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あけやんの徒然日記

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TV・ドラマ・サスペンス・映画・芸能

2020年11月01日
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​​​​​​​​​​​​​​​ 英​BBC放送によると、人気映画「​​007​」シリーズの初代​​ジェームズ・ボンド役で知れる英俳優​ショーン・コネリー​さんが滞在していた大西洋の島国バハマの自宅で死去した。90歳だった。家族が明かした。体調を崩しており、眠っている間に息を引き取った。死因は伝えていない。  1930年、英スコットランドのエディンバラに生まれ、シリーズ第1作「​ドクター・ノオ​​」(62年)を皮切りに初代ボンド役を務めた。年齢を重ねていぶし銀の魅力を増し「​​​アンタッチャブル​​​​​​​​​​​​」(87年)でアカデミー賞助演男優賞。「レッド・オクトーバーを追え!」(90年)など多数の作品に出演した。【共同通信ネット版から引用】

 ショーン・コネリーさんがお亡くなりになったとのこと。ショーン・コネリーさんといえば、「007」のジェームス・ボンド役がはまり役とのことですが、実は私は「007」のシリーズは見たことがなくて・・・。だから、私にとっては本文にあった「アンタッチャブル」における老刑事役が印象に残っています。

 「アンタッチャブル」は、古くから映画やドラマで取り上げられているのですが、私にとっては1987年公開、ブライアン・デ・パルマ監督の「アンタッチャブル」なんです。主演のケビン・コスナーさんが財務省主任捜査官のエリオット・ネス、それに協力する老警官役がショーン・コネリーさん、ギャングの親玉、アル・カポネ役がロバート・デ・ニーロさんでしたが、私は主演のエリオット・ネスよりも老警官ジム・マローンの方に思い入れがありました。というのも、ジム・マローンが『
警官の仕事は手柄を立てる事ではなく、無事に家に帰る事だ』とエリオット・ネスに説くところが特に印象に残っていて、これって自分の仕事もそうだよなぁって思ったものです。
 ショーン・コネリーさんは、「007」では二枚目の風貌だったのですが、年齢を重ねた「アンタッチャブル」では禿げ頭でしたね。
禿げ頭というとマイナスイメージがあるのが一般的に思えるのですが、ショーン・コネリーさんなら逆にそれがとても格好よく見えました。
 
 「アンタッチャブル」の話を書いていたら、久しぶりに「アンタッチャブル」を見たくなりました。そういえば、封切のあった1987年当時、同僚と見に行ったのを思い出しましたよ。やはり映画館で見たいなあ・・・。
 ショーン・コネリーさん、安らかに・・・






最終更新日  2020年11月01日 21時20分27秒
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2020年10月03日
​​​​​​​​​​ お笑いトリオ・​レツゴー三匹のメンバーだったレツゴー正児​さん(本名・直井正三)が9月29日午後5時48分、​肺炎​のため亡くなっていたことが2日、分かった。80歳だった。所属事務所が発表した。​​  正児さんは香川県琴平町出身。64年にレツゴー三匹を結成し、70年に「第1回​N​HK​​上方漫才コンテスト」で敢闘賞を受賞。71年に「上方漫才大賞」新人賞、73年に同大賞を受賞。79年には「上方お笑い大賞」金賞を受賞するなど、関西を代表するトリオ漫才師となった。  漫才冒頭で「じゅんでーす」「長作でーす」とやったあとに正児さんが「​​三波春夫​​​​​​​​​​​でございます」とボケるパターンが定着。  14年5月にじゅんさんが、18年2月に長作さんが鬼籍に入り、正児さん一人となったが、仲間がいる天国へと旅立った。【デイリースポーツから引用】

 私が子どもの時には、お笑いの番組には必ずといってみかけたレツゴー三匹。ちょっと小太りで晩年は薄くなった頭髪をネタにしていたじゅんさん、長身で髭面の長作さん、センターで背が低くて本文にあった「三波春夫でございます」のあとに両方からどつかれる正児さんのトリオでしたね。若手の芸人さんだったら、マイクの前に立つとまずは「今日は名前だけでも覚えて帰ってください」的に自分の名前を名乗るスタイルが定番ですが、レツゴー三匹は最後までそのスタイルを崩しませんでした。まぁ、つかみネタの「三波春夫でございます」があるからかもしれませんが、それでもずっと続けておられました。

 レツゴー三匹の漫才は、じゅんさんのボケと正児さんのツッコミ、長作さんの何とも言えない間に味があったんですけどね・・・。子どものころからみていた芸人さんが亡くなるのはなかなかさみしいものです。
 今頃、先に逝った二人と漫才して、両脇からツッコまれているかもしれませんね・・・。






最終更新日  2020年10月03日 17時31分57秒
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2020年09月24日
皆さんのご自宅では、衛星放送とかCSとかご覧になっていますか? 私のところでは衛星放送は装置がないために見ることができないのですが、CSについてはこの奈良に引っ越して間もなくスカパーと契約、2階のベランダにアンテナ上げてみています。ちょうと子供たちが大きくなる過程だったので、アニメや子供番組を中心に、私は昔の刑事ドラマとかドリフの番組とかを見ていましたし、野球も地上波の放送が少なくなるとCS頼りになるし、重宝していました。
 ただ、スカパーの場合、見たい番組がチョイスできるのはいいんだけど、見たい番組は別のセットになっていたリ、単体だと高かったりとうまくいかないなあと数年前から考えていました。しかも、子供たちが大きくなってくると、アニメよりもスポーツ、特に冬場はバスケの試合が見たいということを言い出してきて、それは見られる番組で何とか見てもらっていたのですが、私にとってもカープの試合が常時見られたらって思うようになってきました。

 そんなある日、いつも買い物に行くショッピングセンターに行ったときにパソコンのプロバイダ契約している近鉄ケーブルネットワークのサービスステーションへ行ってみると、ケーブルテレビの存在を思い出しました。私の住む王寺町はそのエリアに入っているし、値段的にも月額はスカパーより少し安い。そしてなにより、カープの試合も見られるということで妻と相談してみると、バスケの試合が見たい妻もOKとのことだったので契約することになり、先日工事も完了しました。

 チャンネル数はスカパーの時よりも若干減ったものの、BSがみられるようになったし、地上波でもこれまで見られなかったところも見られるようになったし、とりあえずは満足です。
 その代わりに20年にわたって利用してきたスカパーは、その日をもってチューナーを取り外して、カスタマーセンターへ解約の連絡をしました。そこの担当の方からは20年にわたって利用してきたことに対する感謝の言葉がありました。スカパーも悪くなかったんですけどね、もう少しセットの料金とか組み合わせにもう少し自由度があったらいいんだけど、って思いました。

 子供たちは次に帰省してきたときはびっくりするだろうなぁ・・・。






最終更新日  2020年09月24日 22時20分32秒
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2020年09月21日
このところ、私が子どものころによく見ていた刑事ドラマなどで名バイプレイヤーだった方が亡くなっているのはさみしいものです。
 
 先日は、伝説のバンド、ザ・タイガースに所属、その後俳優として「西遊記」で沙悟浄役がはまり役で、ほかにも時代劇や朝の情報番組でも活躍していた岸部シローさんがお亡くなりになりましたね。「西遊記」の沙悟浄役はその風貌から岸部シローさんしかいないと今でも思っています。関西弁をしゃべる沙悟浄ってイメージと違うかもしれませんが、岸部シローさん自身が京都出身だからなぁ(笑)。
 そのほかのドラマなどでも、すっとぼけた役にいい味を出していました。

 そして、今日知ったのですが、やはりドラマでなんと言えない役をこなしていた斎藤陽介さんもお亡くなりになったとのこと。怪しい役とか影のある役がはまり役だったように思います。
 
 さらに、藤木孝さんもお亡くなりになったとのこと。藤木孝さんも坂上二郎さん主演の「夜明けの刑事」では刑事役をされていましたが、その爬虫類のような顔を生かした犯人役が印象に残っていて、知的な犯人役がはまり役だったと思います。

 いつも思うことですけど、ドラマには主役に絡む「いい脇役」がいないと成り立たないわけで、主役が大したことがなくても脇役がしっかりしていたら何とか成り立つ、って思っています。でも、最近はそのいい脇役も少なくなってきているような気がして仕方がないんですよね。強烈なインパクトの脇役もいいんですけど、今回取り上げた方々は強烈なインパクトというよりも、「ここでいてくれたら安心する」という感じかなって思っています。

 お三方、長らくお疲れさまでした・・・






最終更新日  2020年09月21日 22時00分29秒
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2020年08月14日
テーマ:ニュース(88113)
​​​​​​​ 呼吸器疾患で療養中だった俳優の​渡哲也さんが8月10日午後6時30分に肺炎のため死去した。78歳だった。所属事務所の石原プロモーションが14日、発表した。昭和の大スターがまた1人、息を引き取った。  1941年12月28日、島根県安来町(現・安来市)で生まれ、兵庫県淡路町で育った。高校卒業後に上京し、進学した青山学院大では空手道部に在籍した。  もともとは航空整備士を志望していたが、故・石原​裕次郎​さんに憧れ、一目会いたいと訪れた日活撮影所でスカウトされ、64年に日活入社。翌65年に映画「あばれ騎士道」で主演デビューを飾った。初対面の石原さんにあいさつをした時、握手とともに激励の言葉をもらったことに感動。後に自らも後輩たちに対して同じように振る舞うようになった。
(中略)
​ 悪化していた石原プロの経営を立て直すため、76年からはテレビドラマにも本格進出。同年開始の主演作「大都会」シリーズ、79年オンエアスタートの「西部警察」はサングラスの似合うダンディーな姿が国民的な人気を呼んだ。  87年に石原さんが52歳の若さで死去した後、後継の社長に就任。2011年に​退任するまで、弟分の​​​​舘ひろし​​​​​​​​​
とともに若手の「石原軍団」育成。2015年6月、急性心筋梗塞で緊急入院。約1か月後に退院、リハビリを続け、11月には仕事復帰を果たした。【スポーツ報知ネット版から引用】

 体調が悪いという話はネットニュースなどでも見たことがあるし、また石原プロの解散という話も最近聞きまして、渡哲也さんのことを気にしていたんですけど、お亡くなりになったんですね・・・。

 私にとって渡哲也さんと言えば、そりゃもう「西部警察」の大門さん、団長なんです。レイバンのサングラスにレミントン、ベタかもしれないけどそれがとても格好良かったんですよ。毎回ドンパチの銃撃戦に、カーアクション、爆破炎上と目まぐるしいのですけど、スケールが大きくて毎回楽しみにしていました。その中で、画を引き締めていたのが渡哲也さんでした。
 ちなみに、「西部警察」の前には、「大都会パート2」「大都会パート3」があって、それはリアルタイムではなくCSで見ましたけど、それももっと男臭かったかなってね。

 ところで、時代がそうだったといえばそうかもしれませんけど、「西部警察」や「大都会」のスケールの大きさやアクションのすごさは、今のテレビでは絶対できないことですよね。今ではCG多様ですけど、当時なら爆破シーンは本当に爆破させるし、迫力は全然違います。また、主役に絡む脇役の人たちや犯人役の人たちも味のある人が多くてわくわく感があったものですけどね・・・。

 話を戻して、CSでは「西部警察」を今でも放送しているし、「大都会」のシリーズは、DVDを持っているからゆっくりみてみようかな・・・。

 最後に、渡哲也さん、お疲れさまでした・・・。


 






最終更新日  2020年08月14日 22時25分02秒
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2020年03月30日
​​​​ ザ・ドリフターズ​のメンバー​​加藤茶​​​(77)仲本工事(78)​​​高木ブー​​​(87)が30日、​​​新型コロナウイルス​​による肺炎のため亡くなった​​​​​志村けん​​​さんへの追悼コメントを所属事務所のホームページで発表した。​​​​​​​
 加藤は「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎いです。皆さんも身近に感じて、気を付けてくださるようお願い致します」。
 仲本は「ドリフも順番に逝く歳になったとは思ったけど、一番若い志村が長さんの次になるとは、、、。非常に悔しいです」。
 高木は「志村早すぎるよ、俺より先に逝くなんて。3年前に、久しぶりにドリフでコントやった時、『高木さんも80歳過ぎて、頑張ってるんだから、自分も頑張らなきゃなぁ』って言ってたよね。また一緒にコントやりたかったのに。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とそれぞれコメントしている。
 志村さんの死因は新型コロナウイルスによる肺炎。葬儀は親族のみで行う。今後親族と相談しながらお別れの会をとりおこなうか検討する
 志村さんは3月23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明、都内の病院に入院していた。【日刊スポーツから引用】

 ついに新型コロナウィルスが日本のお笑い界のスターをも死に追いやることをしでかしました。ザ・ドリフターズの志村けんさんが新型コロナウィルスによる肺炎でお亡くなりになったとのこと。本文にあった加藤茶さんのコメント、「日本の宝を奪ったコロナが憎い」というのは、無念な気持ちを表していると思います。ネットのコメントにおいては過激な書き込み等もあるようですけど、シューキンペーとテドロスがきちんと対応し、アベシンゾーがもっと早めに入国禁止等の措置をしていたらここまでひどくならなかったんじゃないのかってね。

 さて、志村けんさんといえばザ・ドリフターズの中では唯一の戦後生まれで、絶大なる人気を誇った当時のメンバーの一員になるわけですから、かなりのプレッシャーがあったかと思うのですが、「東村山音頭」がきっかけで新たな人気を得てドリフの人気者となって行ったんでしたよね。

 全員集合やドリフ大爆笑では、その特異なキャラクターで大笑いさせてもらったし、バカ殿様での柄本明さんとの掛け合いは、怖い役者さんのイメージしかなかった柄本明さんをうまい具合にいじくりまわすし、高倉健さんの「鉄道員」ではキラリと光る脇役もすばらしかったですよね。

 それにしても、ザ・ドリフターズのメンバーなかで一番若かった志村さんがこんなに早くお亡くなりになるとは思わなかったです。若い頃から酒やたばこをかなりの量を摂取していたのがいけなかったのかもしれないな・・・。特に、たばこはいけませんね・・・。私の亡き父も最後までたばこはやめられなかったからなぁ・・・。

 最後に志村けんさん、おつかれさまでした・・・。






最終更新日  2020年03月30日 23時01分51秒
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2020年02月05日
​​​​​​ ​水​戸​黄門​​​などに出演した​​俳優の内田勝正​​さんが1月31日に死去した。享年75​歳。内田さんが副理事長を務め、俳優の​​​西田敏行​72)が理事長を務める協同組合・​​​日本​俳優連合​​​​が発表した。​​​​
 ​発表によると、内田さんは10年前に胃がんを患い、小康状態の中で同連合の役職を務めるなど実演家の就業状態の改善に尽力。昨年に体調を崩し、入退院を繰り返していたが、今年1月31日に亡くなった。今月2日に家族葬が営まれた。​
​​​ ​内田さんは青山学院大卒業後に劇団「四季」の研究所に入所。その後は劇団「浪曼劇場」を経て、名悪役としてTBS系時代劇「水戸黄門」「大岡越前」やNHK大河ドラマ​「​信長​​」などに出演した。【スポーツ報知から引用】

 ​時代劇や​刑事ドラマで「ザ・悪役」のポジションを確立されていた内田勝正さんがお亡くなりになったとのこと。内田勝正さんと名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、調べてもらえばわかります。必ず見たことがあると思います。本文にあった水戸黄門のような時代劇なら、悪代官の右腕とか組織の用心棒のような役割だったり、刑事ドラマなら、暴力団の幹部など絶対見たことがあると思います。

 最近のドラマには、昔の悪役のような骨太の役者さんがいなくなりましたね。なんだかチンピラばかりのようで、存在感もないし重厚感もない。昔のドラマだったらマンネリかもしれないけど、この人が出てきたら「またこいつか!」っていいながらみていましたけど、そんな悪役の「定番中の定番」と言える俳優さんがいないんですよね。

 もしかしたら、あの世では金子信雄さんとか阿藤海さん、田中浩さんなどといった悪役で名を馳せた方がたくさんおられて、そこに内田勝正さんも加わって良からぬ話をしているかもしれませんね。次は誰を呼ぶかとか・・・。いやいやまだまだかつての悪役の方はこちらで元気にやってますから、まだ呼ばないでよね。

 最後に、内田勝正さん、お疲れ様でした。








最終更新日  2020年02月05日 22時24分40秒
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2020年01月31日
今日は、仕事が終わってから京セラドーム大阪に行きました。今の時期、野球はやっていないのになぜ?と思いますよね。



 目的はこれです。

 Perfumeのコンサートが明日からここで行われるのです。京セラドーム大阪をスタートに、全国のドームでコンサートを行う、ということなのですが、私はチケットを入手していないのでみいくことができません・・・。でも、せめてその雰囲気だけでも味わえたらということで行ってみました。 すると、このような案内がありましたので撮影してきました。

 おじさんPerfumeファンが入り込めるかどうかわからないので入手しなかったというのもあるんですけどね・・・。見に行く方は楽しんできてくださいね。三姫を応援してきてください!






最終更新日  2020年01月31日 23時24分32秒
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2020年01月21日
​​​​ 映画「渡り鳥」シリーズ「拳銃無頼帖」シリーズなど、数々のシリーズもの映画で人気を博した俳優宍戸錠さんが東京都世田谷区の自宅で亡くなったことが21日、分かった。86歳だった。​
​ 大阪府出身。日活ニューフェースの1期生として映画デビューし、若手を多用した同社のアクション映画路線で、​小林旭​​​とともに主力で活躍。主に悪役として欠かせない存在となり、「エースのジョー」と呼ばれて親しまれた。​​​
 ある時はライフルを構えた殺し屋役。またある時は無骨な用心棒。悪役として、主役を絶妙に引き立てる数々のハードボイルド作品に出演した宍戸さんが、逝(い)った。
 日大芸術学部在学中の54年、日活の若手発掘プロジェクト「日活ニューフェイス」の1期生に合格し、俳優への道を歩み始めた。60年には「渡り鳥 いつまた帰る」「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」など、宍戸の代名詞ともなる人気シリーズをはじめ、年間12本の出演映画が公開された。

​​​看板スターだった​石原裕次郎の骨折離脱により、61年の「ろくでなし稼業」では当初予定の脇役から主演に大抜てきされた。その実績が認められ、日活の主力スター路線「ダイヤモンドライン」に加入し、スターの仲間入りを果たした。西部劇好きで、ガンマンのスタイルを研究し、自らの殺し屋スタイルを確立した​​
 デビュー当初は二枚目路線だったが、「渡り鳥」シリーズでは主演の小林旭の敵役がはまり、徐々に悪役路線へ転向した。悪役にはこだわりがあった。顔をいかつく見せるため、両ほおに液状物質を注入した。「こぶ顔」は口ひげとともに宍戸さんの長年のトレードマークだったが、01年に摘出手術を受けて話題になった。【日刊スポーツネット版から引用】

 宍戸錠さんがお亡くなりになったとのこと。宍戸錠さんといえば、私の世代だったらバラエティ番組に出演されているのをよく見かけましたけど、元々はれっきとした映画俳優で、本文にもあった映画では小林旭さんや赤木圭一郎さんの敵役として主役に絡む役回りが多かったように思います。
 
 デビュー作となった「警察日記」では二枚目役だったそうですけど、それが逆に「特徴がない」と考えたのか、自ら顔にコブを作ってわざとに悪役顔に整形するという今では考えられないようなことをして、主役を食わんばかりの役作りをされていたんですね。
 お亡くなりになったということで、youtubeで赤木圭一郎さんとの対決が有名だった「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」の出だしだけがアップされていたのをみたのですが、宍戸錠さんはキザでなんだか憎めない役だったと思います。全部もう一度見たいなぁって思いました。
 役の上で拳銃の使い手という設定のためか、腰に下げた拳銃での早打ちというのをバラエティ番組で見た記憶があるのですが、役の上だけでなく結構さまになっていたし、その腕前もすばらしいものだったように覚えています。

 それにしても、宍戸錠さんって大阪出身というのは聞いたことがあるのですが、錠って本名だったんですね。1934年生まれで錠、カタカナで書くと「ジョー」ですからね、当時としてはなかなかインパクトのある名前だったんじゃないかと思うし、映画全盛期には「エースのジョー」とよばれるくらいになったんだから、先を見越したような名前だったんですね。

 先日は梅宮辰夫さんがなくなるし、だんたん昭和という時代が遠くなっていくんだなって改めて思いました。
 宍戸錠さん、お疲れ様でした・・・。

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最終更新日  2020年01月21日 23時09分32秒
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2019年12月24日
 クリスマスの季節が訪れると流れてくる山下達郎の『クリスマス・イブ』。その曲にのせて昭和と平成の境目に放送されたJR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」がいま、令和の時代になって再び注目を集めている。BSの「日本映画専門チャンネル」では、「クリスマス・エクスプレス」CM集と題して1988年放送の深津絵里が出演する『ホームタウン・エクスプレスX'mas編』、89年放送の牧瀬里穂が出演する『X'mas EXPRESS'89』を筆頭にシリーズ5作品を、今月21日およびクリスマス・イブとなる24日の23時30分から放送する。【現代ビジネスから引用】

 今日はクリスマス・イブ。私が就職した1986年当時は国鉄とよばれていたのが、1987年に分割民営化されてJRとなりました。そのJR東海が送り出した「クリスマス・エキスプレス」のCMは、センスの良さが光るものとなりました。そして、それは今でも色褪せることなく、見ることができます。BSで放送されるようですけど、Youtubeでも見ることができます。

 改めて見てみると、何作品かあるのですけど、私は本文にもあった1989年の牧瀬里穂さんのバージョンがお気に入りなんです。敢えて最後まで見せないというところがいいじゃないですか。それに牧瀬里穂さんが彼氏を見つけた時の何とも言えない嬉しい表情、こんなかわいい彼女が待っているなんていいなぁって思ったものです。

 1989年当時といえば、まだ携帯電話が普及しておらず、ポケベルもまだ一般的ではなかったように覚えていますが、今だったら携帯電話で手軽に連絡を取り会えるところが、当時はそんなことはできないわけで、お互いがやきもきしながら待ち合わせ場所で待っていて、会えた時のうれしさは牧瀬里穂さんの弾けるような笑顔じゃないけど、みんなそうだったんじゃないかなってね。
 連絡が手軽にできるようになったことで、いろんな面が楽になったけどその裏で失ったものというのもあるんじゃないかなってね。

 今年のクリスマス・イブは、みんなどんな待ち合わせをしているのかな・・・。
 







最終更新日  2019年12月24日 21時41分46秒
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