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子育ち支援グループ「モモ」

★子育てとなり組プロジェクト

子育てとなり組プロジェクト~近所に子育て仲間がほしい人、このゆびとまれ!~

登録メンバー、募集中です!
青森市の子持ちの人であれば、誰でも登録できます(半年500円)。
登録した親子には、活動時の保険がかかり、毎月「となり組通信」が発送されます。
地域に根付いた活動を続けていくため、みんなで運営していくため、
ご理解・ご協力をお願いします☆

☆「子育てとなり組」ができたきっかけ

「どうして近所の子育て中の人と知り合えないんだろう」
・・・長女を出産して1年たった頃、
ご近所にお母さんをしている友達も先輩もいなかったあるモモメンバーは、
いつも思っていました。
スーパーでも道端でも公園でも、自分と同じ赤ちゃん連れの人を見かけることはある。
けれども、子育てや自分のことを話す友達はなかなかできない。
子育て支援のイベントはプログラムが中心で会話がしにくい。
遊び場や公園でのグループは入りにくいetc。
他のモモメンバーも同じようなことを思っていて
「それなら市内のあちこちで、子育て中のご近所さん同士が顔を合わせる機会をつくろう」
とこのプロジェクトが生まれたのです。

☆「子育てとなり組」のはじまり

 そうして一昨年の秋に「子育てとなり組」は始まりました。
最初はモモのメンバーや賛同者の家の近所、市内4ケ所でのスタートでした。
地域の子育て終了した人達、一段落した人達も、サポーターとしてお手伝いしてくれました。
月2度のミーティングでは「どうしたらみんなのとなり組になるか」
「こんな問題が起きたんだけど」と話し合いました。
各地の実行委員はほとんどが0~3才の子連れでしたが、
サポーターのみなさんの協力で活動を続けてきました。

☆「子育てとなり組」とお金
 最初のうちは、会場数も登録者も少なく、モモ会員の年会費を経費としていました。
それから半年の間に「うちの近くでもやりたい」と、
あっという間に10ケ所での開催になりました。
「車のない人は出かけられないから通信を発送しよう」ということにもなりました。
会場費、印刷費、発送費、通信費、交通費、消耗品費、その他の見えない経費。
だんだん経費が足りなくなり、なんとかお金を工面しなくてはなりませんでした。
そこでダメもとで企画書・予算書を作り、
独立行政法人福祉医療機構の子育て支援の助成金に応募をしました。
さらに半年後「となり組」は認められ、一年間の助成金を受け取ることとなりました。

☆「地域みんなのとなり組」へ

 それからの「となり組」は、みなさんの知っている通りです。
最初はなかなか溶け込めなくても、何回か通ううちに近所の知り合いができてくる。
そして準備や片付けをみんなでしたり、物を持ち寄ったり、子どもを見合ったり。
まとめ役をかって出てくれた人もいます。
近所にお友達ができて卒業していった人、再就職や職場復帰していった人、
子どもの入園後はひとりで手伝いに来てくれている人。
だんだんと“地域みんなのとなり組”になってきていることは、とてもスゴイことだと思います。

☆これからの「子育てとなり組」

 やっぱり子育ては、ひとりでするのが難しいです。
うれしい時も、困った時も、同じ母親をやってるみんなと共有できれば、
どんなにラクで楽しいか。
青森市で子育て中のすべての人が、孤立することなく、
地域で子どもと楽しく暮らせることを願って「となり組」を続けていきたいと思っています。
これからもみなさんと一緒に盛り上げていきたいです。
それぞれの地域に合った「となり組」を、作っていきたい、いってほしいと思っています。
                  
子育ち支援グループ「モモ」事務局


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