先日出張で行った綾部駅は、山陰本線と舞鶴線の合流する駅。京都からやってきた特急「きのさき」または「はしだて」と「まいづる」をこの駅で切り離し、あるいは併合します。ちょうどその作業をみることができました。

こちらは東舞鶴からやってきた特急「まいづる」号です。車両は287系、普段は閉まっている貫通扉がこんな感じで開くんですね。国鉄当時の485系だったら、ここで開くなぁっていうのがわかったのですが、最近の車輛は貫通扉が開くイメージが少ないからこんな感じなんだって思いました。

向こう側は天橋立からやってきた特急「きのさき」号。こうして連結することで「きのさき」から「まいづる」へ車内での移動ができるようになります。意外と行き来することはないと思うのですが、こうやって貫通路が使えるのはいいなぁってね。
ところで、久しぶりにこの山陰本線の特急に乗りましたが、JR西日本の在来線の特急は全席指定席というのが多くなっています。今回乗った特急「きのさき」では、その指定席券を持たずに乗ってくる客が多いこと。まず、私の座った席の通路を挟んだ反対側に外国人4人が2列にわたって座っていました。そこへ途中駅から乗ってきた客が切符を見せると、そそくさとほかの座席へ移動・・・。外国人だから仕方ないか、って思わなかったですね。駅のホームでの案内でも「全席指定席」って英語で書いているんだから、「分かってやっとるじゃろ?」って言いたくなりますね。満席だったらどうするつもりなんだろうってね。そんなのが外国人だけかと思ったら、日本人でも・・・。もうね、お前らわかってやっとるやろ!
ネット情報でも、このようなパターンでトラブルになっているというケースもあるようですが、鉄道営業法により処罰するか、その列車からつまみ出しても文句は言えんわな。だいたい厚かましいんだよ、座席確保したかったら、最初から対応しろって!
話を戻して、この日は平日ということもあって空いていたので快適でした。天気だけが雨だったのが残念だったかな・・・。