節操ないこと・・・
自民党二階派(会長=二階俊博幹事長)は31日の派閥会合で、民主党政権の中核を担った無所属の細野豪志衆院議員(衆院静岡5区)が「特別会員」として入会することを決めた。細野氏は政党は無所属のまま、自民側に立って政治活動を行うことになる。【朝日新聞digitalから引用】 政治屋が節操無いやつらだということは知っていましたけど、「昨日の敵は今日の友」とばかりに自分の信念を曲げて昨日の敵とくっつく、ってなんだろうね。誰のおかげで議員ができていると思っているんだろうか。有権者に説明できるのか? そんなモナ夫を受け入れたのが、あの二階のおいやんって何なんだろうね、このおいやんも。キング気取りのおいやん、どうせ大したことをやってないだけでなく、媚韓派の親玉として今のあの国との関係を清算しなければならないときに、変なストッパーになっている老害なんだけどな。 それにしてもモナ夫、そもそも二階のおいやんの公共事業(国土強靭化)に対するバラマキを批判していたはずなのに、「二階会長が国土強靱化とおっしゃっていると理解するので、しっかりやらなければと考える」と180度ひっくり返すくらいだからな、まぁ信念も何もないということなんですな。 こんなのがまだしばらく議員をすることができるって、国会議員って「落なければ」いい商売なんですね、うらやましい。こんなのが与党だけでなく、生コンの件で説明できない野党議員とか二重国籍の説明責任ができないレンポーとかもいますからね。 ホント、有権者ももっと賢くならないといけませんよ・・・。