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カテゴリ:昔のアンプをメンテナンス
早速、A-505プリアンプの特性を測ってみた。無帰還アンプのため歪みはかなり大きいが、素直な特性である。
左右のゲインの違いを補正するために、SRPPのカソード抵抗を片チャンネルだけ可変にしているところが芸の細かいところである。トーンコントロールはお得意のラックス型ではなくCR型なので、フラット時の特性は少しうねる。この段は左右のゲイン差を調整しきれなかった。大した差ではないが。 次にリファレンスアンプと比較試聴してみた。明らかに艶のある音だが、オーケストラを聴くと少しスケールが小さくなって音が中央による感じがある。人の声を聞いてみると…、張りがあって艶があって素晴らしい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.04.30 19:28:10
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