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あけやんの徒然日記

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しまい込んでいた写真シリーズ

2020年10月29日
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忘れかけたときに突然思い出す「しまいこんでいた写真シリーズ」。今回は、桜井市内で見かけた看板です。



「吉備醤油 大和香具山 吉田醸造所」

と書かれています。吉備醤油とは、吉備醤油醸造元のことで桜井市内に醸造所があるそうです。銘柄はその名のとおり「吉備醤油」と「タカラソース」とのこと。同社のHPには一升瓶に入った醤油の写真がありました。私の実家では一升瓶の醤油は使っていませんでしたが、亡き義母さんがどこかの醸造所の醤油を使っていたのを思い出しました。銘柄は覚えていないのですが、一般的なキッコーマンとかヒガシマルではなかったかと。

 奈良県醤油工業協同組合のHPによると奈良県には19の醸造元があるそうで、私の住む王寺町にはないものの、近隣の三郷町や斑鳩町にもあります。関西で醤油といえば、和歌山県の湯浅とか兵庫県の竜野が有名ですけど、奈良県にもこんなにたくさんの醸造所があったんですね。

 さて、こういう看板はある日突然姿を消すことがあるので、できる限り写真に収めようとしています。でも、タイミングが悪いと写真にとれなくて、また次の機会にと思うとその機会がなかったりするので難しいものです。この写真も、一回通り過ぎてもう一度もどって写真に収めましたんですよ。






最終更新日  2020年10月30日 07時39分28秒
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2019年11月03日
テーマ:鉄道(15569)
今回の写真も最近ではなく6月に撮影したものです。私が毎日利用するJR大和路線のJR難波~柏原間が1889年5月に開業して130年が経ったということで、このようなヘッドマークがつけられていました。



 1889年に開業した当時は、関西鉄道という私鉄で1907年に鉄道国有法により国有鉄道化されました。ちなみに、私の住む王寺まで開通するのは1890年だったそうです。

 このヘッドマークには、右から現在大和路快速などで使用されている221系、今は奈良線で活躍している103系、普通列車用として201系が描かれています。そして、左端の白地に赤い色の車両は221系登場前までの間に大阪環状線直通の快速として使用されていた113系です。このように国鉄関西本線→JR大和綴線で活躍していた車両が描かれているので、私にとっては懐かしいものでした。






最終更新日  2019年11月04日 23時19分01秒
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2019年11月02日
テーマ:鉄道(15569)
車のナンバープレートでは「1234」というのは希望ナンバーになっていますよね、あれって、抽選になるそうですけど、抽選に当たればゲットできるんだからそれはそれでいいんですけど、鉄道車両の場合は簡単にはいきません。「形式」というのがあって、その鉄道会社の基準で定められていた形式になるから「1234」とか「5555」とかになかなかならないものです。

 でも、かなり前ですが、近鉄の車両でみかけました。



 ほら、車体には「1234」って書いてあるでしょ。偶然見つけましたけど、思わず写真に撮りました。この「1234」の車両は、近鉄の1230系という車両で近鉄の1220系のシリーズの一つです。
 ちなみに、私は「12345」という車両の写真も撮ったことがあります。今から30年以上前ですが、大阪駅で客車列車の中に「オハ12 345」というのがあって、これも思わず写真に撮りました。探せがどこかにその写真があったと思います。
 また、阪急には「7777」もあったっけかな~



 近鉄1234号はこの日は橿原神宮前から京都行急行で使われていました。ちなみに、近鉄では向かって右側の標識灯が点灯していたら急行、向かって左だったら準急、二つとも点灯していたら特急や快速急行と決められています。






最終更新日  2019年11月04日 23時18分39秒
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2019年02月17日
去年の12月に岡山市へ行った時にみつけた建物です。



 岡山市内に古めかしい建物、「禁酒会館」の文字がありまして何の建物かよくわかりませんでした。
 調べてみると、大正12年に建てられたものだそうで、文字通り禁酒運動の拠点となった建物とのこと。岡山も太平洋戦争末期に空襲でやられたそうですが、それもしのいだ建物なんですね。






最終更新日  2019年02月17日 22時42分37秒
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2018年12月05日
ドライブレコーダーをつけて走っていると、風景はもちろんのこと、先日来ニュースになっているあおり運転等の記録ができるわけですが、思いがけなく懐かしい車に遭遇することもあります。そんな中で、先日懐かしい車を見かけました。



 ベタですが、ハコスカです。
 ハコスカは意外と丁寧に乗られている方が多くて珍しくもないのですけど、いいタイミングで記録できたのでアップしました。

 個人的には、写真の2ドアよりも4ドアの方が好きなのですけど、貴重な車両であることには違いないですからね。私の車も大概古いのですが、このモデルのハコスカは新しくても1972年ですからね。部品の確保とかなかなか大変だと思います。

 写真のハコスカもどうかこれからも長く乗ってもらえればと思いました。






最終更新日  2018年12月05日 22時40分56秒
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2018年05月09日
テーマ:鉄道(15569)
デジカメやケータイのカメラで記録写真のように撮っていた写真が、今となっては貴重な写真となることがありますが、今回もその一つです。



 ちょっと影になっていますが、これはJR福塩線の105系でこの塗装は昨年6月に単色化、つまり黄色一色になってしまいました。だから、タイミング的にはよく撮影できたと思います。

 さて、この105系が登場したのは、国鉄当時の1981年。当時は赤字に悩む国鉄だったのですが、地方のローカル線の古い車両を更新するために新しい車両を投入するという思い切ったことをしたものです。ちなみに、それ以降は既存の車両を配転したり大改造したりと、新造することを極力控えていたので、ギリギリ国鉄としても頑張っていた時期とも言えるかもしれません。
 
 この塗装を施した105系は、ここでしか走っていなかった(運用の関係で福塩線以外の山陽本線などでも走っていましたが)のですけど、JR西日本の塗装単色化により消滅してしまいました。






最終更新日  2018年12月05日 23時32分47秒
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2016年05月24日
テーマ:鉄道(15569)

 先日、同じ町内に住むアマチュア無線の大先輩のお宅を訪問しましたが、そこへ行く途中にJR和歌山線の踏切をわたります。

SN3J3922.jpg

 これは、その踏切である「西舟戸踏切」から撮影したものです。ちょうど、117系の普通五条行が通過したところで、複線のように見えますが右側は引込線になっています。
 
 それから、この写真には写っていませんが左側のフェンスのさらに左側には、近鉄田原本線の築堤があります。だから、JRと近鉄の車両が一度に見られる場所になっています。
 さて、JR和歌山線の王寺~五条間は1980年に電化されましたが、それ以前の写真を少し前の鉄道フェアで紹介していました。

SN3J3325.jpg

 写真の構図は少しずれていますが、ここであるのは間違いありません。この写真には、近鉄田原本線の築堤の裾部分が写っていますね。それから、この当時から引込線があったこともお分かりいただけるかと思います。
 あと、右カーブの内側には、田畑になっていて向こうの方まで見通せますが、現在はマンションが建っているものの、手前の田畑はそのまま今でも残っているんですね。
 この写真は、何年ころの写真か控えていなかったのですが、蒸気機関車が写っていることから1973年よりも前のものでしょうね。

 このような定点写真のようなものは、地域の変遷が見られるので私は好きなんですよ。また機会があれば紹介したいと思います。







最終更新日  2016年05月24日 22時19分58秒
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2014年12月06日
テーマ:鉄道(15569)

 新大阪から東海道新幹線に乗車して、京都へ到着する直前に進行方向左側をみていると、新幹線が大きな陸橋を超えるところがあります。

SN3J2447-2.jpg

 この写真のところですね。この陸橋は、JR京都線(東海道本線)を超える大宮通なのですが、よくこの写真を見ていただくと、電車の架線柱が二つ見えますね。でも、道路上は車ばかり、架線も張られていないみたいだし、どういうこと・・・?

 実は、ここにはかつて路面電車が走っていました。京都市電の大宮線とよばれた路線だったそうで、1972年に廃止されています。今から40年も前に廃止されているのに、架線柱だけは未だに残っているんですね。大宮通りは結構交通量が多いし、この橋の下は列車の通貨本数が非常に多いJR京都線。撤去するのも難しいというところでしょうかねぇ。
 そんなこともあって、今でもかつての京都市電の遺構が存在しています。

 京都市電が全廃となったのが1978年なのですが、京都へ行ってもなかなかその名残を見ることは少ないですね。っていうか、京都は観光シーズンは車やバスが多く、どこへ行っても渋滞していますけど、市電廃止後かなり後になって、京都で地球温暖化防止京都会議(COP3)なんて開催されるようなことになるんだったら、市電を活用してヨーロッパのような街づくりをしていたらよかった、っていうことはないのかなってね。

 この写真は、少し前に新幹線の中から撮影したのですが、この架線柱がなくなっては困るから早めに撮影したいと思っていました。まぁ、なくなる話は聞いたことはないですけどね・・・







最終更新日  2014年12月06日 22時20分46秒
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2014年08月12日
テーマ:鉄道(15569)
 昨年閉鎖された大阪・弁天町にあった交通科学博物館で、みつけた古いチラシです。昭和4年に東京~下関間に誕生する特急列車への愛称を募集するものです。

SN3J1930.jpg

 右から読むのと、旧仮名遣いはこの当時の定番として、とても文字がきれいだなってね。活字かもしれないけど、それにしてもきれいな文字ですね。

SN3J1931.jpg

 その後、めでたく「富士」と「櫻」という日本を代表する愛称がつきました。
 そのほかにも、応募のあったものが紹介されていますね。「燕」なんて2位だったのに、なぜ「櫻」になったのかな。やはり日本を代表する富士と櫻を名づけたかったんでしょうね。

 こういう愛称の募集って、今度開業する北陸新幹線の愛称も先ごろ発表されていましたが、なんだか出来レースのような感じでしたね・・・。まぁ、妥当なところかもしれませんが・・・。

 それにしても、このようなチラシを残りしてあるというのは、とても貴重ですよね。単なるチラシかもしれないけど、歴史を感じます。







最終更新日  2014年08月12日 23時50分10秒
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2014年07月24日
テーマ:ゆるキャラ(382)
 先月、仕事で京都へ行った際に、何やら人が集まっていたので覗いてみると、ゆるキャラたちがいました。

SN3J2320.jpg

 う~ん、どれが何なんだ・・・?

 とりあえず、知っているのが、一番左端の紫の着物を着たゆるキャラかな。
 これは、「まゆまろ」、京都府のPRキャラクターです。京都でまゆ?って思われるかもしれませんが、その繭でつくられたのが西陣織であったり、京友禅や丹後ちりめんなど京都府を代表するものの原料であるというところから来ているのでしょうかねぇ。

 あとのキャラクターは、全然わかりません・・・。でも、最近はこのようなゆるキャラが増えていて、おもしろいですね。でも、多すぎてホント、誰なんだぁ???ってね。







最終更新日  2014年07月24日 21時44分02秒
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