綾部駅・・・
ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第71回目は綾部駅です。綾部駅は、JR山陰本線とJR舞鶴線が交差する駅です。京都から城崎温泉や天橋立、舞鶴方面へ向かう特急の一部はこの駅で切り離しを行います。 さて、この綾部駅には何度か来たことがありますが、初めてやってきたのは1984年。当時高校生だった私が同級生と一緒に青春18きっぷを使って大阪~京都~米原~敦賀を通って小浜線・舞鶴線を経由してこの綾部で山陰本線で京都へ戻るルートの途上で立ち寄ったものでした。でも、その時は、小浜線・舞鶴線の列車から乗り換えるためだけだったので、その当時の印象はほとんど残っていませんが・・・。二度目にやってきたのは、1991年頃でその頃には就職していましたが、93年にかけて何度か仕事で行きました。その後も何度かやってきていますが、だいたいはこの駅周辺です。確か二度目にやってきたときに市役所の方と話す機会があったのですが、綾部市は市域が広いために、消防や救急の指令があっても遠いところへ行くにはかなり時間がかかって大変という話をされていました・・・。 この綾部駅の近くには、下着や女性用のパンティーストッキングで有名なグンゼの発祥の地があります。駅の北側には本社や研究所もあるなど地元でもかなり有力な企業ですね。 駅は1999年に橋上駅化されて現在のようになっているとのこと。表紙の写真は駅の南側から撮っていますが、北側にもロータリーがあります。1999年より前の駅の時代は北側にはロータリーなどはなかったそうで、貨物ヤードが広がっていたとのこと。この駅に限らず、昔の国鉄の駅って貨物を取り扱う駅も数多くて、駅の造りがよく似た駅もあったように記憶しています。 この日は雨が強く降っていたので、この一枚しか撮れませんでした・・・。