2020年09月03日

大阪シティバスの塗色、変更される・・・

テーマ:バスの話し(68)
カテゴリ:バス・タクシー
大阪シティバス​​は2020年8月28日(金)、路線バスの車両デザインを刷新すると発表しました。​​  1979(昭和54)年に現在のデザインが採用されて以来、41年ぶりの変更です。  新デザインは、11月から12月にかけて新車10台(鶴町営業所5台、酉島営業所5台)から採用が始まり、その後は車両更新にあわせて全534台の車両に採用される計画です。【乗りものニュースから引用】


 ​大阪シティバス、っていってもどうもピンとこないんですけど、要するに以前の大阪市バスですね。どうしてもまだ「市バス」って言ってしまうのですが、その大阪シティバスは、市営交通の民営化によって発足したのですが、バスの塗色は市バス当時のまま。クリーム色に黄緑色のラインが入ったもので、これは1979年から採用されたものだそうです。それ以前も似たようなデザインだったような気がして調べてみると、ちょっと違いました。クリーム色のベースは同じなのですが、黄緑色ではなく緑色(草色?)のラインで、そのラインも今のものとは異なっておりました。もっとも、それより以前は4歳まで我孫子町に住んでいた私もよく覚えているいわゆる「ゼブラカラー」と言われる濃緑に白いラインが何本も入っているものでした。
 
 さて、民営化されてからも市バス当時の塗色だったものを新しいカラーリングにするとのこと。計画のデザインでは、バスの正面は今のバスにも使われている伝統の緑色、車体中央が白、車体の後ろが濃青という三色カラー。まるで「ファミマ」かと思わせるようなものです(笑)。いやぁ、慣れたらそうでもないのかもしれないけど、そのカラーリングはどうなんだろうか・・・?
 今年の後半に導入される新車から採用されて、既存車両も塗り替えられていくんですけど、実物見たら「まぁまぁかな」って思うのかな、どうなんだろうなってね。





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最終更新日  2020年09月03日 22時04分52秒
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