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七転び八起き!?どっこい生きてる男の生き様

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2021.07.08
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テーマ:仕事(3)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ここに日記を書く時は、
不調な時がほとんどだ。

彼女とは遠距離で
月に1回遠路はるばる逢いに行く。
彼女は泊めてくれ、何処か遊びに行き、
スーパーで一週間の食材を買い
部屋に戻ってテレビを見ながらお茶を飲み、
話をし、別の布団で襖を隔てて寝る。
最初は襖は閉じなかったが
僕のいびきが酷いのだ。
ドライブ距離が数百キロで
疲れているから余計に…
月に1回の逢瀬…
年に一回の織姫・彦星よりは全然良い
が、男女の夜の営みはない
なんだろう…
一般的にはなんで付き合ってるの?
と多くの人は言うだろう

6年付き合い
最初の3〜4年は週に一度逢い
セックスをしていた。
だが、彼女はムードもなく
毎回当然のようにセックスするのが嫌だった
そして回数が減り
なくなり
ある時別れを告げられた。
一旦距離を置いた。
悩んだ、考えた、自分を深掘った
本を、加藤諦三氏の本をたくさん読んだ

メンタルが落ち込み
ある時うつになった時に感じた
焦燥感、あのなんともいえぬソワソワ感を感じ
これは、あの時と同じように
包丁を持ちたくなりそうな感じになり…
それは早朝で仕事がある日
救急車を呼び、もしかしたら入院⁉️
しかも、一時的にしても、閉鎖病棟か⁉️
など考えたが、
それも仕方ない。でも、
まずはシャワーを浴びなきゃと思い、
シャワーを浴びた。
そしたら、少し気持ちが楽になった。
しかし、会社でいつもどおりに仕事をする自信がない。
上司にLINEした。
早朝だったが上司は電話してくれた。
しかも旅行先から。
話を聞いてくれ、無理なく仕事が出来るように
配慮してくれた。
優しい上司だった。

その後、彼女は
冷却期間を経て考えたが
僕に男性を感じられなかったらしく
別れようとなった。
友達になるという提案も半端なのでと却下。

辛かったけど
数ヶ月の冷却期間で
悩みに悩んでいたし、
少し覚悟もしていたから
いきなりの別れじゃなくて
それはありがたかった。

それからは
自分磨きというか
今までの考え方を変えるべく
原点ともいえるトラウマ治療を始めた。
本を読んだり
色々と自己分析、自己改革をして、
元彼女のことを本当に好きだったのか?
ただ一人が寂しかっただけではなかったか?
そもそも付き合うべきではなかったのではないか?
など気づきに至る。

その後、時々元彼女からLINEが来ていた。
僕の返信がそれまでと違ったのだろう。
変化を感じだのだろう。
今まで僕に追いかけられていた立場が
真逆でそっけない。
僕が変わったから。一時的だったが…
一人で立とうとしていたから。
そこに、別れた時感じなかった
男性を感じたらしい。頼もしさか。
そして、彼女に呼び出され
ドライブしていた時
ある湖の駐車場で
復縁を告げられる。
やりなおしたい。自分勝手だけど。
自分から別れたけど、
別れてみて俺の大切さがわかった。
今なら男女になれるかもしれないとも。

過去の自分なら
ホイホイと
復縁に応じただろう。
でも、その時は違った。
迷った。
復縁したら、また、
ダメな自分に
ダメな関係に戻るのでは?
それは二人にとり不幸では?

人生は選択の連続だ。
取るか?取らざるか?

その場で悩み
結論は
取った!

どうなるかはわからない。
でも、これは、
縁、なんだろう。
なんらかの意味があるんだろう。
心理学的セオリーでは
二人は幸せになりにくいらしい。
でも、そのセオリーを覆してやろう!
そんな決意、決断を自分の中でした。

久しぶりにキスをした。
セックスはおいおいということに。

そして時はすぎ
彼女は転職し
遠方に配属となった。
セックスは、まだ?ない。
永遠に、ないのか?

なぜこの文章を書いたか?
職場で苦手な人がいて
今自分はその存在と自分への影響に翻弄されている。
これを排除するのではなく
いても、いなくても、
多少はあっても動揺しすぎることなく、
淡々と自分に集中すること。
書くことで、吐き出しの効果と
整理の効果を出すこと。

しなやかな強さが欲しい。
他人の評価を気にせず
課題の分離をしっかりして
自分は自分、他人は他人と
良い意味で割り切りたい。

彼女とは、
どんな形かは分からないが
いい関係を築き、続けていきたい。

合掌






Last updated  2021.07.08 09:09:14
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2021.05.06
カテゴリ:人生
彼女が遠方勤務になり、昨日ゴールデンウィークを実家で過ごしたくさんの荷物があったため、僕が車で彼女を送る際、予想外だったが実家前に彼女のご両親がいて、荷物の搬入を手伝ってくれた。その際、彼女と付き合って、まあ、途中別れたが、6年間一度も会ったことがなく、初ご挨拶。彼女はなんとも思わなかったかも知れないが、自分の中では、何か彼女との関係性が一歩進んだ気がした。彼女の部屋に泊まり今朝出発。仕事前に4時半に起き朝食を用意してくれ、下まで降りて見送ってくれた。また、僕が彼女の部屋に忘れものをしたと連絡をくれ、僕がまた戻り部屋まで荷物をとりまた下に降りた際、部屋でバイバイでいいのにわざわざまた下まで降りてきてくれて…。毎回感じるけど、単身赴任で奥さんのもとに週末逢いにいき、また帰っていく夫婦のような寂しさ。彼女はこれまで実家だったし、結婚するまで同棲やお泊まりは基本なしの人だから、今回彼女の部屋に泊まれることが僕にとりとても嬉しいことなのだ。
今回彼女が遠方に赴任したことがこれまでマンネリになっていた自分の気持ちをより彼女に引き付けている事は間違いない。今彼女には自家用車がない。でももうすぐ自家用車が彼女の手に渡る。これまで彼女が自家用車がないことで、僕が車を出して色々と手伝うことができた。それによってある程度貢献することができていると思う。自分は人に貢献することで自分の存在価値を感じるタイプなので、これから彼女が自分の車を手に入れたら、その貢献が今までよりでできなくなる。それは彼女が僕に対しての気持ちが今までよりも減ってしまうのではないかと少し危惧している。彼女と心がそういう事はなくても通えるようになればいいな。






Last updated  2021.05.06 16:50:16
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2021.04.12
カテゴリ:人生
3月末に遠方に赴任した彼女と土曜日に久しぶりに会った。金曜日仕事終わりに車で出かけて、その日の夜、車で泊まり、翌朝風呂に入り髭を剃り髪を整えてから彼女のアパートへ。正直部屋に入れてくれないのではないかという不安があったが、普通に入れてくれ、ニトリの業者がソファ搬入する場面に立ち合い、少し話してから、海鮮料理を食べにいった。彼女との思い出の場所。その後まだ車のない彼女は買い物が大変だから洗剤やトイレットペーパーなど車がないと持つのが大変なものを一緒に買い、スタバでしばらく話し、中華を夕ご飯を食べた。朝の段階では夕方には札幌にUターンするつもりだったけど、ダメ元で、彼女に泊まっていいか聞くと意外?にも良いとのことで翌日帰りが辛いが泊まることにした。お茶を飲みながらテレビを見て、またまた意外にも、布団を隣に敷いてくれ寝た。俺は長旅で疲れていたこともあり、いびきが酷く、うるさいと彼女が発したのを聞いておとなしくした。次に目がさめたのが午前3時前でゆっくり起きたら彼女も目を覚まして、これもダメ元で、明日からの仕事もあるから5時予定を変更して3時半発にしたいと相談すると、またまた良しと。紅茶を淹れてくれ、一緒に飲みながら話して、下まで降りてきて見送ってくれた。別れ際、また来月来ると言ったら、違うかもしれないけど彼女は涙ぐんでいた。なんか久しぶりにお互いの気持ちが近づいて、自分が必要とされている感覚を覚えて、胸が熱くなり、また来月遠くてもこようと想った。帰りLINEしたら、彼女、来月まで頑張りますと返事が。俺がまた来月彼女に会いにくることを励みに、なれないしあまり好きじゃないこの土地で頑張ると!また彼女は初めての一人ぐらし、以前の主婦をしていたこともあるけど、生活をきちんとしているのを見ても、好感を持つのだった。まだ言っちゃいけない気がするけど、好きな気持ちが俺にあると想った。付き合って6年以上、倦怠期、別離期を過ぎ、遠距離がそうさせたのか?これからどうなるかわからないが、なるようになるさの精神で、今は彼女を想い生きたい。






Last updated  2021.04.12 04:07:13
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2021.04.07
テーマ:心の病(7287)
カテゴリ:人生
彼女は近くにいなきゃいけないことはない。
離れてても、心が繋がっていればいい
(繋がってるかな?まだわからない💦)
仕事も、住む場所も、何もかも
こうあらねばならないことは何一つない
ケセラセラ
明日は明日の風が吹く
ふわふわ空中に浮かぶ羽根のように…
まだその境地には達してないが
この、自由を、長年、探していたのかもしれない…

彼女が連絡くれるもくれないも彼女次第
課題の分離
束縛しない、強制しない、求めない、
二人は、一人と一人
ゲシュタルトの祈り






Last updated  2021.04.07 19:55:12
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2021.03.24
テーマ:仕事(3)
カテゴリ:人生
1年ぶりに同僚になる女性スタッフに
今の彼女との現状について話した。
その女性スタッフの近況についても聴いた。
そしたら、こんなことを言われた。
◯◯さんは、メールなどでは心理的距離を感じないのに、いざ会うと距離を感じる、と。
でも、今日は感じ無かった!と。

僕は話した、
自己変革中なのだと
詳しくは言わなかったが
他者に興味を持つこと、
アドラーの教えだ
それが、少し、体現できた、証かな?

今までは、自分の辛さのみにフォーカスし
相手を見てるようで、見てない、
優しさすら、自分への見返りのため
だったのだろうから…






Last updated  2021.03.24 17:11:22
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カテゴリ:性のこと
ふと遠くに来週行く彼女を考える。
多分漠然とした寂しさ
これは彼女への想いから来るのか?
彼女にべったり依存しているからなのか?






Last updated  2021.03.24 04:18:08
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2021.03.23
カテゴリ:性のこと
昨日会えたのに
また会いたい、寂しいのは
彼女を想ってのこと?
それとも会えない、頼れないから?






Last updated  2021.03.23 04:26:50
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カテゴリ:人生
昨夜彼女が札幌から来週離れりため
最後に会える日で夕食をともにした。
色々話したが
彼女、物理的に今回離れることは良いのかもしれない。自分にとって大切なものは何かを知る。当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったことを知る、良い機会になるかもしれないからと。確かに、離れてみて分かることがあり、学ぶことがあるだろう。

お互い頑張りましょう、だって。

寂しくなるけど
今まで近かったけど
心が離れてたとしたら
良いカンフル剤には
なるかもしれない。

吉と出るか?凶と出るか?
神のみぞ知る






Last updated  2021.03.23 03:58:32
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2021.03.22
カテゴリ:性のこと
ドラマ ウチの娘は、彼女が出来ない!!
セリフの中に、好きかどうかわからない。でも無くしたくない。
そういうのは守らなきゃ。
その気持ちをそっとしておく。関係に名前をつけなくていい。
というのがあった。

俺は、まだ名前もつけられない
だって、恋心が生まれる前に
セックスして(しまい)
世の中では恋人という、恋人がすることを
してしまい、
俺は、二人は恋人なんだと思っていた、
いや、思い込み、これで安心だ、
俺には恋人がいると。

でも、本質は恋人じゃない。
だって、気持ちが、心が二人の中で
まだ育まれ、醸成していなかったから。
だから、不安定。
核、芯がない。
ゆらゆら揺れる。
それに悩み、苦しみ続けてきた。

そんな、6年。
この間、何度も、別れる、別れないを繰り返してきた。議題はセックスレス。
だったけど、今は思う、いや気づいた。
セックスレスの根本には、
二人の気持ちがあったことを…
そう、特に彼女は、
自分の心と体を許すほど
俺に恋をしていなかったことに
いつしか気づいた
だから、セックスを拒否し始めたのだ。
気づかなかった…
何故最初はセックスしてたのに
徐々に拒否したのか?
彼女はセックスがそもそもそんなに好きじゃないと言っていた。確かなそうかもしれない。
でも、やはり、根本は、違った。と思う。

物事には順番がある。
準備期があり、試行期があり、本番があり、
その後がある。
俺たちは、
それぞれに、喪失感があり、穴があり、
それを何かで埋めたかった。
その何かがお互い。

でも、埋める関係は、
長続きしないんだろう。
だって、埋まればその先は必要なくなる。

でも、恋は違う、のだろう(知らないから)
気になって、恋心が生まれて
徐々に近づいて、育んで、
そして結ばれて…
核…芯があるんだよ
核の芽からスタートしてるから、
それが、しっかりと根が張れば
上の幹が折れても枯れても
地面の下には
しっかりした根が張っている
だから、強い。

弱かった
根がないから
芽がなかったから

どうだろう…
これから
二人は
改めて
芽をつけ
根を生やし
生まれるだろうか
恋心が…

彼女の転勤で
何かが

変わる






Last updated  2021.03.22 09:30:29
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2021.03.21
カテゴリ:人生
自由を手に入れるために
僕は足掻いてきた
苦しんできた
27年を超える年月
苦しみ抜いてきた

30を過ぎてから
それまでの未経験を埋めるかのように
風俗通いで散財、お金を払ってセックスしまくり
それに飽きて
好きでもない人ととりあえず経験のために結婚
最初から相性なんて合うわけもなく
ヒステリックかつ自己中的性格に嫌気がさし
僕の鬱がきっかけで数年で離婚
その後もセックスの相手が欲しくて
出会い系で知り合った女の子とセックスして
それから相手の苦境を知り
助けたい、支えたい、
逆に言えば、頼られたい、感謝されたくて
自分の存在意義を感じたくて
付き合って…
彼女が離れていき
その穴を埋めるべく
夫子供がいる女性と付き合い
仕事を手伝いながら終わったらセックスして
いつからか手伝いの代償にセックスしてる気がすると言われ、そもそもの気の強さと振り回す性格にまさに振り回され付き合っているのにいつも不安。散々振り回された挙句、振られ。
今の彼女と出会い
自分のコンプレックスを明かして
受け入れてくれたことが嬉しくて
彼女のどこが好きというより
受け入れてくれたことがありがたくて付き合って
つまり、彼女のどこかに惚れたのではなく
ダメな自分の居場所をくれたから付き合った
つまり、相手を見てない、自分しか見てない
お互い好きになって付き合い始めたわけじゃないから、ある時期から彼女がセックスを拒み始め
なんども話し合いをして、毎週セックス→2週に一回セックス→月に一回セックス→セックスレス…不満な俺。セックスしたいけどさせてくれない、でも別れたくない、なぜなら、自分を受け入れてくれる人はこの人しかいないから。

今回、4月より彼女は遠くに転居する。新しい仕事。月に一度半日かけて会いに行けるかどうかの距離。先日別れる別れないの話を経て、とりあえず今の関係を続けることに。
彼女も独身寮に入り、新しい環境で、男らしい男性に出会い…なんて…不安も…


でもさ、彼女の心、気持ちは縛れない。縛ろうにも、無理。でも、今までは、型に嵌めようとしていた。彼氏彼女の肩書きに。でもさ、形なんて意味ない。お互いの気持ちが第一。気持ちが通じ合えば、想いがあれば、形は要らない。距離も関係ない。

俺の気持ち、真の気持ちは?

自由。
何者にも縛られず、どこにでも羽ばたける軽さ。

今までは足枷。

これからは…






Last updated  2021.03.21 18:57:58
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