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テーマ:ピザ☆ピザ☆ピッツア!(350)
カテゴリ:ブログ
会津若松方面の温泉でのんびりと身体を休めてリフレッシュして、さぁ東京に戻ろうか?という時には格安で移動できる高速バスを使うことが多いのですが、東京の南に住んでいるとバスタ新宿はちと不便…なので、JR王子駅前で下車する事にしています。
到着したのが夕方なので「旅館メシで和食が多かったから、ガラリと気分が変わるものが食べたい!」という事で選択したのがピザ、お店はピッツェリア アルベリさんです。 ■ ピッツェリア アルベリってどんなお店 ピッツェリア アルベリさんはgooogle評価も高くてテイクアウトのお客さんも多い本格派ピッツェリアです。 ![]() 店内は気取らず落ち着いた雰囲気で、カウンターの奥行きは狭いので多くの料理は乗せられないものの、一人でも誰かとでもピッツァと向き合える空間です。 そこで出会ったピザ、いやピッツァか…がピザ好きの私を簡単に唸らせてねじ伏せるほどの圧倒的な美味しさだったのでご紹介します。 ■ 前菜盛り合わせが美味しいお店は間違いない! まずはビールと一緒に前菜を~♪となる訳ですが、この前菜盛り合わせが凄く美味しくて困っちゃうレベル。 ![]() ビールよりも赤ワインに合わせれば良かったかな?でもそれはピザと合わせる事にしましょう。 ■ ビスマルク vol.3 を食べてみた感想 テーブルに運ばれてきた瞬間に目を奪われるのが中央に鎮座する半熟卵の存在感。ナイフを入れると、黄身がとろりと流れ出して、その瞬間に立ち上る香りがもう反則級です。 ![]() 一口食べると、 ・濃厚な卵のコク ・チーズの旨み ・具材の塩気 ・生地の香ばしさ ・トリュフオイルのリッチな味と香り これらが一気に押し寄せてきます。どれかが主張しすぎることなく、きれいに一枚のピッツァとして成立しているのが見事としか言いようがなくて美味しすぎました。 食べ進めるほどに「計算され尽くしたビスマルクだな…」と唸らされ、気づけば無言で完食していました。 お店には通常のビスマルク、そしてビスマルクVol.2もあるのですが、ここはマルゲリータの倍の価格を支払ってもビスマルクVol.3をお願いした自分を本当にほめてあげたいくらい美味しかった! 「ビスマルクはどこでも食べられる」と思っている人ほど、ぜひ一度試してほしい一枚です。これは“ただのビスマルク”ではなく、ピッツェリア アルベリだからこそ生まれたビスマルクだと思います。 ピッツァ好きはもちろん「最近、本当に感動する一皿に出会っていないな…」という人にも、強くおすすめしたい逸品です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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