2020年02月16日

函館と札幌へ・・・(その6 往復の行程・・・)

今回の函館・札幌への移動は、飛行機での往復はもちろんのことでしたが、往復ともちょっとした出来事がありました。



【往路のこと 大和路線で・・・】
 往路は、大阪伊丹を1105に出発するANA745便でした。だから、10時半頃までには大阪伊丹に着きたいと思って計画しましたが、肝心の時に遅れるのが大和路線ですから(苦笑)、その計画より30分早く出発しました。
 ところが、やはりこの日もやってくれました(爆)。私が乗った区間快速のひとつ前を走る普通列車がドアのトラブルで高井田駅で運転取りやめとなってしまいました。このため、私の乗っていた列車も高井田駅の手前で足止め、しかもその普通列車が避けてくれないと前へ進めない状況。時間だけが無駄に過ぎていって、30分くらい経ってようやく動き出しました。また、この日は大阪環状線内も遅れていたことから、天王寺からは地下鉄御堂筋線で梅田へ、梅田から阪急宝塚線の急行にギリギリ乗り換えて、蛍池から大阪モノレールで移動、なんとか間に合いました。
 ホント、肝心の時にやらかしてくれるのが大和路線なのですが、絶対遅れてはいけない日に遅れるかってね。なんとか間に合ったからいいものの、間に合わなかったらどうしてくれるんか?

【往路のこと 条件便・・・】
 なんとかギリギリ飛行機の時間に間に合ったのですが、この日は北日本は大荒れの天気・・・。数日前まではそんなことなかったのに、よりによってこんな日に・・・って感じでした。事前にメールで送られてきた情報では『天候調査中』とのことだったので、不安を抱えながら続報を待っていると、『ANA745便は新千歳空港へ向かうか伊丹空港に戻るかの条件便』とのアナウンスが流れてきました。つまり、函館空港周辺の天候次第では新千歳空港へ向かう、新千歳空港へも降りられなければ伊丹空港に引き返すということ、これがいわゆる『条件便』というやつなんですね。ニュースでは聞いたことがありますが、自分が乗る便がそれになるとはね・・・。
 でも、目的地は函館なのに新千歳に降ろされても困るんですよね。新千歳から函館まで特急に乗っても4時間以上もかかるし、函館での用事に全然間に合わないわけですから・・・。そこで、とりあえず函館の先方に連絡を入れて前出のとおり条件便になったことを伝えておきました。
 そして、ようやくフライト。ほかの乗客も不安を抱えながらでしたが、結果的には函館空港に向かうことが機長から伝えられてみんなホッとしていました。

【復路のこと 出発が45分遅れる・・・】
 帰りは新千歳空港からでした。1800発のJAL2506便、大阪関西に2025の予定だったので、早めに新千歳空港へ行ってお土産を買ったり夕食を食べたりしていました。保安検査場が思いのほか混んでいたので焦りましたが、規定の時間までに通過して搭乗口へ移動したものの大勢の乗客がまだ搭乗口に並んでいない状況・・・。どうしたのかと思っていたら、どうやら折り返し大阪関西行の飛行機が遅れている模様。それでも1820くらいから搭乗できるとのことだったのですけど、遅くなればなるほど関西空港からの接続列車のタイミングが悪くなるのを気にしながら待っていました。
 そして、かなり待って登場することができて45分遅れで新千歳空港を出発、大阪関西には2045に到着しました。

 それにしても、今回の移動では往復とも飛行機の運行にやきもきしましたが、時期が時期だけに欠航にならなくてよかったと思わなければならないかなって思いました。





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最終更新日  2020年02月16日 23時50分44秒
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