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真空管の達人@ Re:シャーシー加工の準備(03/13) おぉ、そうですか。 私も他の人がいいよと…

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2005.10.02
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 真空管アンプのカタログの見方の最終回である。

■消費電力: 60W 
これは信号を入れないときの消費電力である。最大出力時は、全出力の数倍増えることになる。
■重量: 約10Kg
大きなトランスを積んだステレオアンプではかなり重くなるので、ぎっくり腰に注意。もっともパワーが大きければ、トランジスターアンプでも相当重いはずだ。
■サイズ:横220x奥行372x高190mm
真空管アンプは意外に大きいことが多い。それに放熱のため周り(特に上部)にスペースを空ける必要があることを忘れてはいけない。このアンプはなかなかコンパクトだが、奥行きは372mmと結構ある。

さて、この他に結構音に関係がある数値としては、
■ダンピングファクター(D.F.)
スピーカーに対する制動力を表し、数値が大きいほど制動力がある。しかし、真空管アンプでは、5くらいが良いとする人が多い。
■チャンネルセパレーション
片側の音が、反対側のチャンネルにどれだけ漏れるかを表す。数値が大きい程よい。60dB以上あれば問題ない。






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最終更新日  2005.10.02 18:03:49
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