ふるさと

2010/06/14(月)08:49

飲酒とアレルギー改善

花粉症対策(17)

スギ花粉症の改善について春にたくさん書かせて頂き、さらに続けて書くことにしました。 結論から書かせて頂くと自然な方法が一番なのですね! 3度の食事を大切にしながら、出来るだけ自然な食品を摂取する。 小学校6年生の頃に発症し、未だ珍しかったこともあって薬はその後どんどん変化しました。 しかし、長い間、花粉症を含めて薬ばかりに頼ってしまう結果になったことは身体には良くありませんでした。 高校生の頃に留学するという貴重な機会を得ると、留学生プログラム側から「国の事情により飲酒をしてください。」とのことでした。所変わるとかなり法律も違うのですね。 そんな変った事情だったので、20代前半で花粉症アレルギーのためには禁酒すればいいのだろうか??と数年間は禁酒していました。 ところが、様々なお付き合いのために禁酒はいけないなあと思った時期は一杯以上は飲むようにしていました。 その後、お付き合いに合わせる調子が続きました。 4年前に主人は運悪く、骨折してしまってから状況は変化しました。 血行促進するので主人はほとんど飲酒をしなくなり(それまでは毎日1杯ぐらい)、私も運転免許を取得したばかり且つ何時に運転するか分からない状態となったので再び、数ヶ月間全く飲酒しなくなりました。 基本的には飲み過ぎは本当にダメだなあと以前から思っていたので、現在は週に一回飲むか飲まないかの生活となり良かったです。 お酒の席は好きなのですが、それ以上に私は楽しそうな方々を送り迎えすることを好むので運転するためなら最近はあまり飲酒しなくても大丈夫な体質にさえなりました。 それは非常に有難いことに運転免許を取得できたからだと思っています。何故なら、『冷静に』と言い聞かすうちに自身の性格もそのように変化しました。 現在のように地方に在住すると何れの居酒屋さんに行っても帰宅のための送り迎え(代行サービス)必要になりますね。つまり周辺ならば、私も一滴も飲まずに楽しそうな皆を送り迎えする方が嬉しいという人になりました。(代行サービスを職業とするのは無理かもしれません、現在は特殊免許に興味あります) アレルギーに対しては、とにかく良いとされる自然な食品(りんご、にんじん、ヨーグルト、納豆、れんこん、しいたけ、緑茶(中でも紅フウキ茶)など)を続けて根気よく摂取し、お米を中心とした食生活にすること大切ですね。 中学生3年の頃、私は訳あって非常に神経質になり給食をたくさん残してしまうというとんでもない人間でした。 今さらながら、そんな記憶を呼び戻してしまった日には多くご飯を食べているようです。自宅周辺など田圃はどんどん減る傾向になり、お米作りを知らないことをいつか克服しなければ!!と思っています。 最近、一番はまり込んでいるのはミントです。ミントは強いアルカリ性なのだそうなので増やしながらお茶を頂くことにしました。 私の父は逆流性食道炎を患い、禁酒しているので先日はかなり久しぶりでゆっくりと会うと『ミントティーで家族乾杯!』と言い、もしかするとユニークな家族となっていました。 父と祖母の話もすると、互いに祖母の借りていた畑の話となりました。 戦前生まれの祖母にとってはさらに畑は大きな存在だったに違いありません。子供心に豆類を育てていたなあと思い出すのです。でもその畑もすでに無くなってしまったと聞き、ヨモギの話などをしました。 田畑は減ってしまい、宅地と化しても耕すことは不可欠。 例えば、田圃を一度失ってしまうと完全な再開に30年はかかるというのです。 ほとんど都会育ちだった私は福島県に引っ越すやいなや日常的に田畑を耕す方々のお世話にたくさんなりながら、都会だけに育つと「何も知らなさ過ぎた。。。。。」と自らを何も分かっていない人と思うのです。だから自営業はコンピュター業であっても将来の日本のためにも、田畑を耕す方のなり振りを一つでも見習っていつか人生を180度変えたい、変えた、と人から認められたいとさえ思うようになりました。 そろそろ在住5年過ぎますが、5年の歳月にもかかわらず、まだまだです。 いつか田畑を眺めて「ふるさと」と言える日が来ますように♪ 

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