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花投げ姫の覚書

2018年05月23日
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カテゴリ:花投げ姫の覚書
おはようございます。
4時に目覚めちゃったのでなんとなく更新。


残像バグについてです。残像バグは便宜上私がこう呼んでいるだけで正式名称というわけではないです。
花姫が武器化しているとき相手からまれに見えることがあります。扱いとしてはインベに入っている人と同じ空間座標かつ時空には居る扱いだと思います。(そうでなければバー薬投げができないはず)


コレ タゲれます。


ついでにいうと裏も入ります。ラビットでバーサクも入ります。ディスペも入ります。

要は追加効果が通ります。

武器変身というスキルは厳密なことを言うと「受けるダメージを0にする」です。
それに対し霊や天使のサンクチュアリは全てをカットします(本当の無敵スキル)。
それに対し武器変身は追加効果通るんです(タゲれれば)ピールオフ等で武器状態の花姫のヘイもたぶん消せます(未検証)。

なのでもし武器姫が見えたらそれは残像なのですがタゲれた場合意味があったりします。

追加効果は通るので、花姫的には非常にうっとおしいバグです。
各対策ですが・・・

裏切り→HPバーから自分に薬投げで治せます。このため万病は必須アイテム 武器変身中の花姫がインベの中で万病をばらまくイメージですが PTメンバーにも効果があります。薬投げするときは自分のHPバーからしましょう。

ラビットによるバーサク→頭のベースを王冠UMにしてもいいかもしれない(現在ロマなので時々うっとおしいステ補正込み全異常100があればいいんだけども・・・)

ディスペ→最大CPを大量に積んでいます。天上界のCP等終わらせています。花投げは3フレかつ相手の数が多いと猛烈な獲得CPを誇るのでCP切らされることはめったにないですが(花投げ姫もう4年やってるけど1回しかない)、バグってCPの消費がおかしくなって一切スキルが使えなくなることがあります。多すぎる獲得CPと消費CPで表示がおかしくなる。もうこうなると詰み。スキル何も使えなくなる。霊術のCPバグるのと似たような状態。
本当に困る。


何が言いたいかというと武器変身を無敵スキルだと勘違いしてる人がかなりいるようですが間違いです。
無敵スキルは天使のサンクチュアリ。あれが本当の無敵スキル






最終更新日  2018年05月23日 06時35分25秒
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2017年06月12日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
花投げ姫の覚書シリーズの本編に入れてもいい内容だとは思いましたが、個々人の方針の違いによるものなので番外編にしました、内容としては花投げ姫のフレームとslv、武器のベースについての話とそれによる影響。

 花投げの限界フレームはおそらく3フレです(厳密3フレではないと思われます 要:検証)、単純にslvだけを目的として装備を組んでいった場合3フレに到達することは不可能です。slvに特化するか、3フレを目的にするかによって装備の構成が変わってきます、slv特化の場合、相手の抵抗を上回ることができれば非常に強力です、SWAT・天下布武にいた花姫はおそらくこちらのタイプ、武器のベースはヘンジュウorビヴァビーバーでフレーム・射程共低かったのではないかと思われます。一方、私のスタイルはまず3フレ&蠅殺しベースを確保したうえで残りをslvで組んでいます、そのため単純なslvだけ比較すると20~30ほどslvが犠牲になっています(要求ヘイストを低めにしているのも理由の一つ)、しかしその分3フレ&蠅殺しの長射程によって非常に花を浴びせている時間が長いです、これによって相手の分身消し、万病削りが長時間続きます。
これは相手の万病を枯渇させ、裏切りを通りやすくするという点に私は重きをおいているためです。そのため味方に悪魔がいないとテンションが下がります

 slv特化型とフレーム&射程型どちらがいいということはないです、個々人の方針の違いです。相手の抵抗をぶちぬけるならslv特化のほうが良いですし、そうでないならフレーム&射程型のほうが効果があります。






最終更新日  2017年06月12日 16時59分33秒
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2017年02月07日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
花投げ姫が覚えておくと役に立つ他職の装備構成的なもの。番外編的な内容。

 実戦で相手の抵抗不足な人を見つけることは意外と難しいです、だいたいがすぐに治療されてしまいますし、花姫は入った人の視点になるので、思ったように相手を観察することは難しいです。そのため前提知識として、それぞれの抵抗とよくある抵抗不足パターンを覚えておくと、非常に抵抗不足を判別することがしやすくなります。
 事前知識として、状態異常抵抗と呪い・低下抵抗ではステータスによる補正値が違います。(1+(知恵+威厳)/x)*基礎抵抗と前回書きましたが、厳密に言うとこのxの部分が状態異常は500、呪い・低下抵抗では1000となります、どちらも補正の上限は2倍です、そのため状態異常抵抗は500、呪い・低下抵抗は1000で上限となります、このことからわかる通り、状態・呪い・低下それぞれの数値が同じ場合つまり全異常抵抗のみの場合、

状態異常抵抗≧呪い・低下抵抗 

の不等式が成り立ちます。そのため、状態異常が入る敵には呪い・低下系の攻撃が決まることが多いです、逆はめったにありません。つまり抵抗不足な人を見つけるには状態異常攻撃が決まるかどうか?を目安に考えると効率がいいです、状態異常攻撃が入る人には呪い攻撃、つまり決まれば一撃必殺の蟻地獄が通るということですね。
 基本的には全異常抵抗のみで装備を組んでいる方が多いようです、しかし特定の抵抗だけ高い場合がたまにあります、よくあるパターンとしては男性火力職のブラックオーラが低下抵抗上昇、また女性は耳のベースによって各抵抗がプラスされます、アンクは呪い抵抗、女神の息吹は状態異常抵抗です。またギルド神像の出来具合によっても左右されます、ギルド神像のレベルが異なっているとそれぞれの抵抗の数値にばらつきが生じます。
 次に各抵抗の説明と判別方法です。
【状態異常抵抗】 かかるものはスタン・眠り・コールド・フリーズ・暗闇などです、眠り抵抗は個別に抵抗をつけている方が多いようです、1番かけやすいのはスタンです、しかしグラがわかりにくいです、そのためよく目をこらして相手を観察する必要があります。コールドとフリーズは非常にわかりやすいので教えてもらえることも多いです。

【低下系抵抗】 かかるものはディスペ・悪態などです、ほとんどディスペのためにあるような抵抗です、ディスペで支援が消えることによって判明することが多いです。

【呪い抵抗】 かかるものは蟻地獄・バーサク・毒舌です 不足していた場合瞬殺される抵抗ですね、致命抵抗と同じぐらいヤバイです、最終的には呪い抵抗を不足している相手を見つけて花から蟻地獄を入れるのが最大の目的になります、もっともわかりやすいものはバーサクです、そのためバーサクがかかっている相手を見つけたら即蟻地獄をかけてもらいましょう

意外と1部でも抵抗の足りない人はいます、1部上位では見たことありませんが、1部のC~ではときどき見かけます、そういった抵抗不足を見逃さず狩ることが花姫と相棒のネクロに求められるスキルだと思います。






最終更新日  2017年05月01日 18時23分54秒
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2016年12月04日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
1か月間続いたこの花投げ姫の覚書シリーズも最後になります、まず、クリーチャー実装のアップデートの際、同時に花姫にとっては大きなバグが実装されました。『精霊Pの攻撃のダメが一切出ない』というバグが実装されました、武器変身中や花投げなど関係なく、通常状態の石投げですら精霊Pの攻撃のダメがまったく出ません。なにしてもまったくダメージが出ません。これによってLAをとること、スキップ中の姫を倒すこと、蟻地獄のトリガーになることが一切できなくなりました。これが花投げ姫の絶望です。修正を望みます。
 現在、分身の仕様に関しては揺れています、花姫の最大の役割である分身消しの役割が薄くなり、これからも精霊Pのバグが続くようならば、花姫の人口は大きく減ることが予想されます、まあもともと全鯖あわせても10人いないのではないかと思いますが、さらに減ることが予想されます、存在意義が薄くなるので。
 花投げは黄ダメ職にとっては救世主であり、貴重な抵抗低下系スキルです、付け替え装備の必要性、戦術の拡張に大きく貢献することができます、ゲームの多様性という点で重要なスキルだと思っています、抵抗可能かつ万病で治療可能なとても優しいスキルです。烈火・腕斬りとは違います、これらのほうがよほど凶悪です。
 花投げ姫の覚書記事5つに現在私がわかっている部分を全て書きました、もしかしたら間違っている点や変更されている点もあるかもしれません、これらの記事がなにかの参考になれば幸いです。また、これらの記事を読んで花投げを禁止スキル指定しているギルドがなくなればと考えています。
 最後に私の野望を書いて〆ようと思います、私の野望は『禁止スキルの項目から魂斬りをなくす』ことです、slv411を超えた花投げがいれば禁止スキルで魂を指定する必要はありません、花のほうが低下するので、そもそも魂斬りの抵抗低下数値上限が設定されたその時に解除すべきだった物がそのまま慣習として残っているので、これを花姫の力によって撤廃させること、それが私の野望です。






最終更新日  2016年12月04日 04時23分00秒
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2016年11月20日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
今回の記事は花投げのslvの目安を書きます、花投げのslvには境目の数値があるということを示します。 
 前回の記事から引き続きの記事になります、前回の記事で書きましたが、花投げの低下量はslv*0.3+2が低下量となります、また素の抵抗が50%以下になるとステ補正を含めても抵抗することが不可能で、基礎抵抗の合計は200%上限と決まっています、つまり花投げの低下量が151%を超えると抵抗が不可能になります、slvの値をxとしてこの1次方程式は、
0.3x+2=151 これを解いて
0.3x=149
x=496.6となるので、RSはスキル性能に関しては切り上げらしいので、必要なスキルレベルは切り下げで496となります。現在の花投げslvの理論値は()内は上がる数値
武器:TRSビヴァビーバー(20)
首:TRSDX赤首(28)
頭:TRSDX天の栄光4開放(23)
耳:TRS息吹(18)
腰:TRS騎士(20)
手:TRSハンズ(17)
鎧:TRSDXレイリー 暁必須(23)
足:TRS黄金(20)
指:TRS10th(18)、TRSSG×2(36)、4開放TRSタート×7(119)
コス:スキル中級×2 (2)
その他:天球RS(5) スキルバッジ+10,+5,+4(19) レイドバッジ(2) GM補正(2) 古代神現身光Pアーチ×2(18) マスクエ(5)、RS(1)、BF強化(10)

これで456になります、なので現状の仕様では花投げは絶対に抵抗できます(もしかしたらいくつか抜け落ちがあるかもしれませんが、slv40ほど上がるものはないはず。
ちなみに境目の数値243(死臭超え)410(魂斬り超え)496(抵抗不可能)となります、魂斬り超えはかなり高いハードルであることがわかるはず、抵抗はすごく簡単なんですけどねー


次回予告

その5は【花投げ姫の野望とまとめ】
を予定しています。
 






最終更新日  2016年11月26日 13時51分21秒
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2016年11月08日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
今回は花投げというか全異常抵抗のお話、花投げと魂斬りの禁止理由がないことと花投げとブレの関係。

 花投げ・死臭・魂斬り全ては基礎抵抗値を低下させます、死臭はslv70でMAX75%、魂斬りはslv120でMAX125%、花投げはslv*0.3+2%が低下量となります、全異常抵抗は装備+密教+ギルド神像が基礎抵抗になり、そこに知恵と威厳のボーナスがかかります、計算式は基礎抵抗値*((知恵+威厳)/1000)+1)です(ステ補正上限 知恵+威厳<1000まで、キャラクター基礎抵抗値はなし)で計算されます、最終的に100%の抵抗が残れば防ぐことはできます、花投げに関して詳しくは次回の花投げのslvの項で書きますが、花投げも魂斬りも抵抗不可能なスキルではありません、抵抗可能です。その点は烈火や裏切りの契約などのほうがずっと凶悪です、防げないし。腕や胴斬りと違って万病を押せば治すことができますし、なんて優しいスキルなんでしょうか、万病で治るんですよ花投げは!。魂斬りは基礎抵抗を175%以上積み、ステを1000確保、花投げは200積んでステを1000確保すれば必ず防げます、現状では花投げの低下量を151%にすることは絶対に不可能ですので(この話については次回)。

 花投げの全異常抵抗低下は各抵抗上昇スキルの効果をかき消します、これは永続的な物です、わかりやすく説明すると、ヘイには移動速度上昇と攻撃速度上昇の効果があります、ラビットラッシュをくらうと移動速度上昇の効果は消えますが攻撃速度上昇の効果は残ります、これと同様でブレにはHP効率上昇と状態異常抵抗上昇の効果があります、花投げはこの状態異常抵抗の効果をかき消し、かかっているブレの効果をHP効率上昇の効果のみにします、そのため花投げにはスイッチの脅威を薄れさせてしまうというデメリットがあります、そのため私は花投げと飴投げをスイッチングしてどちらでも投げれるようにしています、途中で投げるものを変えたりもしています、ちなみに開幕はだいたい飴を投げています、これは花投げ姫の必須テクです。ちなみに飴投げでも光Pの追加攻撃によって万病減らしと分身消しはできます。

次回予告

その4は【花投げのslv】
その5は【花投げ姫の野望とまとめ】
を予定しています。






最終更新日  2016年11月08日 06時42分40秒
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2016年11月06日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
この記事が書くのに1番金を使っています、ゴールドもGEMも・・・武器変身と花投げ、飴投げとミニP関係について、そしてすさまじく長文になりました。この記事ではあくまで花投げ・飴投げとミニPの関係について書いているので、合成スキルや進化ボーナス、覚醒の果実などミニP全てに共通することに関しては書いていません。

 基本的にミニPの攻撃はダメージを受けたときまたはダメージを与えたときに発動します、あなたの持っている陽Pや陰Pも目立ってはいませんがとても働いています(特に陰Pの感電攻撃スキルと陽Pのロックバウンティング)、ですが精霊2次Pの放出系攻撃はダメージを受けたときまたはダメージを与えたときではなく、プレイヤーが攻撃をしたときに発動します、武器変身中に花投げ、飴投げをした場合、これは攻撃扱いになります、その際花投げまたは飴投げが当たった人数分を攻撃回数としてカウントし、その攻撃回数に発動確率をかけたものが発動されます、またこの際放出系攻撃(ターゲットを取らなくてもよいスキル)ならば、それぞれ攻撃が当たった敵に出ます、対象を取る攻撃ならば、まとめてその敵に放出されます、そのため16人に攻撃が当たったならば16回攻撃をした扱いとなり16回*発動確率10%なので、期待値としては1.6回ミニPの攻撃が出ます。もちろんこれは確率なので一度に5回や6回ほど放出されることもあります。ちなみにこれは花や飴だけでなくノヴァや花乙女でも同様です、私は狩り中に多数放出されます。

 2次精霊ミニPの攻撃は一部特殊効果があるものがあります、水P、土P、光P(闇と幻は未検証)です、それぞれコールド、移動低下、命中&回避低下が入ります、ただし光P以外は相手の抵抗が不足していることが条件です、そのため花投げは相手の抵抗を下げるためこの点はミニPと花投げは相乗効果があるといえるでしょう、ちなみにだいたいの場合はこの土Pの移動低下が嫌で花投げを嫌っていると思います、またミニPの全攻撃は必中かつ吸収と分身を貫通します、これは全てのミニPの攻撃に共通します、基本的にはメリットなのですが、ミニPの攻撃では分身を消すことができないというデメリットにもなります、そのため飴姫や花姫はslvだけでなく攻撃速度も積まないと分身消しという本来の役目を遂行することができません、あくまでミニPは補助です。ちなみに相手の抵抗が足りていない場合、2次精霊ミニPには共通としてスタン効果をつけることができます、ブレスイッチ反転のときに飴投げの混乱とあわせて混乱スタンで相手の動きをほぼ止めることができます。ちなみに光Pを採用する場合、同属性同士のミニP合成は行うことができないため、光神霊系統のスキルであるミニディバインアーチを光2次精霊Pに持ってくることはできないのでその他の属性を採用する場合に比べて花投げのスキルレベルが低下します。(その他の属性はすべてミニディバインアーチをもってくることができます)

 次にミニPそのものについてです、ミニPの攻撃のダメージはミニP本体のlvとミニPのスキル、スキルlv、合成スキルと相手の抵抗に影響されます、また覚醒の果実を使用すると大幅にダメージと攻撃範囲が上昇します、これは意外と知られていませんが、ミニP本体のlvと覚醒の果実、ミニPのスキルレベルを上昇させるとミニPの放出系攻撃の攻撃範囲も上昇します、そのため私は合成スキルとしてダメージが上昇するスキルではなく、一見花姫には意味がなさそうなスキルレベルが上昇するアドバンスドリメイクを採用しています(まあGvでミニP出している人で合成スキル作っていない人はいないと思われますが)、これによって効果範囲が広がるため、ダメージ系スキルよりも有利です、(まあダメージを与えるのはついでのようなもので、メインは2次精霊Pの追加効果なので。)また単純に精霊2次ミニPの攻撃はミニPの本体lvを150にして、覚醒の果実を食べさせると表記が1万近くになります(属性によって違い有)、相手の人数が多く、花投げを連射できる状態ならば微火力程度にはなり、時々LAも取ることができます、アリーナで3桁ダメージが出るといえばその火力がわかっていただけると思います。ところで、プレイヤーキャラクターは人間系に属することが知られていますが、ではいったい等級は何になるのでしょうか?ボス1,2、セミボス1,2,3,、一般1,2,3,4いったいどれに?ボス系ならば火系列ミニPのフレイムマスターが使えるし、セミボスならばミラージュマスターが使えますね、しかしどちらも未適用で一般系統になります、もしかしたら決まっていないのかもしれませんが、ツインフレイムマスターができたら熱かったですね。

 ミニPと本体の装備について、ミニPの攻撃と本体の攻撃は完全に扱いが別になっています、またミニPを2体出した場合、それぞれのミニPの攻撃も完全に別扱いです、これがどういう意味かというと、光属性のミニPを出しているときに本体キャラクターに精霊王の冠をつけても、ミニPの攻撃に属性弱化は適用されないということです、ミニP1に弱化スキルがあったとしても、ミニP2には適用されません、それぞれ独立しています、合成スキルを別ページに組めば全部に適用されますけどね。そのため属性弱化をしたいのならば相手の属性抵抗そのものを下げなければなりません(精霊王や弱化クレストはダメージ計算をするときのみ抵抗を下げるので意味がないのです)、そのため相手の属性抵抗を下げることができる花投げとミニPはこの点でも相乗効果があります。

 ついでに花投げ姫の投げ方のプレイングのコツに関してですが、サンクチュアリ中の相手に花投げをすると獲得CPがもらえません(その他の敵に当たればもらえますが)、そのためサンク中の天使を固定するときは注意が必要です、また爆散距離が広いので、連射することが重要です、そのためとりあえず花投げが出る悪魔や剣士をタゲることが重要です、わざわざシフを固定する必要はありません、その都度近くにいる敵にタゲを変えて連射するほうが大事です。また武器は蠅殺しが推奨なのですが、これはなぜかというと射程が長くタゲを外さなければ画面外にも届き、花投げのばらまきがやりやすいからです。

次回予告

その3は【花投げ・死臭・魂斬りと必要な全異常抵抗について】
その4は【花投げのslv】
その5は【花投げ姫の野望とまとめ】
を予定しています。






最終更新日  2016年11月11日 04時13分50秒
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2016年11月03日
カテゴリ:花投げ姫の覚書
初めに、この一連の記事を書くのに300億G近くと2万GEM近くの費用がかかっています(それと4回の検証Gvと検証行動)。有料記事にしようかと思ったぐらい。内容が長くなりそうなのでいくつかに分けて書こうと思います。

 現在のGvGアリーナでは花やミニP関連に関しての禁止が増加しています、ギルドをもっていれば誰でも見れる情報なので具体的に名前を上げさせていただくと、ラオス共和国、JOKER、crescent、蒼い翼、DEEP☆BLUE、verse。これはなぜなのか?裏切りや真空や腕斬りのように抵抗または治療が不可能なスキルではないのに、です。不具合もなく仕様であるにもかかわらず禁止と書かれており非常に困惑しています。私のwizは花有前提で装備のビルドを組んでいるため、花無だと装備や物資の配分を変える必要があります。相手に悪魔がいないのにノックバック抵抗100%積む必要性はないですよね、付け替えで十分です、それと同じことで過剰に抵抗を積む必要はなくその分を他のことに使ったほうがよいです、花有と花なしだと必要な全異常抵抗がOPにして最大3つかわります、OP3か所かわるということはスキル15、比率1/2が3つ、HP100%を3つ分減るということです。物資も万病の数を大幅に減らすことができます。
 
 花姫の最大の役割はシーフの分身消しです、現在分身の仕様変更か不具合かわかりませんが状況が違いますが、それ以前のときは分身消しが最大の仕事でした、最近のシーフさんは四属性吸収や全属性吸収が多く、飴姫or花姫は各ギルドにだいたい一人はいるほどの準必須職となっていました。飴投げでも分身は消すことができますが、花投げのほうが爆散距離が長く、遠くまで消すことができます、飴投げはのけぞるを発動させないので単純な分身消しとしては飴投げのほうが優秀なのですが・・・、次に大きな役割は属性抵抗の低下です、私が所属しているギルドあの日の空へでは獣人が所属しています、彼がかける光のカーテンの付加は開幕本気で3万、常時でも1万↑あるそうです、これだけあると花投げとあわせると黄ダメが300ほど出たりします、不遇と言われている知識職にとっては花投げは大きな武器です。
知識職の復権には花投げは絶対不可欠でしょう。またこれはあの日の空への特殊な事情ですが、PTリダや前線の実況にも最適です、相手のことを凝視できるのでPT編成やバーの減りなどもよくわかります。

次回予告

その2は【花投げとミニPの関係】
その3は【花投げ・死臭・魂斬りと必要な全異常抵抗について】
その4は【花投げのslv】
その5は【花投げ姫の野望とまとめ】
を予定しています、果たして書く気力は起きるのか!?
気長に待ってください、月1ペースで書こうかな・・・。めんどくさくなったらやめるかもしれない、この記事が消されてたらあっ(お察し)






最終更新日  2016年11月08日 06時32分43秒
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