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あけやんの徒然日記

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2022年01月24日
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​​​ ボンネットの前方にフェンダーミラーが付いた山梨県警のレトロなパトカーに「退官」の時が近づいている。現在667台ある県警車両のうち、同じ型は4台を残すのみ。警察官たちは、苦楽を共にした愛車との思い出を名残惜しそうに振り返る。
(中略)
 県警にフェンダーミラー型のパトカーが最後に配備されたのは1998年。この時配備された約10台のうち、福島に派遣されたパトカーも含めて徐々に引退が進み、現在は4台が稼働しているだけだ。
​​
 4台の特徴は、ボンネットの両側にミラーがついているだけではない。いずれもマニュアル車で、窓はハンドルを回して開閉する手動式だ。このうちの1台が配備されている北杜署の田代崇次長(46)は、「若い頃、エンストさせて先輩から怒られたことを思い出すよ」と笑う。【読売新聞オンラインから引用】

 パトカーってもっと早く置き換えていると思ったのですが、山梨県警は25年も使っていたんですね。98年って私のデリカSWよりも2年だけ新しいのですが、もう引退なんですか・・・。
 さて、今回するパトカーは写真で確認すると、日産セドリックのY31型ですね。Y31型は1987年に前期型が登場、その後ハードトップはモデルチェンジするものの、セダンは中期型から後期型とマイナーチェンジを繰り返していき、最後はタクシー専用の車両として生産を終了しました。
 そんなセドリックのパトカー、フェンダーミラー仕様だったとのこと。若い人はフェンダーにミラーがついていた、ってタクシーか古いドラマや映画でしか見たことがないでしょうね。私は免許を取ったころは普通にフェンダーミラーの車ばかりだったし、最初に買った中古のカリーナクーペももちろんフェンダーミラーでした。個人的には、今でもフェンダーミラーが見やすくて好きなんですけどね。運転席から遠く感じて見える範囲は小さいかもしれないけど、前を見ていたら否が応でも目に入りますからね。左の巻き込みもまだ見やすいかと。車のデザインの関係なのか、今の車でフェンダーミラーがオプションでも取り付けられることはないんでしょうけどね・・・。
 そんなフェンダーミラー以上にこのセドリックのパトカーで気に入ったのが、「マニュアル車であること」なんですよ。当然緊急走行するにはAT車の方が圧倒的に楽だと思いますが、マニュアル車がしぶとく残っていたというのは、マニュアル車乗りとしてはとてもうれしいものです。加速時には、AT車での加速とはまた一味違う強烈な加速をしていたんでしょうね。思いっきりリアを沈めながら加速していたであろう姿を想像してしまいます(爆)。
 ところで、このY31型は私が免許を取得した1986年の翌年に登場したんですけど、当時トヨタの後追いばかりしていた日産が初めて車のデザインを大きく変えるきっかけになった車両で、当時の私もあこがれた車でした。ハードトップも格好良かったんだけど、セダンがお気に入りだったかな。特に、前期型が好きでした。また、今回引退するセドリックのパトカーと同じ後期型も気に入っていて、デリカSWを購入していなかったら、間違いなくY31セダンのマニュアル車(しかも低グレードバージョン)を買っていたと思います。
 話を戻して、パトカーなので年間の走行距離も多いだろうし、過酷な使用もされただろうから、引退は仕方ないところではあるけど長い間お疲れさまと言いたいです。






最終更新日  2022年01月24日 21時19分51秒
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2022年01月20日
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​​​​​​​ ​私は車は絶対MT派で自分の車のデリカSWはMT車、セカンドカーで妻がメインに乗っているワゴンRはAT車と両方持っていますが、当然運転して楽しいのはMT車です。そんなMT車の比率が下がっているのは知っていましたけど、この記事を見て愕然としました。WEB CARTOPからの引用です。​

​ 日本の自動車市場は世界的に見てもATが多いといわれている。実際、新車におけるMT比率は、ここ10年の間1.0%台で推移している。つまり、新車販売の99%前後はATというわけだ。​

 マジですか(驚)
 こんなにMT車の比率って下がったんですか?
 私が子どもの頃って、当たり前のようにMT車ばかりでたまにAT車を見るとがっかりしたものです。クラウンとかセドリック/グロリアならわかるけど、スカイラインとかブルーバードでATってありえんって思っていましたから。


 さて、国産車も1960年代からATの採用を広げていく。そして、AT=高級というイメージを強くしたのは、1963年トヨタ・クラウンに2速ATが採用されたことが大きい。その後、1990年代まではAT車の価格はMT車よりも高く設定されていたこともあり、ATは上級グレードの証というイメージにもつながっていった。 さらに1980年代からオーバードライブを持つ多段AT(といっても4速が主流だった)が普及しはじめると、高速道路でのエンジン回転数を下げることができるようになり、またクリープを利用してスムースに発進できることもあって、ATのほうがジェントルな走りがしやすくなっていく。これも高級感につながる部分で、当時のハイソカーブームというクルマに高級であることを求めるムーブメントと相まってAT比率は高まっていく。

 確かにそうですね。
 トヨタはトヨグライドというATをクラウンに搭載したのが初めてでしたっけ。日産は確かブルーバードだったかな、1960年代からATってあったそうですけど、その割合はごくわずかだったと思います。
 ​ところが、1970年代になると普通にラインナップされるようになりましたね。ただ、価格的にはMT車の10万円くらいアップになることが多かったような・・・。値段は高くなるけど売れ筋はMT車で、AT車は「運転がへたなヤツ(=クラッチ操作がへた)が乗る車」って言われていたように思います。 

 それでも1980年代のAT比率は50%に達さない程度だったが、ATの多段化がトレンドを変えていく。バブル期の1989年には、日産から5速ATが登場。AT多段化時代が幕を開ける。  そうして多段化が差別化につながる時代となる一方で、日本では無段変速のCVTも増えていく。もはやスムースネスではMTはATに敵わない時代になっていった。コンパクトカーや軽自動車でもATのほうが静かに走れるようになっていった。  走らせる楽しみという点ではMTに分があれど、多段化≒エンジン性能を引き出せるということになり、燃費でも加速性能でもATが有利という時代になっていったのだ。さらにAT比率が高まったことで、ATとMTの車両価格差はなくなり、むしろ希少なMTのほうが割高になるクルマもでてきた。合理的に考えて、ATを選ぶことが賢い選択となっていった。

 そうなんですよね。コンピュータ制御でエンジンの特性を最大限生かせるようにATで制御したり、ATそのものの性能が1960年代や1970年代と比べて格段によくなったのは1980年代以降ですよね。そうなってくると、MT車よりもAT車の方が性能がよくなってきて、だんだんその比率が変わってきたのではないでしょうか。技術革新ってすごいのは確かなんですけどね・・・。

 なにより、日本におけるAT比率の高まりに大きく影響したのは1991年11月にはじまったAT限定免許だろう。当初は、MTのクラッチ操作に苦戦して免許取得に苦労しているユーザーの救済といった捉えられ方をしていたAT限定免許だが、免許取得費用が抑えられる点や、世の中のほとんどがAT車になっていくなかでMTを運転できる免許を取得することがナンセンスと判断されるようになっていく。  実際、2000年頃には新規免許取得者におけるMT免許とAT免許の比率は3:1くらいのイメージだったが、2010年には、ほぼ1:1でAT免許が上まわるようになり、それ以降はAT免許を選ぶドライバーが増え続けている。  このようにATしか運転できないユーザーが増えているのであるから、メーカーがAT車ばかりを出すことはビジネスとしては当然の判断である。

 問題はここなんですよ。AT限定免許なんてつくるからダメなんですよ。
 もちろん、クラッチ操作のわずらわしさを無くして運転に集中しようというのもAT化の目的の一つだったんでしょうけど、スマホガン見で走っているバカタレを見る限りとてもそんな目的なんてあってないようなもの。
 MTで車の運転の難しさを学んで、AT車ではその楽になった部分を安全性を意識するようにすればよかったと思うんですよ。少なくともAT限定免許導入前はそうだったんじゃないかって思っているんですけどね。
 AT車しか運転できないドライバーが増えると、メーカーも積極的にMT車なんてラインナップしないからどんどんMT車の設定が減ってくるわけで、先日発売された軽四のスズキアルトでさえもMTの設定はなくなったとか・・・。
 ちなみに、私の娘はMTで免許をとりましたが、息子はどうするのかな・・・。

 それ以外にも、ハイブリッドカーはATを前提としているシステム構成であることが多く、2000年代における省燃費ブーム、ハイブリッドカーの増加がAT比率を高めたという面も無視できない。  いずれにしても、クルマの電動化が進むことは避けられない。純粋な電気自動車にしろ、ハイブリッドカーにしろ、MTが設定されることはメカニズム的にほとんど考えられず、MTを運転できるというスキルが、ほとんど意味も持たない時代になることは間違いないだろう。もっとも、完全自動運転が実現すれば運転免許という資格自体が無意味になるわけだが……。

 電気自動車はAT車しかないようですし、先にも書きましたが今の車はエンジンの性能を最大限生かすためにATとなっているんでしょうし、この流れは変わらないと思います。
 でも、「車を運転する楽しみ」という点ではMTにかなうわけはありません。坂道発進のドキドキとか山坂道でのギア選択、渋滞道でのクラッチ操作のわずらわしさ。そんなことも含めてMT車なんですよ、それが楽しいと思える私は左足でクラッチ操作ができなくなるまでMT車に乗りたいと思うし、それができなくなったときは車の免許を返上する時だと思っています。電気自動車なんて乗りたくないしね。​​​​​​​






最終更新日  2022年01月21日 21時28分42秒
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2022年01月19日
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​ 自身のクルマが突然故障したり、車検などで一時的に手放す場合にはディーラーなどで代車を借りることができます。販売店によって無料サービスで貸してくれるところや、レンタカーのように有料で借りられるケースなど場所によって異なります。そうした出来事のひとコマについて、SNSでの投稿が話題となっています。

「代車のガソリンを当然のようにすっからかんで返してくるお客様達がいるなか、ガソリン満タンで返してくれたお客様達にお礼を言うと『お借りしたので当然です』とか『親からそう教わっているので』とか返事きて、やっぱり育ちの良さってあるんだなとしみじみ感じる」【くるまのニュースから引用】


 車検の時などに代車を借りますが、借りるときに「燃料は満タンにして」ということは言われているはずなんですよね。言われなくても満タンにして返すのが当然だと思っているのですが、世の中にはそのように考えない人もいるんですね。満タンにして返さない人にとっては、「車検や点検に持って行ってやっているんだから、代車の燃料代は当然サービスだろ?」と言いたいんでしょうね。そんな非常識な客はお断りしてやればいいんですけどね。店側も選ぶ権利があってしかるべきだと思いますが。
 さて、代車として貸し出される車って、大概はほぼ同じようなクラスの車もしくはそれより小さな車ということが多いように思うのですが、いかがでしょうか? 私の場合も最近は軽自動車が多いのですが、一度だけエクリプス・クロスを借りたときはちょっとうれしかったかな。AT車だから運転する楽しみは割り引かれるけど、めったに乗ることがないクラスの車だからね。
 ディーラーなどもグレードの高い車を貸し出すときは、もしかしたら「そろそろ買い替えも検討してね」ということを含めているのかもしれませんね。

 ところで、私は今のデリカSWを含めて4台の車を乗り継ぎまして、このうち2台めの三菱ギャランと3台めの三菱デリカスターワゴン(事故廃車)は代車を借りたことがないのですが、1台めのトヨタカリーナクーペと今のデリカSWは車検の都度、あるいは修理の都度代車を借りています。もちろん、燃料は満タンで返していますよ。それらの代車で借りた車を思い出してみました。

(1)トヨタ カローラバン
 中古で購入したカリーナの車検をオートバックスで通した時に借りました。FR最後のカローラ(70系)で、このバンは今でいうところのトヨタプロボックス並みによく見かけました。幅広のタイヤに小口径のハンドル、しかもパワステ無しだったので取り回しはしんどかったかな・・・。
(2)三菱 ミラージュセダン
 今のデリカSWを車検に通すために、当時尼崎市にあった三菱のディーラーで借りたものでした。ミラージュとしては4代目に当たるモデルで、その車はかなり使い込んだ車でしたが、それでも意外としっかりとしていました。
(3)三菱 デリカバン
 同じく尼崎市の三菱のディーラーで借りたもので、私のデリカSWとほぼ同じバンなので何の違和感もなく乗ることができました。ちなみに、このデリカバンは車検の2回連続して借りていまして、ディーラーも「こんなボロボロでいいんですか?」って逆に言われるくらい傷だらけの車でしたが、全く気になりませんでした。さすがに、3回目の時はありませんでしたが。
(4)三菱 ミニキャブバン
 今もお世話になっている西宮市の三菱のディーラーで借りたもので、先のデリカバンと一緒でバンタイプの車が好きな私にとってはありがたかったですね。

 このほかにも、三菱ミニカとかekワゴン、ランサー、デリカD:2などを借りたのを覚えていますが、この3台はなぜか今でも印象に残っています。

 話を戻して、代車は普段の自分の車と違ってなんだかちょっとしたわくわく感があるんですけど、車検上がりに自分の車に戻ると、「やっぱりこっちだよな」と当たり前のことを毎回思っています。
 ここ最近は、車検以外に車の故障などで代車を借りることが多くなっていますが、あまり代車生活にならないようになればいいなって思っています。







最終更新日  2022年01月19日 23時23分14秒
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2022年01月08日
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去年の秋に25万km超となった私のデリカSWですが、オイル交換は5000kmを超えるまでには行うようにしています。概ね3000~5000kmで交換を心がけており、概ね春と秋に交換しているような感じでした。
 
 ところが、昨年末に洗車しているときに、ドアに張り付けている次回のオイル交換時期および距離をみて固まりました。

 「次回 250,468km」

 その時点で252千kmを超えていました・・・。あちゃ~やっちまったなぁ~
 気が付いたのが12月31日の昼。当然ディーラーも休みになっています。加えて、先日のブログにも書きましたが、正月に買い物にも使うとあってどうするかと思いましたが、もう仕方ないということで負荷をかけ過ぎないように使いました・・・。

 そして今日、西宮市の三菱のディーラーまで持って行って交換してもらいました。
 ところで、先日来気になっているのがオイル漏れ。ダダ洩れだったら困るのですが、いつも車を停めているところの下に数滴が落ちているんです。これまではほとんどそんなことなかったんだけどなぁ。
 それについてきいてみると、これまで部品が劣化しているところは少しずつ修繕してきているが、未更新のところから漏れてきているのかもしれないが、オイル量が減っているというレベルではなかったというので今のところ心配するものではないが、最悪の可能性としてはターボの部品が劣化しているかも、とのこと。私のデリカSWは4D56というエンジンの型式で88馬力と非力なエンジン。ターボがついてこんな馬力しかありません。そのターボが壊れてしまうと、パワーが出ないだけでなくその交換にかかる費用がかなり高額になるとのこと。その症状としては、エンジンからの異音とかパワーが載らないなどがあるそうですが、今のところそういったことを感じることは皆無なんですよね・・・。
 まぁ普段から異音や異臭、マフラーからの排気ガス濃度や色を気にして走っているので、そこまでしていたら大丈夫かなってね。
 ちなみに、いつも担当してくれるサービスのIさんは、この4D56エンジンに精通されており、ご自身も同じエンジンを積んでいたパジェロに30万km近く乗ったとのことなので助かっています。

 話を戻して、次回の交換時期は257千kmなので今度こそそれを越えないようにしたいと思います。






最終更新日  2022年01月08日 21時36分16秒
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2021年12月30日
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ドラレコをつけていると、思いがけない場面に出くわすことがあります。今日紹介する映像は、ある踏切でのことなのですが、踏切事故でよくある「列車との衝突」になりうる事案をみかけました。



 これはある踏切での様子です。私の車の前に軽四車が走っています。
 その踏切の前には、国道との交差点で信号は青となっていました。
 さてこの時、みなさんは何に注意して踏切を通過しますか?



 当たり前の話ですが、踏切手前にある停止線で一旦停止。左右を確認する、でしたよね?
 ところが、これをしないヤツが多いですね。そのままスルーしているヤツが多いんですよ。ブレーキランプすらつかないヤツが多くてね。
 さて、前の計四車はちゃんとブレーキランプがついているので、停まったようですね。



 しかしですよ、その後がダメですね。
 要するに、軽四車のさらに前にいる車が動かないのに、見込みで突っ込んだから踏切を渡り切れない状況で停まってしまいました。しかも、その前の信号はいつの間にか赤信号に変わっています。このままだったら、警報機が鳴りだして遮断機が下りてきたら、確実にアウトですね。
 反対車線は車がたくさん来ているから、避けるに避けられない。ホント何考えているんだか・・・。
 こんな状況で停まってしまった軽四車の運転手、多分焦っていたんでしょうね、窓から顔を出して「早く進んでくれ!」っていうような感じでした。ってか、アンタが悪いんだろうが!

 こんな時、どうしたらいいんですかねぇ。警報機が鳴りだしても、前の車が動かなければどうすることもできない。後ろも詰まっていたらこの軽四車、ジ・エンドですなぁ。そうなれば、非常ボタンを押すしかないわけだけど、そうなった場合、軽四車の運転手は非常ボタン押すかな? 自分の勝手な見込みで突っ込んでおいて、動けなくなって非常ボタンを押す。そんなの、鉄道会社からの賠償請求はでかいんじゃないの?
 そうなれば、軽四車の運転手は押さずになんとかしようとするのか? なんともならないだろうから、車が列車に跳ね飛ばされるのを待つしかないだろうね。でも、それまでに私を含めて誰かが非常ボタンを押すんだろうけど、こんなクソタワケな運転手って賠償請求されるとわかったら「ボタン押したのはオレちゃうし」とか言ってきそうだからな。まぁ、そう考えたらほっとくのかな、自業自得じゃということで。なお、跳ね飛ばされた車の部品等でこっちの車が傷つけられたら、ガチギレしてやるけど。

 ちなみに、この写真の踏切は単線のJR和歌山線の踏切なのですが、JR大和路線の踏切(複線+引き込み線多数あり)でも、このような光景を見たことがあります。その時は、車体の三分の一くらいのところに遮断機の棒が降りてきてギロチン状態になっていました。よく「遮断機の遮断棒が折られた」というトラブルはそういうのを指しているのかもしれませんが、ホント迷惑な話ですよね。

 話を戻して、踏切って交差点と違ってあらゆる所への影響が大きいから、ちゃんと前が進んでから動くようにしてほしいです。基本的な話なんですけどね。






最終更新日  2021年12月30日 22時22分00秒
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2021年12月22日
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 女優の伊藤かずえ​​​​の愛車「日産シーマ​​」のレストア​​​​​が完成。大きな話題を呼び、東京・銀座のNISSAN CROSSIN​G​​​​​​で展示、お披露目されていたが、22日が最終日となった。【ENCOUNTから引用】

 伊藤かずえさんの愛車、シーマが日産の技術力を集めてレストアしていましたが、それが遂に完成。おそらく当時のシーマが買えるくらいの費用が掛かったんじゃないかと思えるくらいに徹底して修繕されたようですね。
 車は当然のことながら、製造が終了すると供給される修理部品はどんどんなくなってくるし、外装パーツだって解体屋さんを丹念に当たって行かないと見つからないこともあるわけです。特に樹脂ものとかシートになってくると紫外線による劣化もあるでしょうし、日々の使用で擦れてきたりすると張り替えるための生地がないなんていうこともあるでしょう。
 でも、そこは日産も「なければ何とか作る」ということでこのために制作するという採算度外視でのぞんだようで・・・。そこは、長年シーマを愛用している伊藤かずえさんのために応じてくれたんでしょうね。まぁ採算度外視、日産にしてみたらいい宣伝にもなるわけだからそれはそれでいいのでしょうけど、「部品がなければ作る」ことができるなら、ほかのユーザーに対してもお願いできればいいんですけどね。もちろん、作れないことはないでしょうけど、その部品代がとんでもない価格になるかもしれませんけどね・・・。
 ちなみに、私のデリカSWもだんだん部品が少なくなってきているようで、リビルド品があるうちはいいのですが、すでに廃盤になっているものもあるとか・・・。真剣に部品取り用の車を探さないといけないかもしれないなぁ・・・。置き場所もいるだろうし、現実的ではないか。
 話を戻して、今日まで展示されていたんですね。新車と言ってもいいくらいの出来栄えのシーマ、間近で見てみたかったなぁ。あとは、テールを沈めながら加速する姿を見てみたい・・・。






最終更新日  2021年12月22日 22時35分04秒
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2021年12月06日
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露天風呂に入った「ホテルかずら橋」の駐車場に、ちょっと懐かしい車両がありました。



 ボンネットバスです。ナンバーもついてますから、現役ですよ。
 これはいすゞのボンネットバスで、形式はBXD30型。このモデルはボンネットバスの歴史の中では最後の方のモデルなので、ボンネットバスといえばこの顔を思い出す方が多いかもしれませんね。私の住んでいる奈良県の奈良交通でも長らく使われていて、今では観光用としてこのモデルが1台だけ残っています。



 ところで、運転席の窓横に何やら変わったものが取り付けられていますね。



 ちょっと拡大するとこんな感じ。これは何でしょうか?
 これは「アポロ」と呼ばれるウインカー(方向指示器)です。例えば、運転士が右にウインカーを出すとこのアポロがパタッと右側に倒れて、しかもそこが点滅するというもの。もちろん、左側にも同じものがあります。
 アポロというネーミングは、なぜアポロというのか? どうやらアポロ工業という会社がこの方向指示器(矢羽根式方向指示器というそうです)を製造していたので、この方向指示器のことを「アポロ」と呼ぶようになったとか。建設機械の油圧ショベルのことを年配の方が「ユンボ」というのに似ていますね。



 ボンネットバスのやや斜め前に私の車を置いて記念撮影です。
 BXD30型は1965年式だそうです。ちなみに、私の車は1998年式です。いずれも25年以上前に作られた車、今の車にないデザインでいいと思いませんか?(爆)






最終更新日  2021年12月06日 19時35分28秒
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2021年11月12日
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 ​奈良トヨタグループ(奈良市)は12日、これまでにレストア(復元・再生)した歴史的名車を展示する県内初の自動車博物館「まほろばミュージアム」を、同市八条5のU-CarMax奈良八条店内に開設した。2022年10月に開業80周年を迎えるのを機に、自動車文化を発信しようと企画。店舗部分を改装し、初代クラウンや小型スポーツ車「トヨタ・スポーツ800」などレストアした8台を含む計11台を紹介している。​​  同社は05年、市民から譲り受けた2代目コロナ(1962年式)のレストアを実施。その後、初代カローラ(67年式)やMR2(89年式)などに取り組んできた。全ての部品を分解、洗浄し、部品交換にとどまらず、劣化したゴム部品を整備士ら技術者が彫刻刀で自作したり、透明樹脂でエンブレム部分を成型したりして工夫を重ねた。  今秋に完成した「スポーツ800」(66年式)と「スタウト」(67年式)もお披露目された。  初代館長には、同社の整備士だった炭本和夫さん(69)が就いた。2代目コロナのレストアを担当したといい、「大事に乗られていたのが分かる車だった。その思いに応えたいと、全て手探りで挑戦したのを思い出す」と振り返った。  この日の記念式典には、菊池攻社長ら関係者約100人が出席。菊池社長は「普段は工場が職場で目立つことがないサービス(整備)スタッフの夢を実現する場を提供できたのが本当にうれしい。一人一人の思いが込められたミュージアムになった」と話した。  ミュージアムには、菊池社長と親交がある元プロ野球選手、久保康生さんが近鉄や阪神時代に着用したユニホームなども展示。レストアした名車が活躍した時代のテレビやちゃぶ台といった昭和レトロの居間を再現したコーナーも設けられた。  月曜休館で午前10時~午後5時。入場料の代わりに、協力金200円が必要。【毎日新聞ネット版から引用】

 最近の新しい自動車って、安全性が高められたのでしょうけどホント高いですよね。軽四でさえグレードによっては150万円を超える車がザラにある。私が免許を取って自動車雑誌を見ていたときなんて、車体本体価格150万円といえば普通に小型車のサニーやカローラが買えていたんですけどね・・・。ちなみに、私のデリカSWだって1996年に約250万円くらいで買ったと思いますが、今のデリカD:5なんて250万円では買えませんからね。
 そんな状況だから、最近では新車を買おうとしても軽四になってしまうことが多いのかもしれませんし、新車買う余裕がなければ古い車をそれこそ壊れるまで乗り続けようという人が多くなっていると思います。私の場合は、「気に入っているから」乗り続けていますが、新車なんて買える余裕がないということもあったりします(苦笑)。
 ただ、いつもこのブログで書いていることですが、古い車に乗り続けるというのは「突然の故障」や「部品の生産終了」といった恐怖と隣り合わせでもあるのです。だから、新車販売もいいけど自動車メーカーには古い車に乗っている人たちも応援してほしいと思っています。メーカーによっては生産終了した部品を再度生産するところもあるようですけど、そういったことが増えてきてほしいと思います。
 さて、本文にあった奈良トヨタにあっては、レストアした自動車を展示しているということで、自動車ディーラーが本気を出せば古い車をよみがえらせることができるんですよね。そういった技術を最大限生かして、古い車に乗っている人たちを応援してくれたらありがたいです。もちろん、そのための費用はかかるでしょうけどね。そういえば、女優の伊藤かずえさんのシーマは、日産のディーラーが新車レベルに復活させることを目的に取り組んでいるんでしたよね。そういうのが当たり前になればいいなぁってね。
 ところで、奈良トヨタで展示されているレストア済の車両は11台あるそうで、写真にはスタウトというトラックがありました。トヨタスタウトって聞いてもピンとこないでしょうね。写真をみたらわかる方もおられるかもしれませんが、電電公社(現NTT)やこちらだったら関西電力の車両でよく使われていましたし、宮型霊柩車でも見かけました。そんなとても地味な車両を復活させるって、なかなかツウ好みなことをするなぁって思いました。
 協力金200円が必要とのことですが、トヨタ党でない私も見てみたくなるようなもので、しかも同じ奈良県内なのでそのうち行ってみようと思います。







最終更新日  2021年11月13日 00時26分28秒
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2021年11月10日
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​​ 英グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で10日、2040年までに世界の新車販売のすべてを電気自動車(EV)など「ゼロエミッション車」とする目標に24か国が合意した。議長国の英政府が発表した。日米中、ドイツは参加を見送った。英国やカナダ、スウェーデン、チリなどが賛同した。米国のゼネラル・モーターズやフォード・モーター、独メルセデス・ベンツなど自動車大手6社も支持した。
 合意では、主要市場は35年、全世界は40年までにガソリン車やハイブリッド車(HV)など内燃機関を使った新車の販売を停止し、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないEVや燃料電池車などに移行する。
 自動車を基幹産業とする日本やドイツ、中国は参加を見送った。米国は国としては参加していないが、カリフォルニアやニューヨークなど一部の州や都市が賛同した。メーカーではトヨタ自動車を始めとする日本企業や独フォルクスワーゲンは加わらなかった。
 英国が主導して各国に呼びかけたが、それぞれ異なる国内事情を抱えており、幅広い合意を取り付けることはできなかった。日本は35年までに乗用車の新車販売のすべてを電動車にする目標を掲げているが、日本メーカーが強みを持つHVも対象に含む。
 経済産業省によると、自動車は全世界のCO2排出量の2割弱にあたる年間約60億トンを排出している。【読売新聞オンラインから引用】

 わが国では、ハイブリッド車(HV)はよく見かけるようになりましたが、完全な電気自動車(EV)はまだまだ見かける機会は少ないですね。全く見かけないことはないのですけど、そこまで急速に普及しているとは思えません。
 その原因の一つは、やはり充電時間に対する航続可能な距離が少ないとか充電時間が長い、といったことがあろうかと思います。だから、本文にあるようにEVだけではゼロエミッションを達成できないだろうから、燃料電池も含めて普及を促そうというものなのでしょうね。
 ところで、我が国では2035年までに販売する自動車全てをEVとするというとち狂ったことを打ち出しているようですけど、何考えているんですかねぇ。
 前にも書きましたが、たとえば「その電気供給のための電源確保はどうする?」という課題はどうなったのかなってね。​電源確保を考えていないわけではないだろうけど、まさかそこは太陽光発電でカバーか? その程度の電源でカバーしようとするなら、EVの台数はたかが知れているだろう。ということは、「車を持てるのは金持ちだけ」という戦前のような状況が再びやってくるということになりそうですね。庶民の足は徒歩か自転車で、遠出したかったら鉄道で、という時代が戻ってくるかも。
 それは冗談として、二酸化炭素排出量を抑えるのは内燃機関の自動車をEVなどに置き換えることではないと思いますけどね。全世界の20%弱が自動車からの排出って言われているけど、もっと他に大きい割合のものがあるんじゃないかってね。
 なんだか今回の合意内容は、実現できるのかどうか怪しいなぁって思いました。







最終更新日  2021年11月10日 22時25分39秒
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2021年11月02日
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今日夕方、セカンドカーのワゴンRの燃料を入れるためにガソリンスタンドへ行きました。私がいつも利用するスタンドは2か所あって、家に近いところ(コスモ石油)と少し離れたところ(エネオス)を使い分けています。今回は少し離れたスタンドへ行きました。そこは、近辺ではまあまあ安いところなのですが、プライスを見てびっくり!

「レギュラー 164円」

 うそでしょ、164円って、ハイオクの間違いじゃないよねってね。本当に164円でした。なぜこんなバカ高くなったんでしょうね。

 過去5年間のガソリン価格の推移をまとめたページがあったのでそれをみてみると、去年の5月時点で117円だったそうですので、そこから50円近くも値上がりしているということになります。
 おそらくガソリンだけでなく、灯油の値段も上がっているんだと思うし、この先の暖房が必要な時期に厳しいですよね。

 そんなこともあって、今回は2000円分しか入れませんでした。軽四だから燃費はいい方だけど、こんなバカ高い価格からさらに大馬鹿高い価格になるのなら、困りもんですわな・・・。






最終更新日  2021年11月02日 23時17分27秒
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