2008年01月06日

パリダカ、中止に・・・

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 自動車のダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)の主催者は4日、モーリタニアの政情不安を理由に、5日から始まる予定だった同レースの中止を決めた。大会が全面的に中止されるのは初めて。
 世界で最も過酷な自動車レースとされる同ラリーは、今大会で30回目を迎えることになっていたが、昨年12月にモーリタニアでフランス人観光客が殺害される事件が発生。国際テロ組織アルカイダの関与が指摘され、フランス政府などと実施の是非を協議していた。
 レースは5日にポルトガルのリスボンを出発し、20日にセネガルのダカールにゴールする日程で、11日の第7ステージから19日の第14ステージまでモーリタニアを通過することになっていた。
 今年のレースには、8連覇を目指す三菱自動車勢から過去2度優勝の増岡浩が出場予定だったほか、篠塚建次郎(日産)らも参戦することになっていた。【時事通信から引用】

 「パリダカ」の名前で有名なラリーレースのダカール・ラリーですが、ラリーの通過国の一つのモーリタニアの政情不安のために中止となってしまったとの話題をきいて、今までが普通に開催されていたのが不思議なくらいでしたから、仕方ないのかなって思いました。
 ラリーはかつてはオーストラリアなどでも行なわれていてそこで得られた耐久性などは次の開発車に活かされていたことでしょうけど、通過する国にとってはまさしく通過するだけでおカネが落ちなければメリットもなにもないわけですからね。

 ところで、上記の本文中にあった増岡選手にかつてお会いしたことがあります。大阪でのラリーイベントでお会いしたんですけど、とても人懐っこそうな方でサインや記念写真に気軽に応じてくれました。ラリーの選手としてはかなり苦労されたそうですけど、そういったことがあったからこそファンを大切にする気持ちがあるのかもしれません。お会いして以降、増岡選手の成績を気にしていて優勝した時はとてもうれしかったですね。

 それにしても、楽しみにしていたパリダカが見られないのは残念ですけど、仕方ないですね・・・。





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最終更新日  2008年01月06日 20時26分13秒
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