、シリア、インド、チベット、中国・・・
その数およそ10くらい。
瞬時に、その当時の出来事をその当時の言葉で語り、その後日本語でも語り、それを過去世ごとに進行する。

この現象が他人だったら、全く信用しなかったのですが
従妹だったものですから、一旦は信じることにしました。
と言っても、いくばくかの疑いもあり、その後の高橋信次研究につながっていきます。

ですが、これをヤラセでやれと言われても、よっぽどの役者でも難しいでしょう。
また言語は、かなり昔のことだから、やはり今とは異なっているわけですけれど
いまだ、いちゃもんを付けた言語学者をわたしは知りません。

高橋氏は会社の経営者で、特許を400以上も持っていた研究者でもあったわけですが
なぜか、幼少のころから霊力があり、友人などへの予言は的中率100%であったという。

そんな特殊能力があることから
やがて人々が高橋氏のもとへ集まり始め、その人たちに押される形でビルの一部を開放し
毎土曜日の夜に説法を始めたそうです。伝説の土曜会です。

その土曜会が間もなくしてGLAに発展する。
いまから50年前のことですが、そう遠い昔のことではありません。

わたしは従妹を通して輪廻転生を信じることになったわけですが
12年間、高橋信次師のビデオテープ、著書を研究して得た結果でもあります。

死後の世界や、輪廻転生を科学的に証明しろと言われても、
現在の科学力では到底無理です。観念論でしかないのかもしれません。

だから、このような件で論争を繰り返しても、全く意味はなさないと思っています。
だって、人は遠からず、いずれあの世に帰り、そうすればわかることですから。

わたしたちにとって一番大切なことは、輪廻転生や死後のことに思いを馳せるより
人は何のために生まれ、どう生きねばならないのか?
ということが大切なんでしょうねぇ。




☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村









Last updated  2019.11.27 12:10:40
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.25
カテゴリ:祈りのみち




先日行った「高橋佳子講演会」は素敵だった。

氏は、GLAを主宰し、講演活動や執筆をしている宗教家である。
が、GLAは既存の他宗教とはかなり異質でかけ離れている。

それは氏の提唱する「魂の学」が、世界に二つとない神理だからである。

氏の講演は、一番伝えるのが難しい心について
とても分かりやすく解説する。

心と現実は離れているようで、実は強く結びついている。
むしろ、表裏一体の関係だと言うのである。

仏教の言葉に「唯心所現」というのがある。

その意味するところは「一切は心の現れである」というように記憶しているが
まさに氏の言わんとするところはそれであろう。

だから、目の前の現実を変えたければ、自分の心を変えるのが手っ取り早い。
しかし、心のどこをどう変えればよいのか?

これは、心を見つめることにたけている僧侶でも難解な問題である。
その証左であろう。現役の僧侶や牧師様までが師の教えを学んでいる。

氏の提唱する「魂の学」は
心と魂、そして現実の関係をリアルに解説している。

わたしが一番素晴らしいと思うのは、氏の提唱する「魂の学」は理路整然として
文証、理証、現証が一直線でつながっていることである。

文証(もんしょう)とは、
仏教の言葉で、 その教説が真理であることを経文や論文の上から証明すること。
 
理証(りしょう)とは、
その教説が真理であることを道理性をもって証明すること。

現証(げんしょう)とは、
その教説が真理であることを現実の上から証明されること。

その三証を、氏は実践者の体験を通して、わたしたちに分かりやすく解説して見せてくれる。
だから、氏の講演会は、ちょっと良い話とはずいぶん違う。

先日の実践者は、会社の経営者であったが、実に感動的で参考になることが多かった。

こんな事を云うと、
あれはヤラセだ、などと誹謗中傷が必ずといって入るが
それは、人それぞれだから、その方に任せるしかない。

しかし、氏の真理(氏は神理という)を愚直に実践すれば
厳しい現実が好転する(氏は光転という)それを実践者が証明する。

わたしはそれを、数百人ほどは見たり聞いたりしてきた。

わたしがこんな事を云うと,オマエは洗脳されていると
茶々が入るが、これも人それぞれだから仕方がない。

が、これだけは言える。
わたしがこの20年に渡り、氏の研究をしてきたことから言えることは
まさしく氏は本物であると言うことだ。

師の神理は、実践するとなるとかなりハードである。

拝めば救われる、祈れば救われるという宗教は沢山あるが
氏の提唱する「魂の学」は、己を知る「自己診断チャート」から始まり、
止観シートで心を見つめ、欠点がわかったら、「祈りのみち」で徹底的に浄化し、
日々の日常の中で、因と縁を整え実践することこそがすべてである。

経営などに始まり、家庭の問題や人間関係なども、問題解決をしたければ
まず「ウイズダム」に取り組んで、願いや目的や、行動指針をはっきりさせる。

わたしも現役の頃は、毎朝の「ウイズダム」から仕事を始めたものである。

前日までの問題点、そして今日の段取り、設備投資等の問題はないかなどテーマごとに取り組む。
応えはウイズダムに出てくる。それを限りなく忠実に実行する。

そんな経営をして、まずまず失敗はなかったと思う。
だから、わたしは「魂の学」は、もっとも日常的で、かつ実践的な神理だと思うのである。


☆ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。↓


日々の出来事ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自分を知る力 「暗示の帽子」の謎を解く [ 高橋佳子 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/11/25時点)

楽天で購入







Last updated  2019.11.26 10:32:39
コメント(0) | コメントを書く
2011.11.19
カテゴリ:祈りのみち
今日は全国的に雨、気温は20度と幾らか暖かい。
全国的に雨とは、なんと巨大な雨雲に覆われていることか!などと感心しつつ一冊の詩集を読んでいる。

表紙は、延々と続くがれきの地平に横たわる白き船、3.11の荒野が拡がっている。

高橋佳子氏・著、タイトルは「果てなき荒野を越えて」とある。

東日本大地震の惨状とそこに生きる人々の写真に、詩が添えられている。

帯に、東日本大震災後を生きる
すべての日本人へ―――。
24編の詩と写真のメッセージ!

写真はケイ・オガタ氏と岩村秀郷氏とあったがどちらもワタシは知らない。

詩は被災された方々への鎮魂の祈りと共に、生き残ったワタシたちに、この事態をどう受け止めどう生きたらいいのかを示唆する。

人間を魂存在としてみる畏敬と、人間の心に存在する創造力。
果てなき荒野を超えて、確かに開花する人間の力。

パンドラがもたらした災厄の底に、微かにきらめく希望。

営巣する小鳥、荒地に咲くタンポポや、緑の田んぼ、乳飲み子の微笑と、子供たちの明るい笑顔にワタシたちは救われる。

希望は私たち一人ひとりの内より、それはやがて形となって現れ、必ずや街は復興するのである。

詩は語りかける。
どんな試練の中でもたくましく生きる・・・
素晴らしきは人間。


詩の一遍

つまずいたらゆっくりと
立ち上がればいい。
失敗したら力を蓄えて
やり直せばいい。
また歩みだす。
また挑戦する。
もう一度もう一度
生き直すことができる。
どんなときにも
ひとつの道がある。
それがこの世界の約束。



人気ブログランキングへブログランキングに参加しています。






Last updated  2019.09.18 12:51:46
コメント(0) | コメントを書く
2011.07.29
カテゴリ:祈りのみち
本屋を覗いたら、3.11によせて高橋佳子氏の想いを綴った冊子を発見した。
氏の本はスピリチュアルな内容が多いが、共感する所が多く、ワタシは座右の銘にしている。散々たる現状の東北に何度も足を運びこの書を著したという。

一読して、東日本大地震の散々たる瓦礫の中に一筋の希望を見い出した想いがする。その詩の一遍を紹介します。

荒野に生きる者となれ

荒ぶる力と
無常の定めが支配する
混沌の場所から
新しい世界は生まれてくるからだ。


荒野を歩む者となれ

常識と日常の
円環が絶えたところ
道なき地点から
新しい時代は始まるからだ。

人が生きるのは
困難試練が渦巻き
光と闇が交差する場所
崩壊と無秩序への
残酷な傾斜を抱く荒野である。

その荒野に
希望の道を拓こうと
人々は歩んでいる。
     
           ― 高橋佳子 ―

59.jpgひんやり快眠寝具。人気ブログランキングへブログランキングに参加しています。






Last updated  2019.09.16 13:56:15
コメント(0) | コメントを書く

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.