3388985 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

あけやんの徒然日記

PR

全84件 (84件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

広告・表示

2022年01月22日
XML
カテゴリ:広告・表示


 最近の駅のベンチって、線路と直角になるように置かれているところが増えていますね。これは、酔っ払い対策だと聞いたことがあります。写真のベンチは、南海・新今宮駅のものですが、ここは今でも線路と平行に置かれています。まぁ、この置き方の方がスペース的には余裕がありますよね。

 さて、このベンチをみてもらうとベンチの後ろが広告スペースとなっております。そして、書かれているのが「羽車ソース・トマトケチャップ」となっています。歯車ではなく羽車? 聞いたことないぞ、って思われるかもしれませんね。関西にはソースを作っているメーカーが多いわけですが、このメーカーもその一つです。今は和歌山県紀の川市に本社があるそうですが、創業地は大阪市内だそうです。



 私にとっては、このマークが気になっておりました。羽の生えた車輪のマーク、このマークは南海電気鉄道のかつてのマークによく似ています。これは、同社のHPによると明治の終わりごろに当時の南海の社長に商品のブランド名を相談したところ、「うちのマークを使ったらどうや?」と言われたことがきっかけだとか・・・。会社のマークってブランドですからね、子会社でもないのに他社に使わせるって、当時の南海の社長もそんなことよくするなぁと思うし、それを使う当時の羽車の社長もよくするなぁと思いました。明治時代という時代はそんな感じだったんでしょうか? ちなみに、この車輪は鉄道の車輪ではなく、大八車の車輪だとか・・・。

 そういえば、私の実家ではとんかつソース、ウスターソースともによく使っていましたが、妻と結婚してからはそこまで使っていないんです。ソースの類も小さなパッケージで十分足りるくらいになっていますね・・・。本当はソースをぶっかけて焼きめしとか食べたいんですけどね。

 話を戻して、この羽車のマークのデザイン、個人的にはよくできたデザインだなぁって思っています。かつての南海電気鉄道のマークもそうですが、最近のマークにありがちな簡単なデザインではなくて、複雑で繊細なものだなぁってね。






最終更新日  2022年01月22日 22時34分34秒
コメント(0) | コメントを書く


2022年01月16日
カテゴリ:広告・表示
先日、西宮市のJR甲子園口駅へつながる商店街、「JR甲子園口ほんわか商店街」を通りました。この商店街も他の商店街同様に空き店舗だったり、マンションが建ったりしているところもありました。
 その中で見つけたのがこのシャッター広告です。フィルムカメラを使っていた方には懐かしいものではないでしょうか。



 「Kodak」(コダック)ですね。我が国においては、富士フィルムとサクラカラー(小西六写真工業。のちのコニカ)ともに、写真フィルムの御三家のような関係だったと思います。私はコダックのフィルムはやや割高に感じていて、サクラか富士を愛用していました。ただ、コダックの方が色はきれいだという話を聞いていましたけどね・・・。
 ちなみに、高校生になって白黒フィルムを使うようになってからは、色がきれいと言われているコダックの白黒フィルム、「TRI-X(トライX)」を使ったことがあります。ただ、白黒フィルムですからね、当時使っていた富士のネオパンSSと比べてどうなのかよくわかりませんでした・・・。

 それはさておき、デジカメの普及に伴ってフィルムカメラがあまり使われなくなったことから、前出のフィルムを作っていたメーカーもその生産を縮小、コニカは2006年に撤退、富士とコダックは縮小しながらもフィルムを作っているようです。

 ところで、コダックのフィルムってどこで作っているんだろうって思いました。というのも、コダックのアメリカ法人は、一度倒産してその後再建しているようですし、日本法人のHPにはフィルム事業のことは降れていない。それでさらに調べてみると、「コダック アラリス ジャパン」というところが製造しているようです。

 今ではデジカメやスマホで撮影することが多いのですが、フィルムは「一発勝負!」というところに緊張感があってそれはそれで好きなんですけどね。しかも、現像して初めて良し悪しがわかる、というのも自分の実力を試すことができるしね。
 まあ、デジタル化でそんなことをしなくても済むようになったから、それの方がいいのかもしれないけどね。今回のコダックの広告をみて、フィルムカメラで撮影していた時のことを思い出しながら、スマホで写真を撮っていました・・・。






最終更新日  2022年01月16日 19時26分03秒
コメント(4) | コメントを書く
2021年12月29日
カテゴリ:広告・表示
大阪市営地下鉄のマークだった「マルにコ」マーク。もうすっかりと見かけることはなくなったのですが、今でも駅表示に残っているところがあります。



 このように今でも残っていまして、新しい表記には変わっていないようです。
 私にはこの表記がなじみがあるし、利用者も違和感なく感じているのかも。






最終更新日  2021年12月29日 20時45分19秒
コメント(2) | コメントを書く
2021年12月27日
カテゴリ:広告・表示
 西武・山川穂高​が自身の達筆を生かした“珍提案”を行った。自身のツイッターで、筆ペンでしたためた渾身の5文字とともに「印刷してTシャツの後ろに書いたらみなさん嬉しいかね?笑」と問いかけると「即買い!笑」「めっちゃ達筆なのに内容はくだらんくて好き」と実現を望むファンの声が多く上がった。
 ​
非常に字が綺麗なことで知られる山川。2021年1月「書初め」として「全く痩せん 山川穂高」としたためた1枚をインスタグラムで公開すると、その美文字ぶりが大きな話題となった。  山川の直筆かつ、ユーモアな一言とあって、Tシャツ化を望むファンは多数。「これ出たら西武ファンじゃなくても買う」「『食べてるからだよ!』ってツッコミがあるとなおよし」「気づいたら太ってた」も欲しい」「相変わらず達筆すぎるw」と絶賛されていた。【FULL-COUNTから引用】

​ もう年賀状は書かれましたか? 一応25日までに投函すれば元旦に届くとか・・・。年賀状のやりとりをするのは減ったと言われていますが、私も数こそ減ったものの今回も作成しましたよ。裏面は絵を探してそれをプリンタで印刷、宛名もこれまでのデータを使って印刷・・・と思ったら、なぜかデータがない! バックアップもあったはずなのに読みだせない! ということで、宛名部分だけは、ホント久しぶりに手で書きました。それが温かみがあっていい、なんて言えればいいんですけど、そこまで字がうまくないからね・・・。
 さて、本文にあった埼玉西武ライオンズの強打者、山川穂高選手。そのごつい体からは想像できないのですが、書道はかなりの腕前で八段だそうで・・・。また、ピアノの演奏もできるということで、野球選手でありながら文化的な才能はすごいものを持っているんですね。
 本文にあった「全く痩せん」と書かれた書を見ましたが、その達筆さには驚きました。私の妻もいい腕前なのですが、その書を見て「この太った人が書いたん?」と驚いていました。
 文字がきれいというのは、いろんな場面で手書きをする際にはとても格好よく見えますね。山川選手の場合には、野球選手を辞めたとしても十分「書の道」を生業として食べていけるのではないかと思います。っていうか、今でも十分に「野球のうまい書道家」ともいえるかもしれませんけどね。
 それにしても、「全く痩せん」Tシャツ、発売されたらカープファンの私でも欲しいと思います。ネットのコメントでもそのような声が多かったですね。中には、「サイズはLLサイズから上で」とか「背中部分には『食べてるからだろ!』のツッコミ入りで」なんていうコメントがありましたけど、こういうのはその言葉の面白さもさることながら、達筆な文字で書かれていること、それを書いたのが山川選手というギャップがいいのではないかと思うんですけどね。
 そういえば、この手の達筆な文字のTシャツで思い出したのが、「海人」と書かれたTシャツ。この文字を書かれたのが梅津栄さんという主に悪役俳優だった方だそうです。その悪役っぷりからは想像できないくらいの達筆だったですね。そういう才能は見かけによらないなぁってね。
 話を戻して、西武球団にはなんとか山川選手を説得してもらって、このTシャツを発売してもらえたらなぁって思いました。






最終更新日  2021年12月27日 23時50分26秒
コメント(2) | コメントを書く
2021年12月23日
カテゴリ:広告・表示
先月、高知・徳島へ行ったことはこのブログでも取り上げましたが、その高知県内で見かけた道路看板です。
 下の写真をご覧ください。



 「南国」の下に記載しているアルファベットを消していますが、「南国」と書いてなんと読むでしょうか?
 「なんごく」(NANGOKU)だったら、特に珍しくないですよね。

                ・
                ・
                ・
                ・
                ・



 そうなんです、「なんこく」(NANKOKU)って読むんですね。
 私はずっと「なんごく」って読んでいまして、今回初めて「なんこく」と読むことを知りました。
 でも、高知自動車道のサービスエリアは「南国サービスエリア」と書いて「なんごく」と読ませているとのこと。

 ところで、南国市出身のタレントといえば、「わっこさん」とよばれている島崎和香子さんですね。今ではすっかり姉御キャラになっていますが、デビュー間もないころに映画に出演されてその映画を北海道に行く船の中で見たことがあります。その当時からチャキチャキしていてなかなかいいなあって思っていました。

 話を戻して、地名の読み方って難しいのは確かですけど、意外と間違えて読んでいることがあるんだなぁと改めて思いました。






最終更新日  2021年12月23日 23時39分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年12月16日
カテゴリ:広告・表示
先日、仕事で広島へ行きました。コロナ禍でなかなか遠方への出張がなかったのですが、ホント久しぶりの出張です。その出張で見かけたものなどは、また少しずつ紹介したいと思いますが、今日は手始めに広島の路面電車、広島電鉄(広電)の電停で見つけたポスターです。野球ファンの方なら誰だかわかりますよね?



 はい、ご存じ球界の詐欺師の異名もある(?)元広島東洋カープのキャッチャー。達川さんですね。現役時代は、デットボールに当たっていないのに当たったふりして一塁へ歩こうとする詐欺師っぷりは、何度見ても面白かったわけですが、そんな球界の詐欺師が特殊詐欺ゼロのキャラクターとしてポスターになるとはね・・・。いつだったかのニュースでも取り上げられていましたが、実物のポスターを見ることができるとは思いませんでした。
 このポスターは、広電の電停の中でも風よけのある電停に設置されているようです。このポスターは八丁堀で撮影したものですが、本通や十日市町でも見かけました。でも、なかなか写真を撮るのはタイミングがなくて、やっと撮影することができました。

 ところで、達川さんの風貌と私の風貌は似ているようで、私の妻や娘からはそのように言われます(苦笑)。私は自分の写真をブログには載せていませんので、この達川さんのイメージを持っていただければ当たらずも遠からずといったところでしょうか・・・。






最終更新日  2021年12月16日 23時19分47秒
コメント(2) | コメントを書く
2021年11月17日
カテゴリ:広告・表示
スマホで自分のブログに寄せられているコメントを見たり、他の型のブログを見ることがありますけど、その際に気になることがあります。




 これは、ある日の私のブログを写真に撮ったものです。
 上の黒い〇で囲んでいる「×」を消せばこの広告は消えるわけですけど、下の赤い四角で囲んでいるものは勝手に動画で表示されていて、これが消えないんです。消えないだけでなく、次々に別の動画が表示される。加えて、くだらんスマホのゲームとか出会い系のようなものばかり。
 しかも、思わず手が触れてしまったら、そのサイトに飛びそうでホントうっとうしいです。
 ブログに限らずとも、yahooとかでもそうですよね、下らんゲーム系などの動画が表示されていることってないですか? あれが写らないようにする方法はあるんだろうけど、興味のないものをしつこく表示させるってホント「ふざけんな!」って思っています。

 みなさんにおかれましては、いかがでしょうか?






最終更新日  2021年11月17日 23時10分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年10月30日
カテゴリ:広告・表示
今日は、秋晴れのいい天気だった奈良地方です。
 今日は昼前に妻と一緒に天理市内まで買い物に行きました。その際に、「あれって、低くない?」と言われて気がついたのがこの写真です。



 信号って、どこ?って思われるかもしれませんね。




 拡大するとこんな感じ。その右側に水銀灯と行き先看板がありますが、それと比べると取り付け位置がかなり低いことがお分かりいただけるかと思います。ジャンプしたら届くんじゃないかって思うくらいの低さです。
 信号なんだから、もっと高い位置に取り付ければいいのに、架線がじゃまで離隔距離がとれないからなんでしょうか。そのためこんな位置になっているのかもしれませんね。

 ちなみに、最近の信号はLEDのものが多いのですが、スマホで撮影すると青信号なのか何なのかわからないんですね・・・。






最終更新日  2021年10月30日 18時01分24秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年10月26日
カテゴリ:広告・表示
先日、堺へ仕事に行った際に利用した大阪メトロ御堂筋線の新金岡駅で見つけたポスターです。



 ポスターの下の方に「大阪検定」と書かれていますが、最近ではこのような地域ごとの検定があってなかなか面白いものです。

 さて、このポスターにかかれている問題は、「堺市立金岡中学校は、1970年代日本一のマンモスこうでした。全校生徒の数は何名だった?」とのことです。
 1970年代、私はギリギリ中学生ではなかった(1980年に中学一年でした)のですが、1970年代から80年代前半にかけては、中学校だけでなく小学校もマンモス校というところは多かったですよね。子どもの数が多かったこともあるでしょうね。私も同じ堺市内でしたが、小学校は2000人くらいいたんじゃないかな。急激に生徒数が増えたことから、教室が足りずに運動場にプレハブを建てざるを得ない状況になってしまい、運動会なんかは低学年は午前中、高学年は午後なんていうことをしたことがあったと思います。ちなみに、中学校はマンモス校から分離された新設校だったし、堺市内での40人学級の最初の方の取り組みだったこともあって、教室はゆったりしていたし、運動場もとても広かったです。

 話がそれましたね、先のポスターの選択肢は4つあって、約2000名、約3000名、約4000名、約5000名となっていました。この手の問題はとても多いか、意外と少ないかのどちらかが相場なのですが、どれが正解かわかりますか?
 正解は約3000名だったそうです。どのくらいの敷地に3000名が入っていたのかわかりませんけど、とても多いですよね。一学年1000人で一クラス50人としても20クラスですよ。三年間で顔を見たことがない、っていう人もかなりいることになりそうですね。

 ちなみに、金岡中学校というのは1977年に金岡北中学校と改称と同時に、金岡南中学校を分離したことによってマンモス校ではなくなったそうです。マンモス校になったのは、今でもそうですが団地が多かったんですよね。そのために急速に生徒数が増えたのが原因かと思いました。

 現在では、どこも子どもの数が減ってしまって、一学年が3クラスなんていうところがあったり、学校自体が統合されてしまうケースもあるようですけど、私が子どものころは本当に運動場で遊ぶのも大変なくらいだったことを考えると、どっちの方がいいのかなって思ってしまいますね。

 そんな学校当時のことを思い出してみました。






最終更新日  2021年10月26日 22時35分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年10月22日
カテゴリ:広告・表示
先日のこのブログ​で、「青い色のポスト」を紹介しました。それに続く第二弾です。



 ここにもありましたよ、京阪天満橋駅の地上です。チラッとスタバのマークが見えますけど、京阪天満橋のシティモがある建物のところにあります。ここはかなり以前からあって、その当時から青い色のポストは気になる存在でした。まさかの速達専用とはね・・・。

 さて、大阪には26本の青いポストがあるとのことですが、残り24本はどこにあるんだろう・・・?






最終更新日  2021年10月22日 21時55分15秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全84件 (84件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >


© Rakuten Group, Inc.