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テーマ:資産運用(2067)
カテゴリ:資産運用
注:今回は通信エラーのため、画像を一部省略しています
![]() 朝6時00分。米国市場は冬時間で取引を終えたところでした。 為替はやや円高、そして主要指数の中ではNASDAQ100が約2%の下落。 私のポートフォリオも連動し、総資産は1,616万円、前日比で約-60万円(-3.61%)となりました。 率直に言えば、なかなかのインパクトです。 --- 1 私の気持ち 最初の印象は、「あ~あ、下がっちゃった」――それほど深刻ではない、思いのほか軽い感覚でした。 昨日時点では「もうすぐ1,700万円に到達するな」と思いながら、「やっぱり1,500万円より1,600万円のほうが100万円増えるスピードが早い、これぞ複利の実感だ」なんて浮かれていました。 我ながら気が早いと苦笑いしていたのが、今日の下落に対するちょっとした予防線になったかもしれません。 このブログを始めた頃、私の資産は1,500万円を切っていました。 それを思えば、今の1,600万円台という位置はまだ余裕がある水準です。 私にとって、この含み益こそが「偉大なバリア」になっています。 --- 2 市場の波とお金の流れ 今回の下落は、誰かが売ったということ。 では、その売却資金はどこへ行ったのでしょうか? ゴールドも仮想通貨も同じタイミングで下落しており、行き先は間違いなく「現金」です。 支払いに使われたわけではなく、単に「不安だから持っておこう」という心理による一時退避。 いずれこの資金は、再び株式市場に戻ってくるでしょう。 --- 3 投資スタイルの違い 私は投資のサーファーではなく、資産のコレクターです。 短期の波に乗って儲けることを目的にはしていません。 私がプレイしているゲームは、彼らとはまったく違うものです。 今回の下落で私の所有銘柄の価値が損なわれたわけではありません。 あくまで、これは波の寄せ引きのような価格変動にすぎない。 just keep watching――この精神を持ち続けたいものです。 --- 4 次に向けて 米国市場全体ではAI関連株の調整が目立ちました。 特にPalantir、NVIDIA、Super Microといった銘柄が売られ、NASDAQや半導体指数を押し下げました。 11月は本来、米国株にとって上昇しやすい月です。 今回の調整は、過熱感を冷ます「休憩時間」と考えるのが自然でしょう。 焦らず、恐れず、ただ見守る――。 投資の世界では、それが最も難しく、そして最も重要な姿勢なのかもしれません。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 記事が少しでも参考になった、共感できたと思っていただけたら、広告リンクをクリックしたり購入してもらえると嬉しいです。 新シーズン品入荷!ポイント3-10倍!送料無料!2-6個11-31%引クーポン!おいしい大粒アーモンド入チョコレートデーツ ミルク La Ronda 80g 週間ランキング6位フルーツチョコレート部門(2024 9/6時点)ご褒美スイーツ ギフト デーツはカルシウムがプルーンの1.8倍 個包装7-8個 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.05 09:35:57
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