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カテゴリ:真空管アンプの選び方
真空管アンプのカタログの見方の最終回である。
■消費電力: 60W これは信号を入れないときの消費電力である。最大出力時は、全出力の数倍増えることになる。 ■重量: 約10Kg 大きなトランスを積んだステレオアンプではかなり重くなるので、ぎっくり腰に注意。もっともパワーが大きければ、トランジスターアンプでも相当重いはずだ。 ■サイズ:横220x奥行372x高190mm 真空管アンプは意外に大きいことが多い。それに放熱のため周り(特に上部)にスペースを空ける必要があることを忘れてはいけない。このアンプはなかなかコンパクトだが、奥行きは372mmと結構ある。 さて、この他に結構音に関係がある数値としては、 ■ダンピングファクター(D.F.) スピーカーに対する制動力を表し、数値が大きいほど制動力がある。しかし、真空管アンプでは、5くらいが良いとする人が多い。 ■チャンネルセパレーション 片側の音が、反対側のチャンネルにどれだけ漏れるかを表す。数値が大きい程よい。60dB以上あれば問題ない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005.10.02 18:03:49
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