👜台湾滞在型旅行に憧れて🎒〜ハレの日もケの日も、台湾の食を網羅する旅
1.私の台湾への憧れ 大学時代、私は中国文学・語学を専攻していました。その縁で、かつて1年半ほど中国の天津で生活していたことがあります。天津での生活を通じて、中華料理の魅力にどっぷりハマってしまいました。 茹でたての餃子、口に入れると肉汁が広がる小さな肉まん、トマトと卵を炒めた刀削麺、香ばしい羊肉串……。毎日の食事が小さな幸せで、食を通して文化を知ることの楽しさを実感しました。 そんな経験もあって、台湾への憧れはずっと心にありました。台湾の人たちは比較的親日的で、北方の天津での経験とはまた違う、南国フルーツや屋台料理、スイーツなど豊かな食文化を楽しめそうだと思ったのです。---2.CHATGPTと考えた滞在型旅行プランの概要 今回の旅のプランでは、長期滞在向けのサービスアパートメントを宿泊先に選びました。滞在型なら、朝ごはんや軽食は自炊で、昼や夜は屋台やレストランで外食と、食を中心にした生活が楽しめます。宿泊先のポイント調理設備あり:スーパーで買った食材で自炊可能長期滞在向き:家具・家電完備で快適な1ヶ月滞在アクセス便利:スーパーや夜市、観光スポットへのアクセス良好 滞在型旅行の魅力は、毎日の生活そのものを楽しめること。スーパーで食材を選ぶ時間、夜市で屋台料理を少しずつ味わう時間、街歩きでカフェや市場を覗く時間……。1ヶ月あれば、短期旅行では味わえない、地元の生活に近い体験ができます。---食と生活を楽しむ臨場感 台湾には、地元の人が通うスーパーや市場が豊富です。「全聯福利中心(PX Mart)」や「家樂福(Carrefour)」では、新鮮な青菜、香草、豚肉や鶏肉、豆腐、卵、台湾米などが整然と並び、地元の人々が小さなカゴを持って次々と食材を選んでいます。 市場では、太陽に輝くマンゴー、パッションフルーツ、ライチ、ドラゴンフルーツなどの南国フルーツが山積みになっています。朝の市場を歩くと、蒸したての饅頭の香り、豆乳の甘い匂い、魚介の塩気の混ざった空気に包まれ、思わず笑顔になってしまいます。 夜になると、街は夜市の賑わいで活気づきます。台北の士林夜市では、鉄板から立ち上る香ばしい香りに誘われ、香腸(台湾ソーセージ)、大きな胡椒餅、牡蠣オムレツ、揚げ豆腐などの屋台料理を少しずつ試せます。台中の逢甲夜市では、タピオカミルクティーやカラフルなフルーツスムージー、揚げ鶏やイカリングを片手に歩く楽しみも。高雄の六合夜市では、地元で人気の海鮮小皿料理や、マンゴーかき氷などのスイーツも堪能できます。 スーパーでの自炊と屋台の外食を組み合わせることで、ハレの日もケの日も、台湾の食を体感する暮らしを送れます。1ヶ月あるからこそ、街をゆっくり歩き、食べ比べ、地元の文化に少しずつ溶け込むことができます。---スーパー&夜市おすすめリスト🥩スーパーで買うべき食材🍉食材・商品 ポイント・おすすめ用途青菜(小松菜・空心菜・チンゲン菜) 炒め物、スープ、自炊に欠かせない新鮮野菜豚肉・鶏肉 炒め物、蒸し物、台湾料理を自宅で再現豆腐・豆腐干 揚げ物、炒め物、スープに便利卵 朝食や炒め物、台湾式朝食「蛋餅」に台湾米 白米として炊くのはもちろん、炒飯やお粥にも南国フルーツ(マンゴー、パッションフルーツ、ライチ、ドラゴンフルーツ) 朝食、スムージー、スイーツに豆乳・豆乳飲料 朝食やスイーツに台湾茶(烏龍茶、鉄観音) お土産にも、自宅で台湾ティーを楽しめる調味料(醤油、甜辣醤、豆板醤) 自炊で台湾風味を出すために👨🍳夜市で食べたい屋台料理🔪屋台料理 ポイント・おすすめ場所香腸(台湾ソーセージ) 甘めの味付け、屋台で焼きたてを胡椒餅 外はカリカリ、中はジューシー牡蠣オムレツ 台湾名物、もちもちの卵とぷりぷりの牡蠣が絶品揚げ豆腐 サクサクの食感、甘辛ダレと相性抜群タピオカミルクティー 甘さ控えめも選べる、屋台で飲むのが台湾流揚げ鶏・イカリング 香ばしく、ビールやジュースと一緒にマンゴーかき氷 夏季は特におすすめ、フルーツたっぷり---観光スポットも少しずつ滞在型の旅なので、観光は気になる場所だけを訪れるスタイルです。台北:故宮博物院で歴史を感じ、台北101の展望台から街を眺める台中:国立自然科学博物館で学び、彩虹眷村で街のアートを楽しむ高雄:蓮池潭の蓮の花を眺めながら散歩、六合夜市で夜の食文化を体感毎日の生活の合間に、観光スポットをさりげなく訪れる。それが、滞在型の旅の魅力です。---費用の目安(1ヶ月滞在)項目 概算費用(NTD) 備考宿泊費 30,000〜50,000 長期滞在向けサービスアパートメント食費 15,000〜25,000 自炊と外食を組み合わせた場合の目安交通費 1,500〜3,000 MRT・バスの利用、タクシー代など観光・入場料 3,000〜5,000 博物館や観光地の入場料などその他雑費 2,000〜3,000 日用品や雑貨の購入など合計(NTD) 51,500〜86,000 日本円換算 約23万円〜43万円 1NTD ≒ 4.5〜5円で計算 1ヶ月で43万円、やはり宿泊費が高いですね。ここ数年の円安傾向もあり、このプランも以前なら30万円ほどだったことでしょう。日本国内と比べると、やはり贅沢なプランになりそうです。---パスポート取得費用成人の場合:16,000円前後取得期間:約1〜2週間注意:有効期限が旅行期間を十分カバーしているか確認---3.まとめ 台湾滞在型旅行は、「食と生活を体験する旅」です。スーパーで野菜や肉、南国フルーツを選び、屋台で小皿料理やスイーツを味わい、夜市の賑わいに触れる。観光は必要に応じて、街を歩きながら少しずつ。 大学で中国の食文化に触れた経験を思い返すと、台湾での暮らすような旅は、食を通して新たな文化を体感できる、最高の時間になりそうです。いつかは1ヶ月の滞在で、地元の食材やスイーツ、果物まで、思いっきり堪能したいと思います。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 この記事が気に入ったり共感いただけた方は、下記のリンクをクリックいただければ、ブログ作成の励みになって嬉しい限りです。