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あけやんの徒然日記

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旅行(日帰り含む)

2020年11月30日
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昨日は、草野球の試合が終わってから西宮へ行きました。デリカSWの修理のためで、ラジエータホースが劣化していて来年の車検まで微妙な状況とのことだったので、急遽交換することにしました。その作業を待っている間、96~99年まで住んでいた浜甲子園まで歩いてみました。



 浜甲子園には、住宅公団(現・UR)の団地が立ち並んでおりました。私が住んでいた96~99年の時期は古いながらも多くの団地があったのですが、老朽化のため新しい団地に建て替えられたり、一戸建てに変わってきています。
 それでも、写真のように古い団地がまだ残っているところもあります。公団の団地といっても、その仕様は団地によって異なっているようで、外観だったらベランダのサッシの形状とか階段のつくりとか、よく見れば違いがあって面白いものです。



 ただ、こんな感じで仮囲いされてしまっているところが目立ちました。ここにもかつては団地があったんですけどね。その向こうに立つ構造物は、給水塔なのでしょうか。団地には給水塔がありましたね。私の実家のある団地にも給水塔がありました。給水塔の形状もいろいろありましたし、一種のモニュメントのようなものでした。それもそのはず、団地には給水塔以上の高さのある構造物はなかったですからね。



 また古い団地には、桜並木とか写真のような落葉樹が立ち並ぶ道路がありましたね。団地ができたころにはそんなに大きくない樹木も、何十年も経てばこんな大きな樹木になって桜のシーズンとか紅葉のシーズンは目を楽しませてくれていました。



 浜甲子園には、泳ぐことはできませんが甲子園浜が広がっています。



 私もこの近くの団地でしたから、朝はこの砂浜を走ったり、まだ乳母車に乗っていた上の娘を散歩に連れてきたりしたものです。
 
 こうして三菱のディーラーから歩いて寄り道しながら1時間ほどかかりましたけど、3年くらいしか住んでいなかったものの、やはりいいところだったなぁって思いました。






最終更新日  2020年11月30日 23時56分44秒
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2020年11月23日
今年最後の三連休は、全国的に新型コロナウィルス感染拡大の影響が出るかと思いきや、人出はそこそこあったようですね。それがいいのか悪いのか、きちんと対策はされているんでしょうけど、それでも感染拡大は止まりませんよね・・・。
 私はこの三連休に出かけたのは、畑作業と散髪、買い物程度でしたが、今日の夕方に自転車で竜田川の紅葉を見に行ってみました。



 竜田川といえば、百人一首の在原業平の句、「千早ふる 神代も聞かず竜田川 からくれないに 水くくるとは」でしたね。紅葉がきれいというのは聞いていましたけど、実際にこうして見に行くのは初めてです。竜田川沿いの遊歩道を歩いてみましたけど、まだ少し早かったみたいです。



 きれいに色づいているものもあるんですけど、全体的に少し遅いような気がするなぁ・・・。



 ちなみに、こんな看板もありました。「毒蛇」って、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 蛇は普通のヤツでもいらんのに、毒入りはあかんて・・・。
 よい子は怪しいところに入って撮影しないでね。

 ところで、私の家の近所でも黄色く色づいている木々はあるんですけど、落ちた後の葉っぱの掃除が大変ですよね・・。近所の方も色づいてきれいなのはいいけど、その後がたいへんなんだよなぁって嘆いておられました。いいことばかりじゃないですよね。






最終更新日  2020年11月23日 20時52分57秒
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2020年11月17日
私の住んでいる王寺町から神戸方面へ車で移動するには、西名阪道の香芝インターから乗って阪神高速14号松原線~1号環状線~3号神戸線といったルートになりますし、帰りもその逆となります。ただ、このルートのネックとしては、14号松原線と1号環状線において渋滞が発生することです。特に、駒川付近からの渋滞や環状線合流付近からの渋滞は、時間帯によっては醜いものです。

 それを回避できるルートとして、今年3月29日に14号松原線から分岐して4号湾岸線へ抜ける6号大和川線が開通しました。その名のとおり大和川に沿ったルートなのですが、ほぼトンネルなので外の景色を楽しむことはできません・・・。これは、すでに地上が住宅地になっていることからトンネルを掘るしかなかったということと、環境配慮なのかもしれませんね。

 トンネルばかりで景色を楽しむことは不可能ながらも、実際に走ってみると快適そのものです。交通量が少なめということもあるのでしょうけど、快適にトンネルの中を走っていくことができます。松原側から入って4号湾岸線の三宝JCTに合流、そこから北上すれば神戸方面、南下すれば泉佐野や関空方面へ行くことができます。

 この6号大和川線は最近よく利用するようになりまして、娘が和歌山の職場に勤めていた時の送迎や先日のIKEAへの買い物などに重宝しています。



 先日立ち寄った中島PAには、6号大和川線の全線開通を記念したこのようなポスターが掲出されていました。「エバンゲリオン」ですね、この手のアニメについて私は全然わからないのですけど、根強い人気だそうですね。6号大和川線とエバンゲリオンのつながりはわかりませんけど、ファンの方にとってはありがたいものなんでしょうね。

 ところで、3月29日開業ということは、今もそうですけど新型コロナウィルス感染拡大が顕著だった時期でしたね。新型コロナウィルスの影響がなければ大々的に開通のイベントや、それこそエバンゲリオンとのコラボがあったのかもしれませんね・・・。そう思えばどっかの国とそれに忖度した国際機関のボンクラのせいでいまだにこういう事態になっていることが許せないです。

 それから、このようなコラボ広告などはできるだけ撮影して記録に残そうとしています。とはいっても、別の人が撮影していたリ、タイミングが悪くて撮影できないことも多いんですけどね・・・。






最終更新日  2020年11月17日 23時18分34秒
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2020年09月19日
【最終日(その2)】

 神威岬は、積丹半島の西南にあります。



 尾根伝いに岬の先端を目指します。



 神威岬へとつながる通路には、このような関所のようなものがありました。元々女人禁制ということだったようですね。
 岬の先端までは、幅の狭い通路が続きます。グレーチングのところもありました。



 しばらく歩いていくと、きれいな海が見えてきました。これがいわゆる「しゃこたんブルー」なんでしょうか。



 この日は曇天、晴れていたらもっときれいなんでしょうね。


 そのまま歩いていくと、灯台がありました。



 神威岬灯台というそうです。
 日本海を積丹半島を周って小樽へと向かう岬には、この神威岬と積丹岬に灯台があります。重要なところなんですね。



 駐車場のところから歩いて20分くらいで岬の先端へ到着しました。
 ところで、今年の誕生日プレゼントとして、娘に自撮り棒を買ってもらいましたが、それを使って写真を撮りました。ここにアップするのは恥ずかしいのでやめときますが・・・(笑)。



 積丹半島の付け根である岩内町からここまで走ってきた様子を改めてみることができました。
 この日は、風も強くて時折横殴りの雨も降り時もありました。それでも、初めてここまでやってきましたが、いいところでした。



 もと来た道を歩いて戻ります。
 こういうところへ来ると、どうしても火サスとか土ワイの一場面を思い出してしまいます。冒頭にだれかがこのような崖から転落するところから物語が始まったり、あるいは岬の先端で謎解きの場面で行われて、物語のエンディングとかね。それに十分使えそうなところでした(笑)。



 駐車場に戻る途中の道を外れて、景色のいいところを見つけましたが、そこへ行く途中にこのようなものを見つけました。元々は1942年に建てられた電磁台跡というそうです。

 一通り歩いて車に戻れば汗びっしょりでした。着替えて出発、積丹半島には積丹岬、黄金岬とあるのですが、先を急ぎたかったのと急な雨で断念しました・・・。

 さて、私は独身の頃からそうなのですが、北海道へ来て車で走っていると昼食をとるのを忘れて走り続けることが多いのですけど、この日もそうでした。ただ、神威岬を出発したのは14時頃、さすがにお腹が空いてきたので何か食べようと考えていました。どうせなら、ゆできびが食べたいと思って走らせていると、余市町内の国道5号線で見つけました。



 大きなゆできびでしょ。焼きトウモロコシよりも私はこっちの方が好きです。塩気があって、それでいて甘くておいしくいただきました。



 その後、小樽へ。小樽では、娘に頼まれていたお土産を買うために行きました。



 小樽は観光地なので、コインパーキングはどこも高め。私は小樽で有名な練り物屋さんのかま栄の駐車場に停めて、かま栄のパンドームを購入。ここで購入すれば、一時間はお安く停めることができるのがありがたいです。特に、今回はお店を見て回るというよりも、買うものは決まっているし。

 この日は、夜に以前の出向先で同僚だった札幌市在住のTさんと食事をすることにしておりまして、札幌ドーム近くまで移動する必要があったのですが、小樽での買い物が終わった時点で17時。列車で札幌ドーム近くへは行ったことがありますが、車では行ったことがない。しかも夕方で車も多い。果たして待ち合わせ時間に間に合うのか、と心配になりました。

 でも、今回の北海道旅行では、iPhoneのマップ機能を使ってカーナビの代わりとして運用、何とか迷わずに移動することができました。



 Tさんとの待ち合わせ場所は、「定食屋ジンベイ」でした。ここのザンギ定食をいただきました。
 Tさんとは今年2月にも会って一緒に飲みに行っているのですが、今回私は車だし、Tさんも同じだったのでお互い大好きなアルコールは無し! それから、Tさんの奥様が出張で不在とのことだったので、Tさんのお子さん2人も一緒に食事しました。
 アルコールがなくても、いろいろ話ができて楽しかったですけど、やはり飲みたかったなぁ~


 Tさん家族と別れて、再び小樽に戻って手続きをして、フェリーへ乗船。この日も「あかしあ」でした。



 小樽港を出港していきます。しばらく甲板からその光景を眺めていました。



 今回の旅行は、一つの目的が息子の荷物を運ぶことでしたが、せっかくなので車で走ってみたい、ということで企画しました。息子の住んでいるところが函館なので、日本海側の高速道路を走行して北海道入りすることも考えたのですが、やはり独身の頃によく実行していた新日本海フェリーで往復することとしましたが、やはりそれが正解だったと思っています。新型コロナウィルスのせいで、船の部屋からほとんど出られないありさまでしたが、海は荒れなかったし、パソコンを持って行って仕事もできたし、DVDも見られたし退屈しませんでした。

 それから、2009年以来に行くことができたニセコのペンションのオーナーのMさん、それにいつもPerfume並みに忙しいのに私が北海道へ行く際にはいつもアイボールしてくれるTさんとも会うことができたし、大きなトラブルなく北海道で過ごすことができたのはとてもよかったと思っています。

 今回の旅行は、2009年以来実に11年ぶり12回目の「フェリーに自分の車を乗せて、道内を走行する」ことをしました。『一人旅として』に限定すれば、結婚前の1995年以来25年ぶりになります。確かに費用は掛かりますが、自分の車で行けば車の癖がわかっているし、何より安心感が違います。
 費用が掛かることを考えると、次回行くときは現地でレンタカーかなって思ったりもしましたが、やはり自分の車で行くことを目標に、次回も自分の車で行けるようにしたいと思います。






最終更新日  2020年09月19日 22時52分29秒
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2020年09月18日
【最終日】

 最終日は、洞爺湖から積丹半島を経由して小樽・札幌方面へと向かいます。

 洞爺観光ホテルの朝風呂に入って気分もすっきり。この日の洞爺湖周辺は、天気があまりよくなくてどんよりとしていました。



 朝ご飯を簡単に済ませて、チェックアウトしてから湖畔を散歩しました。天気が良ければきれいなんでしょうね。



 ところで、昨日長万部から洞爺湖に向かう時にも気になっていた建物がこれ。山の上の方に大きな建物が見えますが、これが例の洞爺湖サミットの時に使われた「ウインザーホテル」だそうです。



 さて、散歩しているうちに大粒の雨が降ってきましたので、そのまま出発することにしました。雨は結構激しく降っていましていまして、洞爺湖が一望できるであろうサイロ展望台もこのありさま。強い雨で車の外に出られなかったので、車内からこんな感じでの撮影をしました。



 車を走らせていると、じゃがいもやとうきびではなく、白い花が一面に咲いた畑が。これはそばのようですね。



 洞爺湖から一時間ほどで「道の駅 ニセコビュープラザ」へ。三日目にも立ち寄っているのですが、妻から追加のオーダーがありましたので。



 にんじんです。形のよくないものとのことですが、これで一袋100円ですからね。十分です。そのほかにも、じゃがいもやとうきびを買いました。車で行っているからこそ、こんなことができるんですよね。
 ここから道道66号線でニセコの山を越えて岩内町や泊村などを超えて積丹半島へ向かいます。



 ただ、ニセコも雨や霧でご覧の通り。この先は協和町になるのですが、霧が深かったです。



 そんな霧の深いところを超えると霧はおさまっていました。すると、キタキツネのお出まし・・・。キタキツネは、この後3回ほど見かけました。車を停めると寄ってくるんですよね。エサがもらえると思っているのでしょう。野生の動物がそれではいけないのですが、観光客がそんなことをしてしまったんでしょうね。私は北海道に初めて行ってから、「触れたくても触れてはダメ」ということでこうして眺めるだけにしています。愛くるしくてかわいいんだけどね。
 そういえば、このキタキツネを見る前にはエゾリスがあるお店か何かの芝生の上を駆けていたし、エゾシカもみました。そういった野生動物をふつうにみられるのも北海道の魅力ですね。



 岩内町や泊村は、出向していた時に何度か仕事で行ったことがあるのでとても懐かしかったです。時間があれば、久しぶりに歩いてみたかったんですけど先を急ぎました。



 そして、積丹半島の神威岬の駐車場へ到着。天気はあまりよくありませんが、しゃこたんブルーとよばれるきれいな海をみることとしました。






最終更新日  2020年09月19日 00時13分53秒
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2020年09月17日
【四日目(その2)】

 水無海浜温泉を13時前に出発、今日の目的地の洞爺湖へ向けて再出発。
 噴火湾の海岸線に沿って走るところもあるのですが、意外とバイパスのように海岸線の内側に新しく作られた道路が目立ちました。おかげでスピードは出せるのですが、ちょっと味気ないかな・・・。住んでいる方にとっては、余計な車が集落にやってこないからいいのかも。

 ひたすら走って森町へ。森町と言えば、有名な駅弁がありますよね。
 そうです、北海道物産展の物販の中で屈指の人気を誇る(と私が勝手に思っている)「いかめし」ですよね。




 このパッケージはご覧になったことがあるかと思います。
 森駅のすぐ近くにある柴田翔店というお店で販売されています。今年は特に北海道物産展がないので、買うことができないと思っていたのですが、このように買うことができてよかったです。この「いかめし」は翌日朝の朝食にしました。



 森町からは時間の関係で道央道を利用して長万部へ。長万部には、先日も紹介したもりそばの弁当があるのですが、もう一つ私のお気に入りの弁当があるんです。



 長万部駅から先日の(株)合田をすぎてすぐのところにあるかなやの「かにめし」です。全国的にもカニのはいった弁当はたくさんあるのですけど、私は断然ここのかにめしが好きなんです。ここのかにめしも、いつだったかの北海道訪問時に見つけたものですけど、北海道物産展でもなかなかお目にかかったことはないんです。食べたかったら、道南方面に行くしかないっていうことで。



 長万部を出発、北海道らしいまっすぐな道が続く国道37号線を通ります。



 ホント、まっすぐな道ですよね。果てしなく続くまっすぐな道。高い建物がないので、吸い込まれていきそうな感じがしますね。

 さらに、札幌方面へ続く国道230号線を経由して17時半ごろに洞爺湖に着きました。そして、今日泊まる「洞爺観光ホテル」へ。洞爺湖畔に立つホテルです。



 部屋は湖畔を一望できる和室の部屋で、贅沢にも一人で利用。新しい畳のにおいもしていい部屋に通してもらいました。



 早速風呂に入って・・・と行きたかったのですが、小学生の修学旅行の集団とかちあうとのことだったし、私の娘に頼まれていたお土産物を買うことに合わせて散歩することにしました。



 心配された天気もまずまず、この日の夜には花火が上がるとのことでした。
 
 散歩から帰って、お風呂へ。洞爺湖温泉は初めてでしたが、今日が実質北海道での最後の夜になるので、温泉にゆったり入って疲れを癒しました。

 風呂に入ってから食事タイム。残念ながらホテルの食事ではありません・・・。



 そうです、前出の長万部のかにめしです。



 それと、アルコール類。北海道と言えば、サッポロクラシックは外せませんよね。
 それに、北海道のコーラと言えばガラナ! それをベースにしたサワー(酎ハイ)もいただきました。
 アルコールも入って、テレビを見ながらのんびりしていたら、花火の音が。



 ホントにホテルからきれいに見えるんですね。



 花火を一等地で見られるなんていいものです。



 水中花火ですね、こういうものも見られるなんて、ありがたいです。
 






最終更新日  2020年09月17日 22時35分27秒
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2020年09月16日
【四日目】
 
 この日は、函館から洞爺湖まで走ります。



 今回宿泊したのは、湯の川温泉の「ホテル雨宮館」でした。函館と言えば湯の川温泉、過去2回訪れている函館ですが、湯の川温泉には行ったことがありませんでした。ホテルは古めでしたが、温泉はよかったです。ちょっと熱めだったけど。

 さて、朝起きてから散歩と食事のためにホテルを出て、市電に乗って五稜郭公園へ。



 五稜郭と言えばこの五角形の形ですよね。



 実際にはこの写真の五稜郭タワーに上らないとその全容はわからないのですが、時間の関係で上ることはできず。それは次回のお楽しみということで、五稜郭公園内を散歩しました。



 私は日本史、特に幕末のあたりってあまり詳しくはわからないのですけど、今のような測量技術とか建築技術が発達していない中で、どうやって五角形の形を寸分の狂いなく作ったんだろうって不思議に思いますね。



 一通りの散歩が終わって、再び市電に乗って新川町へ。市電が走る光景っていいですね。函館市電には新しい車両もあるんですけど、写真の700型のように古い車両もがんばっています。冷房装置がないのですけど、窓を開け放して走っていました。



 新川町電停の近くにある函館自由市場へ。ここは、函館朝市とは異なり函館市民の利用が多いとのこと。朝食をその中にある「市場亭」へ行きました。今年2月に函館に行ったときに食べられなかったものの中に、イカ刺があります。最近は漁獲量が減ったらしく、その時はかなり高かったのです。今回は心配しながら行ってみると1500円とのこと。迷わず注文しました。



 ご飯とみそ汁もついて1500円はお得かと。



 メインのイカ刺はこんな感じ。身が透明で新鮮さがよくお分かりいただけるかと思います。
 ゲソの部分は、吸盤がくっつくくらいでしたし、ゴロもありました。
 朝から贅沢ですけど、たまにはいいですよね。
 そういえば、1989年に初めて北海道へやってきた私は、朝市のあるお店に入ってイカ刺を食べたのですが、イカが透明の状況で出されたことに驚いたのを覚えています。新鮮でなければそのようにならないんですね、それはその時に初めて知りました。

 新川町から再び市電に乗りまして、その沿線にある下の子供のマンションへ行きました。昨日渡しそびれたものがあったので、それを持って行きました。部屋は今年2月の下見の時に見ていますが、家具などが入った状況をみるのは初めて。よく友達が集まってにぎやかにやっているようでした。

 ホテルに戻って出発、函館と言えば坂の街でもあり、今年2月にも雪の中見に行きましたが、坂をバックに車の写真を撮りたくて行きました。



 二十間坂で撮影しました。車が来ないタイミングで何とか撮影しました。
 道路の真ん中に止めるわけにはいかないので、この位置に駐車しての撮影となりました。



 その後、場所を移して函館山と立待岬が一度に見られる「啄木小公園」へ。海は津軽海峡です。
 天気が良かったので、とても気持ちいいのですが、やはり暑かった!

 ここから昨日走ってきた国道5号線を北上するのは面白くないので、国道278号線を東進して恵山方面へ向かうことにしました。



 しばらく走ると見えてきたのが、この謎のアーチ橋。
 調べてみると、1936年に着工された戸井線の遺構だそうです。五稜郭から戸井までの約30kmを結び、そこから津軽海峡を連絡船で渡って青森県の大間へ抜けようというものだったそうです。1942年に工事中断となってそのまま放置されているようです。戸井~大間の方が北海道と本州の間は距離が短いので、実現していたらどうだったんでしょうね。



 その後も天気が急変したりする中を車を走らせて、正午ごろに恵山の見える「道の駅なとわ・えさん」で休憩。



 そして、そこから恵山をくるりと回ったところにある「水無海浜温泉」へ。ここは、この看板にあるように干潮時に姿を現す温泉なのです。



 細長いところが温泉、石積みの向こうは海です。
 ちゃんと脱衣場もあるのですが、みなさんは水着を着て入っておられました。



 湯船から見るとこんな感じ。



 私はというと、水着を持ってきていなかったので足湯にしました。足湯でも十分雰囲気は味わえますからね。水着持ってきていたらゆっくり入れたかもしれませんが、先を急がなければならなかったので、足湯もそこそこに出発しました。






最終更新日  2020年09月16日 23時37分27秒
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2020年09月15日

【三日目】


 三日目は、ニセコから函館まで行きます。

 「ルポーゼ」での朝食前にニセコ東山スキー場まで散歩。風が心地よいものの、やはり蒸し暑い。ニセコアンヌプリは山頂部分に雲がかかっていました。



 朝食後出発、2009年以来の訪問でしたが、北海道へ行くと必ず立ち寄りたくなるので、また次の機会にも行ってみたいと思っています。




 その後は、道の駅ニセコビュープラザで買い物。じゃがいもとカボチャを買いました。北海道の野菜と言えば、じゃがいもとカボチャがおいしいですよね。まぁほかもおいしいけど。



 

羊蹄山を見ながら京極町の吹き出し公園へ。ここもニセコに行くと立ち寄りたくなるポイントです。羊蹄山からの湧水がいっぱい湧き出ているところで、水がきれいでその冷たい水を水筒に入れて持って行きました。



 ホント、水がきれいな公園なんですよ。ただ、観光客の姿は少ないですね。その方がゆったりとできていいんだけど。



この日は、天気が良かったのですが、雲が多くて羊蹄山にも雲がかかっていました。



 また、ひまわりがたくさん咲いているところもありました。




 こういうアップダウンしながらも、直線道路が続くのは北海道の特徴ですね。白い破線のセンターラインも久しぶりに見たような気がします。

 さて、函館は過去に2回行ってますが、道路は単調であまり変化がありません。ただ、私のお気に入りの弁当があるので、それはそれで楽しみなのです。



 
 その一つが長万部駅前にある(株)合田の「もりそば」。




一般的には冷たい麺類の駅弁って見かけませんけど、ここにはあるんです。



 見ていただくと、一般的なお弁当の容器の中に盛そばが入っています。それをお猪口にそばつゆをいれていただきます。これがかつては長万部駅のホームで販売されていたそうです。昔は窓が開く急行列車や普通列車だったのですが、今では窓が開かない特急列車ですからね。ホームでは販売していないそうですが、あらかじめ連絡しておくとホームまで届けてくれるとか。

私はあらかじめ連絡したこともホームで買い求めたこともないのですが、いつだったか車で国道5号線を走っていた時にこのもりそばを見つけて食べたことがあるんです。その当時から「ちょっと変わった駅弁」という認識がありました。ちなみに、長万部にはもう一つ有名なお弁当があるのですが、それはこの次に。

 
 車を国道5号線の休憩スペースに止めていただきました。久しぶりに頂きましたが、「箱に入っているもりそば」というちょっと変わったスタイルが好きだし、ほかでもマネされそうな感じがするのでうが、ほかでは見かけませんね。



 休憩スペースからは、噴火湾とその手前に函館本線の線路が見えました。

 

合田のそば弁当を食べて再び国道5号線を函館方面へ。途中で天気がまたしても急変。大雨にこそならなかったものの、こんな霧に見舞われました。



その霧を抜けて森町にある「道の駅YOU・遊・森」で休憩。駒ケ岳がきれいに見えました。ここまでくると函館はもうすぐ。道路は途中から函館新道といわれる高規格道路になってさらにスピードアップ。そして函館市内に入りましたが、車が多くて息子の住むマンションへ予定よりやや遅れて到着。奈良から積んできた荷物を下ろしました。

その後、息子と息子の大学でのお友達を連れて買い物へ。普段は自転車で買い物に行っているようですが、今回は自転車ではいくのが遠いショッピングセンターへ行きたいということで昭和や七重浜の方へ行きました。

晩御飯はそのお友達も一緒に回転ずしへ行きました。そのお友達のT君は青森市出身で、息子とは同じ学部で部活も同じバスケットボールとのこと。育った環境が違うにもかかわらず、また今年は特に新型コロナウィルス感染拡大のために学校行事が少ない中でいい友達に巡り合えてよかったと思っています。

最後は息子のマンションまで送り届けて、私は今日宿泊する湯の川温泉へと向かいました。







最終更新日  2020年09月15日 23時45分27秒
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2020年09月14日

【二日目(その2)】

せっかく帯広まで来たので、六花亭の本店とか行きたいところもあったのですが、この後の予定を考えるとそうもできず、後ろ髪ひかれる感じで帯広を出発。日勝峠を超えるルートは私がよく使うルートですが、霧にたたられることも多いのです。今回もそれにはまってしまって100m先が見えづらい状況に。

また日勝峠の展望台からは、晴れていたら十勝平野がきれいに見えるはずなのですが見事な霧で何も見えませんでした・・・。



そんな日勝峠も長いトンネルを超えて日高側に下りると、霧はなくてとてもいい天気でした。
 日勝峠を下ったところにある道の駅樹海ロード日高で休憩。



 ところで日勝峠は、かなり昔から計画されていたそうです。1965年に開通したそうでその当時の新聞記事がありましたけど、開通したとはいえ未舗装で、道幅もそんなに広くはなかったようです。地元の人たちにしてみたら道央と道東を結ぶ道路だから悲願だったんでしょうね。



 ただ、数年前の台風では写真にある記しのある所に大きな被害があって、何とか改修されたそうです。被害のあった場所が多いですよね。

日高町からは、むかわ町を経由して苫小牧まで日高道~道央道を利用、苫小牧から支笏湖畔を通ってニセコを目指しました。苫小牧から支笏湖畔までのルートは、またしても濃い霧の中を走行。今回の旅行では、こんな天気が多かったのです。



 支笏湖畔からは樽前山が見えなかったのですけど、支笏湖畔の未舗装の道路へ行ってみました。雰囲気があっていいでしょ?



支笏湖畔からニセコまでは何度も通ったことがあるルートで、羊蹄山をみながらニセコのペンション「ルポーゼ」を目指します。羊蹄山は若干雲がかかっていますけど、きれいに見えました。

 18時頃にペンション「ルポーゼ」に到着。ここへやってくるのは2009年以来。数年前に旦那さんを亡くされて今は奥様一人で切り盛りされておられます。



食事はいつもどおりたくさんあっておいしく、ワインもおいしくいただきました。そして、奥様と楽しくおしゃべりもさせていただきました。旦那さんがお元気だったときは、食事後も飲みながら夜遅くまでいろいろとおしゃべりしたことを懐かしく思い出しました。

食事後は、天気が良かったこともあって外へ出てみると、満天の星空。星座とかは全然詳しくないのですが、手に届きそうな星空がきれいでした。流れ星も見えたような気がしました。







最終更新日  2020年09月14日 23時30分52秒
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2020年09月13日

【一日目】

 一日目は、小樽港から車中泊する由仁PAまでの移動。北海道上陸後、まずは小樽運河へ。いつもの時期なら観光客が多いと思うのですが、さすがにこんな感じ。でも、写真を撮るにはいい環境でした。



 写真を撮って出発、札樽道~道央道~道東道を通って由仁PAに到着。途中で若干の雨がありましたが、快適に飛ばして到着。

 車中泊は何度かやっていますので慣れていますが、荷物が多いので多少の工夫が必要でした。まぁ、一人だったら何とでもなるんですけどね。

 ところで、今回の北海道旅行で気になったのが、小樽に上がった時から気になっていた「湿気が多い」ということ。8月後半とか9月のはじめにはこれまでも何度か行ったことがあるのですが、こういったことはこれまでなかったです。 

【二日目(その1)】

 二日目は、由仁PAから帯広へ行って折り返し、ニセコまで走ります。

 朝起きると、気温は少し低いもののそれでも湿気を感じました。



 道東道を走って最初の目的地の帯広地方卸売市場へ。ここの食堂は一般の方も利用可能ということで行ってみることにしました。



 その目的は、これです。「ビックサイズの特大えび天丼」、特大のブラックタイガーが3本も入っていて、甘めのたれがかかっていました。ご飯の量がもう少し多かったらよかったんですけど、食べ応え満点でした。







 食事後、市場内をみてみると小売りもしてもらえるところがありました。



 そこでは、十勝産たまねぎ10kgが700円で売られていました。妻に連絡してみると「ほしい!」とのこと。少し小ぶりなものでしたが、逆にその方がよいとのことでした。



 これが購入した玉ねぎです。小ぶりですけど、奈良でこの値段はありえません。

 帯広地方卸売市場を後にして、「クランベリー」へ。ここは、特大のスイートポテトが特徴で関西では北海道物産展でしか購入できないもの。その北海道物産展も例の新型コロナウィルスのために実施されていないだけでなく。関西で唯一出展していたそごう神戸店が閉店したことから、ネットで注文するしかないのです。



 さて、お店に行ってみると特大なスイートポテトがありましたが、これは地方発送できないとのこと。そのため、少し小さめになるがそれを発送してもらうこととしました。




 その後、この「クランベリー」からすぐのところにある「高橋まんじゅう屋」(通称たかまん)へ。ここは、大判焼き(あんこ、チーズ)や蒸しパン、肉まんがおいしくて地元に愛されている感じがしています。私の家族もこのたかまんの大判焼きなどが好きなのですが、さすがに地方発送は無理なので、私だけがいただきました。



 肉まんはちょっとスパイシーで市販のものとは全然違います。肉まん(関西では豚まん)といえば、551蓬莱や神戸の老祥紀がお気に入りなのですが、このたかまんの肉まんもいいですね。



 ところで、北海道と言えば温泉の宝庫なのですが、帯広やその近郊にもいい温泉がありまして、モール泉というトロっとした湯が特徴。今回は、たかまんからほど近いホテルボストンというところの日帰り入浴しました。



かなり古めの建物で怪しさ満点でしたが、温泉はよかったです。







最終更新日  2020年09月13日 15時40分18秒
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