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映画紹介

マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ

価格:2,342円(税込、送料別)


ジョージ・クルーニー主演。他社に出向きリストラを通達する仕事をする。出張が非常に多いため、飛行機にかなりの回数乗っている。彼の目標は1千万マイレージを貯めること。
彼は教育係として、チャットでリストラすることを提案するナタリーと研修にでかけることになった。チャットでリストラって、どんだけやねんとかおもったけど、ブライアンに振られて空港で泣き叫ぶ姿を見るとかわいくて仕方がなかった。お勧めです。
リストラ執行人としての仕事がどういうものなのかも分かる。
ジョン・カーペンターの作品。僕は最初これを見たとき、てっきり警察がひどく拷問でもしているのかと思ったら、そうじゃなくて、警察署が移転中であまりに人員が少なく、要塞化しなければ死んでしまうという映画でびっくりした。それにしてもさすがにB級すぎる。遊星からの物体Xとか、クリスティーンはまだ好きだったけど、これはあまり好きになれない。なんかしつこすぎる感じがした。
ブロードランナーで僕が学んだのは、ロボットも人もいずれ壊れてしまうということだ。理屈は分かっていたし、今も理屈でしか理解できないが、より鮮明に分かるようになった。彼らの寿命は4年だった。まるで線香花火のように短い命だが、最後の最後に命の尊さを理解して、命を救ったロボットの姿は、人間より人らしい姿だった気がした。

 
最近本当に久しぶりに映画館で映画を見た。サマーウォーズといわれる時をかける少女の細田守監督の最新作だった。普段DVDでしか見ない私だが、友人に誘われたのもあり、久しぶりにいいかと思い見に行った。見て正解だった。ああいうおばあちゃんネタとか母ちゃんネタとか私は苦手なんだよね。時々涙ぐみそうだったという。お気に入りのキャラは陣内侘助、特にわびすけという名前が気に入った。ブリーチの吉良曰く『相手が重さに耐えかね、侘びるに自らの頭(こうべ)を差し出す、ゆえに侘助』とか言ってたが、こっちの詫助なかなか下げなかったなー。冗談はおいておいて、妾の子として生まれ、それでも御出来のよろしかった侘助は不遇の少年時代を送ったんだろうな~と、そんなか唯一の理解者であるお母さんのためにがんばったんだろうなと。結局空回りにはなってたけど、一番人間らしかった。あと、エンディングの曲が山下達郎の「僕らの夏の夢」でめっちゃ合ってた。

 アーバン・カウボーイというジョン・トラボルタの映画を見た。いつDVD買ったっけな?もう2年位前に中古を半額で売っていた気がする。

 でもあまりに駄作のようなにおいがしてみる気がずっとしなかった。けど昨日ついに勇気を振り絞ってみてみました。
 
 するとどうだろう!最初の急展開はさておき、嫉妬に狂う高慢な主人公、女だからって自分に限界を作りたくないヒロイン、性根は直らない凶悪犯、複雑な感情をコンパクトにつっこんだこの映画をすごく気に入りました。

ファイトクラブ、主人公はあまりの自分の人生嫌気をさし、理想の自分頭で創り出し、軍隊並みの組織を作り上げる。私は多重人格者の話が好きで、24人のビリー・ビリガンとか大好きだった。この映画の一番好きな台詞は、「違う時間に違う場所で目覚めたら、違う人間になれる?:If you wake up at a different time,in a different place,could you wake up as a different person?」ビリー・ミリガンは目が覚めてたら驚いてたな、またこれだ!とかいって
マルキ・ド・サドを主人公にした映画クイルズ、SMのSの由来になるほどイカレポインチだった男を描いた映画。自分自身を小説の主人公にして、歪みない地獄を体現するかのように死んでいく。排出物で書かれた彼の最後のストーリーはさぞかし恐ろしいだろう。

最近私はジョンカーペンターの映画をよく見ている。彼の急展開な、それでいてクールな雰囲気が私のハートにドキュンだった。今回私が見た映画はある車に惚れるダサ男の映画だった。男は車の名前にクリスティーンと名を付けた。名前を付けるほどに愛するのは別にかまわないが、それに身を滅ぼされるのはいかなるものかと思う。フルメタルジャケットの微笑みデブを思い出す・・・しかし、羨ましいとも思う。そこまで何かに惚れたことはないから。長くなったが、面白い映画だった。主人公がどんどんダサ男からクールな青年に変わっていく様が見所だ。ところで、ジョジョの奇妙の冒険の3部作で出てくる車、これに影響されているんじゃないだろうか・・・・と私は思う
これもジョン・カーペンターの作品。最初から最後まで女性が出てこなかった男気溢れる映画。誰が同化されていて、誰が同化されていないかが見所。私はこれを友人と一緒に見ていただのだが、最後の黒人が実は同化されているんじゃないかという疑惑が浮き上がった。吐く息があまり見えにくいのだ。まあ私は人間派なわけだが。それにしてもCGなしでここまでの迫力を出すとは驚きだ。
メタルギアソリッドのモデルになった映画である。これまた急展開ジョンカー・ペンターの映画

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2009年02月08日
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 私はついに世界を手に入れた!!!!!!
 
 吉祥寺のマクドナルドでそう友人に向かって叫ぶには理由があった。
そう私は今現在マクドナルドのパソコンに向かっている。それもオンラインでだ!
 
 ついに繋がったのである。これはもはや世界を手に入れたに等しいほどだ。
 
 やり方は簡単だった。ヨドバシカメラでwigcardを購入して、パソコンをちょちょっと設定したら即できた。値段は約1200円で90日間、大満足だ。ちなみにクレジットカードでは380円で一ヶ月だ。そこまで値段変わらないので、こちらで満足。

 ってかマジで満足だ。もうね、マックに住もうかと真剣に考え始めている。よく考えたらそこまで自分の別府の家と生活水準が変わらないのである。私の家は電気がつかない。電気代が払われていないと言うわけではない、ただ、電球を替えてないので、電気がつかないのである。しかし、マックは24時間で電気がついている。もはやどちらでもパソコンは使えるし、本当に快適だ。正直、むしろマックのほうが便利なんじゃないかと思い始めたくらいだ。コーヒーは飲めるし、飯も即食える。
 
 問題は風呂と洗濯だ。風呂は銭湯でなんとかなるが、洗濯が思い通りにはいかない。まあ正直そこは私の友人パワーをフル活用しようかと考えている。

 それにしても、携帯の充電器が欲しい。お得意のオボケをやってしまったのだ。今日秋葉原で実はソーラー充電器を売っていたので、買えばよかったと後悔している。どうせ24時間マクドナルドは電気がついているんだ。充電には困らないはずだ。

 ウォークマンはパソコンから充電できるし、結構便利なもんだ。

 マックでPCがネットに繋がることによって何が一番うれしいって、ブログの更新が滞りなく出来ることである。下書きをして、N氏の隙を見てUPするという、忍者もびっくりな生活を送っていたおかげで、まめな人間になってしまうところだった。今は何も考えることなく、ブログの更新が出来る、最高!(もちろん彼には感謝しています、本当にN氏にはお世話になりっぱなしですありがとう!!!!)

 ところでブログの話なんだが、実は最近「文章の書き方」なるものを読んでいて、自分の生活のなかに根付かせようとおもう癖が2つある。

 1食事日記をつける
 なんでも、小説家の池波正太郎は食事日記を毎日つけていたそうです。食べたものに順位をつけて、それについて日記を毎日つけていた。よく考えたら、誰しも食事はするもので、そういう誰でも生活の中で必ずすることには共感できるところがあるはずだ。機会はある、あとは自分の表現の腕次第かと。

 2色の感覚に敏感になる
 前に植物を15種類ほど購入して、それらについての歴史や語彙、知識を欲しかったと私はいった。今回は色である。世の中には色名辞書なるものが存在して、様々な色の名前がそこには書いてある。ただ赤なのではなく、藍色なのか、ローズレッドなのかきちんとした表記が読者の頭の中のイメージをより具体化させれるのではないかと私は考える。そこで毎日少しでもいいから色の語彙と、その色を辞書で確認することにする。一日一回くらいはその表現を口に出して使ってみたい。

 ブログは私の唯一の自慢だ。ここまで真剣に続けてきたことを誇りに思う。なんだかんだ毎日読んでくれている人もいるし、本当にやってて良かったと思う。自画自賛になりかけているのでここで止めておくが、継続は力なりとはよく言ったものだ。

 もっと本当に文章をうまく、面白く、書けるように頑張りたい






最終更新日  2009年02月09日 13時17分56秒
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