だんじり祭りでの暴力事案(しかも私の前の実家の近く・・・)
2025年10月に行われた堺市の「だんじり」祭りで、別の地区の男性幹部を集団暴行し、重傷を負わせたとして、28歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、堺市の八田北町地区の青年団長(28)です。 青年団長は、複数の地区のだんじりが参加した祭りのイベントで、だんじりを曳航中に別の地区の40歳の男性幹部とトラブルになり、集団で暴行したとされています。 ケガをした男性はあごや肋骨を骨折する重傷で、警察は青年団長が最初に暴力を振るったとみて、集団暴行に加わった人物の特定を進めています。【読売テレビネット版から引用】 オフィシャルの記事では、このぼんくらな青年団長の氏名がばっちりと書かれていたけど、ここではとりあえず伏せておきます。 南大阪の秋祭りといえばだんじり。岸和田が有名ですが、岸和田以外でもだんじりがありまして、私の出身地である堺にもあります。そして、本文にあった八田北町地区というのは私の出身の隣町となりまして、幼馴染も何人かおります。ただ、私自身は結婚して実家をでていますのでここ30年のことはわかりませんが、それより以前は確かにだんじりの時期になると普段は仲がよい連中もだんじりとなると人が変わったかのような感じだったように記憶しています。当時から本文にあったような暴力沙汰はあったかどうかは覚えていないのですが、たまたま表にならなかっただけかもしれません。 それにしても、私が30年前まで住んでいた町の隣町が関係する暴力沙汰で有名になるとは思いませんでした。しかもやらかしたのが青年団長でしょ。本来ならほかの青年団の連中がほかの地区の人たちとけんかなどアホなことをしていたら、真っ先に止めに入るくらいの技量がないといけないと思っているのですが、このぼんくらは率先して暴力に及んでいた、って何を考えているのか。そもそも、こんなヤツに青年団長なんかさせたこと自体が間違っているわけなんですけどね。ほかにいなかったのか、それとも自分で立候補したのか。 ところで、私の住んでいた町にはだんじりはありませんでしたので、秋祭りは何の関係もなく、同級生や幼馴染がだんじりを曳く姿を見ていいなぁって思ったものです。ただ、年齢が上になってくると「安全に曳行する」とか「観客に被害がないように」など運営に気を遣うようになってくるものだと思っていましたから、それはそれで大変だなぁって思いました。(同級生の中にはそのような役をやっていると聞いたことがありました) もちろん、若い連中がアホなことをしないように指導するというのも大事なはずなのですが、もし事故(特に人身事故)なんか起こしたら「次年はだんじりが曳けない」という話があったように記憶しています。ただ、最近は(昔もかもしれないけど)「だんじりの時期だけ何をやっても許される」と勘違いしているのが多いから、今回のような事態になったのではないかな。 ここまで大きく取り上げられてしまったので、周りの町からは「なんてことしてくれたんだ」と白い目で見られるでしょう。さらにほかに暴力に加わったのもいるみたいですから、警察は「ほかに関与したヤツもおるやろ? はよ出てこんかい! 二度とだんじり曳けんようにするぞ!」って強硬に出たらいいと思います。それで少し改善できればいいのではないかと。 ちなみに、ネットのコメントを見てみると、意外とだんじりに対する冷ややかなコメントが並んでいたのをみて、時代は変わってきているんだなぁと思いました。