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あけやんの徒然日記

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バス・タクシー・トラック

2022年01月13日
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テーマ:タクシー(459)
昨日は、仕事で兵庫県加古川市へ出張、最寄駅からタクシーで移動しました。みなさんはタクシーでの支払いはどうされていますか? やはり現金ですか? それともクレジットカード? 最近は電子マネーというものもありますけど、私は基本的にはタクシーチケットを使っています。タクシーチケットは、クレジットカード会社が発行しているものですが、クレジットカードが使えないタクシー会社でもタクシーチケットは使えるところがあるので重宝しています。ただ、このタクシーチケットやクレジットカードでの支払いにおいて、困った問題があります。それは「領収書」についてです。
 
 私の職場では、タクシーを利用した場合には、その支払ったことを示すために領収書を請求書に添付することが求められています。ホント面倒なんだけど、まぁ仕組みだからね・・・。ただ、この領収書というのは、現金で支払った場合(現収)にのみ適用なんですね。それじゃあクレジットカードやタクシーチケットの場合はどうなるのか? この場合は領収書ではなく「未収金」という名称で領収書の代わりが発行されます。
 未収金? って思いますよね。これは、タクシー会社はクレジットカードの会社に請求することになるので、乗客がクレジットカードやタクシーチケットで支払った時点では現収になっていない、つまり「未収金」であるということなんですね。タクシー会社では、その後クレジットカード会社に請求してお金が振り込まれてようやく領収した、ということなんです。

 問題なのは、これは私の職場だけのことだと思うのですが、「未収金と書かれたものを持ってこられても領収書にあらず」ということを頑なに言われているんですね。それでは、現金でしかタクシーを利用できないし、今回は比較的近いところだったからいいんだけど、以前いた部署なんかだと5日間の出張で片道8000円も支払うような状況でしたから、とんでもなく現金を用意しなければならないし、請求したところで3か月くらい手続きに時間がかかったことがあった(請求しているのだからさっさと払え!)ので、タクシーチケットが使えるならチケットで支払っている私です。

 さて、タクシー会社としてはクレジットカードやタクシーチケットでは領収書を出せない。でも、こちらとしては領収書は欲しい。ではどうしているか。そこは運転手さんにお願いして領収書を発行してもらっています。タクシー会社によっては、「本当はダメなんだけど・・・」といいながら乗客の要望ということでそれを受け入れてくれて発行してもらっています。昨日利用した二社のタクシー会社の運転手さんもいずれも発行してもらったので助かりました。
 まぁこれとて、かなり以前利用したタクシー会社の運転手さんは頑なにそれを拒否! まぁ当然といえば当然のことでその運転手さんは間違ったことはしていません。そこで私は、後日クレジット会社からの引き落としの連絡があった時にあわせて、領収書の発行を別途依頼して発行してもらった、なんていうことがありました。

 ところで、現金以外でタクシーを利用する方が運転手さんにとってもお金のやりとりがないからいいんじゃないかなって思うのですが、実際にはどうなんでしょうね。タクシーチケットの場合は、チケットにいろいろと書き込まなければならないという手間はあるのですが、運転手さんにとっては装置の操作をしなくていいから(クレジットカードの場合はカードを差し込んで・・・って慣れないと面倒みたいだった)楽じゃないかなってね。あと、現金のやり取りがなくなれば、そのお金を狙った強盗に狙われる心配はないし。ただ、そうはしてもタダ乗りに対しては無力だけどね。
 
 ちなみに、昨日帰りに乗ったタクシーの運転手さんの話では、最近はタクシーアプリで配車の要求があるけど、常連さんではない一言さんの場合が多いから夜遅くでさみしい場所だったりすると躊躇する、って話していました。実際にその会社では何年か前に運転手仲間が殺される事件があったから、本来はタクシー会社からの配車がありがたい、って話していました。

 すみません、久しぶりにタクシーに乗って運転手さんとそんな話をしたり、チケットの話で長々と書きましたが、今日の話は以上です。






最終更新日  2022年01月13日 23時54分50秒
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2021年11月11日
テーマ:バスの話し(71)
先日、大阪駅前からバスに乗って出張に行きましたが、その時に見つけたラッピングバスです。



 右側のバスは、大阪シティバス(→大阪市営バスが民営化された)のオリジナルの塗装でm左側のバスがチキンラーメン仕様のラッピングバスです。チキンラーメンのひよこちゃんが描かれていますが、側面の大きなひよこちゃんの顔が右側のバスで隠れてしまっていますね・・・。

 それにしても、チキンラーメンのパッケージにあわせたようなラッピングはなかなかユニークです。塗装ではここまで手の込んだことはできませんからね。
 
 ちなみに、これもスマホで何気なしに撮影したのですが、こういうのってタイミングですよね。もう少し早く撮影できれば、右側のバスに邪魔されずに撮れたんですけどね・・・。






最終更新日  2021年11月11日 22時40分00秒
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2021年10月05日
先日、雨の中とあるパン屋さんに行ったときに、道路の反対側の自動車整備工場に懐かしいトラックがありました。



 三菱キャンターです。1978~1985年まで製造された4代目にあたるモデルで、この写真のトラックは幅広の車体なので3t積みのようで、1982年式あたりではないでしょうか。
 
 奈良県は、排ガスの規制地域対象外なのでこのように古いトラックを見かけることがあります。ナンバープレートもついていたので、まだ現役のようです。私のデリカSWよりもさらに10年近く古い車両ですからね、長持ちですよね。






最終更新日  2021年10月05日 23時19分15秒
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2021年09月08日
テーマ:バスの話し(71)
バスの出入り口ドアって、前中扉あるいは前後扉とも折り戸だったり、中扉や後扉は引き戸と仕様によって異なりますし、バス会社によっても異なります。最近の新しい車両は前扉は折り戸、中扉は引き戸というのが多いと思います。

 さて、中扉が折り戸×2枚というのもありまして、私は意外とこの仕様が好きだったりします。



 このような感じですね。中扉が折り戸×2になっているのがお分かりいただけるかと思います。こうすることで、開口部を広くとることができるので乗り降りが短縮できます。関東のバス会社ではおなじみの仕様かもしれませんが、関西では少数派です。

 写真は、奈良交通の日野ブルーリボンシティ(HU2)でワンステップ仕様となっています。私の住む王寺町にはこの仕様は配置されていないのですけど、奈良市内とか生駒市内といった利用客の多いところで使用されています。






最終更新日  2021年09月08日 20時39分31秒
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2021年09月01日
テーマ:バスの話し(71)
先日、和歌山へ出張に行きました。今回の出張先はJR和歌山駅近くだったのですが、JR和歌山駅は市内を走る和歌山バスのターミナルとなっております。その和歌山バスは、新車のバスももちろんあるのですが、最近では阪神バスからの中古車両も多くみられます。
 さて、その和歌山バスには、他社にはないちょっと変わったアイテムがあります。



 このバスをご覧ください。バスの後方には、行き先が表示される方向幕がありますが、このバスにはありません。最近のバスはLED表示のものもありますし、標準で取り付けられているものが多いと思います。ちなみに、このバスは大阪市交通局(現・大阪シティバス)の中古車両だったのですが、大阪市交通局当時はちゃんと方向幕はありました。移籍に際して取り外されてしまったようですね・・・。



 そのうちのこの黄色の丸印で囲まれたところに注目してください。



 拡大するとこうなっています。

 「市駅 和駅」

 「市駅」とは、南海和歌山市駅、「和駅」とはJR和歌山駅を示しています。
 さて、この表示は何を示すのか。私も最初は意味が分かりませんでした。これは、郊外路線からやってくる南海和歌山市駅行きまたはJR和歌山駅行きのバスが団子状態で運転しているときに、前を走るバスが同じ行先の時には、次の停留所への停車は前のバスに任せて、当該停留所は降りる人がいなければ通過することを目的として、このような表示があるそうです。最近導入される新車のバスや中古バスには後ろにも方向幕があるので、この表示が見られるのは少なくなってきているとは思うのですけどね。

 バス会社によっては、独自のアイテムがあったりして面白いものですね。






最終更新日  2021年09月01日 23時53分30秒
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2021年02月20日
テーマ:バスの話し(71)
​​​​​ 宇都宮市​​​など​​​​栃木県央を中心に走る路線バスの前面に、「まえ乗り」「うしろ乗り」という横断幕が掲げられるようになった。この地域では、前のドアから乗り降りする方式が続いていたが、そもそもなぜだったのか。あらためて背景を探ってみた。
(中略)
 これを見据えて、両社は1月5日から、バスの機器の交換を始めている。ICカードはまだ使えないが、整理券器は後部に移るため、車両ごとに順次、後ろのドアから乗る方式に変えている。この変更で、乗降時間の短縮が見込める。​​​
​【朝日新聞digitalから引用】

 路線バスって、各事業者や地方によって乗り降りが異なっていることがありますよね。本文にあった栃木県の場合は「前乗り」と「後乗り」が混在していたようですけど、これが今回ICカードを使えるようにするために「後乗り」(正確には中乗り)に統一されるみたいですね。
 関西では、長らく「後乗り・前降り」が主流でした。だから、バスのドアのある位置も前と後ろにある「前後ドア」となっておりました。ところが、ノンステップバスやワンステップバスの導入に伴い、「前中ドア」のバスが導入されたことにより「中乗り・前降り」の変更されました。
 そんな関西であっても、今は事業譲渡されたかつての尼崎市営バスは、前後ドアのバスでありながら「前乗り・後降り」という極めて珍しい形態でして、私も初めて乗った時はびっくりしました。また、私が住んでいる奈良県の奈良交通では、奈良公園などを周回する循環バスは3扉車で「前乗り・中降り・後降り」という極めて珍しい形態でした。
 関西以外では、前中ドアのバスが主流なので「中乗り・前降り」でしょうね。均一運賃だったら「前乗り・中降り」というところもあるのでしょう。
 また、観光バスタイプの車両を使う場合には、前にしかドアがありませんから「前乗り・前降り」になりますね。かつての奈良交通の十津川特急バスなんかはそうでした。さらに、私が箱根に行ったときに利用した箱根登山バスは、前中ドアでありながら「前乗り・前降り」で中扉は基本的に使っていなかったような・・・。
 こうしてみていくと、本当に複雑な形態になっているんですね。今はネットで調べられるのでいいのですけど、かつて仕事などで初めての場所で路線バスを利用する際は、その違いに驚いたものです。だから、本文にあったように混在している地域であれば「前乗り」とか「後乗り」と表示してくれていると助かりますね。

 ところで、最近は地方のバス会社でもICOCAやSuicaなどのICカードが使えるようになったことから、とても便利になりましたね。関西のバス会社でもかなり増えてきましたし、関西以外へ仕事などで行ってもICカードが使えると整理券番号で確認しながらお金を準備して…というこれまでの当たり前の面倒なことをしなくて済むのでかなり楽ですね。ただ、これもバス会社によって使えるところと使えないところがありますので、例えば金沢へ行ったときのことですが、西日本JRバスはICOCAが使えるのに、北鉄バスは使えないなんていうことがありました。(これは今もそのようです)

 話を戻して、個人的には路線バスに乗るのも楽しみの一つなので、早く新型コロナウィルスの感染拡大が収まって、仕事などであちこち行くことができるのを楽しみにしています。






最終更新日  2021年02月20日 23時59分04秒
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2020年09月03日
テーマ:バスの話し(71)
大阪シティバス​​は2020年8月28日(金)、路線バスの車両デザインを刷新すると発表しました。​​  1979(昭和54)年に現在のデザインが採用されて以来、41年ぶりの変更です。  新デザインは、11月から12月にかけて新車10台(鶴町営業所5台、酉島営業所5台)から採用が始まり、その後は車両更新にあわせて全534台の車両に採用される計画です。【乗りものニュースから引用】


 ​大阪シティバス、っていってもどうもピンとこないんですけど、要するに以前の大阪市バスですね。どうしてもまだ「市バス」って言ってしまうのですが、その大阪シティバスは、市営交通の民営化によって発足したのですが、バスの塗色は市バス当時のまま。クリーム色に黄緑色のラインが入ったもので、これは1979年から採用されたものだそうです。それ以前も似たようなデザインだったような気がして調べてみると、ちょっと違いました。クリーム色のベースは同じなのですが、黄緑色ではなく緑色(草色?)のラインで、そのラインも今のものとは異なっておりました。もっとも、それより以前は4歳まで我孫子町に住んでいた私もよく覚えているいわゆる「ゼブラカラー」と言われる濃緑に白いラインが何本も入っているものでした。
 
 さて、民営化されてからも市バス当時の塗色だったものを新しいカラーリングにするとのこと。計画のデザインでは、バスの正面は今のバスにも使われている伝統の緑色、車体中央が白、車体の後ろが濃青という三色カラー。まるで「ファミマ」かと思わせるようなものです(笑)。いやぁ、慣れたらそうでもないのかもしれないけど、そのカラーリングはどうなんだろうか・・・?
 今年の後半に導入される新車から採用されて、既存車両も塗り替えられていくんですけど、実物見たら「まぁまぁかな」って思うのかな、どうなんだろうなってね。






最終更新日  2020年09月03日 22時04分52秒
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2020年02月17日
テーマ:バスの話し(71)
空港へのアクセスは、空港にもよりますが列車、モノレール、新交通システム、リムジンバスなどいろいろありますよね。例えば、今回利用した大阪伊丹空港、大阪関西空港は鉄道、モノレールとバス、函館空港はバスを利用することになりますが、事故やトラブルのことを考えれば2ルートあるのが理想です。



 さて、函館空港と函館駅の間は、リムジンバスが運行されています。写真がそのバスですが、私にとっては見覚えのあるバスでした。そう、この塗装と車体に貼り付けられた犬のマークで帝産バスというのがお分かりいただけるかと思います。そう、ここで運行されているのは函館帝産バスです。

 函館空港と函館駅の間を約30分450円で結んでいます。途中にいくつか停留所がありますが、ほぼ大半の方が函館駅まで乗車されていました。ただ、残念なのがICカード対応になっていないところ。函館市内の路線バスの函館バスはICカード対応だそうですが、タクシー事業を行っている函館タクシー(函館帝産バスのタクシー部門)は、タクシー業界ではまだ珍しいICカードでの支払いができることから、このリムジンバスにも導入してくれたらいいんですけどね。






最終更新日  2020年02月17日 21時27分13秒
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2019年07月25日
テーマ:バスの話し(71)
今日は京都府福知山市へ出張でしたが、22日は滋賀県野洲市へ出張と今週は結構動きました。
 さて、その滋賀県野洲市へ行った際に、停まっていたバスを見て写真に収めました。



 近江鉄道バスですが、車体をよく見ていただくとバスの出入り口が三箇所あることがお分かりいただけるかと思います。前側の折戸、中扉と後扉は引き戸になっているものですが、このような3箇所の出入り口のあるバスは、関西では珍しいものです。奈良交通では例がありますが、そのほかではかなり少ないのです。その理由はよくわかりませんが、関西では今でこそ「中のり前おり」のスタイルですが、元々は「後ろのり前おり」が多かったせいで、関東のような「前のり中おり」であれば早く乗客を降ろすために「前のり中&後ろおり」というのもありうるのですけどね。

 ただ、昨今のバリアフリーという点から、低床車両の車両が増えたことと、その構造上から「前中扉」の仕様しか作られないことから、このような三扉車はいずれは姿を消すことになりそうです。

 この近江鉄道バスの車両は、おそらく東京の西武鉄道からの移籍車だと思われます。






最終更新日  2019年07月25日 23時14分46秒
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2019年04月04日
テーマ:バスの話し(71)
3月16日に全通したおおさか東線に乗ってきましたが、その中で下車した城北公園通駅前でこんなものをみかけました。駅のホームから見えたんですけどね、気になるので降りてみました。



 はい、廃バスですね。バスファンの方ならこの後ろ姿でわかるのではないでしょうか。年式はわかりませんが、三菱ふそうのMK116ですね。



 公民館のような感じで使われているんでしょうか。後ろ扉はオリジナルでは引き戸なのですけど、ここにはシャッターが取り付けられています。ここから入るんでしょうね。



 前にまわるとこのバスの特徴がよくわかる表情がありました。

 前にもこのブログで紹介しましたが、バスはシャシーメーカーとボディーメーカーが同一でないことがあるのですが、このバスはシャシーは三菱ふそう、ボディーは呉羽車体となっており、しかもライト周りが特徴的なモデルとなっています。

 このバスは、公民館的な使われ方をしているのか、塗装は緑色一色に塗られて窓の部分も塞がれていて大阪市営バス当時の外観はほぼ原型をとどめていませんけど、屋根に特徴的なアンテナが残っているなど一部には大阪市営バス当時の面影が残っています。






最終更新日  2019年04月04日 22時33分13秒
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