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SAKURAの日々ことごと

2017.11.18
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:カテゴリ未分類
またまた1か月があっという間に過ぎて、もう11月も後半ですね。

すっかり寒さが厳しい季節になっていて、月日の過ぎる早さに驚いています。



新しい窯の初焚きに向けて、粘土乾燥鉢やシッタ、ハンコなどの道具類を作ったり、

本焼成に向けてのたくさんのサンプルやテストピース、

それからこれまで作ってきた器などを製作して、





乾燥を待つ間に・・・・     やらねばならないことがあったのでした。。。




置く場所がなく窯の前によけておいた、神様不在となって取り外された神棚を、

いよいよ窯詰め前にどこかに移動しなければならなくなったのですが



工房を作る時に神様に使わせてくださいとお祈りして、DIYや作陶台として助けてもらった

有難い台だったので、処分はしたくなくて。


だから神様に感謝しつつ、引き続き勝手口脇に置く乾燥台に使わせていただくことにしました。

あらためて綺麗に水拭きをしてから、モチがいいようにニスを塗りました。

 


処分となると、お祓いなどして最終的には燃やされてただの灰になってしまうと思うのです。

でも、使われてる材木も長い年月かけて生きてきた命みたいなものですから

感謝の気持ちをもって出来るだけ長く使ってあげたいし、時間を一緒に生きていくのって素敵ですよね。


窯の前のスペースもあき、無事に割れることなく素焼きも済みました。


次は、新しい窯の初本焼成に向けての準備にかかりました。

本焼成が一番の難関です。

最初の窯は、ほぼテスト焼きとなるでしょう。

テストなのでどんな焼け具合になるか、色は?溶けているか?

置いた場所によっての違いは?などなどをみて、次の窯まで対策を講じなくてはなりません

数々の釉薬調合。。。。 測っては、擦って、施釉して、道具を洗っての繰り返し




      


プチ体験教室やワークショップ用の釉薬や

自らの作品の新しい釉薬の試作など、初本焼成に向けてもくもくと作業。。。。





と、毎日毎日こもりっきりでは、滅入ってしまいますので

地区の文化祭があるとのことで、自転車で見に出かけました


田んぼの中の近道を初めて通りました。

なんてのどか! なんてステキ!  普通の住宅の町と思っていたら、結構自然が残っています。









こんな気持ちのいい田舎道があるのも知らずに3か月近くも家の中でもくもくと生きてきたのね・・・



早くゆとりをもって この田舎道をお散歩できる日が来るようにがんばらないとですね。(笑)





友人ががんばれーーとお菓子をおくってきてくれました。

とっても美味しい焼き菓子で、びっくりしました。

(縦の画像ですみません・・・)









かくして試行錯誤、

やっとひと窯分の施釉が終わり(ほとんどテストですが)

試行錯誤、窯詰をして

初窯を焚きました!!


現在、冷めるのを待っているところです。ドキドキです。

失敗しても、いまいちでも、そこから次につなげていけばいいと

そういう気持ちで取り組んでいこうと思います。


これまでは共同の窯焚きで、仲間と一緒の作陶でしたが

これからは全て1人でこなすわけなので、いろんなことを1つ1つ慌てずに

経験を自分の身として たくましくなって行けたらいいなと思います。




たくましく・・・・・ の1つ?

灯油のストーブをはじめて使いました(笑)

慣れないとちょっと恐いイメージがありましたが

熱カロリーを調理にも使って、温かいし調理時間も省けて、ストーブって素晴らしい!ですね。






ますます寒くなります。

あたたかーーーーーーーくして

皆様も、どうぞお身体ご自愛くださいね






Last updated  2017.11.18 16:04:42
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