920917 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

つきももブログ

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

引越し2016

2016.02.20
XML
カテゴリ:引越し2016
【引っ越し前日】
朝、区役所へ印鑑証明を取りに行ってから住宅公社へ。
新居の鍵をもらうのと、入居や契約に関する説明。
お昼からは新居の掃除。

の前に昼ごはん@モルフォカフェ。
モルフォカフェでヴィーガンプレート。 #lunch


どのくらいの期間空き部屋だったのか分からないけど、
思ったほど埃も積もっておらず。
同時にガスの開栓もしてもらう。
なぜかいきなりのガス漏れで、修理に来てもらうハプニングもあり。

夜は最後の荷物梱包。
前もって梱包できるものはやっておいて、
直前まで箱詰めできないものだけが残ってるはずだったのに、
思った以上にそれらが多い。
めっちゃ大変だった!!

冷蔵庫の中のものや、
ギリギリまで料理したからか、調味料、スパイスのたぐいなど。
(瓶ものが多いので、1つ1つ包む作業が発生するのよー。)
同居人はその“直前まで梱包できないもの”が置いてあった棚の解体など。

ほんと、先の見えない作業。
途中で晩ごはん休憩をはさんで、
徹夜しそうな勢い。

こういう時のためにとっておいたサルーテのクリスマスタルトでパワーチャージ。
引越し前夜 あと一息。


数日前から風邪ひいてたのもあって、
あまり無理する訳にもいかず、
途中で諦めて寝る。

明日引っ越し屋が来る前にやらなあかんことがまだある~。

【引っ越し当日】
3時に寝て、起きたのは6時。
こんなに短い睡眠時間、ものすごく久しぶり。
朝ごはん食べて、最後の食器を片付けて、
なんやかんやしてたら、
引っ越し屋さんがもう来た。
まだ8時前。
かろうじて着替えたものの、
寝不足顔ですっぴん。

梱包の終わっていたリビング&台所のものからトラックに積んでもらう。
この時、新居との間を3往復というスケジュールが、
ヒジョーにありがたいことに気づく。
1回目を運び出して、戻って来るまでに、
残ってたものを梱包する時間が取れた。
4トン車で朝の1回で全て積み込まなあかん状況だったら、
ぜんっぜん間に合わなくて、引っ越し屋に怒られてだろうな。
ちなみに、見積もり2社目は2t車2台って言ってたから、
ここにお願いしてたら、荷物乗りきらへんかったやろうな。

新居には同居人に行ってもらって、
運び込まれるものの誘導と整理。

"2回目の搬入が完了。予想はしてたけど、俺の部屋が超絶カオス。今からこれどけつつタイルカーペット敷くんだぜ…どうしようこれ…"(同居人のFlickrより。)
2回目の搬入が完了。予想はしてたけど、俺の部屋が超絶カオス。今からこれどけつつタイルカーペット敷くんだぜ…どうしようこれ…

私は残って掃除など。
途中お昼ごはん休憩なし。
引っ越し屋さんはその方が良いとのことで。
「食べたら動けなくなるし、次もあるので。」だそう。
そんなこともあろうかと、朝にごはんを炊いておいて良かった。
合間におにぎり食べた。

両親が手伝いに来てくれて、
パソコン、ターンテーブル、石油ストーブ、灯油入りポリタンクを運んでもらう。
引っ越し屋さん、灯油は運んでくれないんです。
ポリタンクもストーブも、空にしておく必要があります。

全てを運び出して、私が部屋を出たのは15時過ぎ。

とにかくまっ先に冷蔵庫を運び込んでもらうようにお願いして(引っ越し屋さんに)、
出した食材を入れてもらうように頼んでたので(同居人に)、
前夜に電源切ったとはいえ、
冷凍庫の中のものも溶けずに無事でした。

全ての荷物を運び込んで、まず片付けたいのは台所。
どうやら私、段ボールに囲まれて寝るのは平気だけど、
台所片付かないと落ち着かないことが判明。

ほっといたら片付けで徹夜しそうになるのをガマンして、
質素ながらちゃんと晩ごはん食べて、
お風呂も入って、
2時くらいには寝ました。

引っ越し屋のアリさん、ものすごくプロフェッショナルな若い男の子2人がやってきた。
本がぎっしり詰まった段ボールもひょいっと持ち上げ、
電灯の取り外し、ベッドやクローゼットの解体や組み立てなどなど、
ほれぼれするような手際の良さで作業をしてくれました。
見積もりの時、値切ってごめんって感じでした。

段ボール、最初50箱持ってきてもらったら全然足りなくて追加し、
結局70箱以上使ったかな。
この片付けがまた大変なんだけど、まぁぼちぼちやれば。
ってことで、引っ越しのメインイベント終了~。

引っ越し日記最終回は、“退去時トラブル”です。
まぁ予想通り、軽めに揉めました。







Last updated  2016.02.20 08:25:37
コメント(0) | コメントを書く


2016.02.17
カテゴリ:引越し2016
引っ越し日記の続き。
記録的メモです。

見積もりは3社に来てもらいました。

【1社目】
誰もが知ってる大手の引っ越し業者。

同居人が応対。
定価は一応あるらしいんだけど、そこからいろいろ割り引いて55,000円。
当日中に即決すれば45,000円。

まだ1社目だし、相場も分からないし、私と相談もしたい、
ってことで同居人は即決を断った。
(まー、私でもそうする。)

そしたら、見積もりに来た人の上司から夜に電話かかってきた。
遠回しな話し方で、要領を得なかったけど、
要は25,000円にしてくれると。
最初の見積額が55,000円だったのにいきなりの半額以下。
何かあやしい。

よく聞いてみると、当日作業に来てくれるのは、
その引っ越し業者ではないらしい。
「取引先の者に行かせます。」

誰やねんそれ?!
「我が社のスタッフは、きっちり研修を受けておりまして・・・。」とか、
見積もり来た人が言ってたらしいけど、
その“我が社のスタッフ”とは違う人が来るんや。

どう考えても25,000円で、利益でーへんと思うねんけど。
その取引先、大手からの依頼でやっすい値段でこき使われはるんやろうか。

とりあえず25,000円は断る。


【2社目】
マンションを仲介してくれた不動産屋からの紹介。
1社目のような大手ではなく、初めて知る業者。

今度は私が応対。
来られた営業の方、荷物がどのくらいになるか、かなり細かくチェック。
営業トークもかなり長くて、1時間半くらいいた気がする。
(晩ごはん途中まで作って応対してたんだけど、
 お腹すいてしかたなかった。)
定価13万から、これまたいろいろ謎の値引きがあって7万に。
2t車2台、段ボール50箱サービス。

相見積取ってるか聞かれたので、
1社目は55,000円だったと話す。
最終6万に。

保留。

【3社目】
1社目のライバル的大手業者。

2社目と違って、家財のチェックがものすごくあっさり。
さーっと見て、質問もほとんどなし。
ベランダなんて見もしない。
で、パタパタ電卓叩いて7万。

「予算オーバーです。○○さん(1社目)は45,000円でした。」
(45,000円は即決すればの価格だったけど。)

ここらへんで決めたかったので強気に対応。

営業の方、どこかへ電話して承諾を取り、
45,000円まで下げてくれた。
もうこれ以上他で見積もり取っても同じような金額だろうってことで、
この3社目、アリさんにお願いすることに。

ちなみに2t車で3往復、段ボール、食器を包む梱包材無料。

3往復???
「4tか何かで1回で運んで。」と思ったんだけど、
新居の前の道、4t車をしばらく止めておくスペースがなくて、
無理とのこと。

結局この3往復に、非常に助けられたのでした。

ちなみに引っ越し日は1月7日、平日でした。
これが繁忙期の2月、3月になると、
ぐっと値段が上がるばかりか、
希望の日にトラックが空いてないということもあるそうです。
アリさんはなぜか7日は京都のトラックが全て予約が入ってるとかで、
作業に来てくれたのは滋賀営業所の方達でした。


引っ越し日記、あと2回くらい続きます。


おまけ:
今年のバレンタインビールのみなさん。
image

ビールにもグルテンフリーの表示が。
image

原材料はこんなん。
image

どんな味するんやろー。
楽しみ。






Last updated  2016.02.17 21:09:34
コメント(0) | コメントを書く
2016.02.09
カテゴリ:引越し2016
引っ越して1ヶ月。
最初は家に帰ってきても、落ち着かない感じがしてたけど、
10日もすれば慣れて、今ではすっかり馴染んでます。

引っ越しなんてそう頻繁にあることじゃないし、
いろいろ面白い経験だったので、
簡単にブログに残しておくことにしました。

今回の部屋探しは、
「良いところがあれば引っ越そう。見つからなかったら、今住んでるところの更新料払おう。」
というスタンスで、結構シビアな条件で探してました。
希望の条件はこんな感じ。

家賃10万くらい、
地下鉄沿線徒歩10分以内(烏丸線:今出川~五条間、東西線:京阪三条~二条間)、
日当たり良好(南か東向き)、
ガスキッチン、
2人がそれぞれ個室を取れる間取り、
専有面積55平方m以上、
広いベランダ(洗濯物と布団が干せて、プランター置けるくらいの。)

SUUMOという検索サイトで気になった物件を見つけたら問い合わせ。
→不動産屋から連絡がきて内覧。

という流れでした。

7年前の引っ越しと比べて、物件がデータベース化されてて、
検索はかなり楽。
昔は不動産屋行って、紙台帳の情報を見せてもらって内覧とか、
物件情報のコピーを家へ郵送してもらって検討とか、
そんな感じだったよね。
今はWeb上でかなり詳細に部屋の写真から、
周辺状況まで見れるので、絞り込みが簡単。

でも、気にいる物件がなかなか見つからない。
条件に合っても、すごく古くて床がペコペコしてたり、
車通りの多い交差点の角だったり、
1階が居酒屋だったり。

そんな中、不動産屋が勧めてくれたのが“とくゆうちん物件”
同じような家賃でも、内装がずいぶん綺麗で作りがしっかりしている。
街中にも物件が多く、礼金、更新料、仲介手数料不要。

なぜこんなことが可能かというと、京都市から家賃補助が出るから。

以前から“とくゆうちん”のことは知ってたけど、
「夫婦」か「親子」でないと入れないので、選択外でした。
それが今回調べてみたら
「夫婦」とは、婚姻関係にあるか、婚約関係にあって6ヶ月以内に入籍予定か、
それ以外に事実婚でも入居条件に該当することが判明。

引っ越しのためにいきなり結婚というのは、
心の準備出来てないし、急過ぎる気がするけど、
事実婚なら敷居が低いってことで、
“とくゆうちん物件”も対象に入れて探すことに。
で、ようやく見つかったのが、今回引っ越したとこ、というわけなのです。

事実婚の証明はどうすれば良いかというと、
住民票の手続で出来ます。

今まで住所は同じでも、2人別々に住民票があって、
それぞれが世帯主だったんです。
それを1つの住民票にして、同居人を世帯主に、
私は妻(未届)という続柄に変更。
これを住宅公社に提出すればOK。

というわけで、思ってたよりあっさり審査が通り、
いきなり引っ越しが現実になったのでした。
この時点で11月末。

12月は引っ越し屋さんの見積もりや、
入居手続、新居の採寸、必要な家具の購入などであっという間に過ぎていきました。

引っ越し日記、ゆるゆる続きます。








Last updated  2016.02.09 20:43:27
コメント(4) | コメントを書く
2016.01.25
カテゴリ:引越し2016
今朝のサルーテ上空。 寒かった。

先週金曜日からようやく家で電話とネットが使えるようになりました。
「引っ越しても2週間使えない。」と聞いた時は、
「なんて不便な!!」って驚いたけど、
会社のPCで必要最低限のことは出来たので、
過ごしてみれば、特に不便はなかった。

それより空いた時間で本読んだり、
料理したり、お菓子作りしたり。
ネットは、調べ物やコミュニケーションツールとしてはすごく便利だけど、
うっかりすると、だらだら見て時間が過ぎてったりするよね。
今後はもっとうまいこと付き合っていこうと気付く良いきっかけになりました。


それにしても寒いな。
昨夜は満月を見るのにベランダ出るのも躊躇したくらい。
Tomokoさんから、「寒さをおしても出る価値あるで。」とメールをもらい、
がんばって出てみた。
確かにくっきり綺麗な月だった。
視界を遮る建物が近くにないので、
引っ越してから空が広くなった。


おまけ:
ネットが繋がってまっ先にしたのは。

David Bowie - Little Wonder







Last updated  2016.01.25 21:21:36
コメント(0) | コメントを書く
2016.01.12
カテゴリ:引越し2016
引越しが無事終わって、楽しい新居生活が始まりました。

しかし、電話回線の工事の都合で、
22日まで電話もネットも繋がらないんです!
携帯を持たない私は、外との連絡手段なし。
家にはテレビもないので、
天気予報すら分からない。
ニュースも。

PCがないと調べ物が出来ないのは不便だけど、
今までPC見てた時間があく。
部屋の片付けが落ち着いたら、
夜の時間は、料理と読書で過ごそう♪

会社にいる間は、メールチェックなど可能です。
返事は遅れがちになるけれど、
何かあればメール下さいな。


おまけ:
1週間ぶりに出勤して、ニュース見たらデビッドボウイの訃報。
びっくりした。






Last updated  2016.01.12 13:02:37
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全5件 (5件中 1-5件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.