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あけやんの徒然日記

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ニュース

2022年01月14日
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カテゴリ:ニュース
​​​​ 今日取り上げる内容は、「そんなのはウソ・デマである」と思いたいんだけど、先日テレビで取り上げられていた「マスクなしでのイベントで大はしゃぎ」という映像を見せられると、以下の内容もやはり本当なのか、って思ってしまいます。

 在日米軍
​が米国などから日本に入国する前に新型コロナウイルス感染症​​の検査をしていなかった時期、日本から米国への出国の際は感染検査をしていたことが13日まで​に分かった。沖縄県内では、オミクロン株の感染拡大は米軍基地​​由来とみられている。不平等な日米地位協定の実態がここでも浮き彫りになった形だ。【沖縄タイムスから引用】

 要するに、「アメリカから日本に行くのは検査無し何ら問題ない。でも、日本からアメリカに戻るなら感染している可能性大だから検査で問題ないことを確認する。」ということを米軍が行っているということ。もちろん、感染している日本からアメリカへ戻るんだからそれ自体は何も問題ないわけですが、そもそも日本よりも先に今回の新型コロナウイルスが感染拡大していたのはアメリカであって、そこから他国に広げないように注意を払うのは至極当たり前のこと。
 ところが、そんなことを微塵も感じていないのは、「在日米軍は何をやっても治外法権だから」ということなんでしょうね。「いや、そんなことはない」と言っても、本文にあるようなことが事実ならそう思わざるを得ないね。

 そもそも沖縄をはじめとして在日米軍が我が国で活動しているのは、いろんな経緯があるのでしょうけど、
​​​​素​朴な疑問として​​​在日米軍内で感染拡大している中で、今、有事が起こった場合、本来の目的が達成できるのでしょうか? 何が言いたいかというと、在日米軍として緊張感を持って行動するのであれば、我が国にやってくる前にきちんと検査を受けるのは当然として、我が国内においても大多数の国民は不便な生活を強いられているわけだから、在日米軍もそれにならって行動すべきではないかと。バカ騒ぎするなとはいわないけど、節度を持った行動をすべきではないかということです。
 こんなことを日本政府関係者は言えないのかな? 日米地位協定があろうがなかろうが、在日米軍の存在意義は理解しつつも基本的な話だと思うんだけどね。

 冒頭にも書きましたが、本文の内容は「ウソ・デマ」であると思いたいです。
 ただ、それが本当だったとしたらかなり残念だと思っています。
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最終更新日  2022年01月14日 22時58分52秒
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2022年01月12日
カテゴリ:ニュース
​​​​​​​​​​​ 千葉県松戸市のぬいぐるみ人形劇団・こぐま座が、盗難被害を訴えていたトラックが見つかったことをツイッターで伝えた。ただ、エンジンが壊されており、自力で走れない状態だという。
 2020​年1月12日に取材に応じた山本重男代表は、トラックは廃車を余儀なくされる可能性もあるとして、ショックを受けていると話す。
 こぐま座は1969年に創立された人形劇団だ。等身大のぬいぐるみ人形を用いて、世界の童話や日本昔話などのお芝居を、全国の幼稚園や保育園、児童館やショッピングモールなどで公演している。
 山本代表によれば、舞台セットやぬいぐるみ人形を運ぶ3トントラックが、8日夜から9日夕方までの間に盗まれた。11日夜、警察からトラックが見つかったという連絡を受けた。そして12日朝に、トラックの状態を伝えられたという。 「今朝、警察署の方から電話がかかってきてトラックの状態を聞いたところ、エンジンが壊されていて、レッカーで警察署に移動するなど自力では動かない状態だそうです。もしかしたら直せないかもしれず、最悪廃車にしなければいけないところで、今ちょっと気持ちが沈んでいるところです」
 ​トラックに描かれていた劇団のマークはスプレーで消され、パーツの一部はなくなっていたという。詰まれていたぬいぐるみ人形は、警察の方でいくつか確認されているが、後日劇団の方で状態を確認する予定だ。
  報道によれば、この事件でナイジェリア国籍の男性と、ウガンダ国籍の男性が盗品等保管の疑いで茨城県警に逮捕された。トラックは、ナイジェリア国籍の男たちが経営する鉾田市の中古車販売会社の敷地内で発見されたという。
 こぐま座はトラックの発見前、ツイッターで目撃情報を募っていた。11日に発見されたことを報告し、トラックの情報を拡散したユーザーらに感謝した。
​ 山本代表によれば、ツイッターやメー​ル、電話などを通してたくさんの人々から目撃情報や防犯知識が寄せられたという。 「とにかくたくさんの応援をいただき感謝しております。目撃情報は警察のほうにもかなり問い合わせがあったそうです。早期発見につながったのはこうした情報のおかげではないかと思っており、本当に感謝しきれません。皆様にお礼を伝えるとともに、これからも応援いただけますと幸いです」【J-CASTニュースから引用】​​​​​​​​


 このニュースはテレビで見たと思うのですが、古めの3tアルミ箱のトラック(日産ディーゼル・コンドル)であったことから「おそらくパクったのは日本人ではないな」と私は思っていました。写真を見る限り、今から30年近く前につくられたモデルと思われ、こんなのをパクっても普通はどうしようもないはずなんです。

 ところが、海外へ部品レベルで輸出するなら話は別。海外では、日本ではとっくに廃車になっている車両が普通に動いているのは、このような我が国の中では古くて価値のない車両から使えそうな部品をもぎ取っているからなんですよね。しかも、車両そのものを輸出するのではなく部品レベルだから手続きなども簡単に行えるらしく、その部品が盗品であってもさすがに部品レベルでは探しようがないということで、実際にはスルーされてしまっているのでしょう。

 今回のパターンは、部品レベルになる直前、あるいは一部はすでにばらされているかもしれないけど、荷台の商売道具は残っていたとのこと。車両は残念だけど、商売道具であるぬいぐるみなどがほぼ無傷で見つかってよかったです。ぬいぐるみって、それぞれがほぼ一点ものですからね。作り変えるといっても簡単ではないでしょうし。
 あとトラックは、劇団にとっては厳しい状況かもしれないけど、もう少し新しめの車両に更新できればいいんですけどね。とはいっても、トラックって高いからなぁ。


 それにしても、この車両をパクった外国人二人。こんなのが移民でやってくるとなれば、我が国の治安悪化は避けられないと思っています。「外国人研修生制度」とか「外国人技能実習」などの制度がすでにあるわけで、こんな制度が移民制度の布石になっているのではないかと私は勝手に思っていますが、「研修生」とか「技能実習」なんて大層な名前がついていますけど、なにを「研修」しているんですかねぇ。何の「技能実習」をしているんですかねぇ。この二人がどのような経緯で我が国に入国しているのかわかりませんけど、これらの制度であった場合にはこの制度自体が有効に機能していない、ということになるのではないでしょうか。この制度の話については、またの機会に触れたいと思います。

 話を戻して、この外国人二人はこの件が初犯ではないはず。徹底して叩くとともに、ヤードとよばれる自動車解体作業をしているところを徹底して検査すれば、盗難届が出ているような車両がでてくるんじゃないかな。
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最終更新日  2022年01月12日 23時17分18秒
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2022年01月07日
カテゴリ:ニュース
 沖縄など米軍基地​の周辺地域で「オミクロン株​​」の感染者が急増。米軍由来との見方が強まっている。吉村知事は「日米地位協定があると思うが、国民の命を守るという観点から国にはしっかりやってもらいたい。僕が現地の知事だったら怒り狂うと思う」と語気を強めた。【日刊スポーツから引用】

 ホント、急速に感染拡大となっているんですね。私の職場のある建物内でもオミクロン株かどうかはわかりませんが、感染者がでたようですし嫌な感じです。
 その感染の原因というのが、在日米軍関係者である見方が強まっているようです。現に、PCR検査を経ずに沖縄へやってきているとのニュースがあったように記憶しています。まぁ我が国は敗戦国ですし、不平等条約と言ってもいい日米地位協定がありますから、米軍のやりたい放題になっているんでしょうね。そりゃ、吉村知事の気持ちもわかりますわ、みんなそうなんじゃないの?
 日米地位協定があろうがなかろうが、「感染拡大を未然に食い止める」という点では日本政府も米軍も同じはずなんだけど、未だに有効な手立てを打っていない米軍関係者のノー天気さが際立ちますね。
 沖縄だけでなく、山口や広島でも感染拡大が広がっている、というのも米軍基地があるからということなのか? そうすると関東近郊などもこの先同じようになってくるのか? なんだかなぁ~
 これまでのデルタ株は、空港などにおける水際対策が後手後手だったように思いますが、今回のオミクロン株は米軍由来だとすれば、日本政府もガツンとかまさないといけないんじゃないの? まぁそんなことができるような骨のある政治家は自民党にいませんけどね・・・。
 来週以降どうなっていくんだろうか、また「まん延防止」からの「緊急事態宣言」って言う流れになっていくのか? ホント、勘弁してくれよ。








最終更新日  2022年01月07日 23時12分22秒
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2022年01月06日
カテゴリ:ニュース
​​ お笑いコンビ・博多華丸大吉​​​​​​​​の大吉​​​が4日​にフジテレビ系​「火曜は全力​​!華大さんと千鳥くん新春!お年玉2時間SP」で、永谷園の「五目チャーハンの素」を使ったチャーハンを披露。永谷園公式ツイッターもこれに喜びの反応を示した。
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 華丸は地元・九州の明太子と高菜を使ったチャーハン、ノブはカレーチャーハン、かまいたち・山内はしじみエキスを使ったチャーハンなどそれぞれ工夫を凝らす中、大吉は「今回もレシピ通り、マニュアル通り」「(永谷園の)五目チャーハンの素をチョイスさせていただきました」「マニュアルチャーハンです」と、五目チャーハンの素と、それに書かれているマニュアル通りに作ると宣言。  白石は「おいしいのは間違いなさそうですが、ひとアレンジ欲しい」と言うも、大吉は「何も足さない、何も引かない。私は永谷園の研究員の方を信じている」と聞き入れず。  そして出来上がったチャーハンを食べた白石は「うふふ!おいしい!」と大喜び。他の芸人も食すと「優勝あり得るぐらい」「大企業の力や」と絶賛だ。【デイリースポーツから引用】

 これ、私も見ていましたけど、意外と書かれているレシピ(というか作り方)どおりにつくればおいしくできるものなんですね。そのレシピには「お好みで・・・」とか書かれていることがありますので、ちょい足ししたりすることが多いのですが、本来はそんなことしなくても十分においしくいただけるというものなんですね。
 そりゃそうですよね、今回の五目チャーハンだったら最低限度のごはんと卵があれば、あとは「五目チャーハンの素」が味を調えてくれるわけで、メーカーの研究員が長い時間をかけて味を追求している。加えてプロの料理人が作っても私のようにほとんど料理をしない者が作っても、絶対同じ味になるように作られているわけですからね。
 つまりは「何も足さない、何もひかない」(←大吉さんも言ってましたね。これは、元々ウイスキーのCMのキャッチフレーズですが)ことがいいんでしょうね。
 ところで、これに反応したのがメーカーの永谷園。ちゃんと社員の方はチェックしているんですね。そして、公式Twitterで反応しているとか。メーカーにしてみたらうれしいでしょうね。番組提供していないのに、ただで宣伝してもらえるだけでなく、絶賛してもらえるってありがたいことだと思います。そういえば、永谷園はお笑いコンビの笑い飯が「すし太郎」をネタの中で何度も連呼してくれたので、笑い飯に「すし太郎」を1年分送ったとか・・・。
 脱線ついでに、私はほとんど料理することがありませんが、チャーハンくらいは作れますよ。いつだったか妻が病気でダウン、まだ子供たちが小さい頃だったので私が代わりに晩御飯にチャーハンをつくったのですが、「味が薄すぎ!」と不評・・・。子どもが小さい頃ですから、あまり濃い味にするのはどうかと思った(私の実家では、チャーハンが薄味だったらウスターソースをかけて味を調えていた)のですが、妻の作る味に慣れてしまっていた子どもたちには合わなかったんでしょうね。それ以来、私がチャーハンを作ることはないのですが、今でも子どもたちは私が作った「超薄味のチャーハン」の話をしていますね。
 話を戻して、私も
​今度作るときは「マニュアルチャーハン」作ってみるかな。それを食べてもらってどんな反応示すか見てみたいと思います。​​​






最終更新日  2022年01月06日 23時47分02秒
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2021年12月11日
カテゴリ:ニュース

​​ 政府は、来年2月からの北京冬季五輪・パラリンピックに閣僚など政府高官の派遣を見送る方向で調整に入った。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長らの出席にとどめ、すでに「外交的ボイコット」を表明している米国などと足並みをそろえたい考えだ。年内にも正式決定する。
 これまで政府は先進7か国(G7)とともに、中国の新疆ウイグル自治区や香港などの人権問題に懸念を示してきた。岸田首相は人権重視の姿勢を鮮明にしており、政府内では中国の人権状況が改善しない中で、政府高官の派遣は困難との見方が強まっていた。選手団は予定通り派遣する。【読売新聞オンラインから引用】

 こ​の間、東京五輪が終わったところだったんですけど、冬の五輪は来年2月に開催だったんですね。その開催国というのが我が国の固有の領土である尖閣諸島にちょっかい出してくるあの国ですよ。本文にもありましたけど、新疆ウイグル自治区や香港で人権問題を引き起こし、批判すれば「内政干渉だ」と文句を言い、1989年の天安門事件のような世界的にみても凶悪な事件がなかったことになっているあの国ですよ。「平和の祭典」なんて言われているオリンピックなのに、こんな問題を抱えている国で行うこと自体が問題があるし、現在進行形の問題でもあるわけです。
 よって、良識ある国においては、「オリンピックそのものへ選手を派遣しない」ということではなくて政府関係者を派遣しないという「外交的ボイコット」をしようとしているわけです。選手そのものを派遣しない、ということはさすがにそれを目標に頑張ってきた選手の努力を無駄にしてしまう権利は政府関係者にはないわけだから、そこは最大限譲ったうえで政府関係者がいけば誤ったメッセージを送りかねないという判断なんでしょうね。
 それに対してあの国は、「そもそも(政府関係者に)招待状なんて送ってねぇし」というようなことを言っているようですけど、媚中派の多い自民党の連中が多い中で我が国政府の出方がどうなるのか気にしていたところですけど、概ね他の国と足並みを合わせるようですね。
 ちなみに、あの国は「東京五輪には(新型コロナウイルス感染拡大の下でも政府関係者を派遣した」と言いたいようですけど、やってきたのはレベル的にかなり低い者だったそうで・・・。例えば自民党だったら幹事長とか文部科学省の大臣ではなく、日本でいうところのJOCの役人だったようで。だったら、我が国もそれにあわせて、山下JOC会長でいいんじゃないの? ここで「出たがり聖子」こと橋本聖子とか丸川珠代のような勘違い野郎を派遣するとあの国は勘違いするかもしれないから。もしくは、文科省の担当課長とかでもいいんじゃないかと。事務次官でももったいないかもな。
 話を戻して、こういうのはズルズルと先延ばしするのではなく、サッサとコメントしてほしいね。







最終更新日  2021年12月11日 23時16分27秒
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カテゴリ:ニュース
​ ​日本維新の会代表の松井一郎大阪市長(57)は9日の記者会見で、衆院選の「反省会」と称して今月に入り居酒屋で、党所属の議員ら約30人と2時間半以上にわたって会食していたと明らかにした。写真週刊誌「フライデー」の取材を受けたとして自ら当時の様子を説明した。  大阪府は飲食店で会食する際、「2時間程度以内、1テーブル原則4人以内」との指針を出している。これとの整合性について問われた松井氏は「人数の上限はないもん。だからやった。問題あります?」と挑戦的な言葉で「問題なし」を強調。報道陣が「打ち上げについて…」と質問すると「打ち上げじゃなくて反省会だから」とクギを刺した。【スポーツ報知から引用】​

 このブログで先日、「今年も忘年会・新年会をするのは難しそうだ」というような話題を載せましたが、『反省会』だったらいいそうですよ。しかも、「2時間程度」といいながらそれを越えても問題なし、4人までの集まりでなくても人数の上限もないそうです。だったら、もう実質元通りに戻しても何ら問題ないんですね。それはありがたい、日本維新の会の代表で大阪市長がそこまでコメントしているんだから、大阪の皆さん、何も不安視することないですよ、どんどん飲みに行きましょう! ただし、『反省会!』ですからね、あくまでも『反省会!』だからさ。
​ ​それはさておき、こんな今時の小学生でもこんな言い訳しないだろうというようなことを、平気でコメントするってバカなんですか? しかも今年4月に同じようなことをやった職員を処分していましたね。確かその時は「我慢している市民に申し訳ない」というようなことをコメントしていたように記憶しているし、現時点でも大阪市のHPには「5人以上で会食した職員への懲戒処分の実施を求める等について」の中で、厳正に処分するとあるわけですが、当然今回の市長に対しても厳正に処分する必要がありますよね。でないと、処分された職員にとっては意味が分かりませんよね?​
 もしかしたら、この目つきの悪いオヤジは「わしは選ばれし者やから関係ないやんけ! 処分できるんならやってみぃや!!」って開き直るんか? そうなったら、リコールでもするか。
 反省するところかなぁって最後はコメントしているようだけど、口だけだわなどうせ。でなければ、さっさと会見開いて謝罪して自ら処分するだろうし。当然、大阪市にもコンプラ規定があるはずだしな。それは「市長は除く」ってなっていないはず。市長が一番厳しく処分されるべきだろうけどね。
 さて、どうなるんでしょうね。どうせうやむやで終わりそうな気がするけどな。それにしても、こっちも忘年会じゃなかった反省会実施の口実ができたから、企画してみるかな(爆)。
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最終更新日  2021年12月11日 00時02分27秒
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2021年11月25日
カテゴリ:ニュース
仕事の都合で東京から関西に引っ越し、約10年になる。関西独特の文化に感動したり戸惑ったり、あっという間の日々だったが、いまだに自分にはうまい「ツッコミ」ができず、素早くおもしろいツッコミを入れる周りの人たちを憧れのまなざしで見つめる日々だ。  今でも悔やんでいる出来事がある。大阪に来て間もない頃、仕事で帰宅が遅くなりタクシーに乗った時のこと。運転手さんはとても優しい人で、大阪で美味しい店などを教えてくれた。話が弾んで降車する際、乗車賃は1000円ほど。運転手はニッコリ笑って優しい声で「100万円」と言った。私は驚き、おそるおそる無言で1000円を差し出した。すると運転手は「おおきに~」と快く送り出してくれたのだ。  あとで知ったことだが、商店街の八百屋などで300円のおつりを「はい、300万円~!」と言ったりする〝文化〟があるらしい。私はそれを知らず、「ボケ殺し」をしてしまった。しかし、考えてもなんと答えたら正解だったのか、自分では結論が出なかった。  そこで、周囲の関西出身の人にどう答えるか聞いてみた。「『そんなん払えるか!』って言って反応を待つ」(20代男性)、「出世払いで…!」(30代男性)、「『じゃあ200万で!』と言う」(40代男性)、「またまた~、じゃあおつり99万9000円ね!」(40代女性)という声や、「笑いながら聞き直して反応をみる」(40代女性)、「関西のノリ過ぎて、固まる」(50代男性)、さらには「”100万円”に根拠がなさすぎてイラッとする笑。『660万円です』『じゃあ1000億円で』『はい。お釣り340兆円』ならOK」(40代男性)などの声が集まった。【スポーツ報知ネット版から引用】

 ​こういうやり取りが面白いのが関西、特に大阪ということなんでしょうけどね。商店街などでお店の人との会話を楽しむというところに醍醐味があるのですが、個人的にはそんなやりとり見たり聞いたりしたことはないけどなぁ・・・。
 確かに子どもの時とかは商店街などであったと思いますけど、一番多かったのは吉本新喜劇の中かな。幕が上がって食堂の場面だったりすると、
  お客1「ごちそうさん。で、なんぼや?」
  店の人「ラーメンとチャーハン、
       こちらさんがおでんと大ライスで1200万円!」
 (お客1、お客2 がくっとこける)
  お客2「たった4品で、なんで1200万円になるねん!」
とまぁこんな感じだったかな? 毎回ベタな流れなんですけど、ここから話が始まる、みたいな感じだったと思います。
 さて、本文にあったようなタクシーやお店でこれをやられたとき、関西人だったらうまく受け流すことはできるかと思いますが、関西以外の方だったら「???」でしょうね。新手のぼったくりかと思うかもしれません。また、関西以外の方が関西ってこんなことが当たり前のように行われているって思われても困るのですが、決してそんなことないですからね。
 ちなみに、最近のテレビ番組で「関西人はおもちゃの刀で切られたら、ちゃんとリアクションしてくれる」というような紹介がされたそうですけど、誤解のないように言うとテレビカメラが回っているからしているのであって、みんながみんなするわけじゃないからね。
 ただ、「(人が)ボケたら(すかさず)ツッコむ」というのは必要かもしれないなぁ。だから本文にあった記者の人、そこはツッこむところやで。
 ところで、本文の例から「(タクシーの料金が)100万円」って言われて、本当に100万円出したらどんな反応するだろうね。「いやちゃうねん! ホンマに出してどないすんねん!」ってツッコまれるんかな・・・。
 話を戻して、関西では
「言葉のキャッチボールを楽しむ」ことが好きな人が多いから、そういうところも楽しんでもらえればと思います。少しずつ観光客が増えつつあるようで、関西にもやってくる方が増えているようだからね。

  

 






最終更新日  2021年11月25日 21時50分50秒
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2021年11月23日
カテゴリ:ニュース
 新型コロナウイルス下の行動制限緩和策が、各都道府県の手続きを経て月内にも実施される。緊急事態宣言下でも条件付きで店利用の人数制限がなくなり、外食業界からは歓迎の声が上がる。ただ居酒屋業態は生活様式の変化で宣言が明けた10月以降も客足の回復は鈍いまま。忘年会や新年会を開催しない企業が7割超に上るとの調査結果もあり、かき入れ時の年末年始も厳しい状況が続きそうだ。【産経新聞ネット版から引用】

 例年でしたらそろそろ忘年会をいつするとか、新年会はいつだとかという話が聞かれるところですけど、新型コロナウイルスの影響で去年はまったくそんな話は聞かれませんでした。それは今年も同じようですね。私の職場でもそのような話は一切聞かれません。このような流れというのは、「職場のメンバー全員で飲みに行くという文化そのものが終焉となった」ともいえるのかもしれません。ネットのコメントを見ていても、「新型コロナウイルスの感染拡大が飲み会の文化を破壊してくれた」というような内容が多かったように思えます。
 まぁ私は若くない世代の端くれですが、そのような気持ちはよくわかります。私自身もあまり気乗りしたいメンバーと飲みに行きたいとは思いませんしね。ただ、職場の忘年会・新年会といえば「仕事の一環」(←でも費用は自己負担なんだけど)と思っていたから、もし私が若いときに昨今のような事態だったとしたら同じ気持ちになったと思います。
 残念ながらこのような流れはこの先も続くんだと思っています。職場でも「気の合う仲間同士」ならいくらでも飲みに行くでしょうけどね。ただ、本当にそれでいいのかなってね。言い方は悪いけど「酒の力を借りて」普段あまり接することの少ない人と話をして、そこから話が弾んで打ち解けるなんていうことが私にはありました。だから、忘年会・新年会といった飲み会も貴重な存在だと思っていたのですが、それ自体が古い考えなんでしょうね・・・。
 ちなみに、なぜそのようなことを思うかというと、私の職場は比較的人数が多い部署ですが、セクションごとに業務の内容が大きく異なっていて、違うセクション同士だと同じ部署なのに絡むことがかなり少ないのです。だから、今年や去年他の部署から移籍してきたメンバーのことを私はあまり知らないし、逆に向こうも「この白髪頭のおじさんってだれ?」って思っていると思うのです。当然、去年から今年にかけて職場の飲み会関係は一切なし、ですからね。新型コロナウイルスの感染拡大前は、歓迎会など飲み会が年に何度かあったんですけどね・・・。
 話を戻して、飲食店にとっては緊急事態宣言が明けても、そこを利用する職場がこのような状況ですから、これまでと同じような売り上げを見込むのはかなり厳しいようですね・・・。
 さて、みなさんの職場ではいかがでしょうか?






最終更新日  2021年11月23日 00時25分24秒
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2021年11月15日
カテゴリ:ニュース

​​ 明治安田生命保険は15日、2019年10月以降に結婚した新婚夫婦の58.8%が結婚式を挙げていないとの調査結果を発表した。新婚ではない夫婦(20.4%)の3倍近い。新型コロナウイルス禍が熱々のカップルに与えた影響を物語った。  調査は11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで10月12~15日にインターネットで実施、20~70代の1620人が回答した。コロナ禍の行動制限は新婚旅行にも影響を与え、新婚の68.8%が「行っていない」と答えた。【共同通信ネット版から引用】

 最近結婚した新婚夫婦の約60%が結婚式を挙げていないとのこと。おそらく正確には結婚式ではなくて「披露宴」じゃないかと思ったりもするのですけどね。結婚式は簡単に神社や旅先の教会で両親や二人で済ませるっていパターンじゃないかと。
 そういう形になっているのは、例の新型コロナウイルスの感染拡大によるものではないかということです。そうかもしれませんね、遠方から来てもらうためには、公共交通機関を利用してやってくるし、宴会場は対策をしているとはいっても大勢の人が集まる。しかも費用はかなり高いとくれば、「その費用を結婚してからの生活費に充てたい」というのもわからなくはないかなってね。
 かくいう私も1996年に結婚するときには、そのようなことを考えていました。結婚式は独身の頃から何度も行っている北海道の教会で新婚旅行を兼ねて行って挙げればいいってね。ところが、双方の親がそれを許してくれなかったこともあって、費用をあまりかけないようにして行いました。それでもそこそこはかかりましたけどね・・・。
 でも、今思えば私は「やってよかった」って思っています。というのも、双方の親せきが一堂に会することなんてないし、余興を極力しないようにして、せっかく大阪まででてきてもらったんだから料理とアルコールを楽しんでもらおうとしたんですね。その結果、双方の親せきともガッツリと飲んで騒いでいました。特に亡き父は上機嫌で、こっちが心配になるくらいガバガバ飲んでいました。また、妻の親せきも同じようにハイピッチで飲んでいました・・・。だから、終わってからも「本当にいい式だったし、美味しく食べて飲めた」って言われましたので、こういうのもありかなって思いました。
 ただ、今のようなコロナ禍でなくても「結婚式・披露宴をやらなくてもいい」って考えている人が増えているんですね。記念に写真を撮って、両親とちょっと豪華な食事をして、というのがこのところの流れなのかもしれません。世の中の先行きが不透明な状況において、無理にお金使わなくてもいいんじゃないのっていうことでしょうね。だから、私の子どもたちが「結婚式・披露宴をやらないよ」って言われても、私はそれを尊重するつもりです。先にも書いたけど、私も元々は「生活費に充てたい」という考えだったからね。
 みなさんはどうお考えでしょうかねぇ・・・。







最終更新日  2021年11月15日 22時20分18秒
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2021年11月08日
カテゴリ:ニュース
​​ 自民党の高市早苗政調会長は8日、公明党が18歳以下の子どもへの一律10万円給付を主張していることについて、記者団に「自民党の(衆院選)公約とは全く内容が違う」と述べた。所得制限などのない公明党案をそのまま受け入れるのは難しいとの認識を示した。  高市氏は「自民党の政権公約は、子育て世帯だけではなく学生さん、女性の方、非正規雇用の方、コロナ禍でお困りの方を支援するという内容になっている」と指摘。公明が主張する「一律」の給付に対し、「私たちはお困りの方に経済的支援をするという書きぶりで政権公約を作った。そうでない方に対して支援をするということは書いていない」と述べた。  一方、自民、公明両党の幹事長が同日からコロナ禍での支援策の協議を始めたことについて、「一番大きく対応が違うところについては幹事長同士でまず話をされるということだから、その結果を見守らせていただく」とし、「皆さまの大切な血税なので、ここはやっぱりきっちりと(隔たりを)詰めていきたい部分だ」と語った。【朝日新聞digitalから引用】

 先日の衆議院選挙が終わって、新しい体制で政治が始まるのですが、その選挙中にぶち上げた公約を早速実現しようとしているのですけど、なんだかいつもどおりというか公明党のわけのわからない公約に自民党が振り回されている構図が見て取れますね。
 だいたい「18歳以下の子どもへの一律10万円給付」って、所得制限なしでばら撒けって言うことなんでしょ。子どものいる家庭だけが苦しんでいるわけじゃないでしょ。むしろ「現金を渡す」=「子どもに渡らない」=「親が総取り」=「パチンコやギャンブルに消える」というのがよくあるパターンじゃないの? 口の悪い人に言わせれば、「お布施に回る」なんていうのもあるようで・・・。もしかしたら、それも狙いなのか?
 要するに、現金を渡す以外に子どもを支援する方法は別にあるでしょっていうこと。例えば、給食費に対する支援とか修学旅行など学校行事に対する支援などこういったものも必要なものだと思いますけどね。どうしてそういう方向にならないのか。
 だから、本文にあったように、子育て世代だけでなくそれを含めて「経済的支援をする」という選挙公約が自民党にあったらしいので、それをベースにするのが当然だと思いますけどね。「経済的支援」というのも具体的にどうするのかわかりませんけど、「現金を渡す」ようなものでなければいいけど。






最終更新日  2021年11月08日 23時09分08秒
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