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あけやんの徒然日記

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健康・怪我

2020年10月28日
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カテゴリ:健康・怪我
先月の1日に人間ドックを受けまして、その結果の中で「ピロリ菌がいる可能性がある」との診断結果がありました。基準値を10とすると倍近い数値が出ていたということで、放置しておくと胃がんになる可能性があるとのこと。また、この基準値も10ではなくて正しくは3くらいであるとのことでした・・・。3だったら、とんでもない数値じゃん、ということでその状況を調べてもらうことになりました。
 調べる方法は、「胃カメラ」です。私はこれまで胃カメラをやったことはありません。周りの話では、「オエオエとえずく」とか「終わったら動くのもしんどいくらい」とかろくな話がありません。寝ている間に終わった、なんていうこともあるそうですけど、私が人間ドックを受けた大学病院の付属診療所ではそれはしていないようで・・・。ということで、覚悟を決めて人生初の胃カメラにチャレンジしました。

 昨日は仕事を早めに切り上げて20時までに食事を済ませ、今朝は7時までに小さなおにぎり一つを食べてそれ以降は絶食、水も飲まずに指定された14時半に診療所へ。
 まず、消泡剤というのかな、胃の中の泡を消すという液体を飲まされて、その後のどに麻酔薬を入れられました。歯医者で使う麻酔薬と同じものだそうで、しばらくすると痺れてきました。
 そしていよいよ胃カメラです。マウスピースで口を強制的に開けられてベットで横向きに。眼鏡をとっているしよく見えなかったのですが、口からケーブルのようなものを少しずつ押し込まれていきました。当然、オエオエしますけどおかまいなし。でも、口で大きく呼吸をしながら、しかもその呼吸のタイミングを荒らすことないようにしたら、意外と落ち着くことができました。その途中で処置してくれている看護師さんが何か言っていたと思うのですが、全く何もわかりませんでした。
 事前の話では、ケーブルを抜くときもオエオエするようなことを聞いていたのですが、それはありませんでした。

 終わってから状況を聞くと、幸いにも胃がんの原因になるようなものはなく、ポリープの類もありませんでした。ただ、胃の表面には明らかにピロリ菌がいるような状況になっているとのこと。話によるとピロリ菌は5歳くらいまでの環境が影響しているようで、例えば井戸水を飲んでいたとか、ペットを飼っていたなどのことが影響しているそうです。ただ、私が5歳くらいまで住んでいた大阪市内の我孫子では井戸水ではなかったし、ペットもいません。だったらどこから来たんだ?

 このピロリ菌をやっつける(=除菌)には、それ用の薬を7日間連続して飲まなければならないとのこと。この薬、やは副作用があって下痢気味になるとのこと。ただ、今すぐ飲まなければならないというものではなく、仕事などが落ち着いた時期に7日間連続して服用してよいとのことだったので、とりあえず正月明けに設定することにしました。早く飲んで早く除菌したいのですけどね・・・。
 また、この除菌のためには薬を飲むだけでなく、薬服用7日後から数えて3か月後に本当に除菌できたか検査する必要があるそうです。なんだか、いろいろと面倒なもんですね・・・。

 長くなりましたが、人生初の胃カメラは思ってたよりはしんどさはマシでしたけど、もう一回するかと言われたらできるだけやりたくないですね・・・。今度は寝ている間に終わるパターンがいいかな・・・。






最終更新日  2020年10月28日 23時22分53秒
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2020年10月07日
カテゴリ:健康・怪我
先日、受診した人間ドックの結果、ピロリ菌がいる可能性があるという診断結果がでました。ピロリ菌?なんじゃそりゃ?って思っていたのですが、ピロリ菌とは、公衆衛生の環境が悪かった今から50年以上前前に水や食べ物から体内に入ったといわれています。だから、私のような50代から上の方の体内にいるケースが多くて、それが胃がんなど胃の病気を引き起こすとか・・・。しかも、自覚症状がないそうで、なかなか厄介のようです。それにしても、50年以上前ってそんなに公衆衛生って悪かったかな? 50年以上前というと私は大阪市内に住んでいましたけど、普通に上下水道は完備していたし、井戸水を飲むこともなかったしなぁ・・・。

 そんなこともあって、放っておくわけにもいかず、人間ドックを受けた病院へ行って相談しました。すると、「胃カメラを飲んで状況確認」ということを聞かされました。これまで胃カメラは飲んだことはありません。っていうか、そこまでの病気はしたことないし、胃カメラを飲む必要がなかったのでね。同僚の話では、「かなりえづく」とのことで本当はやりたくはないです。どうせ死ぬなら胃がんでもなんでもいいかなって思っているけど、さすがに60歳くらいまでは生きたいからね、ということで受けることにしました。

 ただ、不安でしかありません。胃カメラって小さくなったといえども1cmくらいの大きさだそうですね。そんなものが何cmも体内に入るんでしょ、えずかないわけがない! 鼻から通すことも進められましたけど、その鼻から通すのが絶対ダメなんです。過去にかなり痛い目に遭ったからそれだけはダメなんですわ~

 そんなわけで、今月28日に人生で初めて胃カメラを飲むことになりました。10~15分ほどで終わるということだけど、ホントかな? マジで勘弁なんだけどな・・・、仕方ないんかなってね。






最終更新日  2020年10月07日 23時21分18秒
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2020年09月01日
カテゴリ:健康・怪我
今日は、仕事休みをもらって人間ドックに行きました。ここ数年は毎年人間ドックを受けていますが、経過がみられるからその方がいいかなってね。年齢も53歳になったし、これから衰える一方、少しでも悪いところをいち早く見つけて、治療できるものは治療したいと思っています。

 さて、このところ仕事が残業が多くて終わる時間が不規則であることと、先月初めに足を痛めてなかなか走れていないこともあって、体重が増えていましてそれは診察の時にも言われました。先日走ってみたんですけど、まだ少しかかるかもなぁ・・・。それと、聴力については高い音が聞こえていないようです。かなりの高い音なので通常の健康診断だったら問題視しないそうなのですが、私は精密コースだったのでそのような診断結果になるとのこと。ちなみに、前回のデータも高い音が聞こえていないというものでした・・・。 
 あと、気になったのが目の緑内障の恐れ。これは継続して眼医者で診てもらっているのでそれでよいとのこと。ちなみに、視力は今日はよく見えて眼鏡をかけてですが1.2まで見えました(笑)。

 ところで、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、検査と検査の間が少し時間がかかっていました。そんなこともあって終わったのは昼頃でした。いつもならもう少し早いんですけどね・・・。
 気になる結果は、15日以降とのこと。今回は、いろいろ言われそうだなぁ~






最終更新日  2020年09月01日 21時31分14秒
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2019年07月19日
カテゴリ:健康・怪我
先日の人間ドックで左目が緑内障のおそれあり、という診断がありましたが、それをもっと正確に確認するために今日、仕事が終わってから眼医者に行って視野確認をしました。これは、5年ほど前にしたことがあるのですが、片目ずつ見えている範囲を確認するものなのですけど、これがなかなかしんどい。目が疲れるんですよ。

 その結果、やはり左目の一部が見えていないところがあって、5年前と比べると左目の様子が良くないとのこと。ただ、ギリギリ基準値以上なので、直ちにどうこうということはないのですが、2~3ヶ月後にもう一度確認するとのことでした。これで悪くなっていたら、治療ということになるそうです。治療といっても緑内障の進行を遅らせる目薬の処方になるようですが・・・。

 ギリギリセーフだった今回ですが、次回は大丈夫なのかな・・・。






最終更新日  2019年07月19日 21時08分58秒
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2019年07月16日
カテゴリ:健康・怪我

 今日は、仕事を休んで人間ドックへ。去年も人間ドックを受けていますが、去年から今年にかけて献血の際に献血の数値が悪かった時期もあったことから、二年連続して人間ドックを受けました。

 毎回受けている医療機関なのでなれたものですが、気になったのは目の検査において「左目の眼底で出血している」ということがわかりました。これまでの検査でも、左目は「左視神経乳頭陥凹拡大」という結果がでていたのですが、今回はまたひどくなっているもよう。その他には速報では特に問題ありませんでした。

 そこで、一日休みをとっていたこともあって、家の近くの眼科へ。そして診てもらうと「緑内障の疑い有り」とのことでした。私の場合、左目が強近視であることが原因のようで、眼圧は問題ないようですけど、次は視野確認を別の日に行うことになりました。その結果、悪ければ目薬処方となるらしいのです。

 緑内障は、40歳以上で17人に1人がかかるものでそれも男性に多いと聞いたことがありますが、私もその流行りに乗っかったみたいです(苦笑)。視野確認は以前やったことがあるのですが、あれって結構疲れるんだよな・・・。

 それにしても、一日休みをとっておいてこういうことができたのでよかったです。







最終更新日  2019年07月16日 21時48分47秒
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2019年02月04日
カテゴリ:健康・怪我
今朝の出勤前、室内のドアで左の肘を嫌というくらいぶつけました。そして、家の中でのたうちまわっていました・・・。左の指の先までしびれて、そのままの状況で未だに痛いです・・・。
 
 痛みは少しはマシになりましたが、しびれは残っています。調べたところ、「肘部管症候群」ではないか、ということですけど、大丈夫なのかな・・・。
 それでもなぜ、そんなところをぶつけたんだろうか、それも思い出せない。

 あまりしびれが残るなら、病院に行ったほうがいいのかな・・・。
 みなさんも注意してくださいね。






最終更新日  2019年02月04日 23時50分14秒
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2018年12月17日
カテゴリ:健康・怪我
先週の月曜日に血液検査をした結果がでました。アルコールの影響はないと言われながらも気にしておりまして、11日の職場の忘年会以降も飲んでいませんでした。

 さて、検査の結果はγ-GTPもGPT(ALT)も基準値以内に収まっていて、アルコールの影響があると数値が上がるというGOT(AST)も全然問題ない数値。先生からも「何ら問題ないです」とのコメントをいただきました。ということは、献血の検査方法に問題があった、ということですね。
 だから、次回の献血で数値がとんでもないものがでても、気にせずということです。

 とりあえず、アルコールの影響とかほかに影響なくてよかったと思います。






最終更新日  2018年12月17日 20時37分54秒
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2018年12月10日
カテゴリ:健康・怪我
私のライフワークの一つ、献血でここ2回連続してγ-GTPが基準値の上限をはるかにこえている話はこのブログで触れました。忘年会・新年会シーズン真っ只中の今、アルコールを断って15日くらいが経過しました。まぁ、普段でも家で飲む時は土日くらいしか飲まないし、ビールも350mlのレギュラー缶1本程度だし、外に飲みに行くのも最近は少ないのでアルコールが原因とは思えないのですけどね。

 さて今日、検診で病院に行っていた上の娘がその病院の先生に私の症状について相談したところ、はっきりとした原因はわからないけど、消化器内科のある病院での検診をすすめられたとのこと。そして、同じ町内にある病院で消化器内科のある病院を思い出したので、今日の夜に行ってみました。

 7月の人間ドックの結果と過去二回分の献血の結果を元に先生に相談したところ、アルコールが原因の場合はGTPではなく、「GOT」の数値が高くなるとのこと。GOTは全然問題ありませんので、アルコールではなく、それはそれでよかったのですが、じゃあ何が原因なのか。
 先生の話では、7月の人間ドックの結果からみると、急に悪くなるような傾向は見られない結果だし、そもそも人間ドックの結果から言えることは「消化器系においては問題になるようなものは見当たらない」ということでした。ただ、献血結果からなぜそうなっているのかはわからないので、血液化学検査の項目を絞って検査してみることになりました。

 結果は早ければ今週末くらいにはわかるそうです。考えられないようなところに問題がなければいいんですけどね・・・






最終更新日  2018年12月10日 23時51分52秒
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2018年02月26日
カテゴリ:健康・怪我
自分で言うのもなんですが、多趣味な私、そのひとつが草野球であることはこのブログをご覧の方はよくご存知かと思います。今年51歳になる私、体のあちこちが堅くなって痛みも出てきています。先日来、肩が痛くてだましだましやっていたのですが、昨日の試合で一塁へ遠投した時にピキッと来て、帰りはコンビニで買ったアイスコーヒーの残りの氷で冷やしながら帰りました。

 その後は、特に痛みが再発することはなかったのですが、先日のひたちなか市への出張や若狭方面での出張の際に痛み出したこともあったので、今日の仕事の帰りに病院へ行ってみました。隣町にある病院で、去年から首の腰の原因不明の痛みでお世話になっているところです。

 さて、レントゲンを撮ったり超音波で肩の中の動きを見てもらったところ、腱板などを痛めているらしいのです。また、体の堅さ具合を見てもらった結果、股関節が硬くなっていてそのために下半身のひねりが足りないために肩に負担がかかっているようでした。

 そして、肩に注射を打ってもらうとともに、たまたま予約が取れたリハビリで肩のマッサージとストレッチを教えてもらいました。2週間ほどノースローで過ごして、状況を見て再び投げられるようになるようです。あまり重症ではなかったのがよかったのですけど、しばらく野球ができないのはつらいなぁ~
 普段の生活ではあまり支障はないのですけど、ボールを投げる時に痛いのは嫌なものですね・・・。

 ちなみに、私は20歳代前半の頃に右肩を亜脱臼したことがありました。それ以降は肩を痛めたことはなかったのですが、加齢ともに体は硬くなってくるものなんですね。ただ、ストレッチで元に戻すことはできるようなので、がんばって元に戻したいと思います。






最終更新日  2018年02月26日 22時21分42秒
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2018年01月20日
カテゴリ:健康・怪我
今週は、敦賀へ出張でしたが、水曜日あたりから左側の耳が聞こえにくくなりました。原因は、綿棒で耳の中を掃除したことだと思いますが、半分くらいしか聞こえないので仕事もちょっと不便でした。

 さて、今朝から同じ町内にある耳鼻科へ。ここは、子供が小さい頃に何度か連れて行ったことがあるのですが、かなり混雑するんです。今朝も9時に行った時点で30番目の順番で、約2時間くらいの待ち時間でした。2時間も耳鼻科で待つのも嫌なので、近くにある図書館で時間を潰していました。

 診察してもらったところ、耳垢が奥の方に押されて詰まっていました。そこで、薬で柔らかくして吸引してもらったところ、きれいに撤去することができました。おかげでよく聞こえるようになりました。
 先生の話によると、耳かきはあまりよくないそうです。せめて風呂上がりに綿棒で耳の入り口あたりをきれいにする程度だそうで。といっても、耳かきでコリコリすると気持ちいいんですけどね・・・。






最終更新日  2018年01月20日 19時34分21秒
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