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2012年01月29日
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カテゴリ:健康・美容

数年前、友人と食事をして帰宅途中、電車の中で脳貧血を起こして倒れたことがある。


ビール1杯の後、頼んだカクテルが予想外に強かったのだが、開始が21時と遅かっただけに、酔いが醒めないうちに解散になってしまった。

家の近い友人と一緒に帰る途中、やや混雑した電車に乗って立っていたら次第に気分が悪くなってきて、持参していたペットボトルのお茶をひと口飲んだ瞬間…、気がついたら、電車の床に座り込んで、隣にいた友人に「大丈夫?」と声を掛けられていた。


私のすごいところは、気を失っても、座るように倒れて、直前に飲んだペットボトルもしっかり蓋を締め、落としたりしていなかったことだ。

しかも、友人に名前を呼ばれて、すぐに意識も取り戻した。

彼女によると、意識を失っていたのは、ものの10秒位。

前の座席の若い子が席を譲ってくれて座ったら、すぐに気分も良くなり、普通に友人と別れて1人で帰った。


以前、電車の中で倒れた男性が、周囲の客にホームに運び出されるのを見たことがあるが、あんなんならなくて良かった。


それにしても、わずかな時間とは言え、脳貧血で完全に意識を失ったのは、この時が初めて。

後で調べたら、アルコール摂取も脳貧血の原因となるのだそうだ(※)。


もともと、お酒には余り強くなく、酔っ払う前に動悸がして気分が悪くなるので、泥酔するほど飲んだことはない。

気絶したのは、その日、たまたま疲れていたからだ。


だが、その後、テレビの情報番組で、電車の人身事故の原因の第一位は、「酔っ払い」による…と紹介されていて、ちょっとゾッとした。

電車の中だったから良かったが、ホームで電車を待っている時に線路側に倒れた日には…。

死ぬのはともかく、「飛び込み自殺」と誤解されたくない。

いつか、新宿駅で起きた事故のように、倒れる拍子に他人を押し倒して死なせてしまったら、もっとシャレにならない。


JRに勤めていた友人が言ってたが、「線路に転落したものの死なずに済んだ人」を事情聴取した社内レポートによると、「気がついたら線路の上にいた」というものが案外多かったとか。


いつも、人身事故で電車が止まる度に「また自殺か」と思っていたが、こうした不慮の事故が案外多いらしい。


泥酔は本人の責任としても、ホーム自体が狭かったり、視覚障害者の事故もあるので、やはり、究極には、全てのホームに転落防止柵を設置するのが望ましいのだろうが…。



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※ 貧血cure
http://hink2cure.jp/b06kinshu.html


(引用)

脳に十分な血液が届かなくなる状態のことを脳貧血といいます。
貧血という名前がついているので紛らわしいですが、脳貧血は貧血ではありません。
低血圧の一種であり、急に立ち上がった時によく起きるため、起立性低血圧や立ちくらみと呼ばれることもあります。
脳貧血は、急な体勢変更だけではなく、飲酒が原因になることもあります。
たくさん飲んだわけでもないのに、急にめまいがしたり、冷や汗が出てその場にしゃがみこんでしまったりしたら、脳貧血が考えられます。
脳貧血は飲酒のペースが遅かったり、飲酒量が少なくても起こります。
誰にでも起こり得る急性アルコール中毒とは違って、お酒に弱い人がなりやすいようです。
またその日の体調にも左右されるので、気分が優れない時は控えるのがベストでしょう。
なお酒が脳貧血を起こすのは、アルコールが血管を拡張するためと言われています。
血管が広がると低血圧の状態になり、脳への血流量が不十分になりますので、酸素が不足してさまざまな症状が表れるのです。

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最終更新日  2016年02月08日 23時21分58秒
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