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わたしの部屋

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スポーツ

2020.01.22
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カテゴリ:スポーツ


大相撲、1月場所は、両横綱が休場でもう一つ盛り上がりませんねぇ。
けが人も多くて包帯力士ばかりですなぁ

一体協会の健康管理はどうなってるんでしょうか?

看板力士が休場で、同じ木戸銭じゃ詐欺ものですよ。ったく。
それとも、3割引きくらいしたんか?

そんな体たらくをよそに、十両じゃ、照ノ富士が無傷の11連勝!

いや~、今場所の照ノ富士はいいですねぇ。
最早十両に敵なしの勢いっすよ。

ここまで来たら、全勝優勝をぜひ成し遂げてもらいたい。

そうなったら、また大関まで行けるかもよ。
だって、15日制になってからの十両全勝優勝は

栃光(昭和30年春)、豊山(昭和36年九州)、
北の冨士(昭和38年九州)、把瑠都(平成18年春)、栃ノ心(平成26年秋)の5人しかなくて
いずれも大関以上に昇進しているんですってね。

もっとも、照ノ富士はかつて大関だったし、年齢だってまだ28歳だ。
身体さえ回復したら、まずは100%間違いなし。

わきの甘さがなくなったら
横綱だって夢じゃないですよ。

それにしても、今場所、両横綱がいなけりゃ、大関、関脇がチャンスなのに
優勝争いは平幕ですかねぇ。

貴景勝は何とか頑張ってるけど、華に欠けるからねぇ。
なんたって力士は華がなけりゃ持ちませんよ。

ずんぐりむっくりで突き押しだけじゃ。
観客は湧きません。

そうだ!こうなったら、明日からに照ノ富士を
幕内に当ててみたらどうよ?

今だったら照に、五分で戦えるのは
今勝ち越してる力士くらいしかいないんじゃね?

それはそうと、最近の力士がすぐに故障するのは、
いいものを食ってる割りに稽古が足りないんじゃないか?

早く言えば、太り過ぎだ。
だから下半身が体重を支え切れずケガをするんだと思う。

ん?そういえば照ノ富士も太り過ぎだよね。
まして膝に不安がある。糖尿だって克服したわけじゃない。

そこで相撲協会に提案。

今後の力士の健康管理として、体重制限を設けてはどうか?
150Kgくらいを上限にするとかね。

そうすりゃケガをする確率がかなり減って、協会も安心でしょうに。

それと年6場所はキツですよ、けがをしたら治せない。
年4場所くらいにしたほうがいいと思うよ。

相撲協会は儲ける事ばっかし一所懸命だけど、
力士あっての協会だよ。
もっと力士の健康管理のことを考えようよ。

だけどそんな知恵はきっとでてこないかもね。
だって、
「大男総身に知恵が回りかね」なんてことわざが・・・


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Last updated  2020.01.22 17:19:13
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2019.11.21
カテゴリ:スポーツ



相撲が好きです。
でも、白鵬は嫌いです!!

白鵬は、張り手や肘打ちが多くて横綱としてとても見苦しいです。
わたしは相撲を見たいのであって、プロレスが見たいのではないのです。

昔はああいうレスラーもどきの、見苦しい横綱はいなかったと思います。

白鵬の「かちあげ」については、諸説あり、あれは肘打ちで反則!という声や
反則じゃない、れっきとした技だ、という意見もありますが

相撲協会が異論を吐かないところを見ると、悲しいかな合法なんでしょうね。

でも、わたし的には、誰が何と言おうと、白鵬のは「かちあげ」じゃなくて「肘打ち」です!
あれが反則じゃなければ、だれか、あの技を研究して
白鵬よりもっと強烈な「肘打ち」でカウンターを狙ってほしいものです。

しつこく言いますけど
かちあげって、肘じゃなくて、肩で当たるんじゃなかったっけ?
まっ、わたしは素人なんで間違っててもお許しくださいね。

今日は気分が悪いので、やや、しつこく食い下がってみました。

ともかくも、白鵬の相撲には眉をひそめることが多いのです。
早く引退してほしいです。
引退して、親方なんて考えずにモンゴルへ引っ込んでほしいです。

話は変わりますが、
江戸期に活躍した、史上最強、無双力士と言われる雷電(らいでん)は
真実性については疑問が強いそうですが、あまりの強さに
「鉄砲(突っ張り)」「張り手」「閂」「鯖折り」を禁じ手とされたといいます。

それでも勝率962だったそうです!

現役21年間で喫した黒星は、わずかに10。
驚異の数字ですね。

優勝力士の表彰制度が制定されたのは明治42年で、それ以前は参考記録ですが、
優勝に相当する最優秀成績を記録した場所数は27を数えるそうで

年間2場所時代でこの数字ですから、
現在の年6場所に換算すると、なんと!優勝回数は81回にもなるそうです。

これを見ると
十両優勝1回、幕内最高優勝42回の白鵬もたじたじですね。

しかも、「肘打ち」が禁じ手になれば
今の白鵬じゃ優勝はとても、とても無理です。

ん?
「だから、だからおいら、肘打ちをもっと、もっと磨くじゃん!」ってか!?

・・・・・だめだこりゃ。

やっぱり、誰か、「肘打ち」のクロスカウンターを狙ってくださいまし!




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Last updated  2019.11.21 21:48:12
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2013.11.04
カテゴリ:スポーツ
今日は、楽天優勝おめでとう!
ととりあえず云っておきますか・・・

ワタシは楽天ファンではありませんが
ブログ使わせてもらってる義理もいくらかあるし・・・

ジャイアンはあまりにも早くペナントを制したツケが回った感じで
実力の50%も出てないようで・・・

消化試合で一線級を休ませて
二線級でお茶を濁したツケ・・・

バイオリズムが狂い
一度落ちた調子は戻りませんのよ。急には。

阿部さんワタシはあなたに同情します。
原の判断ミスに・・・

ん?杉内、坂本・・・
ふ~~ぅ、ありダミダ、ド下手・・・

2チャンでは、戦犯だという罵りで充満してますが
まっ、そういう言葉で言えば

ワタシに云わせれば、第一に原じゃんね!

悲しんでも罵っても、一晩たっても、敗戦へのショック冷めやらず・・・

今朝のコーヒーはやたら苦い・・・

まっ、監督の差と言ってしまえばそれまでですが
迫力がまるで違いますわ!

インタビューを比べても原は大分落ちますなぁ・・・

――中日一色の地に移り住んで原が嫌いな隠れジャイアンより――






Last updated  2019.09.18 10:41:57
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2013.08.19
カテゴリ:スポーツ
PGAツアーのレギュラーシーズン最終戦、

ウィンダム選手権(ノースカロライナ州、セッジフィールドCC)

通算8アンダー単独15位フィニッシュの松山英樹選手が、

今季米参戦7試合でトータル690,473ドル(約6,700万円)を稼ぎ出し、

来季シード権を掴んだ!

なにがすごいかって、わずか7試合での快挙は来季に大いに期待が持てる。

1月:ソニーオープンインハワイ 予選落ち
6月:全米オープン 10位タイ
7月:全英オープン 6位タイ
7月:RBCカナディアンオープン 16位タイ
8月:WGCブリヂストン招待 21位タイ
8月:全米プロ 19位タイ
8月:ウィンダム選手権 15位

おばさま贔屓のフル参戦の石川はどうなった?てか。

・・・・・う~~ん。言いようがありませんな虚しすぎて。

どっかに記事がないかな?

あったあった・・・

一方、同大会で26位タイ終戦の石川遼選手は、125位のシード獲得圏内には入れず、来季の出場権をかけ下部ツアー上位選手との入れ替え戦(全4戦)への出場が決定。初戦は現地時間29日に開幕するホテルフィットネス選手権となります。

だと。






Last updated  2019.09.18 10:42:28
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2012.08.31
カテゴリ:スポーツ
フジサンケイクラシックまたしても石川遼の予選落ちだ。
石川遼は、今季米国へ渡り予選落ちの練習を一杯してきたようである。

予選ラウンドの先日、何番だったか思い出せないが(ついにワタシの脳細胞もイカれ始めた。アルツが進行か?)

石川はティーショットを右ラフへ外し、しかも前方の樹がスタイミーになり
グリーンは狙えない場面で

アイアンのフェースを思い切り開いてグリーンを狙ったショットが
あれま!偶然にもグリーンを捉えた。

そのシーンをおもむろに解説する知ったかぶり解説者、戸張捷。
「流石ですね・・・アメリカで磨いた技術でしょうね」と絶賛!

アナウンサーが
「スイングもだいぶできてきたようですね、左足のブレがなくなったと本人も自信が出てきたようです」と続けた。

「軽く振ってもかつての最高飛距離が出るんですね・・・」戸張捷のおチョウシは止めどない。

ワタシの頭はハテナ?でぐるぐる回った
「???、そいじゃ、石川遼はアメリカで、飛距離のでる曲げるドライバーショットとトラブルショットリカバリーの練習をしてたん?」

そんな、まさか!ゴルフは曲げる見世物じゃあるまいに・・・

確かにドライバーショットのスローを見ると左足のめくれが減少していた。
が、それじゃ、なんで曲がりまくるん?それが問題だ。

かつて、杉原輝雄はピッチングウエッジの精度でドライバーショットを放つ!と云われた。

そのドライバーショットを持って、わずか162センチの小兵ながら通算63勝を上げたのである。

ゴルフはフェアーウェイを使わな損です。

ラフからラフを渡り歩いて、勝てるわけ無いです。

だから戸張捷は石川がラフに打ち込んだ時
「もっとドライバーの精度を上げなければいけませんね。石川はアメリカへ行って飛距離を欲しがったんでしょう・・・スイングを崩してしまいましたね。」とか

もっともらしいことを言って欲しかった。

いくら人気者に対するおべっかだからといって、ミスショットを褒めてどうすんのさ!

石川遼のスイングどなたか直してあげて下さい・・・






Last updated  2019.09.18 10:43:27
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2012.07.29
カテゴリ:スポーツ
ロンドンオリンピック男子体操予選は見ていてハラハラした。
鉄棒は次々落下、床ではよろめき、跳馬はコケそうになる。

案の定鞍馬でも落下。

選手のガチガチが伝わってきてチャンネルを回したくなった。

鉄棒や、鞍馬、床に、なんか細工がしてあり

またしても白人の黄色人種いじめかを訝ったが、他の国はまずまずだったから、そうでもないらしい。

日本人特有の過度の緊張感がなせる技であるような・・・

同じ黄色でも中国人は普段通りの力を出しているようだ。

あのふてぶてしさが尖閣に茶々を入れる。中国人はかつて元寇を起こした侵略者の血が混じっている。

声を大にして投げつけてやりたい。

あっ、話がそれた。近頃中国というとこういうふうに成るのはセコイ日本人の性癖であるか。

話を戻す。

日本人選手がガチガチ緊張してしまうのは、TVなんぞで、獲らぬ狸のなんとやらで、さもメダルを取れそうなコメントが氾濫し、かえってマズイような気がする。

昔良く云われた「参加することに意義がある・・・」ぐらいで納めればかえって好成績かもよ?

日本人のレベルは高い。普段通り出来れば、かなり上位を狙えると思うのだが・・・




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Last updated  2019.09.18 10:46:01
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2012.07.25
カテゴリ:スポーツ
イチロー君ヤンキースへ

常勝ヤンキースには金がある。弱小マリナーズは今が売りどき。

これが真相でしょうか?

打率2割6分に14億は払えないって?・・・・・

綺麗事で云えば、モチベーションを上げるために新天地へ、若い後輩に道を譲るってことなんだけれど

マリナーズだって、3割、200本打っていれば、いくらなんでも手放さないって思うけど・・・

えっ、そういう問題じゃない?金が無い。14億の年俸でいったいなん人雇えるか・・・どうせビリケツだし

とオーナーは考えた。

今回の電撃移籍ニュース、パパローの満面の笑みが印象的でした。

まっ、イチローの一ファンの私からしたら、どうか松井のニの舞になりませんように!

どうか、どうか!活躍を祈ります。




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Last updated  2019.09.18 10:46:22
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2012.07.22
カテゴリ:スポーツ
全英オープンゴルフは14番まで断然トップをキープしていたスコットが

後半突然乱れボギー連発!勝利を逃した。

勝ってしまったのは2位狙いだった先に上がっていたエルスである。

5位からスタートしたエルスは、2つスコアをのばし7アンダーパーで油揚げをさらった。

決勝ラウンドは、ピンはますます難しくなり、おまけに風が吹いてグリーンは硬く、かなりタフになっていた。

こんな中でレッシャーを抱えたゴルフがいかに難しいかを改めて見せられた。

上位がことごとくオーバーパーの中で、エルスがスコアを伸ばしたのは褒めるに値する。

期待のタイガーは、スコアを崩したがかろうじて3位タイにとどまった。

ラウンド中のタイガーは吠える場面もなく、意気消沈し年老いた猫だった。

18番で帽子をっ取った時、すっかり後退し始めた頭が悲しげだった。

日本の期待の星、藤本は、早い時間に上がっていたが、7オーバーパーで54位タイと初出場にしては検討したが、

日本人ゴルファーの実力が哀しいほど低い事を証明した。

初日アンダーパーでまわり一躍脚光を浴びた武藤は、案の定藤本より深く沈没してしまった。

このところの日本人のメジャー挑戦はことごとく跳ね返され無残である。

こうなったら韓国のように、国家の威信をかけて世界に通用するゴルファーを育ててほしいものだ。

コーチには日本人の体格を熟知している韓国人のコーチが向いているかもしれぬ。

欧米のコーチがする指導に堪えられる骨格を残念ながら日本人はもっていない。

胴長短足にベストなスイングの確立が先決である。

胴長が、足長のスイングをいくら真似をしても世界は獲れまい。

サカタのジュニア養成スイングは、ニッポンでは一時脚光を浴びたが、世界には通用しないだろう。

密かにビデオで学んだワタシにだって合わなかったもの・・・は余談である。

さてさて、世界のメジャーを制する日本人ゴルファーは果たして出てくるのだろうか?などと、寝言をほざいているせいか目が冴えて未だ眠れぬ。

もうAM3時半を回った・・・

スコットもタイガーも悔しさと虚しさで眠れないに違いない。

エルスが眠れないのは思いがけず勝ってしまった余韻である。

同じ眠れないのなら後者のほうがはるかに良いに決まっている。






Last updated  2019.09.18 10:46:45
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2012.06.17
カテゴリ:スポーツ
国内女子ツアー「ニチレイレディス」の最終日。

首位と3打差の4位タイからスタートしたシン・ヒョンジュ(韓国)が、

トータル11アンダーまでスコアを伸ばし逆転優勝を飾った。

これで7週連続の外国人の優勝です。

サムスンと、負けっぱなしのパナソニックのようで救いようがありませんな。

原因は?

まっ、韓国のゴルフ事情はジュニアからの養成がハンパじゃ無いってことですが、それにつきるかも・・・

英才教育で厳しい競争を勝ち抜いた本物ゴルファーのみが出稼ぎに出れるってえことです。

日本人ゴルファーとは、技術力、精神力が桁違いだってことです。

もうこうなったら、ハナから構築しなおさなあきまへんな。

ジュニア養成でお茶を濁す坂田塾も考えもんだ。

中途半端でプロになっちまったら悲劇だ。

本当にゴ強い選手を養成するなら韓国留学がいいかもね?

もっともあの連中が受け入れてくれるかどうかは微妙ですけど・・・

この間5兆円も貸してやったんだからねじ込め!たまには。

そういえば昔美人ゴルファーを養成するって大手化粧品会社とかがスポンサーになってやってたような気がしますが

あれってこけちゃったんでしょうか?

もう相当年数経つのに一向に美人ゴルファーが出て来ませんもの。

不動の前に不動なし、不動の跡に不動なしじゃくたびれる。

いっそのことスポンサーもJLPGAに強く云えば良いのに。

「勝てないんなら、次回からスポンサーをおります!サムスンに頼んだら?」とか。

そう云われたら小林浩美会長どうしますか?

JLPGAも儲けてばかりいないで、強い日本人ゴルファーの養成に知恵を使いましょう!たのみます。

―――この頃の弱体日本人ゴルフ事情を憂える一ファンより―――






Last updated  2019.09.18 10:47:26
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2012.05.13
カテゴリ:スポーツ

女子ゴルフ、フンドーキンレディースはまたしても韓国人に優勝をさらわれた。

 しかも上位8人までに日本人はわずか2人、それも優勝争いに加われぬ位置の体たらくで、もうこれは日本ツァーではありませんな。

と、途中でチャンネルを回してしまった。

 スポンサー様も良く耐えています。

今後はサムスン、LGにカネを出させ、韓国ツァー、日本ステージとでも名前を変えたほうがよろしいかと・・・

韓国と日本の余りのレベルの違いにスゥイングを含めて根本的にどこか違うのではないか!?という気がしてくるのはワタシだけでしょうか?

どこかでタイガーの全盛期のスゥイングと現在の違いを披露していたが、明らかに現在のタイガーはインパクト時の軸がずれている。

 解説者いわく、アドレス時とインパクト時の軸のブレが大きいほどボールは曲がる。

マシンで打つなら、10球打って10球とも250ヤード先で10ヤードの誤差はないとあった。

マシンは軸がまったくぶれないからである。腕のローテ―ションもなく 、コックのリリースとスイングスピードのみで打ちフェース面はまったく変わらない。

人間の不幸は腕と足が二本あり、ボールを飛ばすためには身体をヒネる必要が生じ、全くもって複雑奇怪なスゥイングしか出来ないことである。

アドレスの再現で打つなど100%できないのである。

が、タイガーのスゥイングを見ると、明らかに全盛期ではズレが少なかった。今はかつての7倍もずれている。これってオドロキじゃございません?

それでは何故タイガーはかつてのスゥイングが出来ないのか?それはかつての身体の柔らかさと猛烈なひねりを受け止める左足がすでに消失しているからである

強烈スゥイングをし続けたために足首と膝をやっちまった。以来タイガーは勝てなない。この間の1勝はまぐれである。

タイガーとはいえ、あのスゥイングではかつての栄光は最早無理であろう。

さて、弱い日本人と韓国人のスゥイングを見比べると明らかに違う。

日本人の軸はかなり左へ移動している。それが証拠にフィニッシュで左足はめくれ右足かかとが速く上がる。

韓国人のスゥイングは、インパクトまではベタ足である。打ち終わってからの回転に引きずられて右足かかとが上がり、左足はどっしりと地面を掴んでいる。

インパクト時の体重移動が少ない証拠である。

ワタシはゴルフのまったくの素人だが思う。最近はゴルフが若年化してほとんどがジュニアからの経験者だ。

そこで時代遅れの間違ったスゥイングを叩きこまれているのではないか!?

ボールを飛ばしたいがために体重移動をさせ結果ニ軸打法になっているのだ !

韓国勢は違う。右足のケリをじっと我慢しその場で身体を回す一軸打法だ。それでは飛距離に不足を生じるから体重を増やす。

彼女らはインパクとの正確さを再現するために、体重移動を極力抑え、体重で飛ばしているのだ。

だから強い彼女らは皆おデブさんなのである。 相撲取りと同じだ。必要にして太るのである。だから決してブタなどとバカにしてはいけない。

今日勝ったインビパークを始め、アンソンジュ、申ジエ、世界に通用するゴルファーはみな太っちょである。ついでに云えば台湾のヤニツェン、中国のフォン シャンシャンだって同じたぐいだ。

宮里藍がそこそこできるのは類まれなゴルフの素質ゆえである。

彼女は同じスゥイングを再現できるワザがあり、何よりも飛距離をほしがらない強い精神力がある。誰にでも真似ができるわけではないのである。

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Last updated  2019.09.18 10:48:32
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