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濡れ手にアワー

2019/10/03
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カテゴリ:生活
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※ブログは隔日18時に更新してます。

新卒で就職しても、かなりの方が退職していきます。
せっかくの新卒のカードなのにもったいない。と思う自分の考えはもう古いのかもしれません。

なぜここまで退職するのか?自分なりに考えた結果

・会社の理想と現実のギャップ

・情報共有、知識のクラウド化

かなぁと思いました。

正直、入社した当初から辞めたくて仕方がなかった人間ですw
石の上にも3年、1度辞めたらやめ癖が付く…など色々言われました。


まず、会社の理想と現実のギャップですが

点数で評価する学校教育と答えが無い社会
その違和感に悩むように思います。

また、3年程度勤めるといろいろ分かってきて
自分では変えられない苦しさ、昔ながらの社風、理不尽な要求など
マイナス面が見えてきます。

ひと昔前であれば、会社と一蓮托生でしたが
人間の寿命が延びる現在、相対的に会社の寿命の方が短くなったように感じます。

55歳定年が65歳定年になり、今の若い人は75歳定年になるかも知れません。
一方、企業寿命は25年くらいで(企業寿命の30年説と言うのもあるけれど)
生涯1つの企業に依存するのは、泥船に乗り続ける危険性もあります。

そんな中、若い人たちの間ではtwitterやSNSなどで
多くの情報が入ってきます。
つまり、知識がクラウド化されています。

分からないことがあれば、検索すると何でも出てきます。

そうなると、他人と比べ、自分が置かれている状況が分かり
早々に見切りをつけた方が、将来のためになると判断し
退職へとなることも考えられます。

これが、後者の情報共有、知識のクラウド化です。


入社当初、自分も給料が安く、手取り13万くらい
仕事なく定時に帰ると10万を切る事もありましたw

学生時代にバイトしまくり、これ以上稼げていたので
辞めてバイトした方がイイくらいに思いました。

ですが、社会保険について知ると、給料が安くても
仕事を続けていた方が良いと聞いたけれど…

実際には、社会保険料は4~6月の平均値で求められ
タイミングによっては安い給料に高い社会保険料という
理不尽さも経験しました。


本来やりたかった仕事があり、その本には
10年で時代が変わる。10年で1サイクル。
我々は次の10年を勝ち残るためには
新しい知識を学び、古い自分を燃やし、フェニックスの様に蘇らなければならない。
と書かれてました。

どの業界でもやり方を変えていかなければならず
特にパソコンを1度使い始めると、性能は毎年上がり、パソコンの対応年数や
OSのサポート終了など、いままで手書きの伝票だったものがIT化され
次にシステム入れ替え…という事をやり続けなければならない。

OSが変わるたびに、若い頃はすぐに対応できたけれど
年を重ねると、前は出来たことがどうやれば出来るのかわからなくなり
また1つづつ調べるのが面倒になり時間がかかります(自分ももうジジイかも)

そういう変化は若い人の方が軽快に対応できるので
年配者はなんとも滑稽に映るように思います。

中には、年配者は経験と実績くらいしか取り柄が無いので
意地悪して、若い方にそれを伝えないようにしたり
会社の派閥など非生産性なものに夢中になってるのを見ると…

あぁ、もうこの会社辞めようかな。と思うのもわかる気がします。


ちなみに自分は無能な先輩でした(役職が無いのに、一番後輩を多く抱えてましたw)
後輩達はみんな優秀で、無能な先輩を支えてくれました。

自分がやる事は、後輩が困ったときに、サンドバック役をやる事。

先輩が無能なほど、後輩たちはより優秀に育ちましたw

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Last updated  2019/10/03 06:00:08 PM
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