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嗚呼楽天的人生観

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2022年01月09日
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カテゴリ:ブログ
旅行の目的の多くは「リフレッシュ」だと思うのですが、そのためには環境を大きく変える必要があると思うんです。
例えば海外旅行で日本とは異なる気温と時間(時差)に身体を晒すリフレッシュ方法はご時世としても金銭的にも海外旅行は身近なものでもありません。

そこでお勧めしたいのが離島への旅行。伊豆大島であれば、東京の竹芝桟橋からわずか1時間45分で島時間が堪能できます。


伊豆大島に向かうジェット船(岡田港)

ジェット船はこのようにポップな外観ではありますが乗り心地はナカナカのもので、スピードに乗ると船体が浮上する仕組みになっているせいか船酔いする類の揺れも少なく、ちょっと居眠りしている間に伊豆大島に到着しておりました。

ここで注意点が一つ。
伊豆大島には客船が寄港する港が2か所(岡田港と元町港)があるのですが、当日にならないと「どちらの港に着くのか分からない」ことです。
それは出発の時も同じなのにはビックリしました。


浜の湯さんに向かう道 元町港からスグ

それはさておき、到着してしまえば島時間の満喫タイムですよ。
あ、勝手に島時間なんて言っておりますが、不思議なもので離島って 何だか時間がゆっくりと流れているように感じるんです。
静か~な環境の中で波の音を聞きながら露天風呂に浸かると、特に。

地元の方も勧める浜の湯さんは水着着用で入れる男女混浴の共同浴場で、お値段何と300円。塩分を含んだ温めのお湯にゆっくり夕日なんて見ちゃってください。最高ですから。


観光喫茶momomomoさん 地図

島では時間を気にしてあっちこっちに飛び回るような過ごし方はせず、ゆっくりと島の方とも触れ合いながら過ごすのが粋だと思います。

観光喫茶momomomoさんは名称からすると「観光客相手のお店なのかな?」と、失礼ながら若干の薄い印象を受けたのですが、とんでもなかったです。

↑には地図を掲載しましたが、場所は元町港からスグ。
コーヒーも本当に美味しくて、気持ちがほっこりするような素敵空間でした。


ホテル赤門さんの看板ネコ

宿泊は鎌倉時代の武将の末裔が営まれるホテル赤門さん。
複数の地元の方が仰るには、料理の美味しさは大島一とのこと。

画像がねこなのには理由がありまして…そのまんまの理由ですがこのホテル赤門さん、宿に看板ネコがいるんです。しかもとても人懐っこくて癒されます。
フロント前の椅子がお気に入りみたい。かわいい…

温泉付きの客室もありますが、一番リーズナブルなプランでも充分に温泉を楽しめる良いお宿でした。伊豆大島では珍しく、敷地内から湧き出る源泉を保有されています。


波治加麻神社さん

三原山トレッキングには興味なく(失礼)、海に入れる季節ではなかったのでパワースポット巡りも楽しんできました。

こちらは波治加麻神社さん。

参道には杉が生い茂り、苔が階段をコーティングしたかのような雰囲気抜群の神社です。バスの時間を計算しながら効率良く巡れました。


大島牛乳と大島バター

大島牛乳と大島バターは是非とも購入して欲しい島以外では入手困難(特に大島牛乳)な幻の品。牛乳は↑でご紹介したホテル赤門さんの朝食でも提供してくださいました。


谷口酒造さんの御神火

そして自宅でゆっくり楽しむお土産といえば大島で唯一の酒蔵である谷口酒造さんが造る本格焼酎 御神火でしょうね。
お土産屋さんでも多く見かけるこの麦焼酎がこんなに美味しいとは…と驚いた焼酎です。大島の魅力ったらおそるべしだな~。


東京への帰路は大型客船

帰りは4時間半かけてゆ~っくり東京に戻ります。これぞ贅沢な時間の使い方ってやつじゃないですかね。

船の上から眺める夕焼けや横浜~竹芝桟橋までの夜景はプライスレスでした。
※前述の通り東京への出帆港も当日にならないと決まらないのでご注意を…






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最終更新日  2022年01月09日 00時49分40秒
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