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2013.08.30
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カテゴリ:その他
久しぶりの更新がこんなお知らせですみません。

過去の記事で使用している画像の一部が9/30以降見れなくなります。

画像置き場として使用していた
「livedoor PICS」
のサービスが終了してしまうのが原因です。
http://pics.livedoor.com/
仕方ないですね(苦笑)

こういう事があると使用するサービスは
有料で堅いところがいいのかなーと思う。
Googleのサービスでも突然終わる事がありますし(リーダー等)
ここだっていつ終了してもおかしくないよね(小声)

今後どうしようかな






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Last updated  2013.08.30 10:35:38
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2013.01.08
カテゴリ:トレイルラン
続き

A7 富士山こどもの国到着

(10:34:42 29位 区間31位)

ドロップバックからはジェルだけ取り出して
用意していた着替え、固形食はそのまま預けた。
前半持ったパンがほとんど減らず余ってたし。
名前は覚えてないけどエイドの汁物がめちゃくちゃ美味しかった。
出汁の味がぴったり好みでおかわりした。

バンビ君、けいたもさん、はるみさん、ぴれきちに応援していただいた。
なおさんはとんでもない位置をかっとんでいるとか・・・
エイドで15分くらい休んだかな。ちょっとのんびりしてしまった。
Sokenさんと前後して出発。

■A7〜A8 西富士中学校

しばらくは林道。Sokenさんから離されないように粘っていると
ちょっと復活してきたようで足が動き始めた。
前に出て快調に進んだ。他の選手には会わず単独。
暗闇の中のスタッフ一人で誘導しているポイントもあり驚いた。
こんな所のスタッフは大変だなあ。というか怖いと思う。

北山のW1手前で後から急に名前を呼ばれて見るとisoさんでした。
結構いいペースで進んでいたつもりだったのでびっくり。
これはちょっと勢いが違うな。と思ったけど
ツールドトモ、DMJ合宿でisoさんの後を走ったとき
安定したフォームでとっても走りやすかったので
頑張って後ろをついていく事にした。

平地は24時間走の達人のような安定したフォームで走り、
下りは他の人とは少し(かなり?)違う、魅力的な下りが見れます。
(真似はできないけど)
夜が明けて明るくなっていく中、かなりの選手を抜いていった。

A8 西富士中学校に到着

(13:39:22 19位 区間10位)

ここから先が問題だけど一応24時間以内完走圏内に入ってきた。
コーラ、パンを補給。ハイドレーションに水を満タンにして
トイレに寄ってから、カップにもスポーツドリンクを入れて出発。
あれ?やきそばはあったっけ?

■A8〜A9 本栖湖スポーツセンター

トイレに行っている間にisoさんはスタートしていた。
下りだと追いつけないけど長い登りがあるので追いつけるはず。
しばらくロードを走って山に入る分岐のところで
お尻の辺りが濡れているのに気がつく。
しまった!ハイドレーションの蓋がちゃんと閉まってなかったか?
急いでチェックしたが問題無い。エイドで水を入れるときに少し濡れただけか?
再び走り始めたがさらにお尻が濡れてきた。明らかに漏れている・・・
近くにいたスタッフの方が空になったペットボトルを持っていたので
ボトルをもらってハイドレーションに残った水を移した。
この500mlとカップに入れておいたスポーツドリンク200mlで
熊森山まで行ってそこでもらえる500mlで水場まで繋げば
満タンに補給できるので水場から本栖湖まで1.2Lなら大丈夫でしょう。
そんな事を考えながら最初の長い登りに入った。

眠気で失速していた山口さんをパスして快調に登っていったが
トラブル対応のロス等がありisoさんには完全に遅れたもよう。
天子ヶ岳のスタッフが無線連絡している話が聞こえた。
「2分前に女子トップが通過」
長者ヶ岳を過ぎてアップダウンを繰り返して鉄塔の下を通るところで
外国人の女性選手をパスした。

水は出来る限り節約した。
長時間走る時はいつも手の指のむくみ方で水補給の加減を
チェックしているのだがまだむくみはない。大丈夫。

熊森山に到着。大量のペットボトルが運ばれていた。
一応スタッフの方に2つはもらえないですよね?と聞いてみたが
やっぱりが駄目でした。
これまでのエイドの充実ぶりからもしかしてと思ったのですが
やっぱり山の中はそうはいかないですよね(^^;

ここから地蔵峠までが長く感じる。
気温も上がってきて水節約が辛い。
水場までは問題なく持つはずだけど完全に0になるのは避けたいので
ペースを落として進む。
手の指もむくみが出てきた。

やっとのことで地蔵峠に到着。スタッフにこの先の水場の事を聞くと
「水場は無いよ」
え、このスタッフ水場の事を知らない?
その先にいた別のスタッフに聞き直すと
「水は出てないよ」

がーーーん。
がっくりorzしていた私の横を女性トップの選手が涼しい顔で通っていった。

水場の分岐まで進んでそこのスタッフにも再度確認したが
やはり水は出てないとのこと。

ここは本当に気持ちが切れそうだったが
ペットボトルに半分程度残った水をスタッフに見せると
「それだけあれば行けるよ!」
と言われたのでほんまかいなと思いつつも
これでなんとかするしかないなと覚悟を決めて出発した。

毛無山を過ぎて雨ヶ岳の登りで強烈な眠気がきた。
眠気で気がつくとペースが落ちているというのを繰り返していたので
数分だけ横になって寝ることにした。誰か通れば目が覚めるだろう。
5分後に目が覚めた。その間誰も通らなかった。眠気は?たぶん大丈夫。
再出発するとすぐ雨ヶ岳山頂だった(^^;

長い下りを下って竜ヶ岳に登り返す。
ここは試走しているので黙々と登る。
山頂を過ぎて本栖湖への下りに入った辺りで水は無くなった。
あとは下るだけなのでなんとかなったかな?
時間は?24時間以内のゴールは余裕じゃない?

下りきってエイド前のグランドに入ったところで
前に外国人男性の選手が見えた。

A9 本栖湖スポーツセンターに到着

(20:27:56 13位 区間12位)

エイドにはキティさん達がスタッフをされていた。
コーラを飲んで水を被って
もう少し休んでいこうかなーと思っていたら
バンビ君に「早くゴールすれば早く楽になれますよ」と言われて
そうだよなーここで休んでも変わらないよなということですぐ出発。
そういえば前に見えていた外国人選手が見当たらないけど
ノンストップで出て行ったのか?(実はまだエイドにいて着替えていた?)

■A9〜A10 鳴沢氷穴

エイドを出て本栖湖のきれいなトイレに寄って樹海区間に入る。
精進湖入口のロードに出たところで女性のトップに再び追いついた。
かなり足にダメージがあるようでロードが辛そう。
この選手、すれ違う瞬間に毎回「ハイ」と声を掛けてくれるんですが
その時にちらっと見える横顔がとってもキュートでどきどきしました。
(横顔ね)

長い直線的な道路。結構足が動いて快調に進んでいたら
後ろに気配を感じはじめた。女性選手復活?
ちらっと後ろを見たら男性選手だった。誰?
良いペースで進んでいるのにぐんぐん差が詰まってきた。誰?

なんとか追いつかれる前にエイドに到着

A10(W2) 鳴沢氷穴

(21:57:42 11位 区間6位)

すぐに後ろの選手も到着。ダンカン選手だった。
恐らく本栖湖に私のすぐ前に到着していた選手。
MAD-CROCを飲んでいると私の肩をポーンとたたいて
お先にーてな感じで飛び出して行った。

■A10〜ゴール 河口湖

私もすぐ後を追って出たのですがすんごい速くてすぐ見えなくなった。
と思ったら逆走して戻ってきた。
で、私の顔を見たらまたUターンしてダッシュで消えて行った。
たぶん道間違ったと思ったんだね。
それにしても元気だねー。
本栖湖にはかなり失速して到着してたのに
ここに来てあの元気は何なんだ。

私はちょっとした登りも辛くてペースダウン。
前の区間でちょっと頑張りすぎたようだった。
後ろに再び女性トップの選手がちらちら見え始めた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

下書きで書いていたのはここまで

ここからゴールまで24時間以内をかけた最後の勝負となる訳ですが
もう細かい事は記憶から消えてしまっているので
無理に掘り起こして書くのは止めてこれで終わりにします。

次のUTMFまであと108日





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Last updated  2013.01.08 16:59:42
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カテゴリ:トレイルラン
今更なのですが
2012年5月に行われたUTMFのレース展開レポをアップ。

ほとんどはレース直後に書いた下書きで
その後TJAR前に少し書き足した後に行方不明になっていたのですが
やっと見つけました。

最近EvernoteやらDropBoxやらGmailの下書きフォルダやら
あっちこっちにテキストを散らかしているのでこんな事に(汗)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

6月のツールド八ヶ岳、多摩川源流ぐるりも終わり
7月になりTJAR選考会も無事終わり夏本番?な今日この頃。
やっとUTMFのレポUp。


■レース展開

大雑把にこんな感じでした。

Start → A3 我慢我慢。抑えていけ!
A3 → A5 抑えていたはずが結構な疲労感・・・現状維持
A5 → A7 現状維持したいけど苦手なゴロゴロコースで失速
A7 → A8 isoさんについていけ!
A8 → A9 水不足を乗り切れ!
A9 → Goal 目指せ24h以内!

以下詳細

■スタート〜A1 富士吉田市工業団地

スタートは前過ぎず後ろ過ぎず程良い位置。関さんと並んでスタート。
最初の1kmくらいまで道路いっぱいに使って走れたけど橋の途中から歩道へ
上がるように指示される。
少しずつ前に出る感じでポジション調整。
小野さん、山羊さんが前後に見えたのでその辺りで進むことにした。
最初の登りは無理して走らず歩きを混ぜて進む。
「勝負」するとは言ってもトップ選手に着いていくとかそうこう事じゃありません(汗)
最終的に24時間以内、あたりを狙うのでここは無理しない。
本当は走って登りたいですが試走で今の実力では無理と分かったので
我慢我慢とつぶやきながら進んだ。
前後にはコジケンさん、山羊さん、山口さん他数人が前後しながら進んでいたが
下りに入ってからコジケンさんは前の方に消えていった。
トレイルの下りは慎重にゆっくり下った。
私のすぐ後ろを走っていたはずの山羊さんは私以上に慎重に下っていたのか?
見えなくなっていた。

A1富士吉田市工業団地に到着。
(01:51:55 39位)

コーラを飲んでうどん補給。
うどんが美味しかった。

■A1〜A2 二十曲峠

前に山羊さんが見えていたが林道に入ってから見えなくなった。
この辺りから順位変動もあまり無くなって孤独ランが多かった。
コジケンさん他一人抜いたり、井上さんに抜かれたくらい。
杓子岳の登山道に入ると前からカメラを持った人が降りてきた。
なんと、田中正人さんでした。
正人さんに撮影されるって何だか変な感じです。
ここの登りで1人、杓子岳山頂付近で1人、
その先の急な下りで1人抜いたけど
何人かに抜かれたりして順位はあまり変わらず?
二十曲峠までは予定通り走れた。

(03:59:39 36位 区間39位)

A2 二十曲峠についたらトイレ直行。
それからエイドに戻ってパン、コーラを補給。
そばがあるはずだったが見当たらなかった。

■A2〜A3 山中湖きらら

杓子岳の登りで追いついた赤い服の選手と同じタイミングでエイドを出発。
エイドを出てすぐに暗くなってライトを点灯した。
私が歩く薄い登りを赤い服の選手は走るのですが
勾配がきつくなって歩きになると私の方が早くなるので
何度も前後しながら進むことになった。ロードはほぼ同じ速度。
石割山山頂で後を振り返ると杓子岳から続くライトの列がきれいだった。
なかなか見れない光景。

下っている途中で赤い服の選手に追いつかれてそのまま一緒に
A3 山中湖きららに到着

(04:48:59 35位 区間31位)

マイカップにコーラを入れてもらって補給。
団子?の入った汁をいただく。

■A3〜A4 すばしり

エイドを出るとまた赤い服の人が見える位置で
結局三国山あたりまでずっと前後していた。

大洞山、アザミ平を過ぎた辺りで逆走してくるランナーがいた。
すぐに宮下さんだと分かった。須走辺りで応援と聞いていたので。

一度別荘地に出てからは怪しげな林を抜けるちょっと走り難い道だった。

A4 すばしりに到着

(07:02:37 30位 区間26位)

エイドではパン、バナナ等をいただいた。
naokopさんに調子は?と聞かれて出た言葉は現状維持(汗)
ゆっくり進んでいたはずなのにこのペースを維持できるのか不安になっていた。
isoさんYAMAYAさんの奥様にも応援していただいた。
予想通りYAMAYAさんは相当前を走っていた。
私より前かな?と思っていたisoさんは少し後を進んでいると聞いた。

■A4〜A5 富士山御殿場口太郎坊

エイドを出ると足が重い。。。
ロードの直線の登りが辛くて走りきれなかった。
未舗装のアップダウンに入ってすぐに
シングルストックでリズム良く走る選手に抜かれた。
走り続けるのが辛かったのでちょこちょこサボっていた。
この辺りから少し寒いと感じるようになった。

アップダウンが終わると富士山頂方向に向かって真っ直ぐ登り始めた。
しばらく登ると上の方で賑やかな応援が聞こえてきた。

A5 太郎坊到着

(08:28:20 29位 区間28位)

カメラマンの方に声を掛けられたので見るとコマケンさんだった。
これまた不思議な感じでした。
エイドではそば等を頂いた。これもおいしかった。

■A5〜A6 水ヶ塚公園

この区間はすべてロード。
下りは足が辛くてゆっくり下ったが登りは調子よく走れた。
前後に選手は見えず順位変動無し。

A6 水ヶ塚公園到着

(09:10:24 29位 区間20位)

エイドで蓋付きカップにコーラを入れてもらったら
走り始めてすぐポーーーンという破裂音がしてキャップが飛んだ(汗)
簡単なキャップなので炭酸飲料は無理みたい。

■A6〜A7 富士山こどもの国

エイドを出るとシングルストックの選手と一緒になった。
良く見ると雁坂等の大会でもよく前後して走っている菊池さんだった。
しばらくは見える位置で走っていたがスキー場の下りあたりで
離されてしまった。
走り難い道が多くペースが落ちてしまった。

固形食があまり進まず補給もイマイチうまくいってない。
この感じだと後半もっと固形食を食べれなくなりそうなので
あまり数を用意していないジェルをできるだけ後半に回すためにも
進まないパンを我慢して食べたりしていた。
ゆっくり噛まないと喉を通らないのでペースを落としていると
Sokenさんが抜いていった。しばらく見える位置で粘っていたが離された。

ちょっとした危険箇所(落とし穴的な窪みとか)には
表示がしてあったりスタッフがついていたりして
コース案内はかなり親切だった。

続く(文字数制限のため分割)





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Last updated  2013.01.08 17:01:57
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2013.01.03
カテゴリ:超ロング、旅ラン
以前からやってみたいと思っていた多摩川源流→河口を
昨日(1/2)ふと思い出して終電近い電車で塩山まで行って走りはじめた。
広瀬湖、雁峠経由で笠取山直下の多摩川源流(水干)まで行ってスタート
一ノ瀬高原からR411に出て青梅に向かったが奥多摩湖岸のウネウネと
歩道がないトンネルの連続に心折れてペースダウン。
さらに奥多摩駅付近で足が終わって歩き混じりになり
古里駅(約77km)で電車に乗った。

70kmまで走れたのは良かったけど
これではカリサカは走れないな(汗)
ちなみに羽田の鳥居まで行くと150kmだった。

今回一度に全部は走れなかったけどこれまでに走った区間と
合わせると源流から河口まで全部つながりました!
なので川の道/多摩川編としてはこれで完結。









雁峠は昼間に見るとこんな感じです






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Last updated  2013.01.03 20:13:09
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2012.11.26
カテゴリ:トレイルラン
大倉→橋本駅のベスト4記録を比較してみました。

トレイル区間(丹沢主脈)だけの記録だともっと速い記録が存在するかもしれませんが
現在知っている範囲で比較してみました。

上の表は通過タイムで下は区間タイム
ah2.png

※黄色のタイムが最速記録
※山羊さんの記録は初見でのタイム

サブ5で走るためにはやはりトレイル区間を3時間30分以内
ロード区間を90分以内というのが目安になりそうです。

区間の記録を見ると蛭ヶ岳までの登り基調の区間は山羊さんが速く、
蛭ヶ岳からの下り区間+ロードが甘栗さんが速い。

特に甘栗さんの焼山からの下りがかなり速いです。
あの激下りを飛ばすと直後のロードが辛くなりそうですが
ロード区間の入りがさらに速いのが凄い。

いつかまた挑戦したいけどまだ当分先かな。






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Last updated  2012.11.26 14:23:44
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2012.08.27
カテゴリ:TJAR
トランスジャパンアルプスレース 2012 のまとめ

 ・TJAR 2012 【スタート前】
 ・TJAR 2012 【スタート→薬師峠】
 ・TJAR 2012 【薬師峠→木曽のコンビニ】
 ・TJAR 2012 【木曽駒高原→市野瀬】
 ・TJAR 2012 【市野瀬→三伏峠】
 ・TJAR 2012 【三伏峠→畑薙第一ダム】
 ・TJAR 2012 【畑薙第一ダム→大浜海岸】


ゴール後は勧められてホテルに泊まる事にしたが
既に0時を回った時間だったのでチェックアウトまでの10時まであまり時間は無く
食事してお風呂に入るとゆっくり寝る時間もあまり無く
正直言って慌しかった(汗)
マメだらけの足からは血の混じった分泌液がダラダラ流れていて
布団を汚さないように気にしたりというのも大変だった。
それでもなんとか睡眠時間を確保して朝食バイキングの時間には
意地でも起きて朝食を取りましたよ(笑)

ゴールするまでは走っていたのに
ゴール直後から歩くのも困難な状態になってました。
ストックを使いながらヨレヨレと歩く。

宮下さんに海岸まで乗せてもらってしばらく海岸でのんびりして
梅澤さんのゴールを見届けてから宮下さんの車で最後尾の選手まで
逆走応援に行ってきました。
口坂本で最後尾の宮崎さんを応援してから再び海岸に戻った。
翌日は仕事なので19時台のバスで静岡駅に向かうことにして
時間まで海岸でのんびりした。

バス停に向かうとG3さんが駅まで送ってくれるというのでお願いして
静岡駅まで乗せてもらった。そこから新幹線で横浜に戻った。
最寄り駅からの1km弱は歩くことができずタクシーで帰宅した。

翌日からの出社がまた大変でした最寄り駅までの1km弱に
月曜日は片道50分近くかかった。
(普段は全て歩きで15分前後、走りをまぜて10分前後で行き来している)
それから少しずつ短縮していって木曜日の時点で片道30分がなんとか切れるようになった。
金曜日に病院で見てもらって抗生剤と痛み止めを飲み始めてから
劇的に楽になっていって金曜日の夜は片道20分前後で歩けるようになって
8/26(月)の時点では20分が楽に切れるようになった。
アキレス腱の腫れはほとんど目立たないくらいになったが
まだアキレス腱に体重がかかるような動きはできず
踵でチョコチョコ歩いている。

マメの跡は少し痒みが残るくらいでほとんど問題ない状態。
その他表面的な傷はほとんど治った。
他には悪いところは無い。
食欲は全開。そろそろ引き締めないと。





今回のTJARは本当に多くの方に応援していただきながら進むことができました。

CPスタッフの方、撮影関係者、実行委員会その他スタッフの方、
山小屋関係者、地元警察、その他地域方々、山で街でお会いした方
いろいろな方の協力、理解があって大会が開催されていることを感じながら進んでいました。

ありがとうございました。


今回残念ながら完走できなかった選手、選考会やその他都合で参加できなかった方には
是非次回2014年大会でこの達成感を味わっていただきたいと思います。
頑張ってください。

私?次回は今のところ白紙です(^^;
次回も今回の同じ参加条件ならば次回の優先権?は得たことになりますが
全体の枠が限られているので
本気で挑戦する気が無い場合は出るべきでは無いと考えています。




・公式サイト

[1] 松浦選手のブログ
[6] 福山選手のブログ
[13] 奥野選手のブログ
[18] 飯島選手のブログ
[21] 畠山選手のブログ
[22] 湯川選手のブログ
[23] 北野選手のブログ







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Last updated  2012.10.26 08:25:29
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カテゴリ:TJAR
蚊の攻撃を受けて目が覚めるとスタッフのまさみさんがいた。
自転車に乗ったまさみさんに見送られながら畑薙ダムを出発。
かなりゆっくりペースでしか走れない。

少し進んだ白樺荘に寄ってドーナツとサブレ、板チョコ、
自販機でジュースを買うことができた。
これで食料は最初のコンビニまでなんとかなるでしょう。
途中車で畑薙ダムに向かうEmiさんに応援していただいた。
電波が届くようになる田代の集落でツイートをして
公衆トイレのベンチでソックスを洗って交換、全てのマメを切り取る処置を行った。
商店で煎餅を買って出発。ゴールまで一気に行きます。

まずは井川ダム14時を目標に走り続けた。
少しだけだがペースも上がって安定して走れるようになってきた。

CP27 井川駅 13:55

なんとかプチ目標クリア
駅付近の自販機で飲み物を買ってすぐ出発した。
この先は区間タイムとかよく調べてないのでとにかく進み続けるしかない。
ここまで来てそんな細かいタイムを気にする事になるとは思ってなかったが
なんとしても日付が変わるまでにゴールしたかった。

富士見峠への途中から口坂本方面に入ってしばらく進んで大日古道に入った。
下見もしてないし下調べも十分には行なっていないので
分かりにくければロードに出ればいいくらいの気持ちで進んだが
思ったよりは表示も整備されていて問題無く口坂本まで進めた。
ただし人の血を狙う虫の攻撃にあった。(宮下さんはヤマビルにも取り付かれたらしい)

CP28 口坂本 17:50

ロードに出て少し進むとアズさん、女将さん達が車で応援にきてくれていた。
さらに進むと須田さんにも応援していただいた。


須田さん撮影

残り時間に余裕があるのかどうかよくわからない。
もしかするともう無理なのかもしれない。
静岡駅までの距離表示が0.5kmおきにあるので
それを拠り所にとにかく走り続けるしかなかった。
進んでいくうちに結果が見えてくるだろう。今は諦めず進むしかない。
足は痛くペースはこれ以上上げられないというギリギリのペースで進み続けた。

富士見峠からの道に合流する所で先にゴールしていた木村さん達が車で応援にきていた。
玉機橋を渡って右に曲がると静岡駅までまっすぐ進むだけ。
眠気がきたので自販機でブラックコーヒーを買って一気飲みして進む。
コンビニも寄らず全て通過で走り続けた。激しい雨にも会った。
何度か諦めそうになったけどその度に
諦めるのはもっと絶望的なタイムになってからでいい、
まだ可能性があるもう少し頑張れ!と走り続けて
残り時間1時間ちょっとを残して静岡駅に到着。

CP29 静岡駅 22:56

駅から海岸まで5kmらしいので
ここまできてやっと間に合うような気がしてきた。
大浜街道に入ってあと少しというところでG3が応援に来てくれた。
ここにきて脱水気味になっていたので
自販機で買おうと思ったけど硬貨が無く湿った紙幣は自販機は受け付けてくれず
購入することができず最後にペースを落とす事になった。
でも、もう大丈夫。公園入口に人影が見えてきた。

こんな深夜の到着になったけどゴールでは多くの方に迎えていただいた。
ボロボロの足だけど最後まで走ってゴールすることができた。

CP30 大浜海岸 23:43

12時間以上ほとんど休まず走り続けてやっと間に合った。
ゴール後は一歩も走れなくなったので
どこかで気持ちを緩めて大休憩を取ったらそこで走れなくなっていたと思う。

7日以内のゴールというのはレース前からの目標では無かったけど
常にその時の状態で出せる最良の記録を出して終わりたいと思っているので
これはこれで達成できて良かったと思っている。
レース中は次回があると思ってはいけない。

2008年に完走した時よりタイムは遅くなってしまったけど
いろいろアクシデントがあった分今回のゴールの達成感は大きかった。

出場できなかった2010年のTJARの時
必ず自分の足で来ると強く思った大浜海岸のゴールに
来れたことが何よりも嬉しかった。




 ・TJAR 2012 【スタート前】
 ・TJAR 2012 【スタート→薬師峠】
 ・TJAR 2012 【薬師峠→木曽のコンビニ】
 ・TJAR 2012 【木曽駒高原→市野瀬】
 ・TJAR 2012 【市野瀬→三伏峠】
 ・TJAR 2012 【三伏峠→畑薙第一ダム】
 ・TJAR 2012 【畑薙第一ダム→大浜海岸】
 ・TJAR 2012 【ゴール後~まとめ】






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Last updated  2012.10.26 08:08:02
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カテゴリ:TJAR
三伏峠出発。
三伏峠で休んでいる選手はいないようだった。

出発してしばらく下るのだがここで以前の記憶に惑わされて
分岐を通りすぎてしまったような気がして一度戻って確認したりして
無駄に時間を使ってしまった。
烏帽子岳の先でも寝ぼけてたのか崩壊地の迂回路を見落として
行き止まり?と焦って戻って確認したりしていた。

この付近は濡れた草でシューズが濡れるのが気になって
何度もソックスを絞りながら進んでいた。
板屋岳付近の予想していた場所で梅沢さんらしき選手がビバークしていた。
高山裏の露営地でも選手らしきシェルターがあった。

高山裏の水場はちょろちょろとしか出ていなかった。
手持ちの水は荒川小屋までは持ちそうだったのでスルー。
荒川岳の登りが始まったところで宮下さんが追い越していった。
明るくなった頃に荒川前岳到着。
昨年通った時、前岳山頂の標柱は崩壊が進んで傾き、落ちるのも時間の問題
という感じでしたが今は少し移動させられたのか大丈夫そうでした。

CP22 荒川岳(前岳) 5:47


富士山が良く見えていた

下りの途中でRikaさんの応援。
宮下さんが遠くに見えた。
小屋に到着すると宮下さんは既にカレーを食べ終わろうとしていた。
私もカレーを注文。
三伏峠のカレーも美味しかったけどここもまた違う味で美味しい。
少し離れた水場で水を汲んで戻ると宮下さんは出発したみたいだったので
私もすぐ出発した。
明石の上りはそれほど長くないのでちょっと頑張ってみた。

CP23 赤石岳 8:45

山頂付近は頑張って走ってみた。
避難小屋前で突貫さん夫妻の応援。宮下さんには20分遅れとか。
頑張った割りには差がつきすぎ(汗)

明石の下りは石がゴロゴロでまたまた大失速。足痛い。。。
途中、百間平で昼寝もしたりしてヘロヘロで下った。


特徴があって遠くからでもよくわかる中盛丸山~大沢岳の稜線

百間洞山の家ではご飯物が終わったということでカレーうどんを注文。
カメラマンの方とまったり話をしたり
沢で足をアイシングしたり大休憩をして出発した。

中盛丸山を超えたところで雷雨となったので下りきった窪地でしばらく停滞。
こういう時は被って使えるツェルトが欲しいと思った。
ストックシェルターではどうもうまくいかず
自作のシュラフカバーを頭からかぶった。
しかし通気口が無いので息苦しいのと何より周囲の状況がまったく見えないのが辛い。
結局カッパにストックシェルターを巻きつけるというイマイチな状態で座り込んでいたら
梅沢さんが通過していった。
雷雨は少し落ち着いていたので聖の手前の鞍部まで進んで見ることにした。
兎岳の避難小屋に数人待機しているのが見えた。
梅沢さんに追いついたのでしばらく一緒に進ませていただくことにした。
さらに後ろから撮影スタッフの方が追いついてきて一緒に進むことにした。

CP24 聖岳 16:27

聖岳を超えたところで撮影スタッフの方とは別れて先に進ませてもらった。
18時までに聖平に到着して食事をしたいというのがあったので頑張って走った。
梅沢さんにも先行して17:40頃に聖平小屋に到着。

スイカ、豚汁、ご飯をお腹いっぱい頂いて水を補給して出発した。
かなり体が冷えて寒い。上下着込んで上りもペースを上げて登っているのに
まったく体が温まらず嫌な予感がしてどこかでビバークするべきか思い切って引き返すか
もう少しペースを上げて様子を見るか悩みながら進んでいた。
全く体が温まらないまま上河内岳の肩を通過。
ここを過ぎると少し寒さが和らいできてほっとした。
しばらく下ると聖平小屋には寄らずに進んでいた梅沢さんに追いついた。
夜間のルートファインディングに不安があるのか慎重に進まれていたようなので
しばらく一緒に進んだ。
茶臼小屋への分岐を過ぎて下りはじめたところでまたまた過去の記憶が邪魔をして
小屋までこんなに下ったっけなーと不安になって戻って確認したりしてしまった。
梅沢さんを巻き込んでしまって申し訳なかった。

CP25 茶臼小屋 21:58

ここまで来たらダムまで一気に出てしまいたいという思いがあったのですが
ここも横窪沢小屋あたりで仮眠を取るべきだったと思う。
梅沢さんには先行して降っていたと思う。この下りで初めて幻聴というのを経験した。
最初はずっとFM放送らしき音(話+音楽)が聞こえていて
横窪沢小屋で何かイベントをやっているに違いないと思っていたが
小屋に到着するとそんな事はなく静寂。
かなり眠気があったので小屋の前のベンチですぐ目が覚めるように
そのままの状態で横になって仮眠を取った。
その間に梅沢さんは先に進んだと思われる。

目が覚めて再び下り始めると今度は右翼街宣車が
軍歌を大音量で流してた。

さすがにこれは無いでしょうと幻聴であることに気がついた。
でも気がついても音を消すことはできず結局ダムに出るまで聞こえ続けていた。
途中、梅沢さんらしきライトに追いつきそうになったのだが
追いつく前にライトは見えなくなった。そのうち後ろにライトが見えたような
気がするがそれも見えなくなった。気のせいなのか幻覚だったのか・・・
眠気で何度も立ち止まりながら進む。
ヤレヤレ峠への登り返しも何度も通っているのにこんなに長かったか?
と一人でブツブツ文句を言いながら進み峠から吊り橋までも
自分の記憶より3倍位長く感じた。
やっとの事で吊り橋を渡って無事南アルプスから下山したが
ここからダムまでが眠気のピークで何度も立ち寝しながら無駄に長い時間をかけて
ダムに到着した。

CP26 畑薙第一ダム 4:47

茶臼小屋からダムまで7時間弱ってあり得ない(-_-;)
ダムに到着して自販機を見てまたがっくり。
飲みたいと思う物はほぼ売り切れ。
仕方なくショート缶のカフェオレを飲んで我慢。
自販機の事をスタッフに話すと○○選手が凄い勢いで
買い漁っていたよと教えられてちょっと恨む(笑)
スタッフの方のチェックを受けて蚊を避けながら仮眠を取った。


 ・TJAR 2012 【スタート前】
 ・TJAR 2012 【スタート→薬師峠】
 ・TJAR 2012 【薬師峠→木曽のコンビニ】
 ・TJAR 2012 【木曽駒高原→市野瀬】
 ・TJAR 2012 【市野瀬→三伏峠】
 ・TJAR 2012 【三伏峠→畑薙第一ダム】
 ・TJAR 2012 【畑薙第一ダム→大浜海岸】
 ・TJAR 2012 【ゴール後~まとめ】





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Last updated  2012.10.26 08:07:46
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さあ、南アルプスです。自分としては一番知っている区間だし
好きな区間(荒川→茶臼)なので気持ち的にはかなり上向きでスタートした。

食欲は戻ったし、上半身の筋肉痛も回復。腰痛も何故か収まってきた。
少しはペース上げれるような予感もあった。
ヘッドランプは無いけどデポしていたハンドライトをショルダーに追加して
夜間も進みやすくなった。

でもデポ品から行動食を入れ替えるのを忘れたので食料が若干不安(汗)

市野瀬と柏木集落に上がる途中の水場の2ヶ所に分けて水を汲んだ。
前回水の味が合わず熊の平まで水を我慢することになったので慎重になった。
林道終点の水もなんとか汲める状態でしたがここはスルー。

地蔵尾根の途中で日没。この登山道は夜になるとやはり難易度が高い。
ぼーっと進んでいると見失ったりする。
仙丈ヶ岳山頂では夜間にも関わらず撮影の方が待機していて驚いた。

CP19 仙丈ケ岳 22:10

北アや中アでは3000m近くなると息が切れてきつかったのだが
何故か南アに入ってからは気にならなくなった。
慣れなのか、やっぱり相性が良いのか(^^;
地蔵尾根を登ってくる後続のライトがよく見えていて4人位確認できた。
大仙丈ヶ岳を過ぎて少し下ったところでビバーク。

野呂川越までは選考会を含めて何度も通っているのでよく覚えているためか
短く感じた。
が、その先の三峰岳までが長い。


野呂川越付近から甲斐駒ケ岳方面

明るくなってきて登山道の見通しが良くなるあたりで
2人の登山者が下ってきた。UstreamのMtチャンネルに出ている方だ!
その先森林限界を過ぎると撮影と思われるヘリコプターに見つかって
何度も旋回して前後左右からロックオンされていた。逃げ場は無い(汗)


三峰岳の山頂に人影を発見。
ここでも撮影スタッフ待機か?と思ったら村越先生でした。


三峰岳から農鳥岳方面

熊の平でパン、カップ麺を補給していると宮下さん到着。
小屋は先に出発したがすぐに追いつかれてしばらくペースを合わせてもらっていた
ようだけど北荒川岳手前で先に進まれて見えなくなった。
北荒川岳で座ってソックスを入れ替えたり大休憩。
右足首とアキレス腱が腫れている事に気がつく。
これといって一撃でダメージを受けるような事はしていないと思うので
何度か左足でアキレス腱を蹴っていたのでそんなのが蓄積してのダメージだろうか?

塩見岳の登りが始まった所で北野さんについに追い越された。
北野さんとカメラマンの村越先生はすぐに見えなくなった。

CP20 塩見岳 14:10

塩見岳からの下りが苦労した。大失速。
右足の痛みで走れないどころか歩くのも困難になった。
ストックを使ってみたり仕舞ってみたりあれこれ試しながらやっと塩見小屋に到着。
500mlペットのジュースと板チョコを買った。
チョコレートの値段が下界とほとんど変わらないのが意外だった。
ここから三伏峠までは走りやすくタイムを稼げる区間なのだが
スローペースでチョコチョコと小股で走るのがやっとだった。
村越先生がずっと後ろいたので遅いながらもサボらず進めたのは良かった。

CP21 三伏峠 17:20

三伏峠では宮下さんが休憩していて入れ替わりで出発。
カレーが相当大盛りらしく食べきれなかったのでどうですか?と
勧められたけど自分が注文したのを食べきるので精一杯でした。超大盛り。
ここでもパンを2個購入しておいた。荒川小屋までの行動食。
水場が遠いということで水も購入したけど三伏峠を出発した後に
水場の近くまで下ることになるので水場に寄っても良かったと思う。
小屋の横に飲料用では無いという水道があって前回はそれを飲んでいたし
昨年の試走?でもその水を飲んでいたので私はその水でもOKなんですけどー。
今回はスタッフの方がそれはちょっと・・・と言っていたので止めておいた(汗)
スタッフのあんさんに会うことができた。

選手用に休憩スペースを用意していただいていたのでそこで数時間仮眠を取ることにした。


 ・TJAR 2012 【スタート前】
 ・TJAR 2012 【スタート→薬師峠】
 ・TJAR 2012 【薬師峠→木曽のコンビニ】
 ・TJAR 2012 【木曽駒高原→市野瀬】
 ・TJAR 2012 【市野瀬→三伏峠】
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スキー場へ歩いて登っていると虫の攻撃がすごい。
アブ、ブヨ?、蚊?
スキー場の休憩に使えていた施設も無くなっていてそのまま進む。
水場も分からなくなっていた。

CP14 木曽駒高原スキー場 10:05

登山道の分岐でGakuさんが下ってきて声援をもらう。
この先の水場に不安があったので沢の水を一応汲んでいく。
力水は相変わらずちょろちょろなのでスルー。
七合目避難小屋にGakuさんの応援メッセージがあった!
その先にあるはずの水場が前回見つけられなかったので
注意して進むがやっぱりよくわからず。
トラバース区間に沢の流れがあったのでそこで水を汲んだ。(水場ってここのこと?)

稜線に出て木曽駒ケ岳山頂を目指して進んでいるとカメラマンの駒井さんがいた。
以後、宝剣岳まで撮影されながら進んだ。
木曽駒でも3000m近くになると息が切れて非常にきつかった。

CP15 木曽駒ケ岳 15:16

木曽駒ケ岳山頂を通過して中岳は山頂経由で進んで宝剣山荘で休憩。
カップ麺を食べて出発した。
駒井さんは岩場も慣れた感じで軽々と進んでいて流石でした。
宝剣岳を通過して檜尾岳に向かう途中で日没となった。
一気に中央アルプスを抜けるつもりでそのまま進む。

が、ハンドライト一つでは岩につかまるとライトが照らせないという
問題があって中アの後半 熊沢岳~空木岳は予想以上に苦戦した。
予め照らした岩の形を覚えておいて岩に捕まり、ライトを挟んだ指二本を浮かせて
指を捻って周囲を照らしたりとかあの手この手で手元、足元を確認しながら進んだ。

木曽殿山荘を過ぎて登り返すと後ろから2つのライトが追いかけてきているのが
見えた。空木岳山頂手前ではかなり近くまで迫っていて話し声も聞こえていたので
追いつかれるのは時間の問題かと思ったけど空木岳山頂を通過した後は気配が消えた。
あれは幻覚だったのか?

CP16 空木岳 23:19

ここまで来たら駒ヶ根まで下ってから休憩しようと考えたがここからが長かった。
数年前に通行止めになった後の復旧で作られたと思われる道が結構危険な感じで
緊張する下りだった。
なんとか下りきったがここも途中で仮眠を取るべきだったかもしれない。
無駄に時間がかかってしまった気がする。

CP17 駒ヶ根高原(菅の台) 4:25

駒ヶ根で二時間仮眠。起きるとすぐに応援の方に声をかけられたが
何故かこの時は寝起きで機嫌が悪くて感じ悪かったかもしれません。すみません。
駒ヶ根では北野さんのご家族の方、naokopさん、yamadaniさん、北澤ぶどう園の方?
に声を掛けていただきました。

定番の牛丼屋に寄っていつものコンビニ&コンビニ前の公園で休憩。
足裏にマメができていたのでシューズ&ソックスの濡れが気になる。
ソックスが2足とも濡れていたのでコンビニでつなぎ用のソックスを
探してみたがイマイチ(生地が厚すぎ)だったので見送り。
洗ったソックスを干しながら進んだ。天竜川を渡った付近から暑くなってきた。
2008の時と同じように道路脇の無人野菜販売でトマトを1袋買って
トマトで水分補給しながら峠を登った(すべて歩き)下りも歩きで進む。
ゼロ磁場駐車場の自販機でコーラを買って飲み、CP手前の焼肉屋で
アイスクリーム(ゼロ磁場丼は迷ったがやめた)を買って食べながら市野瀬到着。

CP18 市野瀬(着) 12:15

デポ品を受け取って少し仮眠してから食堂でカツカレーを食べた。
食欲は戻ったようで最後まで美味しく食べる事ができた。
出発の準備は終わって出発しようとしたら激しい雨になったのでさらに休憩。
休憩している間に北野さんが到着したようだった。
宮下さん、梅沢さんももうすぐ到着とか聞いた。

少し待って雨が止んだところで出発した。

CP18 市野瀬(発) 14:59


 ・TJAR 2012 【スタート前】
 ・TJAR 2012 【スタート→薬師峠】
 ・TJAR 2012 【薬師峠→木曽のコンビニ】
 ・TJAR 2012 【木曽駒高原→市野瀬】
 ・TJAR 2012 【市野瀬→三伏峠】
 ・TJAR 2012 【三伏峠→畑薙第一ダム】
 ・TJAR 2012 【畑薙第一ダム→大浜海岸】
 ・TJAR 2012 【ゴール後~まとめ】





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