2736013 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

あけやんの徒然日記

PR

全674件 (674件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 68 >

野球

2020年11月24日
XML
カテゴリ:野球
私が所属している草野球チーム、ガゼルスでは久しぶりにユニフォームを更新しましたが、まだ実物は手にしていないものの、例えばアンダーシャツとかベルトなどその周辺の装備は自前で購入しなければならないのです。先日から野球用品を扱っている量販店などに行ってみているのですが、今度のガゼルスのユニフォームも現行と同じく緑色をベースとしているためそれを探しているものの、なかなかないんですよね。よく扱っているのは、黒、紺、赤、青が多くて緑ってないんですわ~
 
 そこで、製品の風合いや質感はほかの色で確認して、購入はネットで行うことにしました。購入するのは、アンダーシャツ、ベルト、ストッキングの3点。野球用品を扱うネットショップはいくつもあるのですが、まずは「これら3点の緑色のものがあるかどうか」で探しつつ、できれば楽天市場で出店しているところでないかな、と探しました。一応、ブログも楽天だからね。

 その中で「野球用品ベースボールタウン」というところが楽天のポイントも使えるということでそこで購入しました。11月22日に注文して、本日やってきました。



 アンダーシャツはSSK製、これは先行してチームメイトのO8さんがSSK製のものを購入していたのでそれに合わせました。ベルトはデサント製の合皮のものです。
 ストッキングについては、今回少々こだわりました。私の場合、ふくらはぎを肉離れをして痛い目に遭ったことがあるので締め付けのあるものを探しておりまして、これまではかかとに引っ掛けるような感じのモノを愛用しておりました。ただ、これは古くなってくるとどうしてもかかと部分が緩んでくるので、それがちょっと嫌になっていたので別のモノを探していたところ、レワード製のものに足かけ仕様のものを見つけたのでそれにしてみました。

 ところで、注文したこれら3点は写真の箱に入れられてやってきました。TVCMでAmazonの箱に入れられて宅配されるのは見たことがありましたけど、楽天にもこのような箱があったんですね。最近のネット販売は、梱包がしっかりしているなぁって思っていますが、今回のこれも中はしっかりと詰め物が入っていたし、外箱も角がへこんでいることはありませんでした(笑)。

 さて、次の日曜日の練習試合の際に新しいユニフォームを手にすることができます。それを着て試合するのは多分来年からになるのでしょうけど、どんな感じなのかなってね。






最終更新日  2020年11月24日 23時02分22秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年11月12日
カテゴリ:野球
今年のペナントレースが終わりましたね。パ・リーグはCSがありますが、セ・リーグはありません。まぁ、個人的にはCSなんてない方がいいのですけどね・・・。
 
 さて、カープは今年から監督が佐々岡監督に代わっての1年目。シーズン前から抑え投手に不安を抱えているなどと言われていましたけど、抑え投手もさることながら外国人選手が額面通りの活躍ではなかったし、先発投手陣もケガで次々と離脱、打線も好不調の波が激しい、加えて投手出身の監督ながら投手起用があまりにも醜いといったありさまでは勝てるわけありません。最下位にならなかったのが不思議なくらいです。

 そういった中でも、やはり投手陣の崩壊が大きかったかなと思います。大瀬良投手、野村投手、K・ジョンソン投手といった計算できる投手がケガや不調でほ勝てません。久里投手だけですからね、ローテーションをシーズン通じて守っていたのは・・・。シーズン後半にはようやく中村(祐)投手や遠藤投手、が先発で活躍し始め、中継ぎではケムナ投手や塹江投手など若手が試合を作ってきたので来期はさらに飛躍を期待したいところです。

 野手陣では、鈴木誠也選手が5年連続3割の活躍はすばらしいものの、どうも去年までのような圧倒的な勝負強さが感じられなくなっていました。そのほかの野手陣もシーズン後半にはようやくかみ合ってきたものの、全体的には低調でたんぱくな感じがぬぐえない状況で終わってしまいました。

 そんなボロボロの状況でしたが、光がなかったわけではありません。投手陣では、前出のとおり若手が伸びつつあるし、野手陣では堂林選手の復活は待ちに待った、って感じです。守備面ではまだまだ危なっかしいところがありますが、打撃では昨日の最終戦でも最終回にしぶとく2点タイムリーを打っていましたし、来期に期待したいところです。
 また、菊池選手のシーズン通じて503回の守備機会をノーエラーで終えるという、セカンドのポジションではプロ野球史上初めての偉業を達成しましたね。一時期よりは守備範囲が狭くなった、なんていう声を聞くことがありますが、あの守備のどこが狭くなったのかって思いますけどね。常識では考えられないポジションと強肩ですからね、今年も何本もヒットを損した選手が多いと思います。来期もその記録を伸ばして、二度と破ることができない数字まで引き上げてほしいと思います。

 あと、今シーズン限りでカープを去ることになった石原選手、小窪選手。ともに暗黒時代を過ごし、派手さはないけど3連覇の時はチームを下支えしてきた功労者でした。そのほかにも石原選手を全面的に信頼していたK・ジョンソン投手も退団するなんていう話も出ていまして、なんだかさみしい話だなぁって思いました。

 来期も佐々岡監督が指揮を執るようで、ヘッドコーチにはスワローズから河田コーチがやってくるとのこと。佐々岡監督に対してダメ出しができるヘッドコーチを期待したいと思います。






最終更新日  2020年11月13日 00時11分40秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年11月08日
テーマ:草野球!(439)
カテゴリ:野球
​ 今日は約一か月ぶりの試合がありました。場所は浜寺公園野球場、ここは結構好きなグラウンドなのですが、昨夜遅くから降った雨も影響で大きな水たまりがいっぱい・・・。先日の住之江公園ではあっけなく中止になったのですが、今回は開催することに。ただ、その水たまりをスポンジで吸い出さなければならず、相手チームとともに作業しました。でも、その作業に1時間もかかってしまい、グラウンドを4時間確保していたものの、試合開始は1時間半も遅れてしまいました。そんなこともあって、1試合目で帰る人にとっては「水たまりの撤収作業に来た」みたいになってしまって、とてもお気の毒でした・・・。

 さて、そんな作業がようやく終わって試合開始。今日はリーグ野球道の公式戦で、相手はメッツ倶楽部さん。何度も対戦したことのあるチームです。今日は10人の参加、私はDHでしたが、前出のとおり正捕手のK2さんが次の用事のために途中で帰ることなっていたので、その後2回表から私がキャッチャーとなりました。
 試合は、久しぶり登板のH12さんの調子がよく、ほぼ危なげない投球でした。唯一の失投があったものの、O0さんのファインプレーに救われました。変化球と強気にインコースを攻めてもらったのがよかったと思っています。結局2-0で勝ちました。

 2試合目は、時間が少しだけあったので引き続き行いました。私はそのままキャッチャーで出場、I5さんとバッテリーを組みました。
 試合は、相手のミスに乗じて加点し、5-0で勝ちました。時間が少しあったといっても2イニングしかできませんでしたけどね・・・。

 さて、私の成績は5タコでさっぱり。2試合目は2打席ともいい当たりをしましたが、エラーで出塁とセンターフライですからね・・・。今年の試合もあと2試合、私にとっては次の試合が今年の最終戦になります。せめて自分の身長くらいの打率になればいいんですけどね・・・。

【今日の成績】
1試合目

 1打席目 捕飛
 2打席目 投ゴロ
 3打席目 三振
2試合目
 1打席目 遊失
 2打席目 中飛球
 3打席目 三ゴロ


  30打数4安打0打点6三振4四死球  打率.133






最終更新日  2020年11月08日 21時06分13秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年11月07日
カテゴリ:野球
​​​​​​ 広島ひと筋に19年間プレーした石原慶幸捕手(41)が7日の阪神戦(マツダ)後に引退セレモニーを行い、その“ラストシーン”に鯉党の涙が相次いだ。  ​石原慶は8回表からマスクをかぶり、3番手右腕・中田とバッテリーを組んで途中出場。見事に3者凡退で切り抜けると、その裏に無死一塁で回ってきた打席では、阪神・矢野監督の粋な計らいにより同学年で今季限りでの阪神退団が決まっている能見が登板し、5球目を打って右飛で現役最後の打席を終えた。なお、能見も石原の打席だけで降板している。  試合は0―2で敗れ、チームの連勝は7でストップ。2015年以来5年ぶりとなるシーズン負け越しも決まった。だが、引退スピーチ冒頭でコロナ禍にありながら開幕を迎えられたことを医療関係者に感謝するなど人柄の良さをにじませた石原慶。花束贈呈役を務めた後輩の会沢翼捕手(32)は男泣きし、場内一周の際にはともに2016年の25年ぶり優勝を味わったOBの​黒田博樹​​さん(45)、​​新井貴​​さん(43)が登場して花束贈呈を行うサプライズ演出で感動を呼んだ。  そして、クライマックスはバッテリーを組んだこともある​​佐々岡真司監督(53)、コーチ、ナインと次々に握手を交わしたラストシーンだった。列の最後で石原慶を待ち受けたのは2016年沢村賞左腕で、今季未勝利のまま登録抹消中のクリス・ジョンソン投手​(36)。正捕手が会沢に代わっても女房役に指名し続けたジョンソンが1メートル93の長身を折って石原慶を固く抱きしめると、ネット上には「大トリはジョンソンのハグ!」「最後がジョンソンって、もう最高」「ジョンソンと石原が抱き合った瞬間涙止まらなくなった」「熱い抱擁もう涙が止まりません」「最後にジョンソンと抱き合うとかどんだけ泣かせにくるん?」「石原とジョンソンの抱擁で涙腺決壊した」と感涙する鯉党の声があふれた。  ジョンソンは昨年5月25日の巨人戦(東京D)で登板100試合目を通算50勝で飾った際には「自分の試合で99%マスクをかぶってくれているイシ(石原)がいなければ50勝も挙げられなかったと思うので、この50勝は石原の50勝だとも思います」などと話し、全幅の信頼を寄せていた。【スポニチアネックスから引用】

 今年限りで引退する石原慶幸選手のセレモニーが行われて、感動的なものだったようですね。カープ一筋でチームを支え、意外性のある打撃とインパクトのあるプレーで活躍していましたね。19年の現役生活のうちほとんどが暗黒時代だったのですが、3連覇の時にはベテランらしいいぶし銀のようなしぶい活躍でした。なかでも、本文にもありましたが、ジョンソン投手とのコンビは素晴らしかったです。気難しそうなジョンソン投手が石原選手を全面的に信頼し、石原選手が出すサインに首を振ることなく投げ込んでいたのが印象に残っています。

 そして、セレモニーの最後に登録抹消されていたジョンソン投手が登場、石原選手との抱擁は感動的なものだったでしょうね。ジョンソン投手にしてみたら異国の地へやってきて、自分のピッチングスタイルを受け入れてくれて、いいところを引き出してくれる石原選手と勝ち星を積み上げ、リーグ優勝することができたことがいい思い出になったでしょうね。できれば、最後はジョンソンー石原のバッテリーがみたかったなぁ・・・。

 石原選手、お疲れさまでした・・・。​​






最終更新日  2020年11月07日 21時26分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年11月04日
カテゴリ:野球
ノムさん、南海に帰る――。プロ野球の南海ホークス(現ソフトバンク)で戦後初の三冠王に輝き、ヤクルトや楽天で監督を務め、2月に亡くなった野村克也さん(享年84)の遺品などが、大阪・難波のなんばパークスにある「南海ホークスメモリアルギャラリー」に展示されることが4日、発表された。
 南海OBで、現役時代に野村さんとバッテリーを組んだ江本孟紀さんが発起人となった。なんばパークスは南海の本拠地だった大阪球場跡地。この日、江本さんと南海電鉄の和田真治・執行役員らが大阪市内で記者会見し、「おかえり!ノムさん 大阪球場に。」と銘打ったギャラリーのリニューアル計画を発表した。  江本さんは「野村さんは名将という印象が強いが、王さん、長嶋さん、張本さんと並ぶスーパースター。その現役時代を送ったのが南海ホークス。それを野球ファンの皆さんにもう一度認識してほしかった」と思いを話した。
(中略)
 今回江本さんが遺族の承諾、南海電鉄の協力を得て、「ホークスを彩った名選手」パネルに野村さんの名前を残したり、コレクション展示ケースを増設したりする運びとなった。ギャラリーのリニューアル費用はクラウドファンディングで支援を募る。43年ぶりに、野村克也が南海に帰ってくる。【朝日新聞digitalから引用】

 大阪・難波のなんばパークスにある「南海ホークスメモリアルギャラリー」には、1977年に解任されて以来、元からいなかったような形になっている野村克也さんのことについては、​このブログでも​とりあげました。これは、解任に至る経緯が野村氏側、南海側の言い分があったのでしょうけど、1950年代から70年代にかけてパ・リーグの強豪チームを支えてきたのは、野村さんの功績が大きかったと思っています。ただ、「南海ホークスメモリアルギャラリー」を整備するときに野村さんにも声をかけたそうですが、その解任の経緯を嫌ってか名前すら載せない(一説ではあの猛妻が強硬に反対したらしい)し、野村さんが元気なうちに一切の展示がなされなかったことは本当に残念でした。

 でも、時は流れてようやく野村さんの功績を入れた本当の意味でのメモリアルギャラリーが整備されることになったのは、かつての南海ファンを安堵させるものになったのではないかと思います。そこには、南海ホークスとして最後のリーグ優勝を飾った時のエース、江本さんの声掛けが大きかったのではないかと思います。また、野村さんの長男、克則氏もそれに応じてくれたということも大きかったと思います。

 どんな形で展示されるのか全容はわかりませんが、戦後初の三冠王、ホークスとして初めての2000本安打をはじめとしてパ・リーグを代表する強打者としての記録や資料などが展示されることを期待しています。







最終更新日  2020年11月04日 23時00分43秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年10月31日
テーマ:DIY (1595)
カテゴリ:野球
先日来取り組んでいる草野球チーム・ガゼルスのユニフォーム更新に伴うヘルメットの塗装。ついにヘルメットのつばを塗って最終の仕上げを行いました。



 いやぁ、なかなか難しいですね。プロとは違うので仕上がりは「・・・」でした。
 塗装のダマはあるし、緑色の塗装したのが水性塗料ということもあったのかな、白い部分との色の差がどうもよくないなぁってね。
 でもまぁ、ぱっと見ではまぁまぁできているし、使っているうちに汚れたりキズも入るから、まぁいいかってね。

 あとは、チームのマークやヘルメットステッカーで自分の背番号「15」を入れて完成となります。






最終更新日  2020年10月31日 22時05分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月27日
カテゴリ:野球
​​​​​​​​​​ 元メジャー世界一右腕を待ち受けていた現実は想像以上に厳しかった。​​ルートイン​​BCリーグ・埼​玉武蔵ヒートベアーズの​​田沢純一​投手(34)は26日のドラフト会議で、まさかの「指名なし」に終わった。​
(中略)
​ ​2008年にNPBのドラフト指名を拒否し、レッドソックスと3年契約を締結。13年にはセットアッパーとしてチームを世界一に導くなど田沢の実績は申し分ない。NPB復帰への大きな弊害となっていた、いわゆる「​​田沢ルール​​​​​
」も今年9月に撤廃され、お膳立ては整ったはずだった。球界関係者の間では「上位指名は難しいだろうが、4位以下なら複数球団が指名するだろう」との声も飛び交っていただけに意外な結末と言えるかもしれない。  だが、ア・リーグ球団のスカウトは「厳しい言い方ですが妥当な結果」とし、こう続けた。 「独立リーグでプレーする田沢の投球を見たが、日本のマウンドとボールにアジャストできていないように感じられた。NPBの各球団は即戦力として獲得するにはリスクが高過ぎると判断したのだろう。年齢も来年35歳と若くない。しかも彼の言動には今もメジャー復帰を諦めていないフシが感じられ、獲得する側からはどうしても『腰掛けでプレーするつもりなのか』といううがった見方をされる。こうした数々の要素がマイナスとなったのは間違いない」  今年7月からプレーした独立リーグでの成績は16試合登板で通算16イニングを投げ、2勝0敗、防御率3・94。この数字に関しても、前出のスカウトは「このレベルで防御率がほぼ4点台では厳しい」と言う。【東スポwebから引用】

 この選手について、実は私はあまり知りませんでした。メジャーで活躍していたんですね。ただ、ここ数年は、調子を落としていたようだし、今年はアメリカでもメジャーは大幅に試合数を減らすとともに、マイナーは試合を行わなかったとか。そんなこともあって、この選手は日本のプロ野球ではなくて独立リーグへ入団、そこからプロ野球のドラフト指名をもくろんでいたようです、
 もっとさかのぼると、ドラフトにかかる時期にそれを拒否して単独でアメリカへ渡ったということで「田島ルール」という『
日​本のドラフトを拒否して海外の球団と契約した選手は、退団後も一定期間(社会人・大卒なら2年間、高卒なら3年間)はNPBのチームと契約できない​』があるために、本来ならドラフトにかけられることはないのだが、それが今般撤廃されたことから投手力の弱いチームからドラフト指名される可能性がありました。でも結果は本文のとおり。これについて、私は次のように考えました。

〔そもそもドラフトにかけないとダメなの?〕
 プロ野球に入りたい人を全球団が機会均等で指名できる仕組み、というのがドラフトだと理解している(志願届を出しているし)ので、この選手もその対象だと思っています。
 ただ、この選手は元々日本のプロ野球に入るのではなく、いきなりアメリカへ行きたかったわけだから、『拒否する』ことはできてもいいと思っています。また、それをいわゆる「田島ルール」というもので日本に戻ってきても一定期間日本のプロ野球に入れないというのも変なルールだと思います。

〔そもそもドラフトって?〕
 ドラフト制度は1965年にスタートしたことは知られており、高騰する契約金や特定の球団に有力選手が固まるのを是正することを目的に始まったと理解しています。
 また、ドラフトで指名されるのは、高校生・大学生や社会人の野球を経験した人たちがプロ野球を目指すというものと理解しています。

〔今回のケースでは〕
 この選手の場合は、ドラフトを受けずにアメリカへ行ったことは本人の自由であるし、変なルールで縛るのもおかしな話であると思います。また、メジャー経験者であることから「ドラフトにかける」必要はないんじゃないかって思いました。
 ただ、どの球団も指名しなかったのは、この選手がドラフト前に「指名されたら考える」「マイナーリーグが始まるのであればそっちへ行く」といった発言をしたといわれていますが、それらとは別に年齢的なところ、さらには独立リーグでも満足な成績を上げていないところにあるのではないかと思います。ここ数年は調子を落としているとはいえ、メジャーリーグ経験者であることから独立リーグでは圧倒的な成績を残していたら話は別だったんでしょうけど、防護率は4点近くとなればいくら投手力の弱いチームでもいらないでしょうね。そのためにドラフトの枠を1つ使ってしまうわけだし。
 以上から、この選手が指名されなくてもそんなに不思議ではなかったと思っています。

 本人は「メジャー帰りだからどこかの球団から指名はあるだろう」って思っていたんだろうけど、どの球団からも下位ですら指名がなかったということをどう受け止めているんだろうね。そんなこともあってか、チームが用意した記者会見に姿を見せなかったというのはよほどのショックだったんだろうね。
 どうしても日本のプロ野球でやりたいのであれば、テスト入団するくらいしか道はないのではないかな。まぁそこまで日本のプロ野球にしがみつく気もないのであれば、引き続き独立リーグでプレーするか、元通りアメリカへ戻るかの二択じゃないかなってね。






最終更新日  2020年10月27日 22時19分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月18日
テーマ:DIY (1595)
カテゴリ:野球
今日は、草野球の試合の試合の予定だったのですが、昨日の夕方まで降り続いた雨のせいでグラウンドを使用することができず中止に。せっかく住之江まで行ったのに残念・・・グラウンド管理者の判断だから仕方ないんだけど、相手チームも残念そうに球場を後にしました。週に一回の楽しみなんだけどなぁ・・・。仕事が毎日忙しいし、いろんな悩みもある中で、週に一回気の合う仲間と集まって野球の話だけでなく、いろんな話ができるのが楽しみだけど・・・。

 それはさておき、私が所属している草野球チームのガゼルスでは、ユニフォームを更新することになって現在制作中なのですが、ベースの色がクリーム色、文字が緑色、帽子もそのような感じに変わることになりました。そのため、ヘルメットの色をどうするか悩んだ結果、私は今のヘルメットを塗り替える選択としました。ヘルメットの色を塗り替える、って簡単に思えますが、調べてみるとなかなか大変なのです。

 まず、下地処理をすること。これはヘルメットに限らず家の壁でもそうですし車でも同じなのですが、色が乗りやすいような環境を作るのが「下地処理」にあたります。その後、下塗り、中塗り、上塗りと段階を踏んでいくわけです。プラモデルを作ったことがある方ならイメージがわくと思いますが、私はほとんど作ったことがないので、ネットでいろいろ調べて材料をそろえました。

 ヘルメット塗り替えのとっかかりは、「シールをはがすこと」。これは当たり前か・・・。



 私のヘルメットです。試合で後頭部にデッドボールを受けたのをきっかけに購入。このマークも今回変更されます。



 ちなみに、ヘルメットをかぶるようになってからも二度ほどヘルメットにぶつけられましたので、その痕も残っていました。(つばのところがよく目立っている)
 
 ここから600番の耐水ペーパーでヘルメットのトップコート(ツヤツヤしているところ)を削っていきます。結構簡単にできました。



 う~ん、なんだか汚い感じになりました・・・。本当にこれでいいんかなってね。
 ここで下地処理の第一段階が終了。このあとに、プラサフを塗っていきます。プラサフ、ってプラモデルを作ったことがある方はご存じかもしれませんが、「プライマーとサーフェイサー」を合わせた下地用の塗装です。
 そのプラサフを塗っていきました。濃紺のヘルメットがみるみるうちに白色に変わっていきました。



 今度のユニフォームがクリーム色、元のヘルメットが濃紺ということでこのプラサフの作業は重要だそうです。要するに、ベースが薄い色から濃い色に塗装するならあまり意識しなくていいのでしょうけど、その逆は元の色が浮いてくるようになるそうで・・・。
 ちなみに、今回使用したプラサフは車の塗装用のものです。車のバンパーもヘルメットも樹脂ですからね。それから、ヘルメットはいつも使用している荷物運搬用のキャリーカートの持ち手部分に取り付けました。



 乾燥させて、この後は本塗り用に再び耐水ペーパーで下地処理をします。
 その後、いよいよ本塗り作業です。つばの部分は緑、そのほかはクリーム色に塗装していきますが、うまくできるのかな・・・。

 ところで、ヘルメットといえば、西武や読売、オリックスで活躍した清原和博さんが現役時代はずっと同じヘルメットを色を塗り替えて使っていたそうですね。清原さんといえば現役晩年のやくざな風貌のイメージが強くて、道具の扱いって適当だろうって思っていたし、プロ野球なんだからヘルメットなんかは球団が用意して当たり前、って思っていたのですが、これはとても意外に思いました。
 なんでも、西武時代に頭に合うヘルメットがなくて探していたところ、倉庫にあったのが野村克也さんが使用していたもの(予備用らしいのですが)がしっくりきたので、読売やオリックスに移籍しても色を塗り替えながら使っていたとのこと。
 プロの選手が使うものだから、当然塗装もプロの方が整備されているのでしょうけど、新品のような仕上がりでした。






最終更新日  2020年10月18日 23時15分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月12日
カテゴリ:野球
​​​​​ ​広島​東洋カープ​​​​​​は12日、​​石原慶幸​捕手(41)が今季限りで引退すると発表した。16日に​​​​​マツダ​​​​​​スタジアムで記者会見し、11月7日の阪神戦(マツダ)で引退セレモニーを開く。​  19年目の今季は3試合目の出場となった8月27日のDeNA​​​​戦(横浜)で遊ゴロを放って一塁に走る際、左脚を負傷。同28日に登録抹消されていた。3軍でリハビリを開始した9月上旬には「できることは限られているから、やれることを探してやっていく」と話していたが、実戦復帰に至らないまま、今季限りでの引退を決断。球団に申し入れて了承された。  県岐阜商高から東北福祉大を経て、2002年ドラフト4巡目で入団。08年から4年連続で100試合以上に出場するなど、長く正捕手として活躍した。25年ぶりのリーグ優勝を飾った16年にはベストナインとゴールデングラブ賞をいずれも初受賞。18年5月にはプロ野球史上最年長となる38歳8カ月で通算千安打を達成した。  通算成績は1619試合に出場し、66本塁打、378打点。打率2割3分6厘。1022安打は広島の捕手では最多。【中国新聞デジタルから引用】

 長年カープのキャッチャーとしてチームを支えていた石原慶幸選手が今シーズン限りで引退するとのこと。近年のカープは、會澤選手、坂倉選手、磯村選手と打撃がよくてほかのチームなら十分にレギュラーを務められる選手が成長し、打撃ではかなり劣る石原選手はK・ジョンソン専属のキャッチャーとして出場する程度になっていました。でも、リードとキャッチングの技術は前出の三人とはさすがに違いますね。だから、このままチームに残って鍛え上げてもらえれば、って思っています。

 さて、カープのキャッチャーといえば、かつては達川さんのように「欺く」「惑わす」技術が巧みで、デッドボールではないのに勝手に一塁へ歩いたり、野球と関係ないことをマスク越しに囁くなどの技術(?)を持っていたわけですが、石原選手も負けず劣らずそういった技術は持っていました。得てして狙ったわけではないんでしょうけど、結果的にはなかなか巧みな技術を持っていました。
 中でも、ある日のジャイアンツ戦でランナー満塁の場面でセカンドランナーに石原選手。打者の打った打球は低いライナーで二塁手の前でワンバウンド。それをみた石原選手は三塁に走り出すのではなく、なぜかセカンドへヘッドスライディング。ボールはセカンドにカバーに入ったショートへ転送されたので、その時点で一塁走者はアウト。ショートからファーストへ転送されたがファーストはセーフとなりました。ところが、なぜか石原選手は自分自身がアウトになったと思ったのかボールが一塁に転送されている間に、ゆっくりと二塁から三塁へと小走りで走っていました。まるで「アウトになった、ベンチへ帰るか・・・」とばかりに残念そうな見た目で。しかし、セカンドでアウトになったのは一塁走者だけ。二塁走者だった石原選手はアウトになってないのです。そのしぐさに守備側はすっかり騙されてしまって、気が付いたら石原選手は三塁走者になっていましたとさ、めでたしめでたし。
 相手チームにしてみたら、何にもめでたくないのですが、普通なら二塁から三塁に小走りで走っている石原選手にタッチすればよかったわけですけど、みんななぜだか騙されていたんですね。こんなところから、石原選手は達川さんとは違うだましのテクニック、通称「インチキ」とよばれるようになった所以なんです。
 だから、めったに長打のない石原選手が二塁打や本塁打なんて打つと「インチキさく裂!」なんて言われたりするというちょっと気の毒なところもありました。

 そのほかにもいろいろとテクニックがあるのですが(笑)、その辺はyoutubeでご覧いただくとして、暗黒・低迷期も3連覇も経験されている石原選手の引退は残念ですけど、長い間お疲れさまでした。






最終更新日  2020年10月12日 23時44分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年10月11日
テーマ:草野球!(439)
カテゴリ:野球
 今日は、淀川河川公園の毛馬野球場で練習試合がありました。今日は12人参加とにぎやかでした。相手はタイガースさん、甲子園でファン向けのイベントで配布されているレプリカユニフォームを着たチームでした。12人も参加ということだったので、私はベンチスタートのDH。最終回にキャッチャーに入りました。

 試合は、T16さんが先発。エラーで中盤に2失点するものの、その後は抑えていました。しかし、打線が振るわず、内野ゴロの間に1点返しただけで2-1で負けました。私もヒットは出ずでした。
 それでも、2週間ぶりの参加でしたし、十分楽しめました。



【この日の成績】
 1打席目 遊ゴロ
 2打席目 二飛
 3打席目 三ゴロ


  25打数4安打0打点5三振4四死球  打率.160






最終更新日  2020年10月11日 21時33分35秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全674件 (674件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 68 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.