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あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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バス・タクシー

2013年05月09日
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テーマ:路線バス(225)
カテゴリ:バス・タクシー
 私が時々出張で行く姫路市を走る神姫バスの方向幕にこんなのを見つけました。

SN3J1541.jpg

 姫路駅(北口)と北条営業所を結んでいる62系統の方向幕ですが、右から二つ目の経由地に「姫路サティー前の文字が・・・。

 「サティー」(SATY)は、2011年にイオンに吸収合併されたので、現在では店舗として存在していません。私の家の近くにも「西大和サティー」があったのですが、今では「イオン西大和」となっておりまして、この姫路サティーも「イオン姫路」となっております。

 神姫バスには、LEDの方向幕のバスが多いのですが、高経年のバスは今でも方向幕を使っているものもあります。LEDの方向幕なら、セッティングを変えればすぐに対応できますが、方向幕は取り替えないと対応できないので、そのまま使っているようですね。(写真のバスは北条営業所の社番6154号)

 ちなみに、車内アナウンスは「イオン姫路前」とアナウンスしておりました。まぁ、放送のテープもすぐに対応できるでしょうけどね・・・。

 

 






最終更新日  2013年05月09日 23時36分09秒
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2013年01月13日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
 先日、堺市の実家へ帰った際に、下の子どもを連れて買い物へ行った際に偶然路線バスの廃車体をみつけました。

SN3J1356(V.2013_01_13__08_33_50).jpg

 こんな感じですね。

 手前から三重交通が2台、その横のクリーム色が阪急バス、赤と白の屋根だけが見えていますが京阪バスですね。他にも置かれているようでしたが、車を止めた位置から反対側だったので確認できませんでした。

 阪急バスや京阪バスは、地方のバス会社へ移籍するのもありますが、これらは移籍することなく廃車されてしまったようですね。三重交通の場合は、あまり他社へ移籍するのは聞いたことがないので、限界まで使ったんでしょうかねぇ。

 これらのバスはこのあとどうなるのか。まだ使える部品を取ってあとはスクラップ、というところでしょうか。あるいは、海外へ輸出するのか。このバスが置かれていたのが整備するためのところかどうかわからなかったのですが、またどこかで利用されたらいいですね。
 






最終更新日  2013年01月13日 20時46分50秒
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2012年12月22日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
 先日の出張で行った徳島駅周辺では、懐かしいバスやタクシーをみかけました。徳島県は、私が住む奈良県同様大都市圏の排ガス規制の対象外なので、高経年のバスが走っています。

 徳島駅で見かけるバスは路線バスに限れば徳島市営バス、徳島バス、小松島市営バスなどですが、もちろん新しいバスも走っていますが、どうしても私は古めのバスに目がいってしまいます。その中でも徳島市営バスは都営バスや大阪市営バスなどの中古バスも活躍しています。

SN3J1350.jpg

 このバス(徳島市営バス)は、いすゞキュービックというバスで、この時期のキュービックの特徴である「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんだ形」になっています。

TS360031(V.2012_12_22__09_37_03).jpg

 このバスは、私の住む奈良県の奈良交通の同じいすゞキュービックですが、こちらの写真の方が「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんでいる」のがお分かりいただけますでしょうか。この後のマイナーチェンジで、リアガラスが車体と面一になりました。

 ところで、上側の写真の徳島市営バスと下の写真の奈良交通のバス、よくみるとテールランプの形状が異なっていることに気がつかれたでしょうか。元々は下の写真のテールランプ(通称・米粒ランプ、バス協ランプとか言われていますが)、上の写真は現行形のテールランプです。

 また、上の写真のキュービックの場合は、「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんでいるマイナーチェンジ前の車体」+「現行型のテールランプ」という過渡期の車体だったりします。この辺はちょっとマニアックな話ですけどね。

 ちなみに、上の写真の徳島市営バスは、元都営バスの中古バスです。

 それから、徳島駅周辺でもう一つ懐かしいものを見つけました。

SN3J1349.jpg

 黄色い車体のこのタクシー、トヨタコロナ(T140型)のタクシーなのですが、地方に行けばよくみかけたこの車体、今ではすっかり見かけなくなりました。1986年から1998年まで生産されたこのモデル、コロナとしては最後のFRでタクシー専用の車体と思いきや、私が免許を取った時には普通にオーナーカートしても販売されていました。当時はFFのコロナも販売されていてそちらの方が売れていましたため、このコロナは一般的には知られていなかったかもしれません。元々商用車好きな私にとっては、好きな車の一つでした。

 乗ってみたかったのですけど、時間の関係で後ろから写真を撮っただけでした・・・。

 それにしても、高経年のバスやタクシーをみることができて、よかったです。もう少し時間があったら、もっと珍しいバスやタクシーが見られたかも。






最終更新日  2012年12月22日 22時26分10秒
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2012年05月02日
カテゴリ:バス・タクシー
 先日の高速ツアーバスの事故は、「激安」を前面に押し出していたわけですが、やはり「安いものにはワケがある」ということだったんですね。電鉄系のバス会社が運行する運賃よりも半額とかそれ以下なんていうことになれば、どこかにしわ寄せが行っているわけですから。

 今回の事故の背景は【旅行会社】>【バス会社】>【運転士】のような力関係になっていたんでしょうね。バス会社は旅行会社の要求に応えなければならないし、運転士は無理な仕事でもこなさないといけない。そんな無理が重なった結果で運転士が居眠り運転していたのが直接的な原因ですが、そんな無理な行程を組んだバス会社も悪い。
 でも、一番悪いのが激安価格でツアーを企画した旅行会社でしょうね。電鉄系のバス会社の半額で運行すればどこにしわ寄せが行くか考えたことがないんでしょう。普通に考えれば、人件費を削るため交代のドライバーを乗せないワンマン運行にするだろうし、バスも空いているバスならなんでもOK、運転士もとりあえず大型二種免許持っていたら誰でもいいみたいな感じかな。
 そんな結果が今回の事故でしょう。酷なようですが、起こるべくして起こった事故とも言えるかもしれません。

 それから、国土交通省の基準である670kmの基準もおかしいですよね。夜に670Km走るわけですよ、自分の車でもしんどいだろうに横風を受ける可能性が高いバスですからね。交代のドライバーがいたら別ですけど、ワンマンなんて無理ですよ。670Kmの基準を作ったヤツ、走れるんか?
 ちなみに、去年の10月だったか、私も広島から大阪・枚方経由で奈良まで約600km近くを走りました。夜でしかも雨の中、後席にはアルコールが入っていい気分のオッサン×6人乗せてですけど、どれだけしんどかったか。自分の車でこれですからね。

 ところで、今回のバスの運転士、日本語もあまりうまく理解していなかったってホントかな? 大型二種免許を取るには結構難しいって聞いているんだけど、最近は変わったんかな~ もしそうなら、私も取りたいんだけど。

 話を戻して、今回の事故によって価格競争になっている高速ツアーバスにしっかりとメスが入ってほしいと思いますし、やはり夜行の移動は鉄道がいいかなって思った次第であります。そういう夜行列車は今や風前の灯というのが残念なんですけど・・・。

 






最終更新日  2012年05月02日 23時37分19秒
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2011年07月29日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
 最近、仕事で姫路方面へ出張することが多いのですが、その姫路では路線バスに乗って移動しています。姫路には兵庫県内では大手民営バス会社の神姫バスがありまして、最近ではこのブログでも過去に紹介したことのある姫路市営バスから全路線の譲渡を受けたり、神戸市営バスから一部路線の譲渡を受けるなど路線が広がっています。
 だから、バスをよく見ると元姫路市営だったり、元神戸市営だったりするバスもありますし、同じ兵庫県内でバスの更新の早い淡路交通だった車両も見かけることがありますが、数はそんなに多くはありません。大概はプロパーの車両であって、三菱ふそうと日野を中心に導入されていて、結構古めのバスもみかけます。もちろん、低床バスも導入されていますけどね。

 ところで、バスに乗って降りる時に押すボタンとして「降車ボタン」があります。これも書くバス会社によっては違いがありまして、ボタンを押すと「とまります」という表示がそのボタンの上に表示される「ごく一般的なもの」や、そういう表示がなくてバスの車内前方に「つぎとまります」という表示がなされるものなど様々で、ボタンの形状も種々様々です。

SN3J0889.jpg

 神姫バスでは新しい車両は乗っていないので分かりませんが、最近よく利用する区間に使われるバスは少し古いせいか前出のごく一般的なものに加えて、写真のような押しボタンのみのものがありました。
 このボタンは私が子どもの頃によく利用した南海電鉄バス(現・南海バス)の押しボタンと同じ形状のものでして、とても懐かしかったです。現在の南海バスは車両が新しくなってごく一般的なものになっていますから。ちなみに、南海電鉄バスの場合は押しボタンの向きがこの写真のボタンと比べて上下が反対になっていましたけどね・・・。

 ネットオークションでも時々見かけるこの懐かしいボタンですが、現役で使われているのはうれしいものです。やはり使われてナンボ、ですからね。

 






最終更新日  2011年07月29日 22時49分36秒
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2011年06月04日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
 廃車になったバスが倉庫などに再利用されているケースが時々ありまして、バス好きな私にとってはちょっとうれしいものです。さすがに中に入ることはできませんけど、廃車当時の塗装のまま残っていることもありますから、貴重なものと思っています。

 表紙の写真は若狭地方へ仕事で行った際にみつけた、港に置かれている古いバスです。この塗装から昔の京都交通バスであることがわかります。かつての京都交通は亀岡市に本社を置き、京都市内と福知山や舞鶴を結ぶバス会社だったのですが、2004年に会社更生法を適用して倒産。京都市と亀岡市の路線は京阪バスグループとして京阪京都交通に、福知山市や舞鶴市の路線は日本交通グループとして京都交通(2代目)となりました。

 写真のバスは三菱ふそう製のMRとよばれるバスだと思いますが、置かれている場所が漁港の中で作業もされておられるでしょうから、遠くから撮影しただけにとどまりました。海のそばに置かれているので、潮から護るためか屋根にはシートがかけられていますが、状態はまぁまぁいいようです。おそらく車内には漁具などが保管されているんでしょうね。

 ちなみに、このMRとよばれるバスは、私の実家のある南海電鉄バス(現・南海バス)でもたくさん使われていまして、私にとっても馴染みのあるバスでした。あまりたくさんありすぎて当時は好きじゃなかったんですけど、こうしてみると懐かしいなぁと思いました。

 漁港などに置かれているケースは北海道でもよくみかけました。漁具が置かれているのか番屋代わりになっているのかわかりませんが、廃車後も役に立っているんですね。






最終更新日  2011年06月04日 19時45分40秒
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2011年01月16日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
  昨年末に「免許とろうかな?」って思ったときに説明を聞きに行ったのが、大和郡山市にある奈良交通自動車学校でした。その名の通り、奈良県内でバス事業を行っている奈良交通が経営している自動車学校なんです。バス会社が自動車学校を経営しているってなかなか珍しいものです。

 自動車学校ですから普通の自動車の運転免許もとることができるし、大型車(トラック)も取得可能なのですが、やはりバス好きの私にとっての魅力は表紙の写真にあるように実際に路線バスとして使われているバスが教習車として使われているというところなのです。バスは緑ナンバー(営業用ナンバー)がついていますので、もしかしたら実際に営業路線で使われているのかもしれませんが・・・。
 もっとも、私が取得しようとしているのは「中型限定解除」なので、このバスを運転するのではなく、中型トラック(いすゞフォワードとか、三菱ファイターなど)で教習するとのことでした・・・。ちょっと残念。

 さて、バス好きな私にとって表紙の写真で気になるのは、いつもの白地に緑色の模様の入った車体色ではなく、薄黄地に朱色や青色のラインの入ったバスです。実はこのバスも奈良交通のバスでして、現在の車体色の前はこの色でした。何とも派手な色で、古都奈良にはあまり合っていないと思っておりました。もっとも、それより前は青緑がもっとくすんだ色(表現が難しいのですが・・・)で、緑のおおい奈良には意外とマッチしていたのかもしれませんが、個人的にはイメージに合っていないと思っていました。

 この派手な色のバスは白ナンバーですので、構内教習用あるいは路上教習で使うことができます。このバスは日野のブルーリボンRT226AAで、1983年製造ですから現役で稼働するものとしてもかなり古いものであると言えます。奈良交通では20年以上の車齢のものが少なくないのですが、これもそういった「大切に長持ちさせる」(逆に更新したくても更新できない?)という姿勢の表れかもしれません。

SN3J0711.jpg

 こちらの写真では、このブログでかなり以前に紹介しましたいすゞMRが見られます。私の地元の西大和営業所にも1台あったのですが、残念ながら引退してしまいました。それでもなお、まだまだ他の営業所では現役として活躍しています。
 
 ちなみに、私の免許の限定解除については一時凍結ということになりました。せっかくなら大型免許がとりたいのでね。そのためには多額の費用がかかりますから、当面は貯金ですね。そして、どうしても必要に駆られれば、中型限定解除に取り組もうと思います。






最終更新日  2011年01月16日 20時31分37秒
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2010年12月07日
テーマ:タクシー(429)
カテゴリ:バス・タクシー
 今日の昼食時の雑談の中でタクシーの迎車料金の話が出ました。同じ部署のKさんは京都に出かけた時にタクシーを呼んでもらったところ迎車料金はかからなかったのに、先日出張で行った時に乗った福井ではバッチリ迎車料金(100円だったそうですが)とられていたとのこと。
 それを聞いて、私や他の同僚は「いやいや、普通は取られるでしょう」って話したのですが、京都の事例があるからKさんとしては釈然としなかったようです。

 さて、迎車料金とは『迎車回送料金は、利用者が自宅などからタクシーを呼び連絡を受けたタクシーが利用者に呼ばれた場所へ到着するまでの間を料金として収受するもの。』(タクシーサイトから引用)というものです。一般的には『大阪府でお迎えに上がる場合は2kmを限度に走行kmが加算されます。』(阪急タクシーのHPから)というように、タクシーを呼んで到着した時点ですでにタクシーメーターが作動していることがある場合があるのです。この阪急タクシーの例では、当該タクシーが2kmを越える場所からやってきたとしても、初乗り運賃(大阪の場合は660円)を越えて取られることはありませんが・・・。

 ただ、タクシーを呼んだ人にとってはすでにタクシーメーターが作動しているわけですから、タクシーに乗ってほどなく「ピッ!」ってメーターが上がるケースもあるので、あまり評判はよくないようです。私も仕事でタクシーを利用するときには、それを強く感じることがあります。
 
 最近では迎車料金を無料にしたり(阪神タクシーの例)や、前出の阪急タクシーの場合も『兵庫県でお迎えに上がる場合は1回300円が加算されます。』というように、定額にしている場合もあるようですが、まだまだそのようなケースは少ないみたいです。

 ちなみに前出のタクシーサイトによると、全国の迎車料金の状況は北海道、東北、新潟県の一部、滋賀県、奈良県、和歌山県、鳥取県、沖縄県が無料、東京都(多摩地区除く)、神奈川県の京浜地区、新潟県の一部、長野県、東海・北陸地区、島根県、山口県が定額、それ以外は前出の阪急タクシーのような例が多いようです。もちろん、会社によっては無料であったり定額であったりするようですが・・・。

 忘年会や新年会でタクシーに乗るケースも多いかと思われますが、皆さんの地域のタクシーはいかがでしょうか。






最終更新日  2010年12月07日 23時26分40秒
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2010年12月03日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー

 先日仕事で出かけた白浜で路線バスを利用しました。白浜へ列車で行ったことがある方ならよくご存知かと思いますが、有名な温泉のある地域は白浜駅から離れていますので、レンタカーやタクシー、そして白浜のエリアを走る明光バスを利用することになります。
 明光バスは近鉄グループということもあってか、表紙の写真にも白浜には場違いともいえる近鉄特急の広告を掲げたビルがあるのもそのせいかもしれません。

 さて、どのバス会社も経営的には非常に苦しいので、新しい車両を導入するのは厳しいもの。また都市部のバス会社にあっては、例の排ガス規制のために製造後11年を経過した車両は強制的に廃車させられてしまうというなんとももったいない状況であることは、このブログでもとりあげました。もちろん、バスはそもそも丈夫に造られていますから、11年経ってもきちんと整備していたらまだまだ走ることができるので、第二のバス会社で活躍している車両もたくさんあります。

 明光バスでも新車のノーステップバスの導入も進められていますが、中古バスの導入も進められていまして、グループ会社の近鉄バスや近鉄グループではありませんが京阪バスや神戸市営からも中古バスを導入しています。

 ところで、表紙の写真をご覧いただくと、近鉄バスエリアの方にとっては違和感を感じられるのではないでしょうか。だって、「白浜駅前に近鉄の路線バスが停まっている」わけですから。通常は、中古バスを購入すると購入先のバスカラーに変更するのですが、明光バスではなぜか近鉄バスカラーのまま使用されています。もっとも、バス会社の名前は「明光バス」になっていますが・・・。同じようなパターンは山口県の防長交通でも見られるようです。

 また、リアガラスに『白浜⇔和歌山間 高速バス』の広告ステッカーが貼られていますが、よく見るとその下には方向幕の装置が隠されています。明光バスではリアの方向幕は使用していないので、こうして広告で隠されているようですね。

 中古バスが塗装も前ユーザーのまま活躍するのはかなり珍しいのですが、いずれは別の中古バスや新車に置き換えられてしまうと思います。その時まではがんばって活躍してほしいものです。







最終更新日  2010年12月03日 23時17分40秒
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2010年07月30日
テーマ:バスの話し(65)
カテゴリ:バス・タクシー
 ドイツのベルリン市警察当局は28日、老朽化した二階建てバスが走行しているのを発見し、調べたところ、走行距離が地球の45周分に当たる180万キロに達していたため、直ちに押収したことを明らかにした。
 ラトビアのバスで、27日に市南西部で見つかった。車体はさび付き、フロントガラスに大きなひびが入っていたのに加え、ブレーキに欠陥があり、タイヤはすり減っていた。また、トランクルームに予備の燃料タンクが備え付けられていた。
 地元メディアによると、バスは60人以上の乗客を乗せ、ラトビアからスイスに向かっていたという。【時事通信ネット版から引用】


 高速バスには平気で100万kmの走行距離のものがありますので、本文のバスも多少は多いかもしれないけど特に不思議ではありません。このバスの問題はブレーキの欠陥とタイヤでしょうね。お客さん乗せて走るわけだから、ブレーキとタイヤだけはきちんと整備しておかないといけませんわな~ 車体の錆やフロントガラスのヒビは見た目は悪いけど運行にさほど影響はないですけど・・・。(そうはいっても、車体がさびているということは、下回りもサビサビやろうな~)

 日本のバスの場合は、良くも悪くも車検制度がありますからその辺りの整備は怠りがありません。私の地元を走る奈良交通の路線バスなんて今から25年近く前に造られたバスが平気で走っていますけど、バスの場合はモデルチェンジが少ないから見た目の古さは感じませんし、よく整備されています。また首都圏や近畿圏などでは製造後11年を超えて当該場所で乗ることが出来ないという排ガス規制がありますから、まだまだ十分使えるバスが廃車されて地方のバス会社へ移籍、または海外へ移籍することが多いです。

 海外には日本のような車検制度が無い国が多いようですから、目を疑うような状況のバスが走っていることがあるみたいですね。ドアが閉まらないのはもちろんのこと窓ガラスも割れたままとか。
 バスの車体も日本のバス会社当時のままの色だったり、車内の仕様も変更していなかったりで、ファン的にはなかなかおもしろいものですけどね。他の方のサイトで見たミャンマーのバスは右側通行にもかかわらず日本のバスが活躍していて、京阪神の市バスや阪急バスなど関西のバス会社のものや神奈川中央交通や横浜市営のバスなど関東のバス会社のものが一緒くたに走っている様は、ちょっと見に行ってみたい気もします。とてもそんな余裕はないけど。

N3J0155.jpg

 話をもどして、いつもこのブログで書くことですが、バスに限らず車は定期的なオイル交換などメンテナンスをきちんと行っておれば、部品がある限りは何年でも使えるんです。特にディーゼル車は丈夫みたいですね。
 私のデリカSWもディーゼル車、製造後15年を経過しており走行距離は147千kmですが、まだまだ走れます。だから180万kmは無理ですけど、最低でも20万kmは乗りたいですね。







最終更新日  2010年07月30日 22時44分51秒
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