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あけやんの徒然日記

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2020年11月22日
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このところ、日が短くなって日没が早くなってきましたね。17時となればかなり薄暗くなっていて、特に今日のような曇天だったら、さらに早い時間から薄暗くなっています。だから、車の運転をするときには、私は早めに車幅灯をつけ、さらには前照灯もつけるようにしています。これは、「自分が見えていても、相手が見えているとは限らない」ということからなのです。また、最近の車には標準でポジショニングランプのついているのがあるのでそのような車はいいのでしょうけど、薄暗くなっても前照灯すらつけていない車をよくみますね。

 これについて、私が考えるには、
(1)本人が「自分が見えているから大丈夫」って思っている。
(2)最近の車のメーターがとても見やすくなっているので、前照灯がついていなくても大丈夫と思っている。
(3)ただ面倒だからつけていない。
といったところでしょうかねぇ。

 このうち、(3)のクソタワケはほっといて、(2)は意外と多いのではないかなってね。私のセカンドカーのワゴンRもメーターが見やすいので薄暗いときは「前照灯をつけている」と思ってしまうことがあるのですけど、それに惑わされてはいけませんね。
 困ったのが(1)、すなわち私が心掛けている「自分が見えていても、相手が見えているとは限らない」というのと真逆のことなんです。本人は見えているからつける必要はないって思っているから、今日も実際にあったのですが、無灯火の車がほぼ日の落ちた道路を対向してきてびっくりしたんですよね。本人は私の車の前照灯を見て何も思わないんでしょうけど、そのうち痛い目に遭うでしょうな。
 そういえば、いつだったか早朝の片側1車線の見通しの悪い国道を走っていた時に、無灯火の対向車が追い越し禁止にもかかわらず追い越しをかけてきたときは、『なにさらしとんじゃ、この#$%&*‘&%!』と怒鳴りながら交したことがあります。

 話を戻して、「自分が見えていても、相手が見えているとは限らない」ということで、特にこれからの季節は早めに前照灯をつけて相手からもわかるようにしていきましょう。これは、自転車もそうなんだけどね。自転車の無灯火+右側走行は「死にてぇか!」って言いたくなるんだけど。
 ちなみに、道交法上は違反点数は1点、反則金は普通車6000円、大型車7000円だそうです。こんなしょうもないことで違反点数を計上したり、反則金は収めたくないよね・・・。






最終更新日  2020年11月22日 22時49分14秒
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2020年11月19日
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先日、私の愛車デリカSWで西名阪道を走っていた時に、「キュルキュル」という音が聞こえてきました。この音は、車を発進させるときにこのような音が鳴るとファンベルトが緩んでいることが多くて、私がかつて乗っていた中古のカリーナクーペでもこのような音がして調べてもらったらファンベルトが緩んでいたことがわかりました。
 ただ、高速道路を巡行中にこのような音がするなんて考えたことがなかったし、ひょっとしたら並走していた別の車かも、って思いながらも気にしながら走っていました。

 ちょうど西宮の三菱のディーラーから車の点検のお知らせの電話があったことを思い出し、有料整備になるのですがみてもらうことにしました。ファンベルトなどのベルト類は昨年の車検時にすべて交換しているのですが、テンション調整をしてもらいました。ついでに、なかなかタイミングが悪くてできていなかった洗車もしてもらいました。

 ただ、気になったことがあり、ラジエーターロワホース(エンジン側)に漏れ痕があったとのこと。こんなところに漏れ痕なんてあったらへたすればオーバーヒートするかもしれないわけで、部品の確認をしてもらうことにしました。後日連絡があって、部品は確保できるとのことだったので取り換えを行うことになりそうです。

 私のデリカSWは、25年目243千キロも乗っている車ですから、徐々に劣化が進んできているようです。だんだん部品も少なくなってきているようですが、その部品が尽きるまでは乗り続けたいと思っています。






最終更新日  2020年11月19日 23時40分04秒
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2020年11月11日
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​ ​トヨタ自動車​​​が、主力高級車「クラウン」について、従来のセダンタイプの生産、販売の終了を検討していることが、11日分かった。1955年に初代が発売され、現行は15代目。トヨタだけでなく日本の高級セダンの代名詞だが、近年は以前ほど販売が振るわず、てこ入れが必要と判断したとみられる。セダンとして約70年の歴史に幕を下ろす公算が大きい。  セダンタイプは、スポーツタイプ多目的車(SUV)やミニバンの人気拡大に伴って販売が低迷。特に若年層を中心に「セダン離れ」が進んでおり、クラウンもそのあおりを受けた格好。日本の自動車市場の変化を象徴する出来事となりそうだ。【共同通信ネット版から引用】

 こ​のニュースは驚きました。クラウンといえば、トヨタを代表する主力の車。歴史も70年と長いわけで、かつては「いつかはクラウン」なんていうCMでも有名でしたし、日産のセドリック/グロリアと販売台数を競っていた時期もありましたよね。個人的には、セドリック/グロリアの中でも230、330、430、Y31が好きでしたが、クラウンも120系、130系が好きでした。いずれもタクシーなどで使われていたモデル、すなわちいわゆる「セダン」が好きで、本気で購入を考えたこともあったんですよ。

 ところが、最近ではクラウンのみならずセダンの車が各メーカーともラインナップから外す傾向が増えてきました。これは、セダン以外のミニバンが人気となってセダンはタクシーなど営業車向けのモデルしかラインナップされなくなり、そのタクシー向けのモデルもタクシー専用ボディー化や他のモデルに置き換えられたり、そもそもそのようなモデルをはじめから設定しないメーカーもでてきました。今でもセダンをラインナップしているメーカーおいても、積極的にモデルチェンジしていこうというようには見えないです。
 
 そんな中でも、クラウンはモデルチェンジを続けていますが、現行の15代目のモデルが発売されているものの、かつてのような「いつかはクラウン」というような憧れを抱くようなモデルではないように思います。伝統のクラウンといえども、セダンとミニバンでは室内の広さやゆったり感ではミニバンに軍配が上がるし、高級感という点ではトヨタにはレクサスがあるから、クラウンのポジションが中途半端になってしまったのかもしれません。

 ところで、クラウンはタクシーやパトカーにも多く使われていますよね。タクシーはジャパンタクシーに置き換えられています(←あまり評判はよくない)が、パトカー向けはどうするんでしょうね。パトカー向けはそのまま継続するのかな・・・?

 話を戻して、クラウンといえども生き残れない時代になってきているのかなって思いました。
 ​






最終更新日  2020年11月11日 21時38分37秒
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2020年10月19日
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​​​​​ 女優・伊藤かずえ(53)が19日、ブログを更新。30年間乗り続けているという愛車「シーマ」(日産)の写真を公開した。18日のインスタグラムでも白いシーマの横に立った写真とともに「#y31シーマ 一緒に走り続けて30年」と投稿している。​​  ​伊藤が日産・シーマを30年間大切に乗り続けているという話題は情報番組やネットニュースでも取り上げられた。  ブログでは、この現象に「愛車を30年乗り続けてきて、その重みをしみじみ実感しています。これからもまだまだずっと、できれば運転できる限り乗り続けていきたいと思っています。」とさらに大切に長く乗り続けたいとの思いをつづっている。【デイリースポーツから引用】 ​
 この話は以前にもこのブログで取り上げましたが、伊藤かずえさんが保有している日産シーマが車齢30年になったとのこと。1990年式ですか、当時の日産といえばどのモデルも勢いがあって、今見ても魅力的だと思っています。その中でもシーマは別格でしたね。トヨタのような演歌調の車ではなく、欧州車に通じるようなイメージがありました。
 そんな車を30年も維持するのは並大抵のことじゃないと思っていますし、夢を売る仕事の芸能人だったら、車をとっかえひっかえしていても不思議じゃないのに、よほど愛着があるんでしょうね。
 どんな車でもそうかもしれませんが、車齢10年前後にまず大きな故障があって、そこでまず買い替えか修理かで悩んだ結果手放す、ということがあるのではないかと思います。でも、それを超えると「このまま持ち続けたい」って思うようになるのですが、車齢13年を超えると国が古い車に対して重税をかけるという暴挙にでてくるので、そこで再び迷って手放す、ということもあるのではないかと。さらにそれを超えると、「その車を維持する」ことが当たり前のようになって、重税もなんのその、「その車の最期を見届けるまで乗り続けよう」というようになっていると思います。
 伊藤かずえさんのシーマもそんな感じではないでしょうか。私のデリカSWもそのような気持ちで持ち続けています。

 ところで、日本では前出のとおり13年を超えると自動車税がグンとあがるというバカな制度があります。そのコロロは「車を買い替えてくれないと、メーカーが大変だから」とでもいいたいようなものです。だったら、メーカーは古い車を持ち続けている人が買い替えたくなるような車を開発すればいいことなのです。ところが、今のメーカーが発売しているものに、少なくとも私はデリカSWを廃車にしてまで欲しくなるような車はありません。だいたい、安全装置だか何だかわかりませんが余計な装備が多すぎて車体本体価格がべらぼうに高い! 加えてMT車はほとんど設定されていないし。
 
 話を戻して、伊藤かずえさんは私が好きな女優さんの一人なのですが、古い車をずっと大切に維持されているというところも好きなところなんです。おそらく車庫で大事に保管されていると思いますが、引き続き大切にしていってほしいなと思います。
​​​​






最終更新日  2020年10月19日 22時21分29秒
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2020年08月08日
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私のセカンドカー、ワゴンRは先日50000kmを超えました。2007年製のMH22型ですが、この型は今でも多く見かけますよね。全体の車齢が伸びていることもあるんですけど、よくできた車で人気もあったためか、マイナーチェンジ前のものも多く見かけます。
 ただ、例の悪名高き「製造後13年を経過すれば自動車税は重税」にこの軽自動車も適用されるので、来年の自動車税はアップします。ホント、ふざけた制度だと思いませんか? 古い車両を大事に使っていくのが「エコ」なのに、いつだったかのトヨタ自動車がキャンペーンしていた「エコ替え」しろっていうことか? 自動車業界は新車が売れないと困るんだろうけど、今の車って安全装置か何だか知らないけど、私に言わせれば「過剰設備」ばかり。誤発進抑制装置とか自動ブレーキとかいるか? それに頼らなければならなくなったら、私は迷わず車を降りるけど、地方とかはそうはいかないんだろう。だったら、もっと安価でつくれないものなのか? 全車標準装備にするんじゃなくて、特定の車両につけといてくれ。あるいは、レスオプションにしてくれないかと。

 すみません、話がどんどん離れていくのでオイル交換の話に戻します。
 オイル交換は、このワゴンRを買った近所のモータースさんにて行いました。明日からお盆休みということで、午前中に持って行きましてすぐに対応してもらいました。ついでに、10月の車検も予約してきました。

 ところで、このモータースさんには中古車販売として入ってきた車に、最終型の富士重工のサンバートラックがありました。みせてもらうと、距離は確認できませんでしたが状態はかなり良く、工場長の話では「オイル漏れの心配がないくらい状態がいい」とのこと。富士重工製のサンバーは、「農道のポルシェ」の異名がある車で、4気筒エンジンのすばらしい性能なんですけど、オイル漏れしやすいという欠点もあって今乗っているワゴンRの前に乗っていたサンバー・クラシックもオイル漏れがありましたからね。しかも、そのサンバートラックはMT車! もう一台車が持てるなら、確実に即買いなんですけど、さすがにそんな余裕はないしな・・・。娘が車が必要、ってなる時期までこのサンバートラックがあったら、ワゴンRをあげてこのサンバートラックを買うとか・・・。2人しか乗れないけど、買い物とかに行くくらいなら十分かなってね。自動車税も安いし。そんなことを考えてしまうくらいですね(笑)。






最終更新日  2020年08月08日 23時04分28秒
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2020年07月26日
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私のデリカSW、先日乗っていた時にクラッチを少し踏み込んだ時に、「カチッ」という異音がするようになりました。通常の正常な時の「音」をよく聞いている私にとって、異音はとてもきになるもの。いつもお世話になっている西宮市の三菱のディーラーへ持って行って状況を確認してもらうと、クラッチマスターが劣化しているとのこと。注射器のポンプにあたるところで、その時は注油してもらうと異音はなくなったのですが、この先部品がなくなるかもしれないと思うとそれは困るし、もう237千キロも乗っているし寿命が来ていると思うと、お金はかかりますが取り換えることにしました。

 そして昨日、入庫して交換することにしました。ただ、時間がかかるということで代車を借りることにしました。



 今回は、ミラージュでした。ミラージュは以前にも借りたことがあります。1200ccの3気筒車で、CVTなので左足が暇でした(笑)。



 神戸ナンバーがいいですね。
 借りた時点で5630kmの走行というもので、まだまだ新車のにおいがしました。



 ちなみに、妻は「デリカSWがダメになったら、こんな感じの車でいいじゃん」とのことだけど、MT車がないからダメだなぁ・・・。
 でも、1200ccを感じさせないくらい加速するし、音も静かだし(デリカSWとセカンドカーのワゴンRがうるさいだけ)、確かに十分といえば十分だけどな。

 さて、今日の夕方に修理が完了。修理費用は痛いけど、これで安心して乗れますからね。
 デリカSWの運転席に座ってクラッチを踏むと、異音はしないし違和感もなし。よかった~

 車が古くなってくると、いろいろ修繕箇所が増えてきますが、部品がある限りは乗り続けたいと思います。






最終更新日  2020年07月26日 20時39分50秒
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2020年05月16日
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​​​​ 車購入時についてまわるもの、それは「予算」。
 予算をある程度決めたうえで車探しをしていくかと思いますが、その際に出てくるのが「どのグレードの車を買うか」ということ。
​​ 同じ予算内で車を買うなら「1ランク上の高級車が欲しい」と思うかもしれませんが、それではやや不満が残る結果になることも。
​​
 それであれば「1ランク下の最上位グレード車を買う」という選択肢も出てくるかと思います。
 どちらの選択肢にも明確な正解はありませんが、筆者は後者が良いのではないかと考えます。
​​
 今回は、「もっともグレードの低い高級車」と「もっともグレードの高い大衆車」の双方のメリットとデメリットを解説していきます。【LIMOから引用】

 もう一つ車の話題を。私の場合、車を購入する予定なんてないし、今各メーカーでラインナップされているもので欲しいと思える車は、ジムニーかジムニーシエラ以外にないわけで、それらも「絶対欲しい」というものでもない。今のデリカSWがお気に入りですからね。

 でもまぁ、もし欲しい車があった場合どう考えるか。上記の本文のように高級車と大衆車を比べて、「グレードの低い高級車」か「グレードの高い大衆車」のどちらを選ぶか、ただし予算はそれぞれが買えるものとする、という条件だったらどちらを選ぶかということですね。みなさんだったらいかがでしょうか?

 実は、私も若い頃にこのようなことを考えたことがあって、当時だったら「セドリック(またはグロリア)の一番下のグレードにするか、ブルーバードのいいグレードにするか」なんていうことを電卓を叩きながら検討したものです。まだ車の免許を持ってそんなに日にちが経っていない中で、早く自分のお気に入りの車が欲しいと考えているわけで、車への憧れが強くて少しでもいい車に乗りたいと考えている時期ですからね。絶対欲しい装備としては、『パワーウィンドー』『パワステ』『エアコン』は当然として、あとは少しでも他車とは違う付加価値があること、例えばアルミホイール標準とか特別塗装などがあればなおよし、っていうところでした。(パワステ、パワーウィンドー、エアコンって当時は結構贅沢なものでしたよね。今では軽四でさえ当たり前の装備だけど)

 そんな考えですから、『グレードの高い大衆車』が適切かなっていうことになるのですが、もうひとつの考えとして『腐っても高級車じゃない』という考えもあったんですよ。前出の例なら、『グレードの低い高級車』だったらパワーウインドーはつかないし、エアコンはマニュアル、アルミホイールでもないなど付加価値は全くないけど、見た目は間違いなく「セドリック(またはグロリア)じゃん」ということですよね。

 そして、私が出した答えは「グレードが中くらいの大衆車」になってしまうという上のいずれの例にならなかったのですけどね(笑)。なぜそうなったかというと、グレードの低い高級車だったら『そこまでして乗りたいのか?』、グレードの高い大衆車だったら『その大衆車にそこまで金かけるか?』という両極端な考えで、結局中間の中間を採ったということなんですね・・・。一体迷ったのはなんだったんだよ・・・。
 でも今だったら、間違いなく『グレードの低い高級車』にすると思います。やはり「腐っても高級車」に乗りたいし。

 ところで、先に書いたジムニーやジムニーシエラにしても、一番安いグレードで十分かな思っています。まず、今の車って何かと余計な装備が多くて高すぎる。運転のアシストとか安全装備満載なのはいいことかもしれないけど、そんなことをするから逆に運転がおろそかになるのではないかと。緊張感持って運転するためにも、余計な装備はいらない、っていうのが私の持論です。
 そんなこともあって、ジムニーやシエラがダメなら軽トラでもいいかなってね。MTは確実にあるしね。軽四の箱バンでもいいか。
 







最終更新日  2020年05月17日 00時54分09秒
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新型コロナウィルスの感染拡大にかかる緊急事態宣言が一部地域で緩和されましたね。少しずつ平常に戻っていけばいいと思うのですが、これまでの不便な生活が長引いたことから気が緩んで再び感染拡大、とならなければいいのですが・・・。

 そんな緊急事態宣言のせいで、私のデリカSWの12ヶ月点検も遅れておりました。本来なら先月受ける予定だったのですが、今日三菱のディーラーへ持って行きました。12ヶ月点検は法定点検、自分ですることもできるのでしょうけど、私はきっちりとディーラーにてみてもらっています。今回はオイル交換もしてもらいましたし、不都合な箇所(ただし再現性ができないが)もみてもらいました。

 私のデリカSWは、24年目で236千キロも乗っていますが、同型のデリカSWを見かけることは少なくなったし、そもそも24年以上前の車と出会うことも少なくなったのが残念です。その原因の一つと思われるのが、今月末に車を所有している方に等しくやってくる自動車税、それも私のように11年以上所有している人には重税といって10%とか15%の加算税がかかってくるんですよ。私の場合は51700円もかかります。ホント、高いですよね。長い年数乗って大切にしている方が十分エコなのに、古い車に対して重税ってアホなのかと。

 話を戻して、高い税金に負けずに、まだまだ大切に乗っていきたいと思います。






最終更新日  2020年05月16日 22時17分44秒
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2020年05月12日
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​​​ 橿原市と三宅、田原本、高取各町、明日香村で新たに導入された地方版図柄入りナンバープレート「飛鳥ナンバー」の交付が11日、大和郡山市額田部北町の県自動車整備工業協同組合で始まった。同市町村に使用の本拠地がある車の所有者らがナンバーを交換。四神の「朱雀」が迫力満点に描かれた図柄の新プレートを付け、さっそく走行を楽しんだ。
 同組合によると、4月13日から5月8日までに499件の事前申し込みがあった。新プレートは地域の交通環境改善や観光振興などに活用される交付金付きのフルカラーと、寄付金なしのモノトーンの2タイプがある。【奈良新聞ネット版から引用】

 ​​こ
の飛鳥ナンバー以外にも今回、全国的にご当地ナンバーが誕生しているようですね。車の登録台数が多い千葉県や東京都だったらわかるのですが、この奈良の飛鳥ナンバーのようにとてもそうとは思えない例もあるようで・・・。

 さて、私の住んでいる奈良県では「奈良」ナンバーのみでしたので、今回の「飛鳥」ナンバー登場で2つということになったわけですが、この「飛鳥」ナンバーの地域というのが本文にもあるように橿原市、磯城郡田原本町及び三宅町、高市郡高取町及び明日香村の5市町村ということで、磯城郡でも川西町はそれに入っていないようです。「飛鳥」というイメージは、奈良以外の方ならこれらの地域をイメージされるのかどうかはわかりませんが、奈良県民の私としてはとりあえず磯城郡は「イコール飛鳥」ではないよなぁ・・。
 ちなみに、数年前のこのブログで紹介しましたが、この「飛鳥」ナンバーの導入地域を広げようということで、橿原市が中心になって私の住んでいる王寺町など西和地域などにも声をかけたようですが、前出のとおりその他の地域は「飛鳥のイメージとかけ離れている」ということで立ち消えになっています。だから、橿原市などにとっては悲願の「飛鳥」ナンバーなんでしょうね。

 ところで、前出の5市町村において車を購入した場合には、無条件で「飛鳥」ナンバーになるんですね。そして、交付金を支払えば図柄入りになるんですけど、交付金を払わなければこれまでどおりの普通のナンバーになるんですよね? あの図柄ナンバーのイメージが強すぎて、従来のナンバーがなくなったのではないかって思ったのですけど、そうではないんでしょうね・・・。
 というのも、いつになるかわからない時期に私が車を買い換えるときで、しかも希望ナンバーにするときに、あの図柄ナンバーになるのは嫌だなぁってね。住んでいるところをアピールしたいという方はいいでしょうけど、私はそこまでではないので従来のもので十分だから。希望ナンバーにするともれなく図柄ナンバーになるなら、希望ナンバーは無しにしたいと思います。

 話を戻して、ご当地ナンバーが増えるのは、希望ナンバーによる番号の枯渇を少しでも遅くしたいということもあるのではないかと思っています。街中でご覧になられた方もおられると思いますが、例えば『神戸30A』のようなアルファベットを組み合わせたものが希望ナンバーから増えてきています。アルファベットすべてを使うわけではないみたいですけど、私は違和感を感じているんですよね。こんな表記になるなら、希望ナンバーではなく普通の払い出しナンバーで十分かなってね。






最終更新日  2020年05月13日 00時09分23秒
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2020年04月30日
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​​​ ​マ​ツダが商用車「ボンゴ」の生産を8月にも終了することが30日、分かった。初代を1966年に発売し、ワンボックスカーの代名詞になったが、近年は競争激化や商用車市場の低迷で販売台数が減少していた。マツダは自動車メーカーとしての創業事業である商用車の国内生産からの撤退となる。​​
 ワンボックスの「ボンゴバン」は近く、小型トラックの「ボンゴトラック」は8月にもそれぞれ生産を終える。ボンゴバン生産は3月までの予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大​​​の影響で遅れが出た。​​​
​ 初代ボンゴは車内の広さと低床が特徴で他社のワンボックスカーも「ボンゴ」と呼ばれるほど車名が浸透した。【共同通信ネット版から引用】

 マツダの商用車として長年作られてきたボンゴがついに生産終了となるとのこと。1966年から54年にわたってモデルチェンジを繰り返しながら今まで作られてきたんですね。
 1966年というと、サニーやカローラといった大衆車が誕生した年。ようやくマイカーに手が届くようになりつつあった時期は、セダンの車が多かったと思います。そんな中で1box車として登場したボンゴ、軽四車ではサンバー(富士重工、現スバル)とか1tトラックベースだったらキャブオール(日産)がありましたけど、1tまでの小型のものとなると当時はライバルはいなかった、というかよくそんなところに目をつけたなぁって思いました。だから、年配の方は1box車のことを「ボンゴ」あるいは「ボンゴ型」というそうです。私は聞いたことないけど・・・。

 さて、そんな初代のボンゴはリアエンジン・リアドライブのRR車で奇しくも前出のサンバーと一緒で、白と青のツートンカラーのものを子供の時によく見かけました。ウサギのようなかわいらしいフロントマスクでした。
 2代目のボンゴは1977に登場。このトラックが私が高校の時ののバイト先の車両でした。当時にしては珍しい三角窓のあるもので、テレビCMのキャラクターは山城新伍さんでキャッチフレーズは「しんごのボンゴ」でした。
 3代目は1983年に登場、4代目は1999年に登場とモデルチェンジ間隔が長いのですが、3代目と4代目はそんなに大きく変わっていないですね。初代から3代目まではワゴン車もあって、4WDワゴンもありました。

 ところで、私は免許を取る前は絶対セダン車(特にセドリック・グロリア、スカイライン、ブルーバード)が欲しくてそれらの車を購入することを思い描いていたのですが、いざ免許を取った1986年当時は新車は買えるわけなく中古を探しても過走行だったりイマイチ気持ちを揺さぶられるものがありませんでした。
 そんな中で気になったのが1box車。元々バスのようなボンネットのない車にもあこがれがあったのでセダンは横に置いて・・・と思っていた時に物色しつつあったのが日産のバネットとトヨタのタウンエース、それとこのマツダのボンゴでした。ところが、その当時の私にはボンゴのドアハンドルの形状がどうしても馴染めず、リアシートのピローの形状と装備の割には価格が安いという点は気に入っていたものの、そこにこだわってしまってそのほかの1box車とともに結局購入には至らず。そこからデリカスターワゴンにたどり着くにはそれからまだしばらく先でした・・・。

 話を戻して、そんなボンゴはレンタカーでも乗ったことがないのですが、今でもよく見ますね。日産のNV200やトヨタのタウンエース・ライトエースよりも小回りが利くのがいいのかもしれませんね。あと、長らく作られてきたから熟成しきっているというところも安心感なんでしょうか。でも、ついに終焉とのこと。
 今後はどうなるんでしょうね。例えば、ハイエースやキャラバンほどの大きさはいらない、かといって軽四では絶対無理、NV200やタウンエースでは小回りが利かない、そんな大きさの車ってニーズはありそうだけどな。まぁ、おそらくはどこかのメーカーのOEMを受け入れて名前だけボンゴにするんでしょうか。なんだかなぁ~







最終更新日  2020年04月30日 23時53分48秒
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