物価上昇率2% 定期預金0.02%で資産は目減りするから株主優待。
日銀は「物価安定の目標」を前年比上昇率2%と定めています。そこで、真面目に考えたいのが銀行預金の金利。定期預金でさえ0.2%なら良い方で、メガバンクの普通預金に至っては、ほぼゼロに近い金利です。こういった背景から、物価上昇率が銀行の金利を上回ると 資産は目減りすると言われています。だって、そりゃそうですよね。 ・物価が2%上昇 = 翌年100万円だったモノは102万円に値上げ ・定期預金残高 = 翌年100万円だった残高は100.2万円にこれが毎年続くと…銀行に預けているお金の価値は減り続ける事になります。でも…そこまで悲観的になる事はないと思います。というのも、物価上昇率が定期預金金利が上回ったのは、ここ20年で1997年と2013年の2回だけなのです。とは言え、やはりお金を銀行だけに預けておくのはリスクです。そこでお勧めしたいのが各種金融商品への投資、中でも「株主優待を行っている会社の株を長期保有する事」です。株は怖い?株はギャンブル?いやいや、ちょっと待ってください。僕は実際、株主優待という制度を利用しただけで、実感できるくらいに生活が楽に&レベルも向上しちゃってます。具体的には…例えば僕の住んでいる街には吉野家という牛丼チェーンがあるのですが、吉野家の株を100株だけ保有するだけで、毎年2000円の配当金に加えて、3000円分の食事券が年に2回も送られてくるんです。これって凄くないですか?株を持っているだけで毎年8000円ですよ?大好きなサルバトーレ・クオモでも現金は殆ど支払った事がなく、ほぼ年に2回届く5000円分の優待券だけで美味しいピザを頂いちゃってます。^^イオンに至っては使った金額の3%分がキャッシュバックされるので、消費税の増税対策にもなっています。もちろん株価下落といったリスクはありますが、それをテイクしても充分なメリットがあるのが投資方法、そして株主優待なんです。まずは証券会社に口座を開いて、そこにお金を置いておくだけでも、銀行に預けておく以上の金利が得られますので、それだけでも行っておくべきかと。この制度を使わないなんて、勿体ないですよ。^^参考サイト:銀行預金を優待株で運用したら生活はどれだけ豊かになるか?